海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
なんだかやっぱり伊豆が好き
ぼくはスキューバダイビングが好きで、月に少なくとも2回以上は伊豆に潜りに行きます。かれこれ30年以上そんな暮らしを続けています。
ぼくは海辺に住んでいて、自分の家のそばの海でも潜れるんですが、やっぱり伊豆がいいなあ、と思って通っています。
それには理由がありまして、ぼくがPADIのオープンウォーターのCカードをとったのが東伊豆の赤沢なんです。そこから始まってDM(Dive Masterというランクがあるんです。一応プロとして活動できます。)をとるまでずっと東伊豆に通っていたからです。ちょうど大学生から社会人になってしばらく経つまで、毎週のように東伊豆に通っていました。
DMをとり終わって、自分で好きな海で潜るようになっても、やはり伊豆比率というか、ぼくが行くダイビングポイントの伊豆のシェアは高い状態が続いています。
伊豆は地形が面白いですし、ポイントによっては、伊豆七島並に魚影の濃いところがあります。それになにより、ぼくの中に伊豆の風景が刷り込まれてしまったというか、第2の故郷化してしまったといいますか、しばらく伊豆に行かないと、なんとなく寂しいというか、伊豆の風景を見るとホッするというか、いわゆる伊豆中毒というんでしょうか、そんな感じで、月に2回くらいは伊豆に行かないと落ち着かない身体になってしまいました。
もちろん沖縄や海外にもチャンスがあれば行きます。行ったら行ったで、そちらの海の方が圧倒的にきれいなんですが、沖縄や海外に行くのって、1週間以上の休みがとれないと行った甲斐がないといいますか、割に合わないですし、旅費も高くつきます。ぼくにとっては、年に1度か数年に1度のハレのダイビングです。日常のダイビングはやはり伊豆なんですね。
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ダイビングコンピュータの電池には注意した方がいいですよ
スキューバダイビングにおいて、ダイビングコンピュータは必須の物になりました。
そのダイコンなんですが、ぼくはこれまで10年以上前(細かい年数は忘れてしまうくらい以前です)に買った電池式のダイコンを使っていました。
で、このダイコン、2〜3年に一度くらいのペースで電池交換をしなければならなかったんです。それも自分では交換できないので、メーカーの日本代理店に送って電池交換をしていました。送料と電池交換費用込みで、8000円くらいしていたんです。
それに懲りてというか、これまで使っていたダイコンがついに壊れてしまったので、新しいダイコンを買いました。そのダイコンはガーミン(GARMIN)のDESCENT MK2iという機種で、電池は充電式です。これであの高価で面倒くさい電池交換から解放されるなあと嬉しくなりました。
よくよく調べてみると、今のダイコンはたいてい充電式か、太陽電池で自動で充電するものが多いんですね。やっぱりどんどん便利になっていますね。
そのダイコンの電池なんですが、以前の古いダイコンを使っていたときは、ダイビングに行く前に水に入れて、スイッチが入るか、操作してみて問題なく動作するか、確認していました。
そのときは問題なく動作していたんですが、いざ海に入るとブラックアウトしてしまいました。浮上後に確認したら、電池切れでした。ダイビング前にチェックして問題なく動作していたんですが、ダイコンというのは潜水してから、演算などで電力を使うので、そのときに本当に電池が十分にあるかわかるということだったのです。
大学時代の友人とスキューバダイビングを続けられる喜び
ぼくは大学生の頃にスキューバダイビングを始めて、今まで続けています。途中、子育てや仕事が忙しかった時期は、年に1本も潜らないときもありましたが、とりあえず、止めずに続けています。
ぼくがスキューバダイビングを続けているのは、潜ることが楽しいからですが、それ以外にも理由があります。
ぼくには大学時代から一緒に潜っているダイビング友達がいて、彼もスキューバダイビングを続けているので、予定を合わせて年に何度か一緒にダイブトリップに行きます。
旧知の親しい友達と、若い頃から続けているダイビングをしていると、自分が大学生の頃に戻ったような気分になれます。それがぼくがスキューバダイビングを続けている大きな理由です。
