海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
持って行くと、海遊びがもっと楽しくなるグッズ
さあ、海遊びが好きなサーファーやダイバーのみなさん、車で海に行くとき、何を持っていきますか?
サーフボードやダイビング器材!
それは当たり前ですね。
ただもう少し持ち物を工夫するだけで、もっと海遊びが快適に、充実したものになります。
【その1 チェア&テーブル】
手始めに折りたたみのチェアとテーブルなんてどうでしょう。
海からあがってひと休みする時に、砂浜や岩場に座るのもいいのですが、チェアとテーブルをセットするとグッーと快適になります。
アウトドア用の折りたたみ可能なチェアとテーブルがホームセンターなどで売っています。
試しに手に入れてみてはどうでしょう。
チェアはリクライニングのできるものやディレクターズチェアっぽい背もたれが立ったものなどいろいろなタイプがあります。
リラックスして本を読んだりするのであれば背もたれが寝ていてゆったり座れるものがいいのですが、テーブルでお茶したり、数人で談笑したりするのなら、背もたれが立ったものがいいでしょう。
【その2 保温ポットにコーヒー】
次にオススメするのはコーヒーや紅茶など自分が好きな飲み物を保温ポットに入れて持って行くことです。
海に入ると体が冷えますね。
そんなときに暖かい飲み物を口にすると体が温まります。ずいぶん違うんですよ。
それからほっと一息つけるのもいいんです。海辺でティータイムを楽しむなんて、ちょっと優雅じゃないですか?
あ、そうそう、カップも忘れずに。カップは割れにくいものがいいですね。
【その3 ポータブルコンロ】
さてさて次のオススメは、ポータブルコンロとコーヒーです。
アウトドア用のポータブルコンロで湯を沸かして、コーヒーを淹れてしまおうというのです。
コーヒーはスーパーなどで売っているドリップパックのものなんてどうでしょうか?
手間がかかって面倒くさいって?
やっぱりコーヒーは淹れたてがおいしいですから。それにチェアに座って淹れたてのコーヒーを飲みながら海を眺めるのは、なかなかいいものですよ。
【その4 折りたたみ自転車】
さらに次のオススメです。次は折りたたみ自転車。
車があるんだから自転車は要らないと思うかもしれません。それがそうでもないんです。
例えば朝一でサーフィンをして、休憩で浜に上がったとしましょう。飲み物を買い忘れた、ワックスがなくなったなどでちょっとコンビニへ行きたい、なんて状況があるとしますね。
別に車を使ってもいいんですが、自転車だと身軽に動けます。
それから少し離れたポイントの波がどうなってるかチェックしたいけど、駐車場はそこしかない、いったん動いちゃうと場所をとられちゃうかも、みたいな状況の時も使えます。
例えばダイビングの時、2時か3時くらいでダイビングが終わる事ってよくありますね。でももう少し遊びたい。そんなアフターダイビングのときに自転車でポイントの周りを散歩風に走るんです。
車では見過ごしていたものが見えますし、道が細くて車では入れないところもスイスイ行けます。
その町の新しい面が見つかることがありますよ。
【その5 スケボー】
最後のオススメです。海に持って行くと意外にいいもの、それはスケボーです。
サーファーは持って行っている人、割と多いんじゃないでしょうか?
サーフィンが終わった時や、ちょっと休んでいる時に車のトランクからサッと取り出して、パッと乗る。子供じみているかもしれませんが、これが楽しいんです。
ダイバーのみなさんには、ちょっとわかってもらえないかもしれません。
でもどうせ遊びに行くんですからやりたいことは全部やっちゃうくらいの勢いでいいんじゃないでしょうか?
例えばダイビングって港でやることが多いじゃないですか?
そこで少しスケボーをやってみるとか?
伊東の港やIOPのスロープなんておもしろいと思うんですが…
スケボーの変化球としてキックボードもいいかもしれません。折りたたみ自転車とかぶっちゃうかもしれませんが…
どうせ海で遊ぶんなら、思いっきり楽しんだほうがいいですよね!
