忍者ブログ

沼津の内浦湾の朝市がよかったことに関する若干の見解

海辺に住んでいる楽しみのひとつに朝市があります。
 朝市は観光地の振興策の定番となっていまして、たいていどこでもやっています。海辺では漁協か農協かあるいは双方が協力してやっていることが多いわけでして、新鮮な魚や野菜が手頃な値段で手に入るので観光客には嬉しい催しですね。
 もちろん地元の人にも嬉しいワケですが、最近はやたら混んでいてそれがちょっと難点です。

 そんな朝市状況ですが、ぼくの場合、地元の朝市に行くのはもちろん、車で30分ほど離れた漁協の朝市に行ったり、旅先のに行ったりして、朝市を満喫しておりますのよ、です。

 んで、最近気がついちゃったんだけどよー、有名な朝市はシステマチックになっていて、施設も大袈裟で、なおかつ駐車場に駐めるのに並んだりするし、値段もわりと高かったりして、よくない!ということです。最悪の場合には、朝市といいつつ地元の物がほとんどなくて、スーパーで買い物するのとほとんど変わらないという、商業主義に堕した朝市さえある始末。
 一方で、マイナーでこじんまりとやっている朝市はよい!ということです。

 何がいいのか?
 そう、朝市というのは、なんちゅうか、地元の人がその手で獲ったものを直接買うことが魅力のひとつだと思うんですが、こぢんまりとした朝市にはそれがあるのがいいと思うのです。
 それから、買い物を通して、その土地の人と会話するのも楽しいワケで、こぢんまり朝市にはそれがある、しかもわりと濃厚にある、というところがよろしいわけです。
 そんで、使い古したテントや漁協の軒先で飾らず質素にやっているのもいとおかし、という感じです。

 そのようなぼくが最近いいな!イケてるな!と思ったのが、沼津の内浦漁協がやっている朝市です。出展数は10程度でこじんまり、駐車場もすんなり駐められ、店のおばちゃんといろいろ話しながら買い物ができるというのがよろしいわけです。


 さあみなさんもレッツジョインアス、エンジョイアサイチライフ…あれ?オレやっちゃった…





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
にほんブログ村



拍手[0回]

PR

海辺の店も入れ替わりがあります




 我が家のあたりも、そしてちょくちょく行く葉山や鎌倉なども、それから伊豆などもいえると思うんですが、海辺の観光地には店がたくさんあります。 で、たいへんだなーと思うのは、そういう店がけっこう入れ替わるということです。
 20年近く観察していると、ずーっと続いている店の方が少ないんです。
 残っているのは、定番の店とか老舗とか本当に美味しくて値段もリーズナブルな店とかです。
 たまに通るところだと、「あれ? あの店、替わっちゃったんだ」ということがあります。まあ、どんな町でもあることでしょう。
 客商売ってやっぱりたいへんなのかなーと思ったりします。

 中には、好きでちょくちょく行っていた店が閉めていたりして、軽いショックを受けます。

 観光客向けのコジャレた高い店が閉まるぶんには実害は少ないんですが、地元の人が利用する、たとえば美味しくて安い定食屋とか仕出し屋とか飲み屋なんかが閉まちゃうと実害があります。海辺の田舎にはそういう店って意外に少ないような気がしますから、影響があるんですよね。

 というわけで、好きな店にはこまめに行くようにしているんですが、果たして自分が行くくらいで効果があるのかはわかりません。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
にほんブログ村



拍手[0回]

潮風に吹かれながらの、ハンモックの気持ち良さ



「ハンモックが好きな人?」
「ハーイ!」
とすぐに返事ができる人と、よくわかんない、どっちでもいいという人とは大きな違いがあります。
 ぼくはできるかぎり前者とお友達になる人生を歩みたいと心掛けています。

 似たような質問で、「薪ストーブが好きか?」「離島が好きか?」というのがあって、この返事でその人の価値観の概要がつかめます。

 ハンモックというのはなかなか奥が深いようで、ぼくはその道の初心者ですが、なにやら専門店があったり、ベストシーズンがあったり、好きな場所があったりするようです。

 ぼくがハンモックの良さを知ったのは、20年くらい前に友人からもらったハンモックを庭の木に吊ったときからです。ハンモックに寝っ転がって本など読んでいるとついウトウトしてしまいました。
 不思議なもので体重が適度に分散されるからか、揺れるからか、普通にベッドで寝るよりも寝心地がいいんです。
 さすがにハンモックで寝るために高原に出かけたりはしませんが、軽井沢あたりの別荘で初夏にハンモックで寝る時間は、おそらく値千金でしょう。

