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スキューバーダイビングでパニックになりそうなときの対処法



 スキューバーダイビングを何十年もやっています。
 そうするとダイビング先でいろいろな人とグループを組むんですが、中には初心者の人もいます。
 そしてダイビング中にパニックになる人もわりと見かけるのです。ぼくはPADIのDMでガイドをすることもあるので、パニックになる人のサポートを何度もしたことがあります。見ていると「この人はパニクりそうだな」というのが勘でわかるものです。
 ぼくもダイバーとしてパニックになりそうになったことは、もう数え切れないくらいあります。
 なので、今、自分がパニックになりそうだなというのもわかるようになりました。
 パニックになりそうなときの見分け方ですが、まず気持ちが焦っています。恐怖心があります。その恐怖心は自分が死ぬかも…という恐怖心です。そして呼吸が浅くなってます。身体に力が入っています。
 気持ちが焦っているのは、たいていその場の状況を自分が勝手に~脳内妄想的に~ヤバいととらえているものです。冷静になって後から考えてみればそこまでヤバくないのです。
 そんなこんなでパニックを防止するぼく的な方法としては、こんな感じ…
・死ぬことを恐れない
 どうせ人はいつか死ぬんだし、それが今だとしても至極当然のこと。当然のことが当然のように起きようとしていると考えるんです。ぼくの好きなフレーズで、ずっと昔、日テレで「俺たちは天使だ」というドラマの決めの台詞「運が悪けりゃ死ぬだけさ」というのがありますが、それをココロで繰り返しています。
・楽天的な気持ちを持つようにする
 なんとかなるさ、自分は死なない、これもいい経験、この状況を切り抜けたらオレってタフですごい、などなど、これでもかと楽天的になるように気持ちを誘導します。
・意図的に呼吸を深くする
 日頃自主練的に瞑想をしてますので、呼吸を深く大きくすることは身体が覚えています。呼吸が整うと気持ちが落ち着きます。
・丹田に力を落とす
 焦ってくると、全体に身体の上の方に重心が移るような気がしているんですが、それを下の方に移します。イメージとしては丹田の下の方に力を込めるようにすると、落ち着いて、身体がどっしりするような感じがします。
・次善の策を考える
 気持ちが落ち着いてきたら、最悪の場合にどう対処するかストーリーを頭の中で描きます。そうすると「まあなんとかなりそうだな」と思えて、現実的な行動に集中できるようになります。
 今こうやって振り返ってみると、ぼくは経験と共に、パニックにならない術を身につけてきたんだなあと実感します。ただ、ウォータースポーツについてのぼくの経験を振り返ると、やり始めた頃は怖い状況が判断できないので、恐怖心というのはあまり湧いてこなかった気がします。少し経験を積んでからの方が怖いと感じるようになりました。パニックへの対処法はその時期以降の学びですね。









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この冬のドライウェアのインナーにワークマンのアンダーが活躍しました



 季節はだいぶ暖かくなってきましたが、ドライの時期はまだまだ続くと思いますので、ちょいと備忘的に記事をまとめてみたいと思います。
 ぼく的には今年はワークマンをやたら使ったような気がします。世間的に流行っていたというのもありますし、安くて丈夫で実用的というのもあったと思います。
 特にドライウェアのインナーには、ワークマンを多用しました。それは「キルトレイヤー丸首長袖シャツ」です。
 キルト地というかワッフル地で起毛していて保温力が高いわりに、かさばらないので余計な浮力を増やさないところがこの製品のいいところです。また汗で濡れても重くならないのもスポーツに向いているように思います。
 これをベースにして、フリースを重ねたり、ユニクロの極暖シャツを合わせたりして温度を調節していました。
 キルトレイヤー丸首長袖シャツは、スキューバーダイビング以外でも使っていました。シーカヤックのアンダーウェアとか、海辺のウォーキングのベースレイヤーにもしていて、冬のベースレイヤーで一番よく使いました。
 なぜかなーって振り返ってみると、着心地がいいのと、他の高機能ベースレイヤーに比べて温かいのと、値段が安い(1900円)のでガシガシ使えるのが、その理由な気がします。
 ぼくが使っている他のブランドの冬用ベースレイヤーは、HELLY HANSENのLIFAロングスリーブ(たしか6000円くらい)と、モンベルのスーパーメリノウールの中厚手の長袖シャツ(やっぱり6000円くらい)と、finetrackのベースレイヤーのドラウトシリーズの長袖(たしか8000円とか10000円とか)を使っています。
 速乾性とか、水分を溜めないとか、肌触りとか、着心地ではやっぱりスポーツブランドのがいいわけですけど、やっぱり値段が高いし、ウォータースポーツで使った後って洗濯機でガシガシ洗った方が楽なので、手洗いとか陰干しとかメンテに気を遣うのは面倒くさいのです。あと値段が高いと、引っかけたりしないかとか、ドライのファスナーに噛んだりしないかとか、貧乏性のぼくとしては気にしてしまいます。
 一方でユニクロのアンダーウェアも値段はそこまで高くないですけど、基本日常使いのアイテムなので、タフな状況では機能的に物足りません。
 そんなこんなで、ちょっとしたすき間を埋めるような感じでワークマンを使うことが多くなったのでした。
 ちなみにキルトレイヤー丸首長袖シャツは、今は品切れで次のシーズンまで発売されなさそうです。









