海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
アガベシロップとスコーンとコーヒーと…
先日友人が暮らしている蓼科に遊びに行きました。もう何十年も付き合っている友達で、年に1回くらいは会うようにしています。
友人は学生時代山登りをしていて、それからぼくと一時期サーフィンをするようになって、やがてまた山登りに戻って、それ以来山一筋の人ですが、蓼科の雰囲気や土地が気に入ったようで移住しました。
彼の家を何度か訪れにつれ、ぼくも蓼科が好きになりました。
八ヶ岳が望む立地というのは数々ありますが、ぼくは清里よりも原村とか蓼科の方が好きです。
そんな訪問の帰りに新しい店「BASIC-BIO」ができているのを発見。
自然食品やアロマやオーガニックな製品などを扱っているようです。
そこでアガベシロップを売っていて、前から欲しかったので購入しました。アガベシロップとは、アガベ(シュウゼツラン)と呼ばれる主に砂漠地帯に育つ植物から抽出された甘味料のことだそうです。
健康によいナチュラルな甘味料というイメージがありましたので、欲しかったのです。
食べてみたら、自然な甘さ、優しい、柔らかい甘さでした(精製された砂糖のように強い、舌を刺激するような甘さではないという意味です)。とてもおいしいと思いました。
ただ調べて見たら、このアガベシロップ、健康に良くないという説もあるようです。
まあ、この手の製品というのによくあることですね。
ぼくは多用するわけではないので気にしてません。
休みの日の朝にスコーンにかけて、コーヒーと一緒にいただきます。
とてもおいしい。
とても幸せ。
休みの日の朝食はできる限りデッキで摂るようにしているんですが、この日も海がキレイに見えて、空気もカラッとしていて、とても気持ちのいい朝のひとときでした。
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新しいドリッパーで、外でのコーヒーがますます楽しくなりました
デッキで海を眺めながらコーヒーを飲むのが好きです。
あるいはビーチにテーブルを出して、家族とお茶をするのが好きです。
で、多くのコーヒー好きがそうであるように、ぼくも豆や機器や淹れ方を工夫しては、少しでもおいしいコーヒーを飲もうとしています。
一時期はサイフォン式でコーヒーを淹れるのにはまっていましたが、いつからかペーパードリップに戻ってしまいました。やはりそれがおいしいんですね。
で、ペーパードリップだったら何がいいいかなって試してみたんですが、カリタは少し速く落ちすぎるので、コーノ式がいいかなと思い、それでしばらく定着していました。
が、最近コーヒーショップでカリタのウェーブシリーズを見かけて、なかなか工夫されているようなので、買ってみました。
その感想をまとめてみたいと思います。
まずドリッパーですが、円錐の底の部分が平らになっていて、穴が3つ開いています。穴の大きさはカリタの普通の製品よりも小さめです。底の平ら部分に五徳のような出っ張りがあって、ドリップペーパーが密着しないようになっています。このあたりはなかなかよく考えられていると思いました。
ドリップペーパーは、ウェーブ式の名前のとおり、周囲が波形になっており、底の部分は平らです。
で、淹れてみるとどうなるか…
落ちるスピードがゆっくりです。
で、濃い目に出ます。
カリタの説明ではムラなくすみやかにドリップされるということですが、その説明と実体験の感覚が一致しません。
ぼくの感想では、ウェーブでドリッパーとの接する面積が少ないので、一気にお湯が落ちることなく、お湯が偏らずフィルター内に行き渡るような気がします。で、その分落ちるスピードが遅いのではないでしょうか。
ぼくは豆を細かく挽いて濃いコーヒーにするのが好きなんですが、いつもの挽き方だと濃くなりすぎてしまい、少しえぐみも出るように思います。なので、粗く挽いて淹れるとちょうどいいかなと…
豆との組み合わせは、まだ試しているところですが、いい豆を粗く挽いてサッパリ雑味なく飲むのが好きな方や、いい豆を細かく挽いて上質さと濃厚さを追求するのが好きな方には、コーノ式の方がいいかもしれません。ウェーブシリーズは安い豆を粗く挽いて、その短所が出ないように淹れるのに適していると思います。
