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歳によってスキューバダイビングの楽しみ方が変わってきた気がします



 ぼくはスキューバダイビングをします。地元でも潜りますが、伊豆半島や伊豆諸島に行くことが多いです。そしてたまに沖縄の離島とか海外に行ったりします。頻度としては月4日くらいでしょうか…隔週で土日に行くというペースです。
 歳をとった今となっては、それくらいの頻度が体力的にちょうどいい感じです。
 ぼくがスキューバダイビングを始めたのは20歳の頃でした。その頃はダイビングが楽しくて、いくらでも潜りたかったんです。ただ大学生でお金がなかったので、バイトをして、ダイビングに行くお金が貯まると潜りに行ってました。
 社会人になると金銭面で余裕ができたので、ほぼ毎週、伊豆半島や伊豆諸島にダイビングに行っていました。1日に3本とか4本とか潜っていました。とにかく、たくさん潜りたかったんですね。体力もまだまだありましたからね。
 今でも覚えていますが、金曜日の夜、仕事を早々に終わらせて、竹芝桟橋に向い船(当時は「たちばな丸」だったかな?)に乗って三宅島に行ったものです。帰りは日曜日に三宅島を昼過ぎに船に乗って、竹芝に7時か8時に着いて、それから自宅に帰っていました。
 その後、結婚して子どもができた頃は、しばらくスキューバダイビングから遠ざかっていました。家族と長い時間一緒にいたかったのと、子育てでダイビングどころではなかったんです。
 子どもも大きくなって、子育てでぼくの出る幕はなくなってきたので、またダイビングを再開しました。40代の頃です。
 今は、1日に3本とか4本といった、本数を追いかけるような潜り方はしなくなりました。それよりもダイビングの行き帰りに立ち寄る食事を何にしようとか、お昼ご飯においしいものを食べたいなとか、ダイビング後に入る温泉をどこにしようかとか、アフターダイブでのグループのみんなとの会話とか、そういうもの全般を楽しみにしています。
 オジサンくさいですが、病気や怪我をしないで、できるだけ永くダイビングを楽しめたら幸せですね。







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スキューバダイビングに出発するときのワクワク感



 スキューバダイビングを始めてもう30年以上経ちますが、スキューバダイビングに出発するときのワクワク感というのは、すごいものがあります。
 たぶんゴルフ好きな人が、嬉々として雨の日の早朝から出発するのと、似ているのかもしれません。
 自分でもよく飽きないなあと不思議に思います。
 スキューバダイビングに行くといっても、パターンとしては、海外に行くときと、国内の離れた場所〜ぼくの場合圧倒的に沖縄方面が多いわけですが〜に行くときと、国内の割と近場の島〜早い話伊豆七島のどこかです〜に行くときと、国内の近場に〜ぼくの場合伊豆半島ですが〜行くときで、どのパターンでもワクワクしてしまいます。
 海外に行くときは成田空港へ向かうあたりからワクワクしますし、沖縄方面に行くときは羽田空港に向かうあたりからワクワクしますし、伊豆七島の場合、竹芝桟橋へ向かう途上で、というか浜松町駅を降りたあたりワクワクしますし、伊豆半島の場合、車を運転していてワクワクします。
 どれがよりワクワクするということではなく、それぞれ別のよいワクワク感があります。
 といいつつ、実はダイビングの出発日が近づいて、荷造りしているあたりからワクワクしているんです。
 30年も続けていて、しかも子供じゃないんだから…と自分に呆れつつも、ワクワク感は止められません。







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大学生の頃、スキューバダイビングの講習を受けたことについて