お互いに歳をとったとはいえ、学生時代のようなバカ話と、学生時代の思い出と、これまであったおバカな思い出を語りあうのは楽しいものです。
潜るときも、お互いあうんの呼吸で、何もいわなくてもサポートし合えるので、安心ということもありますし、以心伝心の他人がいるということ自体が嬉しいんです。
ぼくには、何かを始めるまではいろいろと考えてすぐには始めないんですが、一度始めるとグッとのめり込んで、ずっと続けるという特徴があります。
友達については、数は少ないんですが、一度仲良くなるとずっと付き合い続けるという特徴があります。
おそらくこの両方の特徴が典型的に表れているのが、大学時代の友とのスキューバダイビングなんだと思います。
歳によってスキューバダイビングの楽しみ方が変わってきた気がします
ぼくはスキューバダイビングをします。地元でも潜りますが、伊豆半島や伊豆諸島に行くことが多いです。そしてたまに沖縄の離島とか海外に行ったりします。頻度としては月4日くらいでしょうか…隔週で土日に行くというペースです。
歳をとった今となっては、それくらいの頻度が体力的にちょうどいい感じです。
ぼくがスキューバダイビングを始めたのは20歳の頃でした。その頃はダイビングが楽しくて、いくらでも潜りたかったんです。ただ大学生でお金がなかったので、バイトをして、ダイビングに行くお金が貯まると潜りに行ってました。
社会人になると金銭面で余裕ができたので、ほぼ毎週、伊豆半島や伊豆諸島にダイビングに行っていました。1日に3本とか4本とか潜っていました。とにかく、たくさん潜りたかったんですね。体力もまだまだありましたからね。
今でも覚えていますが、金曜日の夜、仕事を早々に終わらせて、竹芝桟橋に向い船(当時は「たちばな丸」だったかな?)に乗って三宅島に行ったものです。帰りは日曜日に三宅島を昼過ぎに船に乗って、竹芝に7時か8時に着いて、それから自宅に帰っていました。
その後、結婚して子どもができた頃は、しばらくスキューバダイビングから遠ざかっていました。家族と長い時間一緒にいたかったのと、子育てでダイビングどころではなかったんです。
子どもも大きくなって、子育てでぼくの出る幕はなくなってきたので、またダイビングを再開しました。40代の頃です。
今は、1日に3本とか4本といった、本数を追いかけるような潜り方はしなくなりました。それよりもダイビングの行き帰りに立ち寄る食事を何にしようとか、お昼ご飯においしいものを食べたいなとか、ダイビング後に入る温泉をどこにしようかとか、アフターダイブでのグループのみんなとの会話とか、そういうもの全般を楽しみにしています。
スキューバダイビングに出発するときのワクワク感
スキューバダイビングを始めてもう30年以上経ちますが、スキューバダイビングに出発するときのワクワク感というのは、すごいものがあります。
たぶんゴルフ好きな人が、嬉々として雨の日の早朝から出発するのと、似ているのかもしれません。
自分でもよく飽きないなあと不思議に思います。
スキューバダイビングに行くといっても、パターンとしては、海外に行くときと、国内の離れた場所〜ぼくの場合圧倒的に沖縄方面が多いわけですが〜に行くときと、国内の割と近場の島〜早い話伊豆七島のどこかです〜に行くときと、国内の近場に〜ぼくの場合伊豆半島ですが〜行くときで、どのパターンでもワクワクしてしまいます。
海外に行くときは成田空港へ向かうあたりからワクワクしますし、沖縄方面に行くときは羽田空港に向かうあたりからワクワクしますし、伊豆七島の場合、竹芝桟橋へ向かう途上で、というか浜松町駅を降りたあたりワクワクしますし、伊豆半島の場合、車を運転していてワクワクします。
どれがよりワクワクするということではなく、それぞれ別のよいワクワク感があります。
といいつつ、実はダイビングの出発日が近づいて、荷造りしているあたりからワクワクしているんです。
大学生の頃、スキューバダイビングの講習を受けたことについて
ぼくはスキューバダイビングをします。
スキューバダイビングのCカード(認定証みたいなものです。法的な資格ではありません。)取得のための講習を受けたのは、かれこれ30年以上前になります(いやー、月日が流れるのは本当に速いものですね…)。それは大学生のときでした。
