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ぼくがよく使うウォータースポーツ向けブランド



 ぼくはウォータースポーツを35年以上続けているんですが、そうすると道具、特にウェアについては好みがでてきます。
 ぼくが好きなウェアは、あまり高価でなく、耐久性があって、多少雑に扱っても大丈夫なものです。
 海関係でサーフィンやSUPを除くと(というのはサーフブランドはとてもたくさんあるので)、ブランドはある程度限られてきます。それでもたくさんありますけど…
 ぼくはスキューバダイビングとシーカヤックとサーフィンとセイリングをするので、そのあたりのブランドの物を買うという感じです。
 前から不思議に思っているんですが、スキューバダイビングとシーカヤックとサーフィンとセイリングは、みんな海でやるスポーツなわけですが、それぞれにブランドがあり、そのスポーツに適した製品を出しているんですよね。それがすごいな~ということと、個別のマーケットということになるので、それだけ売上のパイは少なくなるはずなんですが、それでやっていけるのがすごいですよね。
 それはともかく、やはり一番多く買うのはHELLY HANSENでして、海で使うことを考えて作られている製品が多いので、ぼくとしては使いやすくて重宝しています。
 HELLY HANSENの製品でも、街中で着るのを目的としたラインとガチでウォータースポーツをする人のために作られたラインとその中間のラインがありまして、それぞれ特徴があるんですが、ぼくが買うのは真ん中のラインかガチのラインのどちらかです。
 ただ、セイリングをするためのガチのラインは定番のものが多く、ほぼほぼ完成されているため、毎年少しだけ変更が加わるという感じです。
 最近でいえば、オーシャンフレイライトジャケットがいいですね。定価23100円とHELLY HANSENのガチラインの中では安目の設定で、撥水性や撥水耐久性も高く、作りがしっかりしています。
 ぼくは春秋冬のシーカヤックのアウターとして、そして春秋のセイリングで使います。スキューバダイビングでもボートダイブの時はスプレー避けのために使っています。あとは雨の日のカッパ代わりにも使っています。
 使いやすいのとしっかりした作りのため、使い倒しても5年くらいは余裕でもちます。ぼくは10年くらい使っていて、メンテをしても、とうとう撥水しなくなったので新しいのを買いました。
 10年で20000円くらいですから、1年で2000円。まあお手頃といえると思います。
 先ほども書きましたが、ウォータースポーツごとにそれぞれ複数のブランドがあって、ぼくもそれぞれに必要な物を買うんですが、比較的多くのウォータースポーツをカバーして定番化しているのはすごいなと思います。



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