海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
菜の花を無人販売所で…
うちの近所には野菜の無人販売所が何軒かあります。農家の方が自分の畑で採れたものを採れただけ並べてあります。値段が書いてあるのでそれを貯金箱みたなところに入れるんです。
その手の無人販売所がいくつもあって、それぞれに置いてある野菜が違っています。
無人販売所を何ヶ所か見て回るのが、海に出られない休日のワシの楽しみなのじゃ。
って突然おじいさん風というか殿様風になりましたが、なんとなく老後っぽい悠長な感じを出してみました。
この時期の楽しみはダイコンと葉ショウガと菜の花です。
特に菜の花が楽しみですね。
ええ、わたくしこう見えてもおひたしなんか好きですのよ。家で料理などもしますし…ちょっとネイルが邪魔ですけど…ホホ…
菜の花なんてスーパーで買うと200円とか300円とかするわけですけど、無人販売所だとすごくたくさんの量で100円。
ぼくの好きなおひたし食べ放題。
しかも新鮮。
菜の花は大きいのを選ぶと少し硬いし、小さいのを選ぶと単に生育の悪いものだったりするし、なかなか見極めが難しいですが、そこをうまいこと選んでおいしい菜の花を手に入れたときは、プチ幸せなのですね。
そんな季節の旬の食べ物で晩酌なんていうのがうれしいですね。
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アウトドアスポーツと人の本能
ぼく自身いわゆるアウトドアスポーツをします。といっても山登りとかスノボをするとかではなくて、海遊びしかしません。
が、周囲の人からは「アウトドアな人」と見られていると思います。
実際、外遊びが好きですし、休みの日も時間があれば海遊びをします。
アウトドアスポーツの楽しさというのはいろいろあると思います。が、そのひとつとして、インドア遊びとは違って、限られた道具だけであとは自分の力で自然の中に入っていって帰ってくるということがあると思います。
自分の力の限界を思い知り、自然の力の圧倒的な強さを思い知るということが魅力だったりします。
一方で最近自分のアウトドアスポーツのあり方が変わってきたなーと思うんです。
それはできる限り快適に過ごしたいがために、いろいろな道具立てが増えてきたということです。
これはアウトドアに自分の家の環境を持ち出そうとしているのではないか?と反省したりします。
反省しつつ考えたんですが、これは人の本能的な活動ではないかと…
いきなり人なんていいだして大袈裟ですが、人は刺激を求めます。進歩を求めます。前回よりも今回はもっと違ったことをしよう、もっと楽しくしよう、もっと工夫をしようとします。
そういった人としての本能があるために、アウトドアスポーツでも同じような行動をしてしまうのではないかと…
本能といえば聞こえがいいですが、いい方を変えれば業といってもいいかもしれません。
いくらアウトドアスポーツをして自然に近い状態で暮らしたいと思っても人としての業からは容易に抜け出せません。
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我が家でレモンマートルが流行中
我が家はハーブ好きです。
ハーブティを楽しんだり、料理にハーブを使ったりと、日常生活に溶け込んでいます。
別に高級なハーブを使ってるわけではなくて、庭で育てているのを摘んできて使うだけです。
たとえばアイスクリームを食べるにしても、ただ買ってきたのを食べるのではなくて、そこにミントの葉を散らしたりします。
料理にちょっとローズマリーを入れるだけで味に深さがでたりします。
→海遊びと温泉とハーブティとビール
→我が家の風邪予防はショウガとエキナセア
→ハーブティーがおいしいですね
そんな我が家で最近流行っているのがレモンマートル。
知り合いから苗を分けてもらえて、自宅で育て始めました。
レモンマートルはオーストラリアの植物で、その葉や精油はアボリジニの薬草として使われていたそうです。
レモンの香りのするハーブは多々ありますが、その中でもレモンの香りの強いハーブです。
レモンよりもレモンらしいという人もいるくらいです。
爽やかなレモンの香りがなんともいえません。
我が家では葉を乾燥させてハーブティーとして飲むことが多いです。
それから摘んだばかりの葉をはさみで刻んで袋に入れて置くと部屋中に爽やかな香りが広がります。喉や気管支にいいらしく(科学的な真偽はわかりません)、花粉症のこの季節、枕元に置いておくと喉のイガイガ感が緩和されます。
精油をティッシュやハンドタオルに垂らしても同じ効果が得られます。
ちょっとした工夫で日々の暮らしが楽しくなるのっていいですね。
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昆布塩とえび塩がおいしいです