まあこれで屋外でのコーヒーがますます楽しくなりました。
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江の島ライトアップの季節ですねえ
ああ、また年末になったんだなー、1年が経つのは速いなーと感じる時季ですね。
どういうことでそう感じるかは人それぞれでしょう。
多いのはクリスマスの飾り付けだったり、ボーナスだったり、お歳暮だったり、年賀状の準備といったところでしょうか。
ぼくの場合は、夜の海の景色です。
我が家からは海が眺められますが、湘南の海沿いの街灯りがきれいです。
その灯りのひとつに江の島の灯台があります。
12月になると江の島の灯台全体がライトアップされて、ひときわ明るくなるので、窓の外の風景が「おやっ」という感じで変わるわけです。
で、ああライトアップされたんだなー、もう12月なんだなー、速いなあーとなるわけです。
またひとつ歳をとってしまいますね。
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冬の海辺のほっこりしたたのしみ
冬でももちろん海遊びをします。
寒いといえばいえますが、まあ相模湾の冬なので高がしれているといえば、そうともいえます。
ぼくの場合、なんとか大丈夫です。
でも、風邪をひいちゃったとか北風が強くて海に出られないというときは、ぼくは家のリビングから海を眺めています。
温かいコーヒーを飲みながら、窓の外の景色を眺めるのは、それはそれでいいものです。
そういうときしか何もしない時間というのはないですから…
ぼくは今の家を選ぶときに、窓から海が見えることを重視しました。
他には、段差なく海に行けることと、海に歩いて3分以内で行けることを条件にしていました。
というわけで真冬の海辺の楽しみは、海を眺めることかもしれません。
ちなみに海が荒れている冬の日、家にばかりいるかというと、そんなことはぜんぜんなくて、ぼくの場合、海辺を歩く、走る、自転車で走るということをします。
というか真冬以外は、海に出ているので、なかなか陸地を動くことがないからです。
海辺の陸地を歩くのも新しい発見があったり、いい運動になったりして、なかなかいいものです。
砂浜を歩きながら、ワカメの成長を眺めたり、タンポポや浜ダイコンの育ち具合を確認したりすると春の訪れを感じられていいですね。
特に楽しみなのは、散歩の途中でカフェやレストランに寄ることです。
新しい店ができたら必ず行くことにしていますが、お気に入りの店に行くのも落着きます。
冷えた身体に温かいコーヒーというのは、とてもうれしいものです。ぼくはパンが好きなので、パンとコーヒーという組み合わせがあると、かなりうれしいです。
窓から海を眺めながら、コーヒーとパンで過ごす午後というのは、冬の休日の小さな幸せです。
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年中短パンというかノーパンなワタクシ
暑かろうと寒かろうと年がら年中短パンなわたくしでございます。
いい歳したオジサンで、南国でもなく三浦半島に住んでいて、冬に短パンを穿いて町を歩いているとさすがに変な目で見られますが、それでも長ズボンが足にまとわりつくのがイヤで短パンです。
幸いぼくの家は海辺でして、近所にそういうオジサンがチラホラにいるので、石を投げられたり警察に通報されたりすることはありません。
相方も昔は怪訝な表情で「小学生みたい」といっていましたが、今ではもう慣れてしまったのか諦めてしまったのか、何もいいません。
これだけでも海辺に住んでいて良かったと思います。
そんなぼくなので、パンツも苦手で、家ではノーパンでその上に短パンを穿いて生きています。いや正直に告白します。ノーパンなことも多いです。家族がいないときで、シャワーを浴びた後テレビなど見ていると、素っ裸の自分がそこにいます。コーヒーを飲んだり、洗い物をしたりしてるうちに気がつくと3、4時間経っていたりします。