スキューバダイビングをしてみたいと思ったのは、確か小学生の高学年くらいの頃だったと思います。その頃、テレビで水中の景観を流す番組をよく目にするようになったと記憶しています。撮影機材が充実して、水中の動画が撮れるようになったんでしょう。それまでは、水中の映像というのはあまり見なかったような気がします。
たぶんモルディブあたりのサンゴ礁の水中景観を映したテレビ番組を見て、「水中ってこんなに綺麗なのか!」「自分もこんな景色を見てみたい!」「自分もこの海に入りたい!」と思ったのがきっかけです。
もともと海も、泳ぐのも好きでしたが、水中への憧れというのは、この水中映像によるものだったのです。
ただその頃はお金もないし、ぼくの住んでいるあたりにはスキューバダイビングの講習をやっているところがなく、親も遊んでないで勉強しろという感じだったので、とりあえず大学に入るまでは、スキューバダイビングCカード取得は保留することにしました。
大学進学と共に上京したんですが、東京にはスキューバダイビングの講習をしている店は結構たくさんありました。時代としても、ぼくが高校生くらいのときにスキューバダイビングブームが起きていて、Cカードを取るのはわりとポピュラーなことになっていました。
いろいろ探したんですが、当時オープンウォーターの講習を受けるために軽器材の購入が条件という店が多かったんです(中には重器材の購入も条件という店もありました。スキューバダイビングバブルで強気な店が多かった時代でした)。お金もないし、器材のことなど、まだ何もわからないのに、店のいいなりで買うのは嫌だなと思ったので、軽器材を買わなくても講習を受けられる店を探しました。それが今はもう閉店してしまった東京ダイバーズという店でした。PADIの日本で第一号店というのもいいなと思いました。オーナーの椎名勝巳さんもとても魅力的な人でした。
そこでCカードを取るために必要な金額を聞いて、そのためにバイトを入れまくって、お金をためて、講習受講に至ったのです。貧乏学生だったので、スキューバダイビングをやるというのは結構贅沢なことでしたが、海に潜りたい、スキューバダイビングをしてみたいという気持ちを優先させて、衣食住はかなり倹約しました。
講習は学科も実技もすごく楽しかったのを記憶しています。学科は海のこと、スキューバダイビングの技術のこと、器材のこと、減圧症のしくみなど、どれも興味深くて、すぐにPADIの補助教材のエンサイクロペディアを買って、自分でさらにいろいろ調べました。今でもエンサイクロペディアはときどき引っ張り出しては、パラパラ読んでいます。
実技はすべてのプロセスが楽しかったんですが、もともと泳ぐのが好きだったので、ハードルが低く感じられたのでしょう。プールで泳いだり、海で素潜りするのと違い、スキューバダイビングでは海中で長い時間じっと魚や海を観察できるのが新鮮でした。水中では自分の呼吸音以外の音は聞こえなくて、シンとした気持ちになったのを覚えています(今でもぼくは潜ると気持ちが静まります。テンションが上がるというようりも、落ち着くという感じです。気持ちが外に向くというよりも内に向く感じです。何かしら自分の気持ちの奥底を覗いているような気持ちになります)。
オープンウォーターのCカードを取った後は、バイト代が貯まる度にスキューバダイビングに行ってました。社会人になったら、給料のかなりの部分をスキューバダイビングに充てていました。そしてアドバンス、レスキューと、どんどん講習を受けていって、結局ダイブマスターまで講習を受けました。
海で潜って、珍しい魚を見たり、魚の生態を知ることも楽しいんですが、スキューバダイビングの技術的なことを学ぶのも、ぼくにとっては知的好奇心を刺激される楽しみだったのです。それがダイブマスターまで受講した動機でした。ぼくは小型船舶免許も持っているんですが、それも海に関する知識を知ることが喜びなんです。
オジサン達のおバカダイビング旅
ぼくは年に1、2回、家族とは別に、ぼく独りか、ダイビング仲間と1週間くらいのダイビング旅に出ます。最近はコロナのせいで行けてませんが…
同行するダイビング仲間は、そのときどきで1人から3人と、それぞれのスケジュールの具合で変わりますが、かれこれ20年くらいそのメンバーでダイブトリップをしているので、気心も知れていて、各自のダイブスキルレベルもわかっていて、安心で楽しい旅です。