以前伊豆のお土産で人気のあるわさび塩がおすすめということを書きました。
→伊豆のわさび塩はおすすめ
もともと塩が好きで、岩塩とか、手作りの塩とか、雪塩だとかを買ってはいろいろ味の違いを楽しんでいました。
→「雪塩」っておいしいですね
どんなものでもそうですが、一度はまると奥が深いものです。
友人でチーズにはまっている人がいて、もう大変ディープな世界に行っちゃってるみたいです。
塩はもちろん料理に味付けとして使うのもいいんですが、ここに書いているようなこだわった塩はそれ自体に微妙な味があるし、高いしで、味付けに使うにはもったいない気がします。
サラダに一振りするとか、刺身を醤油の代わりにつけて食べるとか、そういう使い方が合っているような気がします。
で、そんな我が家の塩シリーズにさらに仲間が加わりました。
それは昆布塩とえび塩です。
物は見事に名前そのままなんですが、これも伊豆の宿の夕食で出てきたもので、どこかに売ってないかなーと探していたら、伊豆のお土産屋に売ってました。
昆布塩は宿で食べたのは昆布をミキサーで粉末にしたものと粗塩を混ぜたものでした。
売っていたのは粗塩ではなくてもっとから味のキツい塩でした。
味はといえば、塩のからさを昆布のダシの味が柔らかくしていて、白身の魚の刺身を食べるのに合います。サラダやそばを食べるのにも合いそうです。
一方でえび塩は、えびをやはりミキサーで細かくしたんでしょう。それと塩を混ぜてあります。
こちらの味はえびの旨味とこくが出ていて、昆布塩よりも個性が強い感じです。
なので付け合わせる相手の食材も少し個性が強いものの方が合うような気がします。何が合うか自分でもよくわかっていないんですが、そのうちいろいろ試してみようかなあと思っています。
今のところマグロの刺身とか、塩味の強くないハムなどに合うのは確認済みです。
我が家の近くに港で揚がった魚を直売している魚屋があるんですが、そこで新鮮な魚を買って、自分でおろして、それをこだわりの塩でいただくというのは、もうとてもシアワセなのですね。
海辺の暮らしのちょっとした楽しみです。
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根府川の先で740号線と135号線の合流地点で工事してるんですね
伊豆に月に何度かは行きます。
ダイビングが多いです。
しばらく行ってないとなんとなくソワソワしてきます。
と、いっておきながら、最近やっと気がついたんですが、国道135号線と真鶴道路(旧道)を通らないで、旧国道の方、えーっと740号線でしたっけ、そう、いわゆるみかん道を通りました。根府川側の三叉路が工事しているんですね。
信号がついて合流しやすいようになっていました。
しかもそこから小田原寄りにさらに脇道があるんですが、そこにも国道135号線に出ることなく行けるようになっていました。
国道135号線が渋滞するのを避けるためと、おそらく合流時に事故でも多かったのかそれを防ぐためなんでしょうね。
渋滞が緩和されるといいですね。
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海辺の田舎町に住んで感じたちょっといいこと
先日久しぶりに車で東京に行ったんですが、すごく疲れました。
なんで都会の人ってあんなに急いでいて、意地悪なんでしょうか?
それで、本当にささいなことですが、都会から海辺の田舎町に引っ越してきたときに感じたことを思い出しました。
それは車の運転がノンビリしていることです。
それまでは東京の環七に近いところに住んでいて、環七はみんながやたら車線変更するし、空いていれば飛ばすし、混んでいればなかなか車の列に入れてくれないし、ゆっくり走っていると煽られるかクラクションを鳴らされるし、車で買い物に行こうとすると店の駐車場で入場待ちだし、というようなことがやたらありました。
今思えば、なんだか車に乗るたびにイライラしたり腹を立てたりしていたような気がします。
海辺の田舎町に引っ越して、渋滞がないこと、みんなそんなにスピードを出さないこと、どの人もたいてい快く入れてくれること(たまに入れてくれないなと思うと他府県ナンバーだったりします)、多くの店には広い駐車場があるので、どこでも駐め放題(ちょっといいすぎかな)なことがいいなあと思いました。
ちょっとしたことですが、暮らしやすいし、暮らしていて楽しいし、ストレスが少ないです。
一事が万事でして、車の運転でそういう現象が表れているということは、人々が穏やかでゆとりを持って暮らしていることの一側面でして、やはり他でもそういうことは表れるわけで…
たとえば、道で挨拶するとか、ビーチのゴミを拾うとか、お互いに食べ物のお裾分けをしあうとか、幼稚園や小学生の子供達を見守るとか、強い雨の日に知り合いがバスを待っていたら声をかけて車に乗せるとか…
町やコミュニティの暮らしやすさというのは、いろいろな評価項目があるとは思うんですが、住んでいる人の心持ちも大切なんではないでしょうか。
