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昔からある赤くて丸い郵便ポスト













 郵便ポストですよ。ポスト。

 どこにでもありますね。みなさんどんなポストをイメージされましたでしょうか?
 ぼくのうちのあたりは、昔よく見かけた赤い円柱型の投入口がひとつのやつが、たくさんあります。現役で頑張ってます。

 ぼくはそれが当たり前だと思っていたんですが、先日、知人が遊びに来て、道を歩いていたら、「あっ」っていうんですね。
 何事が起きたのか、マムシでも出たのか、と一瞬緊張したんですが、「このポスト懐かしいー。いいねー。町の雰囲気が柔らかくなるね」ということでした。

 そうだよねー確かに見慣れていない人には珍しいよねーと思った次第です。


 で、ずーっと以前に遊びに来た知人のことを思い出しました。
 その知人の場合は、赤いポストを見て「古くさいなあ。やっぱ田舎だな」という感想でした。

 人それぞれで面白いですね。

 おそらく前者の知人は田舎暮らし適性指数が高く、後者は低いんではないかと想像しますが、たかだかポストの反応だけでそこまで判断するのは、やりすぎでしょうか?




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海水浴場をなくして税金を安くしろ ー行政から自立しようー








 これまで何度も書いているんですが海辺に住んで、ウォータースポーツをする身として、海水浴場というのは、どうしても納得できないものです。

○8月の終わりが意味することーあるいは海水浴場がなくなって清々するという気分ー

○海辺の観光客公害?


○今年も海水浴場の水質検査が発表されました


 大前提として。ウォータースポーツをする者として、海水浴場というのはナンセンスではないかなーと思うわけです。
 だってさ、ある期間のある時間のある場所を区切って海水浴場として、ライフガードを常駐させて、海の家を作るってのは、自然な状態の自然を愛する者にとって、人間のエゴの象徴と映ります。
 森林の一角を区切り、遊歩道を作って「ふれあいの森」にするのと似たようなものです。
 もともと自然には境界ないし。
 海が好きで、海で遊ぶ。怪我をするのも事故をするのも自分の責任。そのかわり変なルールをたくさん作らないで欲しいです。行政は干渉しないで欲しいです。

 海水浴場は地方自治体の管轄だそうです。主旨としては観光の振興ということで、多くの役所は観光関連部署が管轄しているようです。
 確かに海水浴は健康増進にいいとされていますし、避暑にもなりますし、観光客の誘致にもなると思います。

 ただ、ぼくのように年がら年中海にいる者として感じるのは、海水浴場ってそんなに地元経済に貢献しているかな?というのが実感です。

 状況を分けて考えましょう。
 ぼくの住んでいる海辺はわりと都会に近く、ほとんどが住宅地です。一方で田舎で、綺麗な海が観光資源という土地もあるでしょう。両者ではだいぶ状況が違うと思うんです。後者は「海を売りにする」必要があるでしょう。
 前者は税収のほとんどが住民税や固定資産税なわけで、観光客を誘致するのは「付け足し」みたいなものです。
 ぼくの知り合いで海の家をやっている人がいますが、収支はだいたいトントンだそうです。そういう面からも観光客誘致による商業の振興というのは、どれほどの効果なのかな?と思います。コストの方がかかってるんじゃないんでしょうか?

 それから海水浴場で毎年、怪我や病気や事故が起きるのですが、この責任も自治体の観光課なのか警察なのか海上保安庁なのか、状況によって、押しつけ合っている様子です。で、万が一救助などの対応の際、警察や海上保安庁の職員が負傷した場合、その原因となった人(救助された人)は文句をいわれるそうです。
 ぼくの知り合いで商業施設の防災担当をしている人がいます。その人の話では、その商業施設で火事が起き、消防署に消火してもらった際、隊員の方が、やけどをしたそうです。その知り合いは、会社の役員と共に消防署に呼び出されて、隊員が怪我をしたことについて謝罪させられたそうです。
 いや、確かに隊員の方には同情しますし、火事を起こしてはいけない。でも、やけどするのがイヤなら消防署なんていらないじゃん。自分達でやるよって知り合いは、いってました。

 えーっと話が長くなりましたが、もともと自然な場所に海水浴場を作って、役人が自分達で管理する事項を作って(仕事を作って)、それで何かあったら責任をなすり付けあって、挙げ句の果ては住民に文句をいう、というのは本末転倒じゃんということです。
 んなら海水浴場いらないし、監視員もいらない、警察も海保も他の仕事に専念してくれ、って思っちゃうんですが…