 で、ハンモックのキツいところは、吊るための木とか何かがないといけないわけで、普通の人がおいそれと手に入れて日常的に楽しむわけにはいかないんですよね。
 ただ、それも対策されていて、自立式のハンモックとか、チェアハンモックとかがあるんですね。
 ぼくの海遊びの友人の家は、設計の時に梁をむき出しにするように工夫されていて、そこにブランコとかチェアハンモックとか吊れるようになっているんです。これはいいです。ぼくももし家を建てるのならマネしたいです。
 そこまでできない人が圧倒的に多いでしょうから、そういう場合は自立式ハンモックがオススメです。
 ぼくも使っています。
 折り畳むとテントと同じくらいのスペースですし、広げて置いておいても6畳間の広さがあれば十分です。

 休日に海遊びをした後、風呂に浸かって、AORを聴きつつ、デッキにおいたハンモックに揺られながらビールを飲むなんていうのは、「ザ・極上癒やしの時 2014夏 出会い 富良野にて」という感じで、とにかく気持ちがいいんです。
 もうちょっと詳しく書くと、夏の土曜日、6時くらいに起きて、波の具合がいいので、サーフィンをして、2時頃戻ってきます。風呂に入ってさっぱりしたものの身体は程よく疲れています。暑いのでシーリングファンを回していると、フトすると窓から心地いい風が吹いてくると… で、ステレオのスイッチを入れるとBertie Higginsが流れてきます。冷蔵庫からコロナビールを取り出して、デッキに出て、ハンモックに寝っ転がって、コロナビールをゴクリ。海風が吹いてきて、木々の擦れる音がする。この気持ちよさ!
 よけいなお世話かもしれませんが、一度お試しいただきたい。










にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
にほんブログ村



拍手[1回]

「よかったら乗ってく?」な町の雰囲気が失われる時…

 


 ニュースを見ていると、連れ去り殺人や死体遺棄などいろいろ物騒で悲しい事件が立て続けに起きていて、被害者の方のご冥福をお祈りしたいと思います。

 ぼくの住んでいる町は、最寄の駅までバスか車で30分くらいかかります。
 まあそのくらい離れていないと穏やかでノンビリした雰囲気にはならない法則というのが海辺の観光地にはあります。

 で、そんな土地ですから、町まで買い物か何かの用で出かけて、荷物をいっぱい抱えて、駅について、次のバスが1時間後、みたいな状況の時は、「あーぁ」となるわけです。それが大雨とか身体の芯まで凍えそうな日などは、なおさらです。タクシー使っちゃおうかなーと思ったりして…

 で、そんな土地ですから、駅のロータリーで呆然と立ち尽くしていると、知り合いの車が来ることが多くて「よお、これから帰るの? よかったら乗ってく?」となって「おお、助かる、ありがと、ありがと」となることもよくあります。

 これは自分が車に乗っているときも当然起きることでして、自分の子供の友達とか、近所の子供とか、知り合いの子供が駅で待っていたり、帰り道をトボトボ歩いていたりすると、やはり「よかったら乗ってく?」と声をかけてしまうのですが、そういうときにやっぱりやめといた方がいいかなと思う自分がいるのです。
 それは昨今の物騒な事件で、当然子供には気をつけるようにいわれてるでしょうし、うちも子供には気をつけるようにいっています。なので声をかけられた子供も一瞬ためらう感じがわかるのです。
 無理に乗せるのも嫌ですが、だからといって、夜などに帰り道を歩いていくとそれはそれで危ないでしょう。そういういろいろな思いが頭の中で渦巻くのです。
 そしてこれは相方の友達とか近所の奥さんという女性の場合も同じように、若干躊躇するんですね。

 ぼくの家のあたりは、昔は、玄関に鍵をかけないことが多い雰囲気でした。車も窓を開けっ放しにして鍵をかけない人が多かったと思います。でも、最近は鍵をかけるという話を耳にします。

「車に乗ってく?」と声をかけることも、以前は乗せる方も乗る方も、今ほど躊躇しなかったと思います。

 町の雰囲気が変わってしまったといってもいいと思います。別にぼくの住んでいる町で何か事件が起きたわけではないんですが…

 なぜ、こんな風になってしまったんでしょう。ぼくはこうした状況をどう考え、どう捉え、どのように課題を設定し、どのように取り組めばいいんでしょうか?