メンバーのNさんは、最年長なので、その人がリーダーっぽくて、ぼくやそれ以外の人が事務的な雑用をやるというのが旅運営の多いパターンです。予定を組んだり、チケットをとったり、宿を予約したり、飯屋を予約したり、そういう雑用ですね。ぼくが海のことやダイビングのことに詳しいので、なんとなく世話人的な役をやることが多いです。
この役は、自分の好みで旅を仕立てられるという役得もありますが、予約した宿やダイブサービスがいまいちだったりすると、メンバーの悪し様な非難を受けるという、損な役でもあります(こっちはボランティアでやってるんだから文句いうなといいたいですけど)。
行き先は離島が多くて、伊豆七島の場合もありますが、できれば小笠原、それが無理なら沖縄の離島を目指す! 時には海外へ、ミクロネシアかポリネシアも目指したいけど、休みの日数が足りないぜ、沖縄本島や伊豆大島じゃ物足りないぜ的な共通認識がメンバーの中に共有されています。いつの頃からこうなったんだろう…
こういうメンバーでダイビングをすると、ダイビング自体ももちろん楽しいんですが、ダイビングが終わった後の夕食+飲み会が楽しいわけです。
その日見た魚の話しから始まり、最近、各々の職場で起きた笑い話、日々の愚痴、過去のダイビングのズッコケドジ話など、どんどんバカ話が展開されて、いつしか、時、深更に及ぶ、という呑んだくれの旅程が続きます。
何度も話題にあがるのは、メンバーのH君が御蔵島ドルフィンダイブで、三宅島から出た船内で、重度の船酔いになって、行き帰り、ずっと船内の長椅子に横たわっていて、起きたと思ったら吐く、そしてまた横たわる繰り返していて、イルカの背びれさえ一度も見なかったという話しです。タフなダイビングを好むメンバーからは、この船酔いの軟弱ぶりが笑いのタネになります。
もうひとつよく話題にのぼるのが、ぼくのマーライオン嘔吐事件です。どういう事件かというと、野外でBBQや焚き火をしていたときに、かなり深夜まで呑んでいて、各自がかなり酔っぱらって、ホールディングチェアにグッタリして、ウトウトしているような頃合いに、ぼくが突然、ホールディングチェアに座ったまま、横を向いて吐いたのです。そして次の瞬間には、何もなかったように焚き火に薪をくべ、さらに酒を飲んでいたという話しです。メンバーの間では、嘔吐の唐突さと、地面以外のどこも汚さなかったことと、立ち直りの速さが素晴らしいとの評価を受け、それ以来ぼくは、マーライオンとかゲロロ軍曹と呼ばれるようになりました。
レギュレーターを買い替えたんですが、その時の候補です
ぼくはスキューバダイビングをやるんですが、先日、10年ぶり?15年ぶりだったかなぁ、それくらいぶりにレギュレーターを買い替えました。
買い替えたのは、Bism Ti ネレウス RX3400DLです。
なぜこれにしたのかというと、チタンで軽く丈夫であることと、セカンドステージにスイベルがついていて、ホースに引っ張られる感じから解放されるというのが大きな理由です。あと店頭で現物を見たんですがファーストステージもセカンドステージも思ったよりもコンパクトだったのも魅力でした。
その前はSHERWOOD ブルートを使っていました。たまにフリーフローするようになったのと、ホースに引っ張られる感じがあったのがどうしても気になったのと、SHERWOODが日本での販売とアフターサービスをしなくなったので、買い替え時かなと思いました。
買い替えのときの条件は、セカンドステージがホースに引っ張られる感じがない(セカンドステージにスイベルが付いている)ことと、軽いことでした。
以前のSHERWOODのファーストステージはオールステンレスでしたが、その後、チタンやカーボンの軽い製品が発売されていたのは知っていたので、そこは期待していました。ぼくのダイビングスタイルは、自分の器材を持って離島(伊豆諸島や沖縄方面)に行くことが多いので、荷物をできる限り軽くしたいという思いがあります。
そんなぼくがレギュレーターを買い替えるときに候補にしたものをまとめてみました。
もし、ぼくと同じような条件で、レギュレーター買い替えを考えている方がいたら、参考になるかもしれないと思い、記させていただきます。
・Atomic ST1 1,072g 17万円
・Atomic T3 788g 35万円 →さん…さん…35万って…さすがAtomic
・Bism Rネレウス 845g 10万円 →ファーストステージはABS樹脂、セカンドステージもチタン