 で、もう一回元の話に戻るんですが、行政に頼ると、こういう感じでロクな事はないので、行政に頼るんじゃなくて、自分達で解決していこうと、で、行政を小さくして、税金を安くしようと、そういうことなんです。
 住民が行政に頼るから、行政は自分達の利権を膨らましたり、責任を回避するいろいろな策を弄するのです。
 そのひとつとして海水浴場なんてナンセンスなものやめちゃえ、というか海水浴場の存在意義について根本的に議論してはいかがでしょうか?ということがいいたい。


 先述した本末転倒な事項がいたるところで起きて、日本が根本的にダメになる前(もうダメになってるかもね)に、住民一人ひとりがもっと自立してはどうかなーって思いますが、いかがなものでしょうか。




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女性はビーチで小さな水着で恥ずかしくないのか?という素朴な疑問










 うちの近所の海水浴場は8月末でクローズしました。
 ぼくはめったに海水浴場の遊泳エリアには行きませんが、トイレや飲み物を買いに行ったりで通るわけです。
 で、まあ、なんつうか毎年疑問に思うことが女性の水着です。

 ぼくの名誉のためにたいへん重要なことなので、ぜひ書いておきますが、ぼくは女性の水着をガン見したりしませんし、そういうものに特異な興味があったりするわけでもありません。

 女性はビーチですごく面積の小さい水着を着ていらっしゃる方もいます(個人差があるようですが…)。思わず目を背けてしまうようなくらいの人もいます。
 で、海水浴場というのは、やはりけっこう人がいる場所でして、見られることについて女性は恥ずかしくないのか?ということが疑問なんです。
 男は別に恥ずかしくないんですよ。たまに上半身裸で町を歩いている人もいるでしょう。
 で、女性がビーチで面積の小さな水着を着る気持ちについてぼくなりに仮説を立ててみました。
1.自分のナイスボディを見せたい
2.暑いから布は小さい方がいい
3.海に入るんだから水着は小さい方が水の抵抗を受けにくくて何かと重宝する
4.なんとなくみんなが着てるから
5.男に声をかけられたい
 以上の仮説について科学的に知りたいと思い、相方に尋ねたところ、家事で忙しそうで、人をバカにした視線を浴びせられました。

 で、もっといいたいのは、ビーチで極小ビキニがokなら、町でもいいじゃん。なんだったらオフィスでもそれでいいじゃん。とぼくは思うんです。なんて素敵な社会なんでしょうか。
 ビーチで恥ずかしくなくて、町で恥ずかしいというのは、普通に考えれば理屈が通らず、そこらあたりに女性社会特有の習慣、あるいは女性が自ら自分を束縛している何かがあるんではないか?女性はもっと自由になるべきではないのか?と、ぼくは考えるのですが、いくら丁寧な言葉を使っても、ただのエロオヤジのエロ文章になっちゃいますね。



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8月の終わりが意味することーあるいは海水浴場がなくなって清々するという気分ー




 今年も8月が終わりました。
 海辺暮らしをして、海遊びをする者として、8月が終わるというのはひとつの節目です。といってもそんなに大袈裟なもんでもないですけど…
 7月20日くらいから8月末まで、海水浴場が設定されます。
 これが海遊び人にとっては、わりと大きな出来事なんですわ。

 まず、遊泳区域が設定されます。海の中にブイとロープでエリアが作られるんですね。
 サーフィンやシーカヤックはこのエリアの中に入っちゃいけないという、誰が決めたか知らんけど、そういうルールがあります。

 それからライフガードの人が常駐します。この人達は遊泳区域の海水浴客(若干ケーベツの意図が入っています)の安全を確保する仕事をする人達で、ぼくの友達もやっています。行いは素晴らしいことなので、尊敬しているんですが、この人達の放送の音が、海辺に住んでいると、結構ツライんです。選挙の演説や宣伝カーよりもうるさいです。

 次に海の家が建ちます。それまではビーチのどこを通っても自由だったのに、海の家が建つことで最短距離でビーチを横切れないつーの。

 で、海水浴場ができて、海の家ができると海水浴客が来ます。道は混むし、ゴミは捨ててくし、夜遅くまで花火を上げるしで、ぼくは海水浴客ってヤツが嫌いです。
 海が好きなら、海の家がなくても、いつでも来ればいいじゃん。
 それから自然の中では自分の身は自分で守る、これ鉄則。人に頼ろうというその気持ちが気に入らんね。

