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ウインドブレーカー使ってますか?
【海辺でウインドブレーカー】
1980年代に大学生だった先輩に聞くと、ウインドブレーカーって、流行ったらしいんですよね。
テニスサークルとかインカレのお遊びサークルなんかで、大学とサークル名が入ったおそろいのウインドブレーカーをみんなで着てたそうです。
恥ずかしいですね。最近はあまり見かけない。
でも、アウトドアスポーツやウォータースポーツをする人は、割りと普通に持ってますね。やっぱり雨やスプレーを凌げるし、ちょっとした防寒にもなるし、たためばコンパクトになるしで、便利なんです。
アウトドアメーカー、マリンウェアメーカーなど、いろいろな会社から多くのタイプの製品が出てて、名前はシェルだったり、ウォータープルーフジャケットだったり、ウィンドブレーカーだったりします。
各社で機能が微妙に違うんですが、薄い生地で、水が染み込まない機能がある上着、とりあえずここでは、そんな服をウインドブレーカーと呼ぶことにしましょう。
大学のテニスサークルの人たちが着ているペラペラで、素材が合成繊維ぽくて、上にはおる感じの服は、ウインドブレーカーなのです。
ウォータースポーツをしたり、海辺に住む人にとって、ウインドブレーカーはあるとすんごく便利な服です。というか、むしろぜひ欲しい服といいたい。
例えば、ぼくはスキューバダイビング、シーカヤック、サーフィンをするんですが、夏でもウインドブレーカーをバッグにいれておきます。
例えばダイビングで使うときを思いだしてみます。夏といっても海辺は朝晩、けっこう肌寒いのです。そんなときにはウィンドブレーカーをはおります。
それから、ダイビングとダイビングの間に「水面休息」という休憩時間をとるんですが、そのとき濡れた体にはおることもあります
ボートダイブの時は波しぶきがかかったり、風に吹かれるので、意外に寒い時があります。そんなときにも重宝します。
あとは突然の雨でも濡れなくてすみます。これが防水性能の高いウインドブレーカーだとかなりの雨でも水がしみてこないからすごいですね。
シーカヤックだと海に出ているときは、スプレーを浴びるので必需品です。それから日差しから肌を守るという役割もあります。ということはヨットやディンギーでも同じですね。
サーフィンのときは、陸に上がっているときにはおるわけですね。
ウォータースポーツに限らず、日常生活でも役にたつんですよ。海辺の散歩とか、雨の時とか、ちょっと肌寒い日などに活躍します。あと犬の散歩の時なんかね。
よく車でスーパーマーケットに買い物に行って、両手が買い物袋で塞がって傘が持てないことってありませんか?ぼくはけっこうあるんですけど。
そういうときウインドブレーカーって便利ですね。
雨に濡れないということでは、ウインドブレーカーを着るほうが、傘をさすよりもずっと雨に濡れにくいですね。
【ウインドブレーカーの性能】
じゃあ海っぽいヒトが使うウインドブレーカーはどういうのがいいのでしょうか?