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ダイビングのとき鼻水を止めるには



「あれ?今日はやたら鼻水がでるなあ」というときってないですか?
 ぼくはあります。花粉症なので、春先はしょっちゅうです。春先でなくてもわりとあります。小さい頃から鼻や耳が弱くてしょっちゅう中耳炎や鼻炎になっていました。「ガラスの鼻」と自分では呼んでます。
 スキューバーダイビングに行く日に限って鼻水がよく出たりするんですよね。
 ダイビングのときの鼻づまりって、耳抜きもしにくくなるし、サイナスになりやすくなるので、ちゃんと対策したいところですよね。
 そんなときにどうするかというと、症状によって変えています。
 花粉症みたいなアレルギー反応っぽいときは、アレグラみたいな花粉症対策の薬を飲みます。

 風邪のひき始めとか、身体が冷えているときの鼻水なら、葛根湯を飲んで身体を内側から温めます。ちなみに身体を内側から温める効果があるもので僕がよく使うのは、養命酒・生姜湯・ジンジャーティー・葛湯・生姜・生姜のサプリ、エキナセアのハーブティー・甘酒といったところです。僕は寒がりでもあるので、身体を温めることにかけては結構いろいろ試してきました。

 鼻の炎症みたいだったら、シュッシュッと噴霧する鼻スプレーを点鼻します。
 だいたいこれをすべてやるとぼくの場合鼻水は止まります。
 小さい頃から耳鼻咽喉系が弱い者の経験からいって、鼻水というのは曲者でして、風邪や喉の痛みの元だったりします。ぼくの場合、鼻水が出る→喉に落ちる→喉が荒れる→喉が痛くなる→熱が出る、というパターンになることが多いんです。
 鼻水が出始めたときにすぐ対処するのが、体調を崩さないためにとても有効です。
 喉が痛くなり始めたら、さっさと行きつけの耳鼻咽喉科を受診することにしています。だいたい自力で良くなることはありません。
 もし耳鼻咽喉系が弱いダイバーの方の参考になればいいなあ、なんて思います。






















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次に買うフィンは何にしようかな?



 スキューバーダイビングの話ですよ、スキューバーダイビング。
 スキューバーダイビングって、器材に影響を大きく受けるウォータースポーツだとよくいわれます。
 ぼく自身は気に入った器材を長く使うタイプなので、多くの種類を持っていたり、使っているわけではありません。よく考えたら重器材・軽器材すべて1種類のものを10年以上は使っています。つまり、フィンを3種類持っていて使い分けているということではないんですね。
 で、ぼくの今のフィンは10年以上使っています。そろそろ次をどうしようか迷っているんですね。どうしましょう?
 ぼくのフィンの変遷はとざっくりした感想はというと…

TUSA LIBERATOR
(初心者だったのでショップの人に勧められて買いました。軽さ・大きさ・使いやすさといった点でバランスのとれたフィンだったと思います。)


CRESSI Master Frog
(ぼくは長年水泳をやっていて脚力には自身があったので、それが活かせる製品を探しました。推進力はすごいフィンでした。ただ長すぎてボートダイブでは取り回しに苦労しました。)


GULL SUPER MEWXX
(ゴムフィンを使ってみたいと思い定番のミューを選びました。普通のミューを選ばなかったのは、やっぱり岩場でブーツを履いてないと不安なのと付けたり外したりに少し手間がかかるのでスルーしました。やはりいいフィンだと思いますが、重いことは重いので、次はどうしようかな…という感じです。)
…という具合です。
 ぼくの場合、だいたい10年くらいは使うワケですが、プラフィンで10年使うとだいぶヘタってきます。その点ミューはしっかりしていて、もう少し使えそう。
 でも、ぼくもだいぶオジサンで、次の10年どの程度ダイビングするかはわかりません。たぶんこれまでよりはペースが落ちるんじゃないかと思うんです。なのでプラフィンでもいいかなとも思ったりして…
 離島に行くことも多いので、次はゴムフィンよりも軽いプラフィンにしようかと思っています。
 うーん。候補として上がるのは…
mares X-STREAM 21000円
mares AVANTI QUATTRO + 18000円
Cressi-sub Frog Plus Fin 19000円
AQUALUNG Apeks RK3 13000円
SPRO SEAWING NOVA 20000円
 でも、絶対これが欲しいというのがない…のでジェットフィンでもいいかな(プラじゃないけど)…