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
にほんブログ村




拍手[1回]

『誤解されやすいけれども実は本質的な、「目標をもたない」という生き方』を読んで感じたこと




 ブログというのかな? webサイトで堀正岳さんが運営している「Lifehacking.jp」の記事で 『誤解されやすいけれども実は本質的な、「目標をもたない」という生き方』というのがありまして、興味があったので思わず読んでしましました。本来はこの手のなんちゃらハックとか仕事術みたいなの好きではないんですが…
 誤解が生じるといけないので以下記事を引用させていただきます。


目標がないということ

あるいはこの、「目標をもたない」という表現自体に多少問題があるのかもしれません。しかし Leo が何度かブログで書いている内容は次のようなことを指しています。

 「ここまで達成できたら幸せ」という目標は、必ずしも「今」を幸せにしてくれないことがあり、途中経過がつらいという傾向もある。
  未来をこのようにしたい、という願望によって現在が束縛されてしまううえに、実際に達成できたとしても次の目標へと息を切らしながら突き進むことになりかねない
  目標にとらわれるあまり、予想外のできごとや脱線がもたらす豊かな未来に対して盲目になってしまうことがあり得る

つまり未来の自分をこうしたいと願うあまりに、現在の自分が人質にされてしまうことを避けようという試みです。では具体的にどうすればいいのでしょう?


ブレイクダウンよりはボトムアップ

実際のところは、「本を書く」「旅行にでかける」など、計画性をもって達成にむけて試みなければいけないことは多々あります。そうしたことを否定しているわけではないというのが、この話題の誤解しやすいところです。

それは「本を10冊書くぞ」「年収を◯◯にするぞ」というハードル的な目標を立てて一喜一憂するよりは、むしろ「本を出し続ける生活を維持するには?」「年収が増えるようにするために毎日できることは?」という質問を立ててみて、楽しくそれを維持する方法を探すという具合に、主客を転倒させた考え方なのです。

随分前に拙著「情報ダイエット仕事術」で、大目標を立てて中目標・小目標へと分解(ブレイクダウン)した時に、必ずしも行動可能なアクションに落とし込めないという問題について書きました。

しかし毎日やっていることが中目標を満たす方向性をもっているというボトムアップ式なら、それは明確なハードルを設けずとも、ゆるやかな航路でそれを達成することができますし、途中の進路変更も楽なのです。

毎日やっていることを充実させれば、未来はいずれやってくるだろうというわけです。
実は Lift のようなサービスと親和性が高い

この考え方は昨日紹介したLiftのようなサービスと矛盾するのでしょうか?

いいえ。それどころか、Liftのような「毎日習慣にチェックイン」するという考え方こそが、ボトムアップ式の目標達成そのものだったりするのです。

「体重を ◯ kg減らそう」が不必要なハードルをもし生み出すなら、「毎日 ◯ 分運動してみる」という行動に置き換えて、あとはそれを少しずつ増やすなり、運動をハードにするなどして調整してゆくわけです。

こうしてみると「目標をもたない」という生き方は「目標がない」生き方ではないというのがお分かりいただけると思います。

 引用はここまでです。

 まあ書いてある主旨はわかります。わかりますが、「目標ということにこんなにいろいろ考えてはってたいへんやねえ」と関西のオカン的な感想を持ってしまいました。

 おそらく日本のある場所にはこういうことを日々一生懸命考えている人が大勢いるのでしょう。

 ぼくからいわせれば、こんなことを考えること自体が時間の無駄です。
 ぼくにとっては海に出て、その時間を噛みしめるように楽しむことがなによりも大切で、そこには目標も何もありません。海に出て、おいしいビールが飲めて、そんな毎日が続けばうれしいというだけのことです。
 まったく推測ですが、たとえば地方に行くと、おとっつぁんが農作業を夕方に切り上げて、ひとっ風呂浴びて、テレビを見ながらビールを飲んで、おかっつぁんは農協の事務みたいなパートをやって、その後マックスバリューで買い物して、夕飯作って、みたいな生活が、たぶんおそらく、多くの家庭
で行われているんじゃないかなーと思うわけです。そこにあるのは、平凡で、オシャレじゃなくて、先端じゃなくて、情報感度もへったくれもない、目標もない生活ではないでしょうか。ただ、平和で、健康で、食べていける、ことがとてもありがたいことなんだと思います。
 そうやって暮らしている人もいるよねーということが、ぼくがこれまでいろいろな海辺へ行って土地の人の暮らしぶりを見てきた実感です。
 そしてぼく自身そういう暮らしが大好きです。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
にほんブログ村