ただ、長ズボンでちゃんとした格好をしなければいけないときはパンツを穿きます。しょうがないので…
んで、しょうがなく穿くならラクな方がいいので、ブリーフではなくてトランクスタイプのを穿きますが、それでも締め付けられるのがうっとおしいです。
それでいいものはないものかと思い、この間ふんどしを試してみました。
締め付ける度合いは減って、これはこれでいいかもしれないと思いますが、一方で脱ぎ着するのが面倒です。
いい歳したオジサンが今さらパンツを穿くのがイヤだなんていっているのもどうかと思いますが、こんなぼくになったのは、そもそも海で遊んでいるうちに、短パンが便利だというわけで、短パン・ビーサンが標準スタイルになりました。そのうちパンツさえ、ちと穿くのがめんどくさくなってしまったのです。
そんなのわからないと思う読者の方もいると思いますが、ぜひ1ヶ月くらい多良間島とか黒島とかで暮らしてみてください。きっとわかるから。
一度これに慣れてしまうと、パンツとか長ズボンというものが、いかに身体を締め付けるものかということに気がつきました。ネクタイとか革靴もそうですが、舶来の南蛮物は人をやたら拘束する服装である気がします。
一度はハイカラで格好いいからと南蛮物を使っていましたが、人はより自然な形で生きていくのが幸せなのだと、歳を重ねるうちに気がつきました。
もうパンツを穿く文化的な暮らしには戻れません。
こんなこと考えているのはぼくだけでしょうか?
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佐島辺りで海から突き出ている金属のような棒はなんでしょうか?
前から疑問だったんですが、佐島とか長井あたりの海をシーカヤックでうろうろしていると海に棒が何本も突き刺さっている光景を目にします。日本のいろいろな海を訪れていますが、あのような物を見るのは三浦半島のあの辺りだけです。
おそらく鉄などの金属でできているようで、直径は30cm程度はあるでしょう。海から突き出ている部分だけでも2m程度はあります。
写真があるかなーと思って探したんですけどありませんでした。
いろいろ想像したんですが、船を係留するブイてきなもの、養殖用の筏を係留するもの、海の中のガスを抜くための排気管などです。
周りの海に詳しい人に訊いてみましたが、明解な答えはありませんでした。
気になって仕方がないんで、知っている方がいたら教えてください。
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海が好きな人は魚を選んで食べた方がいい?
日本人は魚好きだといわれるようです。ぼくも魚を食べるのは好きです。
しかもスキューバーダイビングをやるので、魚を見るのも好きなんですよ。
海辺の町に行ってスキューバーダイビングをやった後、宿の食事で新鮮な魚料理が出てくるなんて状況だと、もうすごくうれしいわけです。
それでいろいろ調べてみると、世界の魚資源は減っているそうですね。種によっては危機的状況だそうです。乱獲の影響です。
もちろん養殖されているものもありますし、人があまり食べない種もありますから、すべての種が危機的ということではないようです。
ただ、実感レベルでも、ぼくがスキューバーダイビングを始めた1990年代から比べて、日本沿岸の魚影は薄くなっています。1900年代は東伊豆でも慶良間でも魚の群れが壁になるような風景を見ることができました。八丈島などでは、そんな1本のダイビングでそんな魚の群れに何度も出くわすことが珍しくありませんでした。
それが最近では魚の群れが壁のようになっている風景を見た記憶がありません。
で、魚を食べるの好きなスキューバーダイバーとしては、魚がいなくなっちゃうと海に潜ってもつまらないわけですから、日頃からできる限り魚を食べない方がいいということになります。
正確には養殖の魚を選択して食べるといいということになります。
なんだか寂しいんですが、まあそういうことなんですね。
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オジサンの一人旅…好き?嫌い?