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マウスピースを噛みすぎて口内炎になリやすい人に、もしかしたら対策になるかもしれない方法



 今回は小ネタ集ということで、ミニプチ情報を書いてみたいと思います。
 口内炎ができやすい人とできにくい人がいます。よね?
 ぼくは口内炎ができやすくて、コーヒーを飲み過ぎるとか、強い酒を飲むとかそういうことでも口内炎ができがちでした。ましてやスキューバーダイビングでマウスピースを噛んでいると、よく口内炎ができます。ぼくのダイビングペースは多い時期で週に2回以上ですから、口内炎がなかなか治らなかったんです。なんて繊細な身体なんでしょう。
 で、まあ、いろいろなことを試してみましたが、今はあることで口内炎ができにくくなりました。
 それはマルチビタミンのサプリを飲むということです。
 ぜんぜん大したことがないですね。
 もともとは歳をとってきたから健康に気をつけた方がいいなと思って飲み始めたんですが、そうしたら副産物として、口内炎ができにくくなりました。
 口内炎ができたというと、よくビタミンB2が入っている薬を飲んだりしていましたが、あれはぼくの場合あまり効きませんでした。おしっこが黄色くなるだけ…ぼくの身体の中に住む妖精さんがいってたんですが、ビタミンB2だけをとっても身体に吸収されないよ、とのことです。
 で、マルチビタミンサプリ(正確には、マルチビタミン・ミネラルのサプリ)を飲むと、たぶんこれも妖精さんがいってたんですけど、バランスよく吸収されるんじゃないかということでした。
 まあ、理屈はよくわからないんですが、結果としてはそうなので、もし口内炎ができやすくてお悩みのダイバーの方がいらっしゃたら、試してみてはいかがでしょうか?
 そしてそして別にダイバーでなくても、口内炎ができやすいのよねーという方がいらっしゃれば、ビタミンBよりもマルチビタミン!ということで…
 なんて、こういうことを書くと何かの宣伝みたいですねえ。









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スキューバーダイビングで危なかった話~テトラポットには気をつけろ!編~