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防水バッグって便利ですよ
【防水バッグって何?】
マリンスポーツやウォータースポーツをする人、特にシーカヤッカーやダイバーにとっては当たり前の道具で、とても便利なのに意外に使われていないものに防水バッグ(ウォータープルーフバッグと呼んだりもします)があります。
海水浴に行く時に、当たり前のように使ったらいいのにと思います。
それから、特にマリンスポーツはしなくてもひとつ持っていると重宝すると思います。
例えば雨の日に濡れては困る物(財布とかケータイとか)を入れて外出したり、自転車に乗ったりなんていう状況で、とっても便利です。
防水バッグについてはいろいろ記事を書いていますので、よろしければご覧ください。
→防水バッグ使いやすい大きさは?
→ドライバッグの大きさごとの用途と使い勝手
→いろいろ試しましたが、防水バッグはシンプルなのがいいと思います
→シーカヤックで使いやすい細長いドライバッグを調べてみました
→ぼくは防水バッグばか
→防水バッグはいろいろなサイズを使い分けると便利ですね
→トートバッグタイプの防水バッグの波が来た
防水バッグはどんなものかというと、スプレー(水しぶき)がかかる状況で、濡れては困る物をいれておくバッグです。
バッグの口を2重くらいに折って水が入らないようにするだけですので、完全に防水できるというわけではありません。
防水バッグはいろいろなサイズや形のものがあるので、携帯のように機械っぽいものは、専用の防水バッグにいれて、さらにそれを大きな防水バッグにいれると、ほとんど濡れません。
ぼくはダイビングで船に乗る時とシーカヤックの時に、タオルから財布から携帯まで全部防水バッグに入れていきます。
ただ、その便利さに気づいてからは、海水浴、プールなど水がかかりそうな時には、防水バッグを使うようになりました。
ちょっと考えれば他にも用途があるような気がします。
「一家にひとつ防水バッグ」
流行らないかな?
【防水バッグの種類やサイズ】
防水バッグには大きく分けて、ちょっと厚めの素材でできたものと薄い素材でできたものがあります。だいたい大きいサイズのものは厚めの素材でできていて、小物を入れるための小さいサイズのものは薄い素材でできています。
ケータイや無線、GPSを入れるのに特化した防水バッグもあります。
スキューバーダイビングやシーカヤックで防水バッグを使うときは、厚めの素材でできたものを使った方がいいですね。そしてケータイや濡れては困るものは、さらに小さい防水バッグに入れておくといいです。
大きさですが、厚い素材でできたものには「大」、「中」、「小」とありまして、「大」だとちょっとしたボストンバッグくらいの大きさです。「小」の容量はA4クラッチバッグくらいです。サイズを選ぶときのポイントなんですが、例えばスキューバーダイビングでボートに乗るときに「大」を持ち込むと大きすぎて邪魔になるんですね。「小」でokです。シーカヤックのキャビン?に入れる場合、「大」だとやはり入らないことがあります。だからといって「小」だと、物がはいらない。なので「中」がいいと思います。たくさん持ち物がある場合は「中」をいくつか持って行くのがいいと思います。
【防水バッグの使い方】
1.ふたになる部分のマジックテープを留めて2つ折りにします。
2.プラスチックのバックルを留めます。
3.そうするとその部分が手提げになります。
とっても簡単。それに丈夫ですよ。
母島漁協オリジナル漁サンに恋したワタクシ
あまりこれといった特技も能力も容姿も財力もテクニックもないぼくですが、ビーサンに対してはこれまで、真摯にお付き合いしてまいりました。
ビーサン大好き、ビーサン・マイ・ラブといっても、ぼくを知る人は、それを否定しないでしょう。
これまでいろいろなタイプのビーサンと共に時間を過ごし、あの魅惑的な鼻緒に足の指を挿入し、踏みつけてきました。そのときの反応はビーサンそれぞれに違いがあったのでした。
そしてぼくのビーサンへの偏愛ぶりについても、これまでいろいろ書いてきました。