拍手[0回]

ノーパン注意




 ノーパン健康法というのが昔流行ったような気がします。あれ?幻覚かな?えっ、あったよね。

 まあ流行ったかどうかはともかく、健康にいいかも関係なく、ぼくは楽なので、家ではノーパンです。
 ただトランクスなどの下着は穿かないんですが、部屋着のスェットとかタイパンツとか短パンは穿きます。さすがに…家族がいるから…
 寝るときもノーパンです。でも一応パジャマは着ます。
 でも独り暮らしだった若い頃、仕事から帰ってきて、風呂から上がった後は、まったく何も穿きませんでした。
 たぶんそのころから下着の締め付ける感じが嫌いだったんだと思います。

 で、先日ですねー、ノーパンで短パンを穿いた状態で、ジョギングにいったんですよ。短パンはHELLY HANSENの薄い素材のベージュのヤツだったんです。10年以上使ってヨレヨレになってるので、部屋着用短パンということで、ぼく的には3軍扱いですね。どこか破れたら放出するぞ的な扱いです。

 そうそうジョギングの話でしったっけ。
 その日は蒸し暑くて、でも、しばらくジョギングをさぼっていたので、往復で10kmくらいのコースを走りました。
 途中からTシャツも短パンも汗でビショビショです。
 そう、ぼくは汗っかき。
 で、ぼくはぜんぜん気がつかないで帰宅したんですが、相方が、ジョギングから帰ってきたぼくを見て爆笑ですよ。
 汗で、短パンが透けて、あのそのだからナニがだいぶ透けていたらしいんですね。
 鏡を見ると確かに黒いナニとやや立体的な感じのナニがうっすらと透けて見えます。

 ハハハッ、ぼくは別に恥ずかしくはなかったですけど、すれ違った方々、見苦しいものをお見せして申し訳ございません、なのでした。
 恥ずかしくないというのはオジサンの特権でして、いや若い頃よりラクになったなあ。オジサンっていいなあ。ってそういうオチでいいのかな?










にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
にほんブログ村




拍手[1回]

下田っていいですねぇ




 なぜだか伊豆が好きなボクです。
 伊豆にもいろいろいい場所があります。伊豆高原、湯ヶ島、白浜、石廊崎、松崎、堂ヶ島、大瀬など…
 好きな場所のひとつである下田について書いてみたいなあと思います。

 下田は伊豆急の終点で、電車で行ける伊豆の最南端です。
 最初に行ったときは東京から車でしたが、ずいぶん遠いなあという印象でした。熱海の3倍くらい遠い感じがしました。
 そしてすごく道が混んでました。下田市内って。
 基本的に町よりも田舎が好きなボクです。
 なので、最初の印象はよいものではなかったんですよ。

 下田がいいなーと思えたのは、車を駐車場に駐めて、町中を歩き回った時からです。
 南に海、背後は山、太陽は心なしか南国のように強い感じ。
 そしてこぢんまりとしているけれど、風情のある町並。
 町を歩いている間に、ノンビリした気分になって、スイッチオフ。
 海に行くといつもなるぼくの持病。
 パチンとスイッチが切り替わる音がして、歩くスピードが遅くなり、陽射しや風への感度が高まり、たいていの事がどうでもよくなるんです。

 近くに外浦、多々戸浜、爪木崎といった海のキレイな、サーフィンやシーカヤックができるポイントがあるのも魅力です。
 蓮台寺温泉という名湯が近くにあるのもなかなか懐が深い感じがします。

 住みたいなーと思いました。
 市内は町なのでちょっとアレですが、少し離れた海辺ならいいなあと思いました。買い物も便利で、病院もあるしね。






にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
にほんブログ村



拍手[1回]

宇宙ビッグデータで魚を釣る…らしいっす




 少し前のことですが2014年5月30日付の日経ビジネスオンラインの記事で「宇宙ビッグデータで魚を釣る方法」というものが掲載されていました。

 記事の関連部分をざっくり要約すると、水循環変動観測衛星「しずく」は海水温観測をしていて、暖流と寒流がぶつかりあってできる潮目の変化を把握して、漁業関係者に提供するということらしいです。潮目は当然ですが漁場になるわけです。で、ポイントはJAXAが「しずく」の観測データを一部無償で提供することで、こうしたサービスが可能になったということです。ちなみにこのサービス(「エビスくん」)を提供しているのは、社団法人漁業情報サービスセンター(JAFIC)です。