 ヤバいよヤバいよシリーズということで、スキューバーダイビングのリスク管理とかこれまで経験したヤバイことは以前まとめたことがあります。
 で、今回はその追記です。
 結論は、テトラポットには気をつけろ、ということです。これは自分のために、自分の判断ミスを忘れないためにも記すものですが、他のタイバーの参考になれば、それは何よりもうれしいことです。
 何年か前に東伊豆でダイビングしたときのこと。だからぼくが40歳前半くらいだったかな…
 ビーチダイブで漁港のスロープからエントリーして防波堤の向こう側に出て、ぐるっと回って戻ってくるというコース。最大水深も15m。通常ならなんてことのない初心者向けコースです。
 ただその日は低気圧が張り出していて、うねりが入っていました。それもかなり強め。ざっくりいって2m以上はありました。普通はクローズして西伊豆に流れるコンディションです。ぼくだけだったらそうするでしょう。
 ただそのときは、ガイドとぼくとバディの3人。ぼくもバディもダイブ経験は多少はあります。本数でいうと300本程度。しかもバディは久しぶりに休みが取れて、けっこう潜りたいモードなので、ガイドは潜ることに決めました。
 エントリー後、30分間、問題なくダイビングが進みましたが、ビーチに戻る直前の防波堤のテトラのそば、水深5mくらいで、上昇する潮流に巻き込まれました。もうあっという間、BCのエアを抜いているヒマもなく数秒程度で水面に浮かんでしまったのです。肺の過膨張障害だけは避けること、テトラに入り込まないようにしたことは、今でも憶えています。
 水面に浮かぶと、ぼくの目の前にはテトラの塊が…距離として2mくらい。周囲を見回すと水面にいるのはぼくだけ…つまり上昇する潮流に巻き込まれたのは、ぼくだけだったんです。
 今思えば、外洋から強いうねりが入っていて、それがテトラにぶつかってあるところで上昇潮流が起きていたんだと思います。まあ、そういう潮の流れがあっても全然おかしくないです。いや、テトラに吸い込まれる潮流じゃなくてホントよかった。ぼくは今生きてこうしてPCに文字を打ち込んでいます。あぁ、生きるってステキ…
 背後を見るとテトラに向かって外洋からうねりがガンガン入ってきます。つまり、ぼくの背後からぼくをテトラに打ち付けるようにうねりが来るわけ。ダイバーとして、いやウォータースポーツをする人としてテトラに入り込むのだけは避けたいじゃないですか…
 テトラは防波堤の外側に30mくらいの幅で置かれているんです。つまり防波堤を保護するために防波堤の長さだけ置かれているんです。ぼくが浮上したのは、防波堤の港から一番遠いところ。ぼくの位置から水面移動で港の内側まで泳ぐのは相当な距離がありそうです。しかもうねりに逆らうように泳ぐ部分もあります。
 防波堤と逆方向は、テトラがなくなって、ゴロタのビーチです。そっちの方はテトラを抜け出すのに5mくらい。そしてゴロタまで20mくらい。絶対そっちの方が距離が短いし、しかもうねりに押される方向です。
 なのでBCにエアを入れて、ガイドとバディが浮上するのを待たず、ゴロタ方面まで水面移動を始めました。おそらく水面でガイドとバディを待っても、ぼくの近くには浮上しない可能性があるなと思いました。その場合、このうねりだと、お互いに近づくだけでも相当な体力を使うはずです。
 このときの残圧は80。まあまだ大丈夫。
 ここままでで、自分で振り返って気がついたんですが、2mくらいのうねりが押し寄せてくるのに、ビビらず、パニックにならず、意外に冷静に判断しているんですよね。そこは自分でも自分をほめてあげたいです。まあ死ぬときは死ぬので、どうせ死ぬなら落ち着いて死んだ方がいいし、まあなんとかなるさと思っていました。
 なので、スノーケルを咥えず、レギュレーターのまま水面移動をしました。うねりが強くて、スノーケリングだと海水を飲む可能性があったからです。
 しかし40歳前半のオッサンにとっては30m弱の水面移動はけっこうきついです。以前はPADIのレスキューダイバーの講習とかダイブマスターの講習では余裕だったんだけどなあ…でもそんなのもう何十年も前の話だしさ…
 でもまあ、焦らず息を切らせないようにゆっくりとゴロタ方面に移動しました。
 そうしたら、ガイドとバディが堤防の入口の潜行用ブイのところに浮上していて、大丈夫かあといっている様子。波の音がすごくて声は聞こえません。ぼくはokサイン。そしてガイドはそのままゴロタに上陸して堤防を歩いて、エントリーポイントまで戻ってこいとハンドシグナルを出しました。ぼくはokサイン。
 ぼくの存在は認識してもらったようなので、万が一帰還できなくても、捜索して、遺体は回収してもらえるかもね…いやーひと安心…
 おぉヤレヤレゴロタまであと5mくらいまで来たなあ、あのゴロタにどうやって上陸するか、なるべく小さなゴロタ、かわいいゴロタ、柔らかそうなゴロタ、地球にも人にも優しいゴロタを選ばないと、頭とか身体とかぶつけたら重症になります。ヘタしたら死にます。イヤだな岩に頭ぶつけて頭割るの…
 で、微妙に方向を調節をしていると、これまでのうねりよりひときわ大きいうねりが来て、ぼくは一気にうねりにヤラれてしまいました。大きなうねりがブレイクするあたりにいたせいか、巻き込まれてもみくちゃになったのです。気がついたらゴロタに打ち付けられていました。
 絶世の美女にヤラれてもみくちゃになるような目に一度は遭ってみたいと思っていたんですが、大きなうねりにスキューバーダイビングでもみくちゃにされるなんて…オレの人生そんなことばっかだよな…
 そして次から次からうねりがやってきて、ぼくはゴロタの上をゴロゴロゴロゴロ翻弄されていたのです。まるで流木みたい。ゴロタの上をゴロゴロするのはとても痛いので、よい子はマネしてはいけません。
 ゴロタに打ち上げられたぼくを次々にうねりが襲います。頭を岩にぶつけないように用心しながら、うねりの届かないところまで這い上がろうとしますが、息が上がっています。それにフィンがゴロタにひっかかったりします。フィンを外そうかと思いましたが、万が一、一際大きなうねりが来て、沖に戻されたらフィンがないと戻れないかもしれません。
 なのでフィンを付けたまま、レギを咥えたまま、ゴロタをハイハイします。そうなんです。足下が悪くて立ち上がれないでやんの。なのでハイハイ。
 波が届かないところまでハイハイしたところで、大きめの岩に座って、レギを外してひと休みしました。ヤレヤレ、ここまで来ればなんとか大丈夫だろうとやっと思えました。
 で、しばらく休んで息を整えます。
 それからはフィンを外して、ゴロタを歩いて防波堤を乗り越えて港内まで歩き、ガイドとバディと合流しました。
 怪我がないことを確認して、ヤレヤレです。
 今回の事例から教訓をまとめるとすると…
・海が荒れているときに海に出てはいけない。