そしてそして過去の自分の書いたものを見直してみたら、ぼくは『「短パン・ビーサン履こう会」発足準備会事前検討会』とか『短パン・ビーサン市民権獲得委員会』の発起人なんですね。忘れてました。
さて、そんなぼくが、今、強くいいたいのは、やはりビーサンは漁サンだということです。
濡れてもすぐ乾く、鼻緒のグリップ力、滑らなさ、丈夫さ、値段と過去に履いたどのビーサンよりも海遊びに向いています。派手さはないけれど、芯が強い、しっかり者といった感じでしょうか。化粧っ気はないけど、スッピンがなんとも可愛いそんな感じがします。っていうぼくは異常かもしれません…
過去に自分家の近くのゲンベイビーサンを愛用し、OKABASHIのビーサンと海の日々を共にしましたが、やはり漁サンに戻ってしまいます。ぼくが他のビーサンに浮気をしても、漁サンはそんなこと何もなかったかのように、さりげなく、柔らかい微笑みで迎えてくれたのです。
さてそんな漁サンですが、実は血筋があることがわかりました。以前お付き合いしていた漁サンは分家のお嬢さんだったんです。先日ぼくが巡り会ったのは、本家小笠原母島のお嬢さんでした。
母島の漁協で売っていました。
そうあの「便所サンダル」といわれた懐かしの黄土色。今の漁サンはどれもカラフルで、最近のレディース漁サンはファッショナブルでさえある。喩えるなら、教養もなく着飾って芯のない渋谷なんかにいそうな小娘といってもいいでしょう。
質実剛健な海の男は、そのあたりの軽薄さに、若干の軽侮と寂しさを感じるのでした。
ぼくは、質素で、飾り気もないが、強く、現実的、そこはかとない気品が感じられる、血筋はよく、なんとか細々と名家の伝統を繋いできた、その母島に一目惚れし、それ以来、幾たびかの海への旅路を共にしてきたのでした。
と、なんだか小説っぽい文体になっちゃいましたが、ぼくはそれほど、あの漁サンを愛用しているのです。
この実用一点張りの美しさというものを大切にしていきたい。できれば多くの人に履いてもらって、日本の物作りの原点に思いを馳せ、パール印の丸中工業所に末永く漁サンを作ってもらいたいと思いこの駄文を書いたのでした。
海遊びにはこのビーサン!
ビーチといえばやっぱりビーサン。
ぼくの住んでる辺りの人は、ほとんど1年中ビーサン履いてることも多いです。
近所のスーパーマーケットで、いい年したオッサンがビーサン履いてるのを見た、大学の同級生の女性(文京区在住、教育ママ、久しぶりに遊びに来た)は、眉間に深い縦シワを寄せていました。
いいじゃん!ラクなんだもーん。ビーサンで往復ビンタしたろか。
オヤジなのにショーネンのココロを忘れない、そんな人は、スニーカーを選ぶくらいこだわって、ビーサンを選びます。
海で気持ちよく遊ぶには、どんなビーサンがいいのでしょうか?
ウォータースポーツをする人向けのビーサンについて書いてみたいと思います。
(つーことは、おしゃれで革のビーサンとか履いている人は、以後、読まない方がいいです)
ビーチサンダルは本当に便利です。最初にこれを作った人はスゴイ!
心からお礼をいいたいです。
【ビーサンを選ぶとき、やってはいけない禁止4か条はこれだ!】
1.壊れやすい
2.乾きにくい素材でできている
3.鼻緒がペタッと足の触れる部分についちゃって、足がいれにくい
4.値段が高い
そのココロは…
1.壊れやすい
当たり前ですね。でも、ブランド物の高いビーサン買っちゃうと意外に壊れやすかったりするんだ、これが。
2.乾きにくい素材でできている
海に浸かって、砂浜を歩いて、また海に浸かってっていうときに、乾きやすくて水切れがいいのじゃないと、気持ち悪いし、砂が付いてぜんぜん落ちないし、そうすると砂でこすれて足が痛いちゅうわけです。
3.鼻緒がペタッと足の触れる部分についちゃって、足がいれにくい
鼻緒が柔らかい素材や布でできていると、鼻緒がビーサンの本体にひっついちゃう。そうするとねえ、履くとき足が入れにくいんです。足の指で鼻緒をこじ開けなきゃいけない。それが面倒くさいんだ。
4.値段が高い
サーフで、波にビーサンが流されるということはよくあることですね。流されても惜しくないというのが、大切なポイント!