■撥水性
いろいろ考えつくけど、一番大事なのは水をはじくというか、しみこまない性能でしょう。濡れないで済むとそれだけで寒さや不快さが軽減されますから。
■速乾性
早く乾くことです。
今はいろいろな素材があって、濡れても軽く絞って、ちょっと干しておくだけで乾くものがあります。そういう製品だと、身につけていても気がつくと体温で乾いてしまいます。
■肌触り
肌に接する面がベトベトしないことも大切です。
これは速乾性とはまた別でして、ウインブレが濡れてたとしても、肌にべっとりくっつかないだけで、ずいぶん感覚が違うんです。
裏地が工夫してあって、少しくらい濡れても、肌にひっつかないで、濡れたことを感じさせないものがあります。
■軽さ
軽いこと。これ大事ですね。特に多い荷物を持って旅行とかバックパックを担いで歩く時なんか、少しでも軽い方がいいですから。
【どんなブランドがあるの?】
ぼくが使ったことがある中で、オススメできるメーカーはHelly Hansenとpatagoniaです。でも、わまりの人に訊いてみると人それぞれ好みがあるみたいです。
HAGLOFSがいいとかmont・bellとかTHE NORTH FACEの名前が挙がりました。
ぼくのオススメの2社では、防水性能が高い製品が何種類もでているので、自分がどれくらいハードな環境で使うかを基準に選ぶのがいいですね。あまりオーバースペックなものを買わないというのがポイントのような気がします。
マリンスポーツ、しかもセイリングとかディンギーをやる人はHelly Hansenがいいと思います。ポケットの形とかジッパーの上げ降ろしとかフードとか細かいところが、マリンスポーツで使うことを考えて作ってありますから。あとセイリング・ディンギー関係では、GILLやMUSTOがありますが、結構高いですね。
逆に両メーカーと同じような素材、例えばゴアテックスなど使っていて、安い物があればそれでいいと思います。
安いものでよくあるのは、防水加工がしてあるんですが、その性能がすぐに低下してしまうもの。雨に濡れたり、潮に濡れたり、洗濯もしたいから、そうすぐに防水しなくなっては困ります。
でもですね、とりあえず安い物を使って、使い倒して、自分に必要なスペックを把握してから、次は自分にあった性能の物を買うというのもありですね。
一着あると便利だし、いいものだと普通に使っていればそれこそ10年以上はもちますから、高い買い物ではない、のでは?と思います。
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海辺の土地の見極め方・分類方法について~海辺に住みたいと考えている方へ~
この文章を読んでいる方の中には、「これから海辺に引っ越したいな!」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、一口に海辺といってもいろんな土地があります。「どこを選んだらいいの?」と思っている方に参考になればと思い、この記事を書きました。
以前にも海辺に住みたい人にとってどのような立地を選ぶかについていくつか記事を書いていますので、もしよければご覧ください。
g:その他
これについては、先ほど書きましたが、海から家までの間に道路が通っていないところ、とか、家から海まで階段がなくてスロープになっている、とか、家が道路(できれば私道)のどん詰まりになっているところ、といった好みがあります。
おそらくこれは人それぞれいろいろあるんだと思います。
四角い土地がいいとか、南向きじゃなきゃだめとか…
潮風で秋の訪れを感じます
なんだかんだいっても、灼熱の暑い日々が少なくなって、過ごしやすい日が多くなってきました。なんとなく秋の訪れを感じる季節です。
ぼくの場合は、季節の変化を潮風で感じることが多いんです。
吹き寄せる風の中の湿度が下がり、朝晩は涼しいくらいになり、風も南風が少なくなって、西風やときどき北風が吹くようになると、秋の気配を感じます。
ぼくのよく行く海は西側に開いているので、オンショアの風が吹くと西風ということになります。そんなときは海も荒れがちで、それも秋の訪れを感じるサインです。
この時期が海遊びでは絶好の季節。水温はまだ高いし、陸に上がっても暑くない…そんな気候です。1年でも貴重な気候の季節なのです。シュノーケリングをしたり、スキューバダイビングをしたり、シーカヤックをしたりと、土日はほぼ予定が入っています。
ぼくにとっては、10月、11月、12月はウォータースポーツを楽しむ3ヶ月なのです。貴重な土日は思いっきり楽しまなければ…と、若干、前のめり気味です。
本格的な冬が来るまでに、海を堪能しなければ…という気持ちが強くなるからでしょう。
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防水バッグって便利ですよ
【防水バッグって何?】
マリンスポーツやウォータースポーツをする人、特にシーカヤッカーやダイバーにとっては当たり前の道具で、とても便利なのに意外に使われていないものに防水バッグ(ウォータープルーフバッグと呼んだりもします)があります。
海水浴に行く時に、当たり前のように使ったらいいのにと思います。
それから、特にマリンスポーツはしなくてもひとつ持っていると重宝すると思います。
例えば雨の日に濡れては困る物(財布とかケータイとか)を入れて外出したり、自転車に乗ったりなんていう状況で、とっても便利です。
防水バッグについてはいろいろ記事を書いていますので、よろしければご覧ください。
→防水バッグ使いやすい大きさは?