・テトラとか岩とか構造物のそばには潮流がありうるから、特にうねりが強いときは近寄らない方がいい。

・パニックにならず冷静であることは大切。

・体力は大切。最後に自分を支えるのは体力。

・さすがにスキューバーダイビング歴20数年なので、細かな配慮や判断はこれまでのノウハウに基づいているんだろうと思われる。
 以上、危なかった話でした。







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踵のあるマリンブーツは歩くのがラクです



 スキューバーダイビングをする人はブーツを履くと思います。ダイビングブーツとかマリンブーツと呼ばれますね。
 ダイビングブーツを履いてからフィンを履きますよね。ミューみたいにダイビングブーツを履かないフィンもありますけど。

 ダイビングブーツを履いていると、岩場とか砂利のところでもガンガン歩けて結構便利です。そんな岩場に行く予定はなくて、オシャレなダイビングボートのエレベーター機能付きのラダーにラクちんにエキジットする予定でも、なんかいろいろあって岩場に行ってしまうことはあります。
 スキューバーダイビングはアウトドアスポーツですし、一旦海況が荒れたらどうなるかわかりません。

 ぼくの場合、スキューバーダイビングを始めて、講習を受けて、当たり前のようにダイビングブーツを使っていました。あまりこだわりもなく一番安いのを買って、悪くなったら、また安いのに買い替えて…みたいなことをやってきたんです。
 そんな平凡なダイビングブーツライフの中で、転機が訪れました。
 去年、友達がダイビングブーツをくれたんです。まだ結構新しいし、ぼくがこれまで買ったことがない高そうなダイビングブーツです。(注:写真のブーツではありません。)
 履いてみて、すごく履き心地がいいんですね。
 なんでかなーと思っていたら、踵があるんですね。
 ぼくがこれまで使ってきたのは、踵のないペタッとしたダイビングブーツでした。そういうのだと長い距離を歩くと疲れるんです。ちょっと踵があるだけで、ずいぶん歩きやすくなります。
 もしダイビングブーツを新調しようと考えている方がいらっしゃったら、参考まで。
 さらに付け加えると、いわゆるマリンシューズってありますね。濡れてもよくて、足全体がカバーされているヤツ。あれもちょっと踵があるのを選ぶと歩くのがラクだと思います。たいていマリンシューズを履くときの方が歩く距離は長いことが多いと思うので…







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スキューバーダイビングの楽しさを、今さらですが、まとめてみました