中年の男同士で酒を飲みながら話していて気がついたことがあるんです。
中年の男には一人旅が好きな人と絶対嫌な人に分かれるんですね。
一人旅が嫌いな人は、奥さんとか友達とか一緒に行く人がいないと嫌だそうです。しかも誘われるんなら行くけど、自分から企画したりはしないみたいですね。
そもそもめんどーくさいらしいんですが、それ以外にも、一人でいったら寂しそうに見えるんじゃないかとか、訳ありの人に見られるんじゃないかとか、いろいろ考えてるんですね。
考えなくてもいいことウダウダ考えてどないすんねんって突っ込みを入れたくなります。
まあ人それぞれだからどうでもいいですけど…
ぼくからすれば、一人旅は楽しいです。もちろん仲間と行く旅も楽しいですけど…
どこに行くのも、どこに泊まるのも、何を食べるのも、何をするのも自由なんですよ。
これぞ人生じゃないですか?
至福の時じゃないですか?
籠から出た鳥のように羽ばたいてみたいじゃないですか?
宝石のように輝くささやかなひとときじゃないですか?
って、もうやめときますけど……
同行者がどうしたいとか、何が食べたいとか、どこそこに行かなきゃイヤだとか、そういうことを全然気にしなくていいんですよ。
民宿に泊まってもゴージャスなホテルに泊まっても野宿しても、ぼくの気分次第!
素晴らしい!
一人で海辺や町を散歩するのも楽しい!
地元の飲み屋でうまい酒とうまい肴も楽しい!
それに中年独りの宿泊者が訳ありに見られるというのも、実際ほとんどないですね。
ぼくの場合、たいてい海遊びの大荷物を抱えてチェックインするんですが、そうすると向こうが「釣りですか?」「ダイビングですか?」って訊いてきますから…
それにぼくはわりと宿の人と親しくなるのが速いというか、民宿なんかだと食事しながらいろいろな話をしちゃって盛り上がります。
なので、一人旅が楽しいことが多いことはあっても、マイナスの要素は全然ないですね。
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音楽系海の家のトラブルと社会背景
もうずいぶん前からあって、すでに定着しているのが、音楽系の海の家です。それまでの海の家というとシャワー、荷物預かり、上手くもない焼きそばみたいな食べ物、座敷、ビーチパラソルやデッキチェアのレンタル、そんなのがあるところでした。
その後に出現したのは、それをもうちょっと洋風にしてオシャレにした海の家でした。
音楽系の海の家というのは、音楽にこだわったり、ライブをやったりというところです。これも初めてできた頃から20年以上は経っているかなと思います。でも、未だに衰えず、その数は増えているような気がします。
その後音楽系海の家が、アロママッサージやアーユルベーダを取り入れたりして、ちょっと新しい展開を見せました。
最近、音楽系海の家が、主に湘南の鎌倉、逗子あたりで問題になり始めました。
もともと大音量で音楽を鳴らすので近隣住民にとっては耐えがたいということと、そこにたむろする主に若者のせいで治安が悪くなったということです。
2014年の夏には逗子海岸が規制を始めました。
さてさて、ぼくが音楽系海の家を最初に訪れたのは、かなり前です。たぶん1990年代後半のこと。葉山のオアシスです。オアシスがこの手の海の家の発祥であることは、音楽系海の家が好きな人にとっては当たり前のことですね。
ぼくがオアシスに行った頃は、センスのいい音楽が特徴で、それを好む大人のちょっとハイソな雰囲気がありました。ハイソというのは適切ではないかもしれません。オシャレというか、文化的な雰囲気がありました。実際、客の顔ぶれの中に芸能人や文化人の顔を見ることもありました。
なので、音楽を楽しみつつも、大人の自制されて中で運営されていたので、周辺住民も好んでオアシスを訪れていましたし、そういう施設があることを誇りに思っている感じがありました。
その後、葉山の一色海岸にブルームーンができました。ここも雰囲気はよかったのです。
環境に配慮した建物とか呼ぶアーティストとか夜間営業の自主規制とか、いろいろセンスのいい判断の上で運営されていました。