→ドライバッグの大きさごとの用途と使い勝手
→いろいろ試しましたが、防水バッグはシンプルなのがいいと思います
→シーカヤックで使いやすい細長いドライバッグを調べてみました
→ぼくは防水バッグばか
→防水バッグはいろいろなサイズを使い分けると便利ですね
→トートバッグタイプの防水バッグの波が来た
防水バッグはどんなものかというと、スプレー(水しぶき)がかかる状況で、濡れては困る物をいれておくバッグです。
バッグの口を2重くらいに折って水が入らないようにするだけですので、完全に防水できるというわけではありません。
防水バッグはいろいろなサイズや形のものがあるので、携帯のように機械っぽいものは、専用の防水バッグにいれて、さらにそれを大きな防水バッグにいれると、ほとんど濡れません。
ぼくはダイビングで船に乗る時とシーカヤックの時に、タオルから財布から携帯まで全部防水バッグに入れていきます。
ただ、その便利さに気づいてからは、海水浴、プールなど水がかかりそうな時には、防水バッグを使うようになりました。
ちょっと考えれば他にも用途があるような気がします。
「一家にひとつ防水バッグ」
流行らないかな?
【防水バッグの種類やサイズ】
防水バッグには大きく分けて、ちょっと厚めの素材でできたものと薄い素材でできたものがあります。だいたい大きいサイズのものは厚めの素材でできていて、小物を入れるための小さいサイズのものは薄い素材でできています。
ケータイや無線、GPSを入れるのに特化した防水バッグもあります。
スキューバーダイビングやシーカヤックで防水バッグを使うときは、厚めの素材でできたものを使った方がいいですね。そしてケータイや濡れては困るものは、さらに小さい防水バッグに入れておくといいです。
大きさですが、厚い素材でできたものには「大」、「中」、「小」とありまして、「大」だとちょっとしたボストンバッグくらいの大きさです。「小」の容量はA4クラッチバッグくらいです。サイズを選ぶときのポイントなんですが、例えばスキューバーダイビングでボートに乗るときに「大」を持ち込むと大きすぎて邪魔になるんですね。「小」でokです。シーカヤックのキャビン?に入れる場合、「大」だとやはり入らないことがあります。だからといって「小」だと、物がはいらない。なので「中」がいいと思います。たくさん持ち物がある場合は「中」をいくつか持って行くのがいいと思います。
【防水バッグの使い方】
1.ふたになる部分のマジックテープを留めて2つ折りにします。
2.プラスチックのバックルを留めます。
3.そうするとその部分が手提げになります。
とっても簡単。それに丈夫ですよ。
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CRC556とCRC666の違いって何?
今回はおもいっきり宣伝みたいになってしまいますが、KURE556でお馴染みの呉工業が作っている潤滑剤について書きます。
海遊びをする人にとっては、身近で便利な製品です。塩ガミ、錆び、何かをスムーズに動かしたいときにはよく使いますよね。
ぼくも、何かと使う機会が多く、いつも常備されている製品のわりにちゃんと使い方を知らないな、って思いました。
呉工業のホームページからいろいろ引用させていただいて、そのあたりをはっきりさせちゃおうと思います。
以前、海遊びをする人には重宝なCRC666っていうのがあるという文章を書きました。
で、CRC556との違いを調べてみると…
【CRC666】
船舶をベストコンディションに保つ、マリーン用の防錆・防湿・潤滑剤
用途
●船舶の電気・電子装置、金属パーツ、マリーンレジャー用品の防錆・防湿・潤滑・保護。
商品説明
●あらゆる船舶の電気・電子部品、船体の金属パーツに防錆・防湿・潤滑性能を発揮します。
●水置換性にすぐれているため金属表面などに付着した水分や湿気を強力に除去します。
●金属表面に薄くしかも強固な被膜を形成し、腐食やサビの発生を防ぎます。
●消防法分類:第3石油類、危険等級III
【CRC556】
用途
●自動車、オートバイ、自転車、電気製品、スポーツ用品、電動工具、精密機械、工作機械、計器類、戸車、ヒンジなどの金属部分の防錆・潤滑・清浄・防湿
商品説明
●あらゆる金属の防錆。あらゆる可動部の潤滑。電気系統の除湿・防湿。電気接点の洗浄など、さまざまな用途ですぐれた性能を発揮します。
●強い浸透力で金属表面の水分を置換し、薄い被膜を形成することで、すぐれた潤滑性と防錆性を発揮します。
CRC556のQ&Aによると…
Q:5-56にはRoHS指令対象禁止物質は含有されていますか?