例えばレインボー(RAINBOW SANDALS)のビーサンとか、結構高いですから…
「わたくしは5万円のビーサンが流されてもぜんぜん惜しくないです」という方は、どうぞ気にせず、オノレの人生を歩んでください。
【おすすめのビーサンはこれ!】
■葉山げんべいのビーサン
葉山にあるげんべいという雑貨屋さん。湘南の人は知っている人が多いですね。もう定番です。
ここのポイントは、使いやすい、丈夫、サイズが0.5cmきざみであるし、値段は1000円でまあ妥当、というところです。
あと、ビーサン色も数十色あり、鼻緒の色も同じくらいあり、両方の組み合わせもやたらめったらあります。
今度は何色にしようかな?みたいな楽しみがあります。
ぼくは3月から12月までビーサンですが、3年くらいは余裕で履けます。
履きやすさ、値段、ちょっとしたシャレッ気、このひねりのないオーソッドックスなビーサンのフォルムが、ざっくりとした海辺の暮らしにジャストフィット。
わが第5代げんべいのビーサン
■SENSIのビーサン
SENSIというのはちょっと前に流行りました。イタリアのビーサンです。なんかビーサンでイタリア製ちゅうのもすごいですね。
でも、履きやすいし、ちょっとシャレた感じもあっていいです。
でも、値段がねえ、3000円くらいするんです。そこが玉に瑕。
ちなみに写真はMONTECARLOというタイプです。これで定価が3300円。
ビーサンの足があたるところにポツポツがあって、足の裏がマッサージされて気持ちいいです。Bubbles Massage Systemとメーカーはいっています。
あと、細かい穴があいていて、排水されやすいようにできていいます。Drainage Systemとメーカーはいっています。
すごいですね。ビーサンでシステムですよ。
あと、足をのせる面と、ビーサンの底の面の間に、何だか空間があって、ここがクッションの役目をしているようで、長く歩いていても(ビーサンで散歩とか買い物とか行きますよね?ねっ?)快適です。
SENSIのモンテカルロ カラーはIRIS
このポツポツが感じちゃう。細かい穴もあります。
何か空間があるでしょう。
ここから水が流れ出てきます。
クッションの役割もあるみたいです。
■無印良品のビーサン
ビーサンのために葉山やイタリアを持ち出さなくても、もっと身近にあるものはないの?
そうですね。別にそんなにこだわらないのなら、無印のビーサンもいいですよ。
最近も売ってるんでしょうか?
夏になると並ぶのかな?
すごいコストパフォーマンス
■漁サン ギョサン ダイバーズビーサン
やっぱりこれですね。ギョサン。ぼくはベンジョサンダルと呼んでます。
ダイブサービスに1個や2個は必ず転がってます。
とにかく丈夫。そいでもって安い。最近はいくらか知らないけど600円くらい。
げんべいのビーサンは、日なたにずっと置いとくと、鼻緒のプラスティックが劣化して、たまに切れることがありますが(それでも5年とかは大丈夫だけど)、これはそれもないです。
普通に使っていたら、10年以上は使えます。
裏もデコボコしていてすべらないので、ボートのデッキでも安心。
ぼくの一番のオススメ。
やっぱり実力一番
■crocs クロックス
これまで海遊びに合ったビーサンをいろいろご紹介してきました。でもcrocsについては、ビーサンじゃないし特に紹介しなかったんですが、海で履いている人がやたら多いし、定番化しそうなので取り上げることにします。
2008年頃から流行始めたcrocsですが、その魅力は何でしょう?