 ぼくはスキューバダイビングをします。
 スキューバダイビングのCカード(認定証みたいなものです。法的な資格ではありません。)取得のための講習を受けたのは、かれこれ30年以上前になります(いやー、月日が流れるのは本当に速いものですね…)。それは大学生のときでした。
 スキューバダイビングをしてみたいと思ったのは、確か小学生の高学年くらいの頃だったと思います。その頃、テレビで水中の景観を流す番組をよく目にするようになったと記憶しています。撮影機材が充実して、水中の動画が撮れるようになったんでしょう。それまでは、水中の映像というのはあまり見なかったような気がします。
 たぶんモルディブあたりのサンゴ礁の水中景観を映したテレビ番組を見て、「水中ってこんなに綺麗なのか!」「自分もこんな景色を見てみたい!」「自分もこの海に入りたい!」と思ったのがきっかけです。
 もともと海も、泳ぐのも好きでしたが、水中への憧れというのは、この水中映像によるものだったのです。
 ただその頃はお金もないし、ぼくの住んでいるあたりにはスキューバダイビングの講習をやっているところがなく、親も遊んでないで勉強しろという感じだったので、とりあえず大学に入るまでは、スキューバダイビングCカード取得は保留することにしました。
 大学進学と共に上京したんですが、東京にはスキューバダイビングの講習をしている店は結構たくさんありました。時代としても、ぼくが高校生くらいのときにスキューバダイビングブームが起きていて、Cカードを取るのはわりとポピュラーなことになっていました。
 いろいろ探したんですが、当時オープンウォーターの講習を受けるために軽器材の購入が条件という店が多かったんです(中には重器材の購入も条件という店もありました。スキューバダイビングバブルで強気な店が多かった時代でした)。お金もないし、器材のことなど、まだ何もわからないのに、店のいいなりで買うのは嫌だなと思ったので、軽器材を買わなくても講習を受けられる店を探しました。それが今はもう閉店してしまった東京ダイバーズという店でした。PADIの日本で第一号店というのもいいなと思いました。オーナーの椎名勝巳さんもとても魅力的な人でした。
 そこでCカードを取るために必要な金額を聞いて、そのためにバイトを入れまくって、お金をためて、講習受講に至ったのです。貧乏学生だったので、スキューバダイビングをやるというのは結構贅沢なことでしたが、海に潜りたい、スキューバダイビングをしてみたいという気持ちを優先させて、衣食住はかなり倹約しました。
 講習は学科も実技もすごく楽しかったのを記憶しています。学科は海のこと、スキューバダイビングの技術のこと、器材のこと、減圧症のしくみなど、どれも興味深くて、すぐにPADIの補助教材のエンサイクロペディアを買って、自分でさらにいろいろ調べました。今でもエンサイクロペディアはときどき引っ張り出しては、パラパラ読んでいます。
 実技はすべてのプロセスが楽しかったんですが、もともと泳ぐのが好きだったので、ハードルが低く感じられたのでしょう。プールで泳いだり、海で素潜りするのと違い、スキューバダイビングでは海中で長い時間じっと魚や海を観察できるのが新鮮でした。水中では自分の呼吸音以外の音は聞こえなくて、シンとした気持ちになったのを覚えています(今でもぼくは潜ると気持ちが静まります。テンションが上がるというようりも、落ち着くという感じです。気持ちが外に向くというよりも内に向く感じです。何かしら自分の気持ちの奥底を覗いているような気持ちになります)。
 オープンウォーターのCカードを取った後は、バイト代が貯まる度にスキューバダイビングに行ってました。社会人になったら、給料のかなりの部分をスキューバダイビングに充てていました。そしてアドバンス、レスキューと、どんどん講習を受けていって、結局ダイブマスターまで講習を受けました。
 海で潜って、珍しい魚を見たり、魚の生態を知ることも楽しいんですが、スキューバダイビングの技術的なことを学ぶのも、ぼくにとっては知的好奇心を刺激される楽しみだったのです。それがダイブマスターまで受講した動機でした。ぼくは小型船舶免許も持っているんですが、それも海に関する知識を知ることが喜びなんです。
 スキューバダイビングについて書き出すとキリがないんですが、今回は講習を受けたことについてまとめてみました。