 というわけで、たぶんぼくだけじゃないでしょうけど、ウォータースポーツをする人は、8月が終わると海を自由に使えて嬉しいと感じているんではないかと想像します。

 そう、ウォータースポーツは陽射しが少し柔らかくなる9~11月が旬なんですね。
 思いっきり遊びましょうね。


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大洋にポツンと立つ岩礁に見入ってしまうワタクシ


shorereef.jpg



 シーカヤックやボートで沖へ出て、岩礁のそばを通ることがあります。
 もちろん陸地づたいに岬や岩場に行ける場合もあるんですが、海の真ん中に突きだしている根や岩礁は独特の迫力があるなあ、ああ、いとおかし、というわけですね。

 んで、波やうねりがある時に、そういった岩礁を見ると、ゾクゾクするんです。
 波が岩礁にぶつかって砕けてるし、岩礁の周りには、きっと隠れ根があるんでしょう、妙に渦巻いてたり、変な流れがあったりして、見えないだけに不気味な感じです。

 しかもかなり強い波やうねりがガンガンぶつかっても、岩礁はびくともしません。
 スゲー、ツェー、かっけーと思っちゃうわけです。
 男らしい。
 惚れ惚れしちゃう。

 大洋の中にポツンと立つ岩礁。
 風雨や波浪にもびくともしない岩礁。
 そんな男にワタクシはなりたい。



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海辺の田舎暮らしで定期的に必要な作業

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 海辺の田舎暮らしをしていて、比較的豊かな自然があって満足しているわけですが、その反面どうしてもやらなきゃいけない作業というのがあります。

 それは裏山の下草刈りと庭の草むしりです。
 特に初夏から秋にかけて、草の繁茂力というのは、あきれるというよりうらやましいほどで、ぼくにもこれくらい生命力があれば、あんなことしたり、こんなことしたりできるのになあと思うくらいで、いったい何をいってるんでしょうか オレは。

 何週間か放っておくと、あっという間に草ボウボウです。いくらなんでも生えすぎなんじゃないか、ちょっとペース配分を考えないとバテて後半第2グループに追い抜かれるぞ、と心配になるくらいの全力成長です。

 で、ぼくは草むしりというか、土いじりとか庭いじりが好きなので、苦には感じないんですが、もうちょとペースを落としてくれないかなー、草、ってな感じです。
 だからといって食べられる植物を育てているので、除草剤っぽいものは使いたくないし…
 少しでも草むしりを前向きに楽しむために、ガーデニンググッズを買って、いろいろ試してみたりしています。気に入っているのは、WOLF Garten(ウルフガルテン)です。丈夫で、使いやすく、刃物は切れ味がいいです。


 でもまあ、以前、都会のマンションに住んでいて、草などに触れる機会がなかった頃のことを考えると、今の暮らしの方が、本来の姿なのかなあ。





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大きなうねりを超えるときのドキドキが堪りません

swell.jpg



 サーフィンをするときは、波がブレイクするポイントよりも少し沖にポジションをとります。いい形のいいうねりが来た時のワクワク感は、なんともいえません。
 これが大きなうねりになると、ワクワク感にドキドキ感が加わります。

 ブレークするラインに合わせてそこに留まらなければいけない、それがサーフィンの宿命ですが、一方でシーカヤックはそういった宿命からは自由です。

 そんなわけで、台風がフィリピンあたりにいる頃の、一番おいしいうねりが入ってくるタイミング、そんな時にシーカヤックで沖に出て、波長の長い、高低差の大きなうねりの中を漕ぎ進んでいくのは、なんとも楽しいものです。
 ワクワク感とドキドキ感が両方味わえます。
 これを味わいたいがために、うねりのある日を選んでシーカヤックすることがあります。

 うねりはものによって違いますが、ぼくが好きなのは高低差が1m~2mくらいのもの。
 このくらいのうねりだとカヤックは波間に隠れたり、現れたりします。
 沖の方を絶えず気にしながら、大きなうねりが近づいてくる時の緊張感、それを乗り越えた時のなんともいえない爽快感。ちょうどジェットコースターで無重力状態になったときの感覚に似ているでしょうか。
 作家の宮田珠己さんがジェットコースターが好きで、その時の感覚を「うりゃうりゃ」感と表現していますが、その語感がわかる気がします。