ぼくが最初にcrocsを見たのは、ヨット乗りがデッキシューズの代わりに履いているところでした。確かに滑りにくくて、軽い、水も乾きやすいので、海っぽいシーンに合うのでしょう。
それ以降、ぼくの住む海辺の町では、オジサン、オバサンから子供までcrocsが流行し、今では定着しています。
エスカレーターで子供の巻き込まれ事故がありましたが、それ以降も流行は衰える気配がありません。
では、海遊びでcrocsの使い勝手はどんなものでしょう?
crocsにもいろいろなタイプがありますが、ここではケイマンについて触れてみます。
まず欠点から…
ダイビングやシーカヤックをやるとき、重い荷物を持って足を踏ん張らなければいけないときがあります。ビーサンだと鼻緒があるため踏ん張りが利く(特に漁サンだといい)のですが、crocsだとイマイチです。本当だとマリンシューズやダイビングブーツが一番いいんです。
あと、足が触れる部分が緩やかにカーブしていて履き心地がよくなっているのですが、ここに水が溜まるのです。その分だけ乾燥するのが遅い気がします。
良い点としては、滑りにくいところです。例えば、海で一番滑りやすい港のコンクリートスロープでも割と滑りません。さすがに苔というか海草が生えているところでは滑りますが…
それから軽いこと。あれだけしっかりした作りであの軽さというのは、なかなかです。
それから足にフィットすること。ゴムが柔らかくて、足を入れると足の形に馴染むのがわかります。足が包み込まれる感じは心地好いものです。
ただcrocsにもいろいろなタイプが出ていますので、もしかしたらビーサンタイプだとちょっと違うかもしれません。
もう少し値段が下がると何気なく使えるんですけどね。
普段履きにはいいんだけど、海だとちょっと…
いろいろ試しましたが、防水バッグはシンプルなのがいいと思います
ダイバーのみなさん、というかぼくの長年の防水バッグ普及運動が功を奏して、今や普通に防水バッグを街で見かけるようになりました。やっぱりTHE NORTH FACEのヒューズボックスが流行ったのが大きな出来事でした。ぼくの、とれんどりーだーとしての力が発揮されたいい事例でしょう…妄想を書いててなんだか寂しくなりました…
そんな防水バッグ界では、リュックタイプ、トートタイプなど様々なタイプが揃ってきました。
このブログでも防水バッグについてはあーだこーだ書いてきました。
→ぼくは防水バッグばか
→防水バッグはいろいろなサイズを使い分けると便利ですね
→トートバッグタイプの防水バッグの波が来た
→ドライバッグの大きさごとの用途と使い勝手
このブログでも防水バッグについてはあーだこーだ書いてきました。
→ぼくは防水バッグばか
→防水バッグはいろいろなサイズを使い分けると便利ですね
→トートバッグタイプの防水バッグの波が来た
→ドライバッグの大きさごとの用途と使い勝手
そんな時代だからこそ、海で使う防水バッグはシンプルが一番であるといいたいのです。
ダイバー、パドラー、サーファーなどおよそ海で防水バッグを使う方は実感していると思いますが、防水バッグは軽くてメンテしやすくて丈夫なのが大切です。
手提げや肩掛けなどのパーツが増えると重くなりますし、その縫い目の防水処理も必要になります。いろいろなパーツに砂や塩やアカが溜まったりするので、洗いにくくなります。パーツが増えることによる縫い目などから水が入ってくる可能性も高くなります。
そんなこんなで、パーツがいろいろ付いている防水バッグを使っていると、最初のうちは便利だなと思っていても、だんだんうっとおしくなります。って、それはぼくだけでしょうか?
ずんどうの本体で、バッグの上部をクルクルと丸めて防水するシンプルな防水バッグが使っていて一番楽です。もちろん用途によって大きさは何種類か使い分けますが、それ以上のパーツは要らない気がします。パッキングに便利な、空気抜きバルブがついているものもぼくには不要です。あれって砂噛み、塩噛みするし、あそこから壊れるので買わないようにしています。
海に出るたび防水バッグを使わない日はないですし、日に何度も開けたり閉めたりするものです。使えば使ったで、(ぼくは)必ず洗います。そんな防水バッグですから、気に入ったものを使いたいし、ぼくの場合それはシンプルなものです。

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ファスナーが塩ガミしちゃった! 塩噛み解消ムーススプレーってすごい
塩ガミしたことってありますか? ありますよね? ありませんか?
海関係の遊びをする人は、一度くらい経験されたことがあるんじゃないでしょうか?