・Bism Ti ネレウス 800g 14万円 →ファーストステージもセカンドステージもチタン
・SCUBAPRO MK25 EVO/A700 CARBON BLACK TECH 1023g 20万円 →カーボンだけど以外に重いんですね
・SCUBAPRO MK25T EVO/S620X-Ti 823g 22万円 →チタンモデルです。
・AQUALUNG マイクロンACD 968g 13万円 →小型化して軽量化したモデルです。
スキューバダイビングのときに、魚と目があうことってありますよね
スキューバダイビングをしたことがない人に言っても、なかなか信用してもらえないんですが、海に潜ると魚と目が合うんです。いや魚としては、目が合ってるって感じていないかもしれないけど、こちらとしてはバッチリ目が合っている感じがします。
お互いに正面から見つめ合う感じです。
魚を正面から見ると、目が寄っていて、口が前に突き出ていて、なんとも愛らしいんです。
目が合いやすい魚というのがいまして、ウマヅラハギとかモンガラとかハコフグとかは目が合いやすいです。なぜかはわからないんですが…たぶん動きがゆっくりしているのと、人間に寄ってきがちで、逃げないからかなぁ。
魚をはじめとした海の中の生き物というのは、地上の生物相と全然違うパターンで成り立っていて、潜る度に発見があって面白いものです。多くの人がスキューバダイビングにはまる理由の、もっともポピュラーなものなんじゃないかと思ったりします。

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遠くにダイビングに行くときに器材パッキングで気をつけていること
ぼくはスキューバダイビングを行くときには二つのパターンがありまして、一つは、伊豆近辺など車で現地まで行くパターン、もう一つは、船や飛行機で遠出をするパターンです。
後者については、荷物の運び方に二つのパターンがありまして、一つは、ダイビング器材を先に送ってしまうパターン、もう一つは、ダイビング器材を持って行くパターンです。
ダイビング器材を先に送ってしまうパターンは、国内ですごく遠く(沖縄とか)に行く場合にやることが多くて、ダイビング器材を持って行くパターンは、海外か国内でも近場(大島とか)に行く場合にやることが多いんです。
で、遅くなりましたが、今回の文章のテーマは、車で行く以外のダイビング器材のパッキングの話しです。
事前に器材を送ってしまうときも、自分で持って行くときも、船や飛行機に乗る際に、器材を業社の手に預け、預かり荷物として運ぶことがあります。そのときにどう扱われるかわからないので、結構壊れてしまうことがあります。
ちなみにこれまで壊れた器材といえば、マスクのレンズが割れる、残圧計のガラス面が割れる、レギのファーストステージが壊れるなどの被害がありました。ぼくはダイビング器材を普通のメッシュバッグに入れているのでこういう事になるのでしょう。ちゃんと硬いケースに入れればいいんですが、そうすると現地でダイビングするときに、洗ったり収納したり運んだりがスムーズではないので、これまでメッシュバッグを使っていました。だから壊れるような被害があるんですね。本当はダイビング器材専用の旅行用バッグを買えばいいんですが、高いし、そんなに頻繁に使うものでもないので、買わずにメッシュバッグ移動をしていました。
メッシュバッグで器材が壊れるゆゆしき事態を避けるためにいろいろと試行錯誤をしています。
一つは現地での移動がない場合ですが、ホームセンターで売っているような硬い収納ケースに器材を入れて、そこにメッシュバッグも入れるという方法です。現地ではメッシュバッグに移し換えて使います。メッシュバッグだと器材を洗ったときの水切れもいいですし、潮だらけの器材を入れても気になりません。ただし、硬い収納ケースの置き場所があるところじゃないと邪魔になります。
もう一つのやり方は、現地で港や空港で荷物をピックアップして、さらにそこから移動しなければならない場合に使う方法ですが、メッシュバッグで器材を送るというやり方です。ただし、マスクは100均で買った小さなケースに入れますし、レギュレーターもやはり100均で買った大きめのケースに入れます。BCDのインフレーターの部分はプチプチで包みます。
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