 ウォータースポーツにはそれぞれ楽しさがあります。
 まあ、楽しいからやってるんでしょうね。
 ぼくはスキューバーダイビングを始めて、えーっと、二十数年になるんです。あーあ、だいぶ歳とっちゃいましたね。
 長い年月続けるということは、それだけ楽しいワケです。
 その楽しさはサーフィンともセイリングともシーカヤックとも違っています。
 何がそんなに楽しいのかなあ?って自分でも不思議です。今回はそこんところを考えてみたいなあなんて思っています。
 こういうことをビールを飲みながらダイニングテーブルで真剣に考えていると、相方に「どうしたの?」なんて訊かれます。「いや、スキューバーダイビングの楽しさを洗い出してるんだよね」なんて答えたりすると、表情というか、間というか、人の持っている圧というかが急速に変化したりするのがわかったりして、「あっ、しまった。本当のこといっちゃった」とか悔やんだりしますが、そういうイヤなことはさっさと忘れて本題に入りましょう。
・異世界を体験できる
 海中というのは陸上とは違う世界です。そのような異世界を(制限はありますけど)自由に動けるというのはすごいことだと思います。ぼくは小学生の頃、初めて水中映像をテレビで見たんですが、そのときの衝撃は今でも忘れません。「おおっ、水中ってこんなんなの? 人間って水中にいられるの?」ってな感じでした。
 そして初めてスキューバーをつけて海に潜ったとき、映像で見たものが3次元で目の前に広がっている、そしてその中を自分が動いている、ということに感動しました。陸上とは違う世界に自分が一歩足を踏み入れたんだと感じました。
 自分でいうのもなんですが、なんてぼくはロマンティックで、純粋な動機でスキューバーダイビングを始めたんでしょう。
・重力から(少し)解放される
 水中では浮力さえ確保すれば、重力から解放されます。無重力ではないけど、地上のように地面の上だけを移動しなければならないという制限はありません。上下左右前後に動き回れます。
 ぼくは、経験本数30本くらいのときモルディブでリーフのドリフトダイブを経験しました。
 30m以上の透明度の青い海で、珊瑚礁の環礁のドロップオフに沿って、潮流の流れに乗って移動するのです。
 そうすると上も下も横も前も後ろも海、そして魚!自分は中性浮力だけを気にしていればいいわけで、それはあたかも空を飛んでいるような感じでした。
 そんなのを経験したらハマります。
・生物などがすごい
 海中には魚をはじめいろいろな生物がいます。海藻などの植物(ではないという分類もあるようです)もあります。その種類は陸上の生物よりも多いんじゃないかと思えるほど多様です。
 なぜこんな形態に進化したんだろうなんて思いながら生物観察をしていると、進化の歴史にワクワクしてきます。
・地形がすごい
 ブラタモリが好きな全国の地形好きな方にお伝えしたい。海中も陸上以上に地形はおもしろいのです。
 陸の地形を見るためには、道なき道をかきわけていったり、山を登ったりしなければいけないこともあったりします。海の中では、上下の移動はとても簡単です。
 それから波の浸食でできる地形、海底火山の溶岩が海水で急速に冷えてできる地形、珊瑚でできた地形など陸上ではお目にかかれない地形を見ることができるのが、地形好きにはたまりません。
 たとえば西伊豆に雲見というダイブスポットがあります。そこは洞窟や穴が複雑に入り込んでいて、軽めのケイブダイブができます。太陽の光が降り注ぐ岩穴があったりすると、フォトジェニックな光景に出会えます。
 陸上ではできない地形体験ができるのもスキューバーダイビングの楽しさです。
・知的なところがある
 スキューバーダイビングは安全に潜るために理論を学びますし、生物や地形についても詳しくなります。極端にいうと、ハゼの種類の違いに興味が持てるような人がスキューバーダイビングを続ける人です。生物で新しい種を見つけたりできるのも、好きな人にはたまらない世界だったりします。そういうことに前のめりになる人を知的といってもいいなじゃないでしょうか? もちろんオタッキーといってもいいかもしれません。
 ぼくはサーフィンやセイリングやシーカヤックもしますが、やっている人の層でいうと、スキューバーダイビングが知的な人が多いです。
 ちなみにウォータースポーツごとに微妙にやっている層が違っていまして、サーファーというのは、若くて、体力があって、ちょっとヤンキーっぽい人が多いです。こういうのもなんですが、比較的お金がない人が多いです。別に悪い意味ではなく…
 セイラーはお金持ちで、知的で、体育会ノリで、スノッブな人が多いです。
 シーカヤッカーは、ロマンティックで、体力があって、アウトドア指向が強い人が多いです。
 サーファーとセイラーはほとんどかぶりませんが、サーファーとマリンジェットをやる層はかぶることもあります。シーカヤッカーはセイラーともかぶりますが、どちらかというと登山やワンダーフォーゲルをする人とかぶったりします。 
 ぼくは若い頃から、どんなグループにも馴染んでしまうところがありまして、それぞれのグループの特徴みたいなものを「へぇーおもしろいなあー」なんて思っていたりしたので、たぶんそういうところもあって、いろいろなウォータースポーツをやってそれぞれのグループの人達と楽しくやっているのかなあ、なんて思います。ウォータースポーツごとの、やっている人のカラーというのは実際見ていると、結構おもしろかったりします。
・冒険的な面もある
 スキューバーダイビングは潜る場所によって、難易度が変わります。それは山登りでK2に登るのと高尾山に登るのとでは、同じ登山(高尾山は登山でしょうか?)でも内容がずいぶん違います。スキューバーダイビングも同じことがいえます。
 穏やかな海で潜るとレジャー的ですし、難しい海で潜ると冒険的です。