海で使った道具を手入れしないと、たいていなりますけど、手入れしていてもなりますよね。
あれ不思議です。
たぶん器材や衣類やバッグに染みた塩分ってそんなにすぐに抜けないんでしょう。
ぼくのダイビング仲間は、衣類やバッグの場合、ファスナー部分の塩はわりと流せるけれど、布地の部分の塩分が残っているとそれが出てくるんだと主張しております。本当かどうかは知りませんけど…
じゃあ塩ガミしたファスナーをどう復旧させるかですが、これは検索すると結構出てきます。
ぼくもこれまでいろいろ試しましたが、お湯につけてグリグリ前後に動かすのが一番いいような気がします。それでもダメならCRC556をつけてさらにグリグリしたりします。それでもダメならペンチで強くグリグリしてました。それでもダメなら…あきらめてました。
そんな塩ガミ解消アナログ昭和発展途上時代があったんですが、最近教えてもらったのが塩ガミ解消スプレーです。
Kindleは海旅にもってこい
船に乗ったり、飛行機に乗ったりして海旅をしています。移動に時間と費用がかかればかかるほど、現地では長く滞在したいというのが人情でしょう。長く滞在はしたいものの荷物はあまり増やしたくないというのが、ぼくの旅行のしかたです。
長年の海旅仲間と比べてもぼくの荷物は少ない方です。
話が変わりますが、ぼくはわりと活字中毒。最近は、何だか時代の流れにのって本を電子書籍で読むことが多くなってきました。場所をとらないし、どんなデバイスでも読めるし、慣れれば便利です。
さて、また話が変わりますが、活字中毒者が長期旅行で悩むのは、どんな本をどのくらい持って行こうかということです。本がないのは耐えられない、でも沢山持っていって荷物が増えるのは嫌だ、という勝手な悩みがついに解消されるときが来たのです。
それはkindle。別にkoboでもいいですけど、ぼくはKindle。
これに何十冊でも本が入るんです。しかも軽くて(190gくらい)、充電は何日ももちます。しかもpaper whiteというタイプはフロントライトもつくんです。それに防水。
なので、たとえば東海汽船の2等船室で消灯されてしまっても、周りの人に迷惑をかけず、本が読めるんです。あるいは友人とツインの部屋に泊まることになって、じゃあ寝るかとライトを消しても、寝付くまで本を読むこともできます。または車中泊で車の車内灯を消しても本を読めますし、テントの中でも読めます。あるいはホテルのバスタブに浸かりながら本を読むこともできます。あまりやらないですけど、ダイビング後の屋外プールで本を読むこともできます。
これは本好きな旅人にとって画期的なことではないでしょうか。
もちろん電子書籍自体はスマホでも読めますが、旅先でスマホの電池を減らしたくないときに電子書籍専用端末があるといいですよね。
しかもスマホやタブレットほど高価ではないので、わりとラフに使えるのも旅行向きです。そしてぼくのような海遊び人にとっては荷物がガチャガチャすることはよくあるので、多少傷ついてもいいやくらいな端末の方がいいのです。
ぼくの初代kindleは、古くなった機種を友人(やはり海遊びが趣味な人)から譲ってもらったものですが、あまりに使い勝手がいいので、最新の機種を買ってしまいました。
海旅はもちろん通勤や病院に行くときなど、待ち時間が多そうな日には持って出かけます。もちろん家でも毎日使っています。これだけ使えばコスパはいいかも…メチャKindle推しの文章になっちゃいました。

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海見えのデッキでハンモック
行きつけのカフェがありまして、そこでの楽しみは、ハンモックやハンモックタイプの椅子があって、そこに座りながら海を見ることです。
海を眺めながらコーヒーを飲んだり、ビールを飲んだりするのが好きなぼくとしては、とても居心地のいい場所なのです。しかもハンモック!