 なるほど、GPSもそうですし、Google Earthもそうですが、観測衛星のデータを民間に解放することで、人々の利便性が高まり、同時にビジネスチャンスも生まれ、それが衛星打ち上げの財政コストの説得力を補強するということなのでしょう。

 「エビスくん」は月22,680円の利用料だそうです。うーん。
 「しずく」は一辺数キロメートル四方の単位で海面の状況を観測するしているらしいんですが、たぶん今後もっと細かな単位で観測できる衛星が打ち上げられれば、沿岸で漁業する人も使えるでしょうね。






にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
にほんブログ村




拍手[0回]

初めての場所ではつい海に行ってしまいます




 初めて訪れる場所というのがあります。海外も国内も…

 話が大きくなってしまうので、ここでは出張などで自分が行きたいわけじゃないけど訪れた国内の場所の話にしましょう。
 行ったことがない場所というのは、「どんなところだろう?」という興味がまずあります。ぼくの場合…
 で、マップを見て、地形や町の様子を想像します。

 降り立ったら町を歩き回ります。そして海がある町ならとにかく海の方へ向かいます。習慣のようなものです。あるいは本能的な行動といってもいいかもしれません。まるで生まれたてのウミガメの赤ちゃんが海の方へ行くように…

 その土地の海の景色を初めて見るのは、何度やっても興奮するものです。それぞれの場所がそれぞれに魅力的です。海岸線のカーブ、陸の広がり方、川、島々、半島、岬、灯台、防波堤、すべてが違っていてしばらく眺めていられます。
 そして地形や海に開いている向きや町の様子から、春夏秋冬の様子を想像します。夏は暑いかなーとか冬は西風が強いかなーとか、そういうことを想像するんです。
 それに伴って町に暮らす人達の様子を想像します。だいたいの人口、老人が多いのか、働き口はどういうところが多いんだろうか、どんなところで買い物するのか、やっぱり車で動くのかなどなどです。
 で、自分がもしここに引っ越してきたらどんな毎日を過ごすだろうか想像します。

 そういうのがすごく楽しいんですが、それってぼくだけかな?





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
にほんブログ村




拍手[0回]

虫除けリストバンドの傾向と対策








 数年前からアウトドアな人達がしているのを見かけていました。
 それは虫除けのリストバンド。いくつか種類が出ているようです。

 友人がしていたので効果を訊いてみると…
「まあまあ、あるような気がする」
とのことでした。

 この手の商品はいろいろ出てますが、ぼくが一番心配なのは健康面での安全性です。
 健康に悪影響のある化学物質が使われていたら、ぼくなら蚊に刺された方がマシだと思います。

 で、いろいろな種類を見てみると「虫の嫌がるアロマの香り」とか「100%植物性」とか書いてあって、成分までは表示されていません。
 ムムム。
 アヤシイ。


 外遊びが好きであり、我が家の周りも森でやたら虫が出るので、虫対策というのはこれまでいろいろやってきましたが、たどり着いた結論としては、「虫がいる環境というのは、それ自体本来の姿であり、健全な状態であり、虫がいない環境の方が、いろいろ心配したほうがいい」「人はたまには虫に刺された方がいいような気がする」ということです。

 ただ、年によって特定の種類の虫が大量発生することがあって、これはなんらかの生態系のバランスが崩れている可能性があるのでそれを考えた方がいいと思います。

 うちの裏山は、住み始めた当時、まったく手つかずの山で、主に竹藪でした。少しずつ竹を刈って、代わりにいろいろな種類の木を植えました。雑木林まではいっていませんが…
 年に数回下草刈りをしています。

 これが正しい森の手入れの仕方か自信がないんですが、蚊などの虫も以前よりは減ってきた気がします。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
にほんブログ村



拍手[0回]

最新記事

(08/26)
(08/25)
(08/24)
(08/23)
(08/22)
(08/21)
(08/17)
(08/16)
(08/15)
(08/03)
(08/02)
(08/01)
(07/30)
(07/29)
(07/27)
(07/23)
(07/20)
(07/19)
(07/17)
(07/15)
(07/12)
(07/09)
(07/08)
(07/06)
(07/05)

ブログ内検索

PR

カレンダー

07 2026/08 09
S M T W T F S
4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14
18 19 20
27 28 29
30 31

最新コメント

[05/14 ワールドダイビング]
[05/11 TOM]
[11/02 マヤ遺跡]
[10/31 TOM]
[06/10 TOM]

PR

google

最新トラックバック

RSS

follow us in feedly

アクセス解析