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オジサン達のおバカダイビング旅



 ぼくは年に1、2回、家族とは別に、ぼく独りか、ダイビング仲間と1週間くらいのダイビング旅に出ます。最近はコロナのせいで行けてませんが…
 同行するダイビング仲間は、そのときどきで1人から3人と、それぞれのスケジュールの具合で変わりますが、かれこれ20年くらいそのメンバーでダイブトリップをしているので、気心も知れていて、各自のダイブスキルレベルもわかっていて、安心で楽しい旅です。
 メンバーのNさんは、最年長なので、その人がリーダーっぽくて、ぼくやそれ以外の人が事務的な雑用をやるというのが旅運営の多いパターンです。予定を組んだり、チケットをとったり、宿を予約したり、飯屋を予約したり、そういう雑用ですね。ぼくが海のことやダイビングのことに詳しいので、なんとなく世話人的な役をやることが多いです。
 この役は、自分の好みで旅を仕立てられるという役得もありますが、予約した宿やダイブサービスがいまいちだったりすると、メンバーの悪し様な非難を受けるという、損な役でもあります(こっちはボランティアでやってるんだから文句いうなといいたいですけど)。
 行き先は離島が多くて、伊豆七島の場合もありますが、できれば小笠原、それが無理なら沖縄の離島を目指す! 時には海外へ、ミクロネシアかポリネシアも目指したいけど、休みの日数が足りないぜ、沖縄本島や伊豆大島じゃ物足りないぜ的な共通認識がメンバーの中に共有されています。いつの頃からこうなったんだろう…
 こういうメンバーでダイビングをすると、ダイビング自体ももちろん楽しいんですが、ダイビングが終わった後の夕食+飲み会が楽しいわけです。
 その日見た魚の話しから始まり、最近、各々の職場で起きた笑い話、日々の愚痴、過去のダイビングのズッコケドジ話など、どんどんバカ話が展開されて、いつしか、時、深更に及ぶ、という呑んだくれの旅程が続きます。
 何度も話題にあがるのは、メンバーのH君が御蔵島ドルフィンダイブで、三宅島から出た船内で、重度の船酔いになって、行き帰り、ずっと船内の長椅子に横たわっていて、起きたと思ったら吐く、そしてまた横たわる繰り返していて、イルカの背びれさえ一度も見なかったという話しです。タフなダイビングを好むメンバーからは、この船酔いの軟弱ぶりが笑いのタネになります。
 もうひとつよく話題にのぼるのが、ぼくのマーライオン嘔吐事件です。どういう事件かというと、野外でBBQや焚き火をしていたときに、かなり深夜まで呑んでいて、各自がかなり酔っぱらって、ホールディングチェアにグッタリして、ウトウトしているような頃合いに、ぼくが突然、ホールディングチェアに座ったまま、横を向いて吐いたのです。そして次の瞬間には、何もなかったように焚き火に薪をくべ、さらに酒を飲んでいたという話しです。メンバーの間では、嘔吐の唐突さと、地面以外のどこも汚さなかったことと、立ち直りの速さが素晴らしいとの評価を受け、それ以来ぼくは、マーライオンとかゲロロ軍曹と呼ばれるようになりました。
 そんなオジサン達のおバカダイビング旅は、メンバーが健康である限り、これからも続いていくことでしょう。







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ガーミン(GARMIN)DESCENT MK2iとDescent T1 Transmitterのインプレッション