揺られながら、海を眺めながら、コーヒー飲みながら、ちょっとまどろんだりして、あぁシアワセ…
最近、ハンモックカフェというのは見かけますが、海が見えるところはあまり聞きませんから…
いわゆる普通のハンモックというのは、木や柱や頑丈なフックがないと安全に吊れないわけで、普通の家や賃貸ではなかなか設置できないんです。でも、最近は自立式のハンモックというのが割と安く売られていて、ぼくも買っちゃいました。これなら普通の家でも使えます。屋外でも使えます。ちなみにデッキがあるなら、そこに置くと最高です。折り畳んで持ち運びもできます。
そしてさらに自立式のハンモックタイプの椅子も売られていて、今、これも欲しいなあと思っているところです。
前から不思議なんですが、同じ寝るのや座るのでも、なぜハンモックだと気持ちいいんでしょう。なぜあんなにリラックスできるんでしょう。揺れるっていうのは大切なんですかね。
そういえば、ぼくは電車だとすごく気持ちよく寝られるんですけど、それとも関係あるんでしょうか…
今の勝手な脳内妄想願望としては、よく行くダイビングサービスで、デッキの広いところがありまして、そこは当然ながらデッキから海が見えるので、ぜひその店にハンモックとハンモック椅子を設置して欲しい!と思うのです。気持ちいいだろうなー。

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安いサングラスがおもしろい
ウォータースポーツをするときはサングラスが必需品です。恰好づけのためじゃなくてマジメに目を守るために…
実際、ぼくの周囲に白内障や緑内障になる海遊び友達はいますから…
サングラスというのはご存知のようにブランド物があるジャンルです。スポーツ専用のものでも、いろいろあります。
そのことは以前まとめたのでよろしければ読んでください。
最近はちょっとしたものもネットで買うようになりました。やっぱりAmazonを使うことが多々あります。Amazonで海用のサングラスを探していたら気づいたんですけど、ブランド物のサングラスに似せた安いサングラスがたくさん売ってるんですね。
僕の家族もウォータースポーツをするので、家族共用として試しに買ってみました。
どれを選んでもせいぜい3000円以下。
これがそんなに悪くないんです。まあメガネなので、ずっと使っているとレンズの歪みとか精度で目が悪くなったり、疲れ目になったりするかもしれませんが、海でちょっとかけるくらいなら、これでもいいんじゃないかと思えるものでした。
フレームもしっかりしているし、レンズも偏光だし、一応撥水加工はしてあるみたいだし、かけていて違和感があるということはありませんでした。逆にOAKLEYをかけると慣れるまで焦点が真ん中に寄っているような感じがするので、それよりはずっと自然なかけ心地でした。
少なくとも海辺の雑貨屋で浮き輪とか売っている店の1000円のサングラスよりはちゃんとしてました。
もともとぼくはユニクロのサングラスを愛用しているので、まあそれと同等かそれよりもいいなと思いました。
デメリットは重さでしょうか。やはり少し重いです。おそらく100gくらいだと思いますが…
ウォータースポーツではそれほど気にならないかもしれませんが、ランニングやサイクリングでは軽い方がいいでしょうね。
海遊びをするので、これまでいくつものサングラスを使ってきました。そして時には海に落とし、時には旅先に忘れてしまい、時には海遊び中に壊してしまったこともあります。ぼくにとってサングラスは、ウェットスーツやフィンやブーツと同じように消耗品です。そんな道具ですから同じ機能なら安ければ安い方が助かるのです。
ウォータースポーツの楽しみ方と車という存在
メディアなどでよく耳にしますが、今の若い人達は車を買わなくなったそうですね。本当ですか?本当かどうか知りませんが、ぼくの周りの20代、30代で車を持っていない人は、ぼくらの頃よりは多い気がします。
別に車なんて、なくて済むならそれでよくて、必要ならその都度借りればいいと思います。
ただぼくの場合は、車は必要です。田舎に住んでいるから買い物に行くのにも医者に行くのにも車が必要ということももちろんありますが、もっと重要度の高い必要性があるんです。
具体的な例があった方がわかりやすいかもしれないので、自分が20代の頃のことを思い出してみたいと思います。