 シーカヤックの場合、もしかしたら遭難するかもしれないという心細い感となんとしても乗り越えて無事帰ってみせるというなにくそ感が加わります。

 海遊びをしたことのない、平穏な町暮らしをしている方がこの文章を読んだら、「なぜそんな危険なことを自分から好んでするのか?」と思われるかもしれません。実際ぼくも、これまで周囲の数人の方から「まったく理解できない」という冷ややかな視線を送られたことがありました。
 こればっかりはわかる人にしかわからないと思います。
 いくらwebを検索しても、たぶん感覚は理解できないし、共有できないし、疑似体験もできないでしょう。
 一方でわかる人にはよくわかってもらえると思います。 






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海遊びのためのトレーニングとしての海辺ジョギング

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 海遊びができる日はもちろん海に出るんですが、海に出られない日はトレーニングのためにジョギングをします。
 いちおう海の様子をチェックしがてら、ビーチとビーチを眺められる高台を走ります。

 これが気持ちいいんです。

 普通にジョギングするのも楽しいものですが、やっぱり海辺の潮風の中を走るのって、楽しさもひとしおです。

 今日の波はどうかなとか、420がたくさんでているから、大学のヨット部の練習かなとか、ハマダイコンがずいぶん繁ってるなとか、そんなことを眺めながらジョギングします。

 ただ、ビーチを走るときは、砂に足をとられて走りにくいのと、シューズの中に砂が入ってくるのが難点です。

 でもまあそれを補ってあまりあるほどの爽快感があります。

 

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シーカヤックを買おうとする場合、どのように検討するか

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「初めてなのわたし」
「心配することないさ。だいじょうぶ」
 なんて、初めての時は誰でもわからないことだらけってのは、当たり前田のジェリービーンズです。

 ぼくも初めてシーカヤックを買う時というのは、けっこう迷いました。なんせそんなに安い買い物じゃないし、もし自分に合っていないカヤックだったらどうすんべ、と思ったものです。

 それで、ぼくが、ない知恵を絞って試した傾向と対策は、シーカヤック屋(アウトフィッターとかいいますね)のツアーに参加して、レンタルでいろいろな艇を体験するというもの…
 これは結構長い時間シーカヤックに乗っていられるので、その艇の特徴とか癖がわかって、参考になりました。
 もうひとつはシーカヤック販売店や輸入代理店が開催する試乗会に行くこと。そこでもいろんな艇を試せて良かったです。

 シーカヤックを選ぶポイントは、大きさと艇の形(特に裏側の形)です。これによって安定性とか直進性とか操縦性とかスピードとか重さが変わってきます。
 シーカヤックだと長さが14フィートか16フィートが多いと思うんですが、後者の方が普通は安定性や直進性がいいことになります。そのかわり艇は重くなる傾向があります。
 艇の形、といっても特に底の形によって、安定性や操縦性が変わってきます。

 まあいろいろ理屈はあるわけですが、ぼくが最初の艇を買った時に決定打になったのは、美しさでした。
 なんとも優美なラインで、見ているだけ楽しくなる艇でした。ある部分では、美しい女性の身体のラインに見とれてしまうのと似ているかもしれません。
 今でもそういう決め方で良かったんじゃないかと思っています。

 不思議なのは一艇持っていても他の艇が欲しくなるんですよね。
 うーむ。



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マリンウェアはMUSTOがいいと思います




 海遊びを続けているうちになんとなく海用の衣類が充実してきました。
 昔はあるものだけで過ごしていましたが…

 同じ用途の物を何枚も集めるというわけではなくて、それぞれ違う用途の物が揃ってきたという感じです。
 それから以前使っていた物がダメになって、新しく買い替えるときに、以前の教訓を踏まえて買うんで、ひとつひとつのアイテムの満足度が高くなっていると思います。

 アウトドアグッズというのはどれもそうだと思うんですが、機能が大事、使いやすいのが大切で、ファッション性は二の次、三の次です。

 で、海用の服というのは、ウォータースポーツごとにある程度ブランドが決まっています。そのなかでもどんな海遊びの人も比較的よく使っているのがHELLY HANSENです。ぼくも長年このブランドのいろいろな製品を使ってきました。

 ただ最近になってMUSTOがいいなって思います。
 イギリスのセイリングウェアのブランドですが、値段は少し高めですが、品質がすごくいいです。結果的に長持ちするので、コストパフォーマンスがいいといえます。

 一方で、日本のモンベルも安くてそこそこ品質がいいと思います。どんどん使い倒して、どんどん新しいのに替えていくという感じです。

 というわけでぼくのマリンウェアは、機能と耐久性が必要なものはMUSTO、荒っぽく使ってどんどん替えていくものはモンベル。で、その中間がHELLY HANSENという感じになっています。

 あとはGILLPatagoniaSASfinetrackですね。













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