A:5-56には鉛およびその化合物、六価クロム化合物、カドミウムおよびその化合物、水銀およびその化合物、PBB(ポリ臭化ビフェニール)類、PBDE(ポリ臭化ジフェニールエーテル)類は含有されておりません。
Q:5-56に固体潤滑剤や研磨剤は含有されていますか?
A:5-56には固体潤滑剤や研磨剤は含有されていません。
Q:5-56にシリコーンオイルは含有されていますか?
A:5-56にはシリコーンオイルは含有されていません。
Q:5-56に塩素系物質は含有されていますか?
A:5-56には塩素系物質は含有されていません。
Q:5-56には有害物質が含まれていますか?
A:毒劇物取締法、PRTR法に該当する有害物質は含まれておりません。
とのことです。
すごくちゃんと納得したわけではないですが、少し納得しました。
これまでどおり、海っぽい用途が多いぼくは、CRC666を使えばいいんだ、っていうのが結論です。
ちなみにこんな文章も書いてますので、もしアレでソレでしたらご覧くださいませ。
→CRC556のPBがカインズで売っている
→ダイビング器材のヒヤリ・ハットをまとめてみました
えーっと今日はこんな感じです。
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遠くにダイビングに行くときに器材パッキングで気をつけていること
ぼくはスキューバダイビングを行くときには二つのパターンがありまして、一つは、伊豆近辺など車で現地まで行くパターン、もう一つは、船や飛行機で遠出をするパターンです。
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2026年の台風・長雨の被害はひどかったですね
今年、つまり2026年の台風25号の被害はひどかったですね。ぼくは三浦半島の南部に住んでいるので、特に被害が大きかったです。ぼくの家は幸い被害はなかったんですが、周囲ではいろいろありました。
まず、三浦市での崖崩れで犠牲者がでました。横須賀の長井で崖崩れで134号線が一時通行止になりました。これはニュースになったものですね。ニュースにならなかったこともいろいろありました。初声では道が少し冠水しました。ぼくの家の近所でも川が氾濫しました。小さな崖崩れはあちこちでありました。
千葉でも大きな被害がありましたね。
過去の台風被害をざっくりまとめたものがあるので、もしよろしければご覧ください。
それでつくづく思ったんですが、主に地球温暖化のためだと思うんですが、日本の(というか世界的に)気候が変わっているので、これをスタンダードだと思って、災害対策をしなければいけないなぁということです。たまたま今年がひどかったんではなくて、これが当たり前の日本の夏から秋にかけての気候なんだと考え方を切り替える必要があると思います。たぶん沖縄の人が台風に備えているような意識で、本州の人も台風に備えた方がいいと思うんですよね。
でも家を建て替えるとか、災害対策を施すのって、そんなに気軽にやれるものじゃなくて、お金も必要だし、時間も必要だから、徐々にやっていくことになるのかなあ、なんて思ったりします。
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海にいると細かいことがどうでもよくなります
休日はよほどの用がない限り海にいます。
もう台風の被害がないといいですね…
毎年のことですが、台風がいくつもやってきますね。
台風の進路予想など気象情報の収集については以前書いた駄文がありますので、よろしければご覧ください。
→気象情報の収集の仕方と情報源についてのまとめっぽいもの
小笠原旅行のしかた 豆知識その3
デッキには備え付けのイスもありますが、たいてい誰かが座っているものです。そういうときのために小さい折りたたみ椅子、ぼくの場合、折り畳むと長さ15cm×直径5cmくらいになるアウトドア用のものを持って行って、適当なところに座ってボーッとしています。
ちなみにこの椅子、値段が高くなればなるほど、コンパクトに軽く座り心地がよくなる傾向があります。
というわけなのでサングラスも必需品です。
GROWER'S CUPという便利なドリップコーヒーを見つけてからは、旅には必ず持っていきます。
ちょっと書き方がわかりにくいかもしれません。コンセントに差し込む方は1個持っていって、スマホとかカメラに接続する側のコードはそれぞれ持っていくということです。ただ、機種によってはスマホのコードを持っていって、それに変換アダプタが使えるのであればそのアダプタだけ持っていけば荷物が減らせます。
たいていのガイドブックに書いてあるし、おがさわら丸の中でも船内アナウンスがありますが、スマホ・ケータイやどのキャリアでも使えます。父島でも母島でも。
でも、内地の人と自分達は違うという最後の一線はかなり強くあると思います。
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