葉山というのは電車の駅から離れていて、バスで来るか、車で来るかしなければなりません。なので、いわゆる夏の手軽な行楽として葉山の海水浴場に遊びに来る若者はそれほど多くないのです。
葉山の海の家にはある程度の層の客が多いという傾向はあるかもしれません。
それに対し、逗子や鎌倉の海は電車の駅から歩いて行けますから、客層がかなり違います。まあここでは仮にそういう客層を「スジの悪い客」と呼ぶことにしましょう。
ぼくは海が好きで、あちこちの海辺に住んでいますが、こうしたスジの悪い客が来るのを嫌って、逗子、鎌倉、鵠沼、茅ヶ崎あたりからもっと静かな上品な海辺に引っ越した人を何人も見てきています。
同じような住民心理がこの音楽系海の家にまつわるトラブルの背後にあることが想像されます。
そして、葉山の音楽系海の家がうまく運営されて、逗子や鎌倉のそれが問題になったのは、このスジの悪い客が集まったのが主な理由だと考えています。
つまり何がいいたいかというと、どんな施設でも器はどうであれ、運営する人のセンスとそこを訪れる人の質で場の雰囲気は良くも悪くもなるということで、その雰囲気を見定めていい場所を選ぶ目を持った方がいい時間を過ごせます。
そしてそういう場所には似たようなセンスの人が集まりますから、そこでの交流も楽しく実りのあるものになることが多いような気がします。
さらに個人的な偏見に満ちた意見を書くことにしましょう。
ぼくもだいぶオジサンでいろいろ見ていますが、バブルが崩壊して、1990年代後半くらいから、社会学でいうところの階層に変化が起きた気がします。スジの悪い客を構成する層-いわゆる低い層-と中間層とアッパーな層があるとすれば、アッパーな層が少なくなりより裕福になり、中間層が少なくなり、低い層が多くなったのではないかなと思います。また、低い層と中間層の違いも大きくなったと感じます。
どちらかという中間層の生活や行動が低い層に引きずられているという印象で、その原動力は生活防衛とか将来への備えではないか?と思います。
たとえばユニクロですが、バブルの頃はああいう服を着ることは恥ずかしいという雰囲気がありました。それを恥ずかしいと感じていた層が、1990年代後半には、ユニクロを着るようになり、それが主流を構成するようになったのではないでしょうか。
もうひとつの例は軽自動車です。ぼくの世代が若い頃、軽自動車というのは、単純にカッコ悪いものでした。まあ、車にそんなに関心がない中間層の人でも、軽自動車は避けて5ナンバーの小型車を買うみたいな雰囲気がありました。そういう人達が軽自動車を買うようになって、軽自動車は主流になったのではないでしょうか。
そういうことがあちこちで起きているのではないでしょうか。
話が逸れましたが、音楽系海の家のトラブルの背後には社会階層の変化というものがあると思います。
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次はどこの海辺に住もうかな…
まったく根拠のない海好きなワタクシとしましては、次に移住するならどこの海がいいかなーと考えることがあります。
まったくの空想ですが…
石垣や宮古も魅力的ですし、小笠原や八丈も住んでみたいです。
宮崎、長崎もいいですねえ、高知、瀬戸内海の島々、南紀のあたり、志摩、御前崎、伊豆などなど、どこも魅力的です。
さすがに歳なので寒いところは「キツいな」とか、海外に永住というのは「ちょっとな」と思ってしまいます。数年住んで戻ってこられたらそれもいいなとも思います。
ずっと海辺で暮らしてきたので、海のない暮らしは考えられないんですが、それでも歳をとると暮らしやすさを気にします。
海好きオジサン、海辺男子としては、若い頃に海外の離れ島暮らしをしておけば良かったなあとつくづく思います。過ぎ去った時間は取り戻せません。
と、まあ、空想でもそんなことを考えていると楽しくなってきます。
みなさんのオススメの老後に住む海辺があったら教えてください。
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