ぼくは大学生の頃からスキューバーダイビングとサーフィンをしていました。スキューバーダイビングを始めた頃は、都市型ショップに、金曜日の夜に集合して、ショップの車で伊豆のダイブサイトまで送迎してもらって、そこで泊まって、日曜日の夜にやはりショップの車で東京に戻ってくるということをしていました。
そうでないときは電車とか船でダイビングできるところまで通っていたのです。そんなわけで、自ずとダイビングできるポイントは限られてきます。別にそれはそれで楽しかったんですが、だんだん別なポイントにも潜りたくなるのが、こういう趣味人というものです。
サーフィンの方はというと、電車にボードを持ち込んで、湘南に行ってました。これも行けるポイントが限られてくるという点では同じですね。
たとえば電車で伊豆にダイビングに行くときは、その当時、営団地下鉄(昔はこういう名前でしたね。今はメトロです。)の沿線に住んでいたのですが、始発に乗ると、ギリギリ伊豆急伊豆高原駅のダイブサービスピックアップ集合時間に間に合う感じでした。帰りも伊豆高原駅とか城ヶ崎駅を3時か4時くらいに出発していました。
なにがいいたかというとウォータースポーツをする場所やタイミングや時間が制限されていたということなのです。
そんなわけで、ぼくが車を買おうと思った一番の動機は、いつでもどこでも行きたい海に行って、いつでも戻ってこられるから、というものでした。
今でも覚えていますが、車を手に入れて、一番うれしかったのは、西伊豆とか東海とか関西のダイブポイントに行けるようになったことと、電車の時間を気にせず行動できるようになったことです。
金曜の夜に仕事を終わらせて、自宅で着替えて、車にダイビング器材を積み、伊豆の宿まで向かいます。途中、サービスエリアやレストランでおいしい食事を摂れるのも楽しみでした。宿で寝て、翌日は朝からダイビング、土日もダイビング。日曜日の夜も終日海で遊んで、さらに宿で寝て、翌朝5時くらいに伊豆を出発して、自宅に寄って着替えて、仕事に行くということができるようになりました。これはぼくとしては画期的なことで、しかもすごくうれしいことだったんです。
あるいは休日にふと思いついてダイビングに出かけるということもできるようになりました。
はたまた車にダイビング器材を積んで伊豆をドライブしながら、なんとなく潜りたいポイントのサービスに寄って「今から潜れる?」ということもできるようになったんです。
おぉ、ちょっとしたことだけど結構自由…
これはサーフィンでも基本同じなのですが、サーフィンはダイビングよりも場所を選ばないので、より車の可能性が活かせたといえます。車で行ってポイントを探して乗れるところで乗ればいいわけですから…
そんな感じで車を手に入れた一番のメリットは、ウォータースポーツをする場所や時間の制限が外れたことですが、副次的なメリットもありました。
それはすでにおわかりかもしれませんが、荷物を持ち運ぶ手間が省けたことです。
車がない頃は、ダイビング用トロリーで引っ張りながら電車を乗り継いでいました。ほぼ毎週のようにダイビングに行くし、独り暮らしで当時宅配ボックスはまだ普及していなかったので、宅配便で送るという選択肢はほぼなかったのです。もちろん島や遠方に行くときは宅配便を使っていましたけど…
サーフボードも、ご想像ができると思いますが、あれはあれでなかなか持ち運びに気を遣うものです。それに多くの路線バスがサーフボード持ち込み禁止だったりするので、電車で行けるところでしかサーフィンができませんでした。それも車にボードを詰めるようになったことで解決しました。
もうひとつメリットがあるのです。それは車中泊ができるようになったことです。特に近所に宿がないようなポイントに行った時、車で寝泊まりしてしまえばいいというのは、ぼくにとってはかなり画期的でした。今は歳をとったので、宿でゆっくり眠りたいと思いますが、若かった当時は、車で寝てもそれほど身体に負担はありませんでしたから。
さらに車中泊という行動パターンは、ぼくがその後アウトドアっぽいことやるきっかけになったんです。
たとえば周囲に宿もコンビニもないポイントでサーフィンをして車中泊をするとき、水や食料はある程度買っていきます。そうするとだんだん料理をするようになったんです。いえ、たいしたものは作りませんが、やっぱり温かい物を食べたいし、出来合いの弁当ばかりだと飽きるから料理するようになりました。