 ぼくは以前から難しいポイントが好きですが、そういうポイントを潜るときの緊張感と無事生きて戻ってきたときの達成感は、なんともいえず、癖になります。
 そういう面だけをとりあげると、冒険的な要素があるんじゃないでしょうか。
・アフターダイブが楽しい
 スキューバーダイビングにはアフターダイブという言葉がありまして、文字どおりダイビングの後のことですが、ダイビングの後に仲間と楽しく過ごすことを指します。アフターという言葉には、何かしらぼくをワクワクさせるイメージがあるようです。
 スキューバーダイビングでは潜った後にログをつけます。これは潜った海況やウェアや見た生物を記録するもので、後で見返すと参考になります。たとえば6月に潜った大瀬崎で水温20度のとき、どんなウエアを着て、ウェイトはいくつつけて、どんな生物がいたかということがわかるので、次に似た状況で潜るときの参考になるわけです。
 このログは、一緒に潜ったチームやバディでつけることが多いのです。まずそこでワイワイガヤガヤと楽しいです。
 泊まりの場合は、これに加えて、夜に飲みますし、ショップによっては温泉に行ったりもします。そういうこと全般が楽しいわけです。ダイバーみんなが泊まりなのが当然のリゾート(八丈とか石垣とか小笠原とか)のダイビングショップでは、潜った後に、宿の食事を食べるために一旦解散して、改めて、夜集まって飲み会を開きます。そういう場で、初めて会った人とスキューバーダイビングというキーワードで楽しく飲めるというのも、なかなか楽しいものです。
・温泉がいい
 アフターダイブのひとつですが、特に切り分けて書きたいのです。
 日本でスキューバーダイビングができるポイントには、温泉があることが多いんです。
 潜る→温泉に入る→ビールを飲む
 これは好きな人にはたまらない組み合わせです。
・魚がうまい
 魚を見た後で、魚を食べるのってグロテスクかもしれませんが、スキューバーダイビングができるポイントは、たいてい漁場としてもいいところです。で、お魚がおいしいのです。
 というわけで、しつこいよいうですが、
 潜る→温泉に入る→ビールを飲む→おいしいお魚を食べる
というプロセスは好きな人にはたまらないわけです。いいですねえ、おいしいお魚とおいしいお酒…
 ぼく的にはこれにプラスで、整体をセットにしていて、「デトックス」とか「リフレッシュ」とか「レストア」とか「身体を全体的に調整する」とか称して、定期的にスキューバーダイビングに行くようにしています。相方に伝えるときとか職場で有休を取るときに、疲れがたまってきたから、そろそろ身体を全体的に調整してくるよ、なんて使います。
・旅行ができる
 世の中には旅行好きな方も大勢いらっしゃいますよね。って、「よね」じゃないですよね。いっぱいいるに決まってます。
 で、スキューバーダイビングというのは旅行とセットなことが多いです。国内・海外と行き先はいろいろですが、「旅行+スキューバーダイビング」です。
 普通の旅行もいいものですが、大好きなスキューバーダイビングが思いっきり楽しめる旅行はさらに楽しいのですね。
・ココロが落ち着く
 ぼくはスキューバーダイビングをしていると、気持ちが落ち着きます。高揚するとか、ワクワクするというよりも、落ち着いて自分の見つめるようなことが多いのです。なぜかなあと考えていたんですが、この間やっと気がつきました。海の中は静かなんです。
 実際は波の音や自分の吐いた空気のアブクの音がするんですが、それら全般が気持ちを落ち着ける効果があるような気がします。
 なのでぼくは状況が許せば、海の中で動かずに中性浮力を保ったまま、ボーッと海中風景を見ていたりします。静かであることと海の真ん中に浮かんでいることで、なんだか不思議な安らぎがあります。
・海が好き
 海というのはいいものです。
 子供の頃、夏休みに家族で海に行って大喜びして以来、海に行くと楽しいワケで、海は広いな大きいな、波の音、潮風、太陽など、海という自然が好きな人はそれだけで癒されるのです。
 そして定期的に海に行って遊ぶ手段がスキューバーダイビングであってもぜんぜん構わないでしょう。
 実際、ぼくが知っているダイバーは、ほぼみんな海が好きです。当たり前かもしれませんが…でも自分が好きな自然が自覚できているってシアワセなことだと思うんです。
・出会える
 もうオッサンなぼくにとっては、どうでもいいんですが、やっぱり若い人はスキューバーダイビングがきっかけで出会いがあったり、話が盛り上がったりします。ダイバー同士で結婚した人も多々見てきました。
 そういう期待があってスキューバーダイビングを楽しんだっていいんじゃないか、だって人間だもの、という気がします。
 ぼくが思いつく、スキューバーダイビングの楽しさはだいたいこれくらいです。人によってはもっといろいろ楽しさを見出してスキューバーダイビングに日々いそしんでいらっしゃることでしょう。
 経験的にいって、こういうことにヨロコビを感じる人と感じない人はハッキリ分かれるものです。
 そうですねえ、たとえば宇宙旅行ができるなら行くか?とか、世界一周旅行をしてみたいか?とか、百名山を制覇したいか?とか、世界の巡礼地ををすべて行ってみたいか?などと、そういうある意味ロマンティックなことに反応する人は、たいていそういう類のことに興味を示すし、反応しない人は「はあ?」ってな感じで、株価のチャート眺めながらデイトレードをしていたりします。
 それと同じように、海とか水中世界とかそういったことに興味が持てる人と持てない人というのは、かなり違う人生観で生きているんじゃないかなあって思うんです。
 スキューバーダイビングがある人生、そして海で遊ぶ人生を生きる人というのは、ぼくの知っている範囲ではとても楽しそうでいい顔をしているのでした。
 いいですね!スキューバーダイビング!