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海藻の採れる場所
冬から春にかけては海藻採りの季節です。
「海藻なんて」と思うかもしれませんが、海藻のおいしさは以前書きました。
→採りたてのワカメの刺身というかしゃぶしゃぶは最高です
→胴付き長靴っていいですよ
で、今回は海藻というのはどこに生えているのか、どこで採ればいいのかということを書いてみたいと思います。
都会暮らしのアーバンでトレンディでおナウな友人に海藻採りのことを話したら、友人が「海藻ってその辺の海で採れるんだー。食べていいの?どこに生えてるの?」というではないですか。
なるほど、と思いましたね。
ぼくやぼくの周りの海辺の人に、海藻採りのことを話すとたいてい「何が採れた?おいしかった?」という会話になるんですが、海辺に縁のない人は、そうではないんですね。
そりゃそうだ。
大雑把にいうと海藻は磯に生えています。
砂地に絶対ないかというとそうでもないんですが、まあ砂地の岩に取り付くように生えているので、要は岩場に生えているんでしょう。
で、湘南だろうが伊豆だろうが、全国どこでもというといいすぎかもしれませんが、岩場ならたいてい海藻が生えています。で、海藻が生えているところにはアワビやサザエもいることが多いです。これは余談ですね。
海藻は太陽の光で育つので、光が届く浅いところが割と成長が速いですし、採りやすいってもんです。
ワカメやコンブやヒジキは海中の岩場から伸びてまして、それをブチブチとちぎるように収穫します。
波葉なんかの海苔っぽいものは、干潮と満潮で海水に浸かったり、浸からなかったりする岩の上にこびりつくように生えているので、それをこそげ取るように収穫します。
テングサは浜辺に打ち上げられているのをぼくは採りますが、海中に生えているのを採る人もいます。
いずれにしろポイントはその成長度合いでして、あまり大きくなった海藻は硬くなりすぎていて別に食べられないわけではないですが、いっぱい生えている海藻の何も硬いところを食べなくてもいいわけで、普通は柔らかいのを採ります。
特にワカメやヒジキは大きくなりすぎると硬くて大きくて、ちょっとなあという感じです。
よく波の強い日の翌日に砂浜にワカメが打ち上げられていますが、そういうのはよほどいいところを選ばないと結構硬かったりします。
それをどのように調理するかは、海藻の種類や採れた時期によりますので、また、おいおい書いてみたいなと思います。
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冬にビーチでお茶のたのしみ
冬で寒いということになっていますが、ぼく的にはもうすぐ春だよねと思うようにしています。
無理しているように聞こえるかもしれません。でもよく見ると生き物や植物の新しい息吹があります。
家の庭という狭いところでもそれは見ることができます。
たとえば椿。1月に花が咲きます。
そして水仙。1月から2月が盛りです。
チューリップも球根から茎が出てきました。
海に行けば、暖かい日の潮だまりには、ハゼがいます。
海藻類もだんだん大きくなってきます。
そうなのです。
冬至を過ぎて、1・2ヶ月すると一番寒くなりますが、太陽から受けるエネルギーは強くなっているわけで、生き物の中には太陽のエネルギーをいち早く受けとめているものがあるんではないでしょうか?人は気温に反応しますが、太陽のエネルギーに反応する生き物もあるんでしょう。
ぼくもそういう人になりたいなあと思います。
太陽のエネルギーといえば、冬でも、風が穏やかで比較的暖かい日があります。相模湾沿岸ですと、気温が10~12℃くらいになる日ですね。
そういう日にビーチに行って、風の陰になる陽の当たる場所にテーブルとチェアを出します。
そうすると思いの外暖かいんです。
いやそりゃ冬ですから寒いわけですけど、防寒をしっかりして太陽の光を浴びていて、風が吹いていないと暖かいです。
そういう状況って多かれ少なかれみなさんどこかで感じたことがあるんではないでしょうか? たとえばスキー場で風が吹いていなくて、天気のいい日は汗だくになるほど暖かかったりとか…
そんな陽だまりの中で、ぼくと相方はバーナーと水を持って行って、お茶をします。
相方は紅茶でぼくはコーヒーです。
ティーバッグとかインスタントではなくて、ちゃんと葉っぱと豆から淹れます。
そしてクッキーやスコーンといったお茶請けも…
クッキーはTim Tamが我が家で流行っていますが、ヨックモックのビエ オゥ ショコラオレをいただいたときはそれもなかなかいいです。
ぼくも相方もストレートで飲みますから、少し甘めのお茶請けが合うようです。
→海辺のコーヒータイムのお伴としてTim Tamにはまっています
そんな陽だまりの中にいると身体の芯の方が暖まります。
暖房の暖かさと太陽の暖かさって違うんだなあと感じます。