 ぼくが長年(15年くらい)使っていたダイブコンピューターが壊れてしまったので、2021年の夏に新しいダイコンを買いました。ガーミン(GARMIN)のDESCENT MK2iと、トランスミッターのDescent T1 Transmitterです。総額はいくらだったか忘れてしまいました(だいぶ値引きしてもらいました)が、ネットの実勢価格で23万円くらいです。
 買い替えてから数十本潜ってみたインプレッションというか感想というか使用感を、今回まとめてみようかなと思います。
 ぼくの使っているダイビング器材については、前にも書いたことがありますので、もしよろしければちょっとご覧いただければ幸いです。
 MK2iはダイブコンピュータであると同時にスマートウォッチでもあります。その点が一番変わったことかなと感じています。平常時(潜っていないとき)の画面のデザインは、無料・有料含めてたぶん何百種類から選べます。
 データはスマホやPCに転送できるので、ダイブログ管理はバッチリです。驚いたのは水中でGPSの電波は届いていないはずなのに、スマホのログ画面でマップが表示されることです。マップといっても潜水した軌跡までは表示されません。たぶんエントリーした場所を表示しているんだと思います。
 あと意外にうれしいのが、スキューバダイビングだけでなく、素潜りやランニング、自転車、水泳、トレーニングなどでも、運動状況のログ(ペース、時速、心拍数、距離、消費カロリー、高度、気温、経路のマップなど)を取ることができるようになったことです。なのでダイコンといいつつ、ダイビングしない日も使っています。睡眠ログ(睡眠の深さ、浅さ、時間)も取れるので、ほぼ毎日使っています。
 ぼくは物の値段の高いか安いかを、それを使う時間で判断するようにしているんですが(布団とかスマホとかは毎日何時間も使うので、多少高い物を買ってもいいという風に考えています)、そういうぼくの価値観からすれば、MK2iは使用時間が長いので、値段はお得ということになります。
 ぼくはMK2iとトランスミッターをセットで買ったので、残圧がダイコンを見れば分かるようになったのも大きな変化です。もちろんバックアップとしてアナログの残圧計もつないでありますけど…
 残圧については、アナログとの誤差はありません。
 ちょっとした手間ですが、いちいち残圧計を引っ張ってきて見る必要がなくなりました。
 もちろん残圧警告もダイコンに表示されます。それから今の残圧であと何分くらい潜っていられるかも表示されます。
 トランスミッターなしでMK2のみを買うという選択肢もありましたが、迷った末MK2iとトランスミッターのセットを買いました。決め手は購入先のショップ(MIC21)がかなり値引きをしてくれて、MK2だけ買う場合との差額があまりなかったからです。差額が少なければ、思い切って買っちゃおうという感じでした。
 MK2iの画面は、他のダイコンと比べると、ひとまわり大きいにもかかわらず、50過ぎの老眼オジサンにはやはり小さくて厳しいですが、なんとか見ることができます。
 ダイビングモードのときには画面が4パターンに切り替えられて、それぞれ表示される情報が違いますが、画面をタップすると画面を切り替えることができます。
 ちょっとうれしいのは、コンパスモードがあることです。水中でGPSの電波は届いていないはずなのに方位が計れるというのは不思議ですが、理屈はともかく便利です。ぼくはSUUNTOのアナログのコンパスをいつもBCにぶら下げていましたが、MK2iにしてからSUUNTOのコンパスを持たなくなりました。できる限り余計な物を持ちたくないぼくとしては、喜ばしいことです。
 MK2iは充電式で、USB-Aに接続する専用の充電ケーブルが付属しています。バッテリー駆動時間は、マニュアルによるとダイビングモードで32時間となっています。スマートウォッチモードで16日間です。ぼくの使い方では、泊まりがけのダイビングでも、1日が終わると充電しますので、バッテリーが足りないと感じることはありません。
 以前のアラジン スマートプロは、定期的に電池交換をショップに依頼しなければならなくて(自分で交換できなくて)、それが面倒くさいのと、交換費用も結構高かったので、電池交換から解放されたのもうれしいことです。
 減圧の計算モデルはBühlmann ZHL-16c グラディエント・ファクターというものだそうで、ぼくが今まで使ってきたたものとは違いますが、大まかにいうと厳しくも甘くもないと思います。以前使っていたのはアラジン スマートプロというダイコンで、ZH-L8 ADTという計算モデルを使っていました。マイクロバブル対策に重点が置かれていた機種だったので、かなり厳し目でした。それに比べると、普通になったかなと感じます。普通というのは、チームで潜ったときに、アラジン スマートプロではぼくだけ早く無減圧限界がきていましたが、MK2iでは、ほぼ他のチームメンバーと同じくらいに無減圧限界が来る感じです。もちろんダイコンの設定で、厳し目から甘目まで何段階かに変更できます。
 ちなみにぼくは使いませんが、ナイトロックスにも対応しています。
 一番の不満は、各種アラート(浮上スピード速いときや無減圧限界が近づいたときや残圧が少なくなったときなど)を音と振動で知らせてくれるのですが、音が小さく短いのです。「ピッ」っていう感じ。音で気づくことはあまりなくて、手首の振動で気づく感じです。他の機種でやたら「ピーピー」鳴るのがありますが、あれもどうかと思いますが、小さく短すぎるのもどうかと思います。対策として、ウェットスーツの左手首を少しまくり上げて、MK2iが直に肌に付くように使っています。これでアラートの振動に気づきやすくなります。ドライスーツの時は、スーツの上から装着するしかなくて、振動も感じないのでアラーム音に気をつけていないといけません。
 浮上スピードや無減圧限界のアラート以外に、自分で設定できるアラートとして、ある一定の深度でのアラート、ある一定の残圧でのアラートがあります。
 ちょっとした不満としては、ダイコンをしている左手を胸のあたりに持ってくると、トランスミッターの電波が届きにくくなるらしく、残圧の表示がされないことがあります。ただ、少し左手を動かせば、すぐに表示されるので、大した問題ではありません。たぶんこれは、ぼくが腕を組んで潜る癖があるので気になるのでしょう。
 ぼくとしては高い買い物でしたが、総じて満足しています。