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スキューバーダイビングに便利なツールキット



 スキューバーダイビングでこれまで器材のトラブルでヒヤッとしたことがあるよん、みたいなことを以前に書きました。
 大雑把で雑なヤツと仲間内ではブイブイいわせているぼくであっても、それなりに潜る前に器材をチェックするようにしてるんですが、ときどき1stステージとホースの連結のネジがゆるんでたり、マンティスのマスクのフレームのネジがゆるんでたり、ウェットの縫い目がほつれてたり…てな具合で、まあなんだかんだとあるわけです。長い旅行だと、ダイビング器材以外でも持ち物の補修が必要になったりすることもあります。
 なので、ダイビングに行くときはよく使う工具類をまとめて袋に入れて常備しているのです。スパナ・六角レンチ・マイナスとプラスのドライバー・ニッパー(意外とこれが大切!)…
 ご存知の方も多いかと思いますが、ぼくは最近やっと気がついたんですけど、スパナとかレンチとかドライバーは、よく観察すると金属的な材料でできているっぽいワケです。プラスチックにメッキではないんですねー、へえー。
 で、そうすると重い。従いまして、長い旅行で荷物が多いとできる限り総量を軽くしたいというのが民衆の常なる思いというものです。
 それをできる限り軽くできないかと、なんとなく徒然にあれやこれやと考えていたんですが、現時点でベストな答えは、スパナやら六角レンチやらドライバーがセットになったスキューバーダイビング用のツールキット、その名も「HUSE スキューバツール」とアウトドアツールキットで定番の「LEATHERMAN マルチツール」を持っていくことです。これでだいぶ軽くなります。
「LEATHERMAN マルチツール」はいろいろな型がありますが、ニッパーが付いているものを選びます。できればハサミも付いているといいですね。
 ところでニッパーを何に使うかですが、2つありまして、ひとつはSPROのBCのAIR2の内部を修理するときに使います。うまくいえませんけど、SPROのBCはインフレーターのチューブを強く引っ張るとエアが抜けるような、緊急用のオプションが付いています。インフレーターのヘッドと肩のところの排気バルブをコードのようなもので繋いでいる構造になっています。ですが、使っているうちにこれがキツく?なってエアが抜け続けることがあったりします。それを調節するのにニッパーを使います。
 もうひとつは、器材が壊れたときに、針金で固定すれば応急でなんとかなるようなときにニッパーを使います。
 あると結構便利なので、これまで持ち歩かなかったという方は、常備されてはいかがでしょうか?










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身体の一部のように使えるダイビング器材っていいですね



 スキューバーダイビングで器材にこだわる人は結構います。
 それってすごくよくわかります。
 以前もダイビング器材についてはいろいろ書きました。
 別に器材オタクというわけではなくて、イヤ、そういう人も中にはいるかもしれませんけど、フィットするフィンは自分の足のように無意識に細かな動きができますし、使い慣れたBCだと浮力調整がほぼ呼吸だけでできますし、給気・排気もどこも見ることなく、無意識にボタンに手が伸びます。残圧計もダイビングコンピューターも同じで、パッと見て意識しなくとも情報がわかって、次の瞬間は判断している。道具というのは、そういうのが大切なんだと思うんです。自分の身体のように無意識に動き感覚的にわかること…
 それが無意識にできればできるほど、大切な判断とか生物を発見する方に頭を使えます。
 安全の面でも大切です。何かあったときに身体の一部のように使えてこそ、すばやい判断と行動ができます。
 逆にフィットしないフィンは疲れますし、自分のイメージどおりに動けなくて、いちいちストレスになります。
 BCもそう。慣れてないBCを使うとダイビングがすごくやりにくい。よくs-proのスタビをずっと使っている人がいます。それはもちろんスタビの完成度が高いこともありますが、同じ器材を使った方が、慣れていているからという理由も大きいと思います。ずっと変わらないモデルってあまりなくてスタビくらいですから。
 いろいろな器材を使ってみて思うんですが、使いやすくデザインされていて、機能がシンプルで、耐久性があるものって、意外に少ないような気がします。









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