明るい陽射しに照らされてると、ココロの芯の方がほぐれていくような気がします。
海が陽の光でキラキラ輝いていて、なんだかシアワセです。
寒い冬に無理して元気を出すこともないとは思いますが、家の中に籠もっているよりも、ちょっと外に出てみると元気になれるかもしれません。
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サザンとユーミンへの複雑な思い
いわずとしれたニューミュージック界の大御所、サザンオールスターズとユーミン。
ぼくらオジサン世代は当たり前ですが知っています。
サザンの勝手にシンドバッドをテレビの音楽番組で見たのは確か小学生の高学年でした。
サザンとユーミンは大きなヒットを数多く出しているので、多くの歌が記憶にあります。
まあ大袈裟にいうとぼくらの世代はサザンとユーミンを聴きながら育った世代ともいえます。
なら、ぼくはサザンとユーミンのファンかというとそうでもないんです。
ぼくが小学生の高学年から中学生、高校生という頃は、音楽が好きな子は洋楽を聴くものでした。いかに知られていない欧米のアーティストを知っているかというのが音楽好きの証みたいなところがありました。
とても単純なんですが舶来物がカッコイイとされていたんです。
確かに音楽の質を考えても、日本の音楽の質が上がってきていたとはいえ、アメリカのヒット曲の作り込みにはかないませんでした。
日本にもクオリティの高い音楽がありましたが、アイドルの歌謡曲がテレビなどでやたら露出しているご時世でしたから霞んでしまっていました。日本の音楽はヘタなアイドルが歌う学芸会並の音楽というのが、ぼくのイメージでした。
じゃあサザンやユーミンの影響を受けていないのかというとそんなことはありません。
バブルの少し前、80年代の後半というのは、スキーが流行りましたが、スキー場へ行くとユーミンの曲がかかっていました。サザンもそれっぽい曲を出していました。
ぼくの友人でユーミンの歌がきっかけでサーフィンを始めた人がいます。
よく知られたことですがサザンの桑田さんは茅ヶ崎出身で、茅ヶ崎の知名度アップと湘南を全国的に有名にした功績は確かにあると思います。
茅ヶ崎あたりの移住者は多かれ少なかれサザンを聴いていると思われます。
また、その頃季節のイベントにちなんだ曲をリリースするのが流行っていまして、クリスマス、バレンタイン、卒業、入学といった節目にいかにも万人受けしそうな耳あたりのいい曲が売り出されました。サザンやユーミンも当然出していました。
ぼくらの世代はまるでスギ花粉のように、あるいはスモッグのように、はたまた放射線のように、その時々の流行とサザンとユーミンの曲に曝露していたわけです。
多かれ少なかれサザンとユーミンを体内に摂取し、その量が閾値に達するとアレルギー症状を呈するといわれています。
好きか嫌いかはわからないけど、なんとなく身体に染みこんでいる音楽。
これは洗脳なのではないか?と思えなくもありません。アミューズがその気になれば、多くの国民をコントロールできるのではないかというのは近未来SFのテーマになりそうです。
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ハチの巣を取る作業
ぼくの住んでいるあたりですと、ハチが巣を作るのは日常茶飯事です。家の軒下なんかによく巣を作ります。
で、冬の気配が感じられるこの時季にハチの巣をとって、来年ハチが巣を作りそうな所をできる限り少なくする作業をします。年末の大掃除のメニューのひとつです。
それでもハチは巣を作るわけです。そしてハチもいろいろでして、別にアシナガバチなんかだったら、ほうきで叩き落とすだけでたいしたことではないんですが、たまにスズメバチが巣を作ることがあります。
これはうーんイヤですね。でも、放っておけばどんどん大きくなっていくので、頑張って叩き落とすわけですが、なるべくハチがいない時を見計らって決行するわけです。
本当にそういう習性なのか知りませんが、ぼくの実感ではハチは夕方の方が活動量が少ないようです。
慎重に厚手の長袖長ズボンの作業着に着替えて、すぐに逃げられるように準備してから決行します。
今のところ何回か刺されたくらいで、別に一度に集中攻撃を受けたわけではないのでどうってことありません。
自然が豊かなところで暮らしたいなあと思って、今のところを選びました。家のそばに緑が多いのは満足しています。でも自然が豊ということは、当然いろいろな生物たちもいるということですから、それはしょうがないですね。
ぼくの友人で生物学を研究している人がいますが、彼がいうには、そういう環境の方が普通だそうです。都会などでカラスとネズミとゴキブリばかりが多いのは、どこかで生態系のバランスが崩れているのだそうです。
そんなもんでしょうかね。
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