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レギュレーターを買い替えたんですが、その時の候補です



 ぼくはスキューバダイビングをやるんですが、先日、10年ぶり?15年ぶりだったかなぁ、それくらいぶりにレギュレーターを買い替えました。
 買い替えたのは、Bism Ti ネレウス RX3400DLです。
 なぜこれにしたのかというと、チタンで軽く丈夫であることと、セカンドステージにスイベルがついていて、ホースに引っ張られる感じから解放されるというのが大きな理由です。あと店頭で現物を見たんですがファーストステージもセカンドステージも思ったよりもコンパクトだったのも魅力でした。
 その前はSHERWOOD ブルートを使っていました。たまにフリーフローするようになったのと、ホースに引っ張られる感じがあったのがどうしても気になったのと、SHERWOODが日本での販売とアフターサービスをしなくなったので、買い替え時かなと思いました。
 買い替えのときの条件は、セカンドステージがホースに引っ張られる感じがない(セカンドステージにスイベルが付いている)ことと、軽いことでした。
 以前のSHERWOODのファーストステージはオールステンレスでしたが、その後、チタンやカーボンの軽い製品が発売されていたのは知っていたので、そこは期待していました。ぼくのダイビングスタイルは、自分の器材を持って離島(伊豆諸島や沖縄方面)に行くことが多いので、荷物をできる限り軽くしたいという思いがあります。
 そんなぼくがレギュレーターを買い替えるときに候補にしたものをまとめてみました。
 もし、ぼくと同じような条件で、レギュレーター買い替えを考えている方がいたら、参考になるかもしれないと思い、記させていただきます。
・Atomic ST1 1,072g 17万円
・Atomic T3 788g 35万円 →さん…さん…35万って…さすがAtomic
・Bism Rネレウス 845g 10万円 →ファーストステージはABS樹脂、セカンドステージもチタン
・Bism Ti ネレウス 800g 14万円 →ファーストステージもセカンドステージもチタン
・SCUBAPRO MK25 EVO/A700 CARBON BLACK TECH 1023g 20万円 →カーボンだけど以外に重いんですね
・SCUBAPRO MK25T EVO/S620X-Ti 823g 22万円 →チタンモデルです。
・AQUALUNG マイクロンACD 968g 13万円 →小型化して軽量化したモデルです。
・クレッシーサブ AC2 / COMPACT 770g 4万円 →小型化して軽量化したモデルです。















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スキューバダイビングのときに、魚と目があうことってありますよね



 スキューバダイビングをしたことがない人に言っても、なかなか信用してもらえないんですが、海に潜ると魚と目が合うんです。いや魚としては、目が合ってるって感じていないかもしれないけど、こちらとしてはバッチリ目が合っている感じがします。
 お互いに正面から見つめ合う感じです。
 魚を正面から見ると、目が寄っていて、口が前に突き出ていて、なんとも愛らしいんです。
 目が合いやすい魚というのがいまして、ウマヅラハギとかモンガラとかハコフグとかは目が合いやすいです。なぜかはわからないんですが…たぶん動きがゆっくりしているのと、人間に寄ってきがちで、逃げないからかなぁ。
 魚をはじめとした海の中の生き物というのは、地上の生物相と全然違うパターンで成り立っていて、潜る度に発見があって面白いものです。多くの人がスキューバダイビングにはまる理由の、もっともポピュラーなものなんじゃないかと思ったりします。







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遠くにダイビングに行くときに器材パッキングで気をつけていること



 ぼくはスキューバダイビングを行くときには二つのパターンがありまして、一つは、伊豆近辺など車で現地まで行くパターン、もう一つは、船や飛行機で遠出をするパターンです。
 後者については、荷物の運び方に二つのパターンがありまして、一つは、ダイビング器材を先に送ってしまうパターン、もう一つは、ダイビング器材を持って行くパターンです。
 ダイビング器材を先に送ってしまうパターンは、国内ですごく遠く(沖縄とか)に行く場合にやることが多くて、ダイビング器材を持って行くパターンは、海外か国内でも近場(大島とか)に行く場合にやることが多いんです。
 で、遅くなりましたが、今回の文章のテーマは、車で行く以外のダイビング器材のパッキングの話しです。
 事前に器材を送ってしまうときも、自分で持って行くときも、船や飛行機に乗る際に、器材を業社の手に預け、預かり荷物として運ぶことがあります。そのときにどう扱われるかわからないので、結構壊れてしまうことがあります。
 ちなみにこれまで壊れた器材といえば、マスクのレンズが割れる、残圧計のガラス面が割れる、レギのファーストステージが壊れるなどの被害がありました。ぼくはダイビング器材を普通のメッシュバッグに入れているのでこういう事になるのでしょう。ちゃんと硬いケースに入れればいいんですが、そうすると現地でダイビングするときに、洗ったり収納したり運んだりがスムーズではないので、これまでメッシュバッグを使っていました。だから壊れるような被害があるんですね。本当はダイビング器材専用の旅行用バッグを買えばいいんですが、高いし、そんなに頻繁に使うものでもないので、買わずにメッシュバッグ移動をしていました。
 メッシュバッグで器材が壊れるゆゆしき事態を避けるためにいろいろと試行錯誤をしています。
 一つは現地での移動がない場合ですが、ホームセンターで売っているような硬い収納ケースに器材を入れて、そこにメッシュバッグも入れるという方法です。現地ではメッシュバッグに移し換えて使います。メッシュバッグだと器材を洗ったときの水切れもいいですし、潮だらけの器材を入れても気になりません。ただし、硬い収納ケースの置き場所があるところじゃないと邪魔になります。
 もう一つのやり方は、現地で港や空港で荷物をピックアップして、さらにそこから移動しなければならない場合に使う方法ですが、メッシュバッグで器材を送るというやり方です。ただし、マスクは100均で買った小さなケースに入れますし、レギュレーターもやはり100均で買った大きめのケースに入れます。BCDのインフレーターの部分はプチプチで包みます。
 って、書いていて、こんなにいろいろ手間をかけるなら、ダイビング器材専用の旅行用バッグを買った方が楽だなと改めて思いました。












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軽いレギが欲しいなあー



 ぼくはスキューバーダイビングを二十数年間やっていますが、あまり道具にこだわりません。とりあえず使えるものを、使えなくなるまで、ひたすら使うという感じで今までやってきました。
 ぼくの今の器材はこんな感じです。

ぼくのダイビング器材
 で、レギュレーターももう5年、いやえーっと10年くらい?使っているでしょうか。あれ?いつ買ったかな?
 別に不満はないんですけど、ぼくもだいぶオジサンになり、重いものは重いと感じるようになるお年頃ですので、今度買うときは、せめて1stステージが軽いのがいいなあと思ったりします。
 軽い1stといえばいろいろな素材の製品が出てきていますが、定番はチタン。そう、器材で重いのって、1stとBCです。特に1stのあの重さはなんとかならないものでしょうか?
 ボートエントリーなら別にいいんですけど、これが器材のセッティング場所からエントリーの場所まで結構歩かなきゃいけないポイントって、たまにあります。以前なら「なんのなんの、重いっていうのは根性がないからだ。いつからそんなだらしなくなったんだ」といいつつ頑張ってましたけど、オジサンとなり「やっぱり重いものは重いかも」と少し弱気なのでした。
 といいつつチタンの1stを探してみると、あら、お高いのねー、ご存知でして?とマダムみたいな口調になってしまうほどでして、1stとレギのセットで10万円超はするんですね。
 んじゃ、今のでいいや。って、いやいや、もう少し詳しくまとめてみたいと思います。
・Atomic T3 35万円って…さすがAtomic
・Bism Rネレウス 10万円
・Bism Ti ネレウス 14万円
・SCUBAPRO MK25 EVO/A700 CARBON BLACK TECH カーボンだけど 14万円
 というわけで、とても高いことがわかりました。
 重くてもいいや、筋トレのつもりで今ので頑張ろう。
 本日は以上です。







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スキューバダイビングでココロの垢を洗い流す



 日々生活していると大なり小なりストレスってありますよね。
 ぼくは、ストレスを感じていないと自分で思っていても、意外に少しずつストレスが溜まっていたことに気づくタイプです。
 喩えるなら、洗面所のパイプに汚れが少しずつこびりついていき、気がつくと水が流れにくくなっていた様子に似ています。
 特に40歳を過ぎたあたりから、そうしたストレスを自覚するようになり、日々の小さなストレスをこびりつかせないように、気分転換をするように意識しています。
 やっていることといえば、朝、海辺をジョギングすること、仕事の帰りに海辺を散歩すること、週末に海遊びをすることです。これで日々のストレスを溜めるのを防ぐことができているように思います。
 特に週末の海遊びの中で気に入っているのは、長年続けているスキューバーダイビング。大学生の頃に始めたので、かれこれ30年続けていることになります。
 スキューバダイビングの魅力はたくさんあって、一例として、魚が見られたり、異世界のような水中景観が楽しめるなどの他に、水中での無重力感自体が気分をリフレッシュさせてくれるということがあります。
 生きていると重力から解放されることはありません、当たり前ですけど…
 でも、スキューバダイビングをするとこの重力からも解放されるのです。重力を感じないと人の身体ってこんな風になるんだって、スキューバダイビングをして初めて気づけました。
 日々当たり前のようにさらされている重力から、一時的にでも解放されることと、日々感じずにはいられないストレスを解消できることに、何かしら共通したものを感じてしまいます。

 先ほど、スキューバダイビングでリフレッシュできるという表現を使いましたが、リフレッシュという言葉では正確でない気がしています。スキューバダイビングをした後に「あースッキリした!」と独り言をつぶやいていますから、溜まっていたココロの襞の垢を洗い流すような感覚です。

 こんな風に同じ趣味を30年以上続けてこられて、それでストレスを解消できて、それはそれで人生の小さな幸せだな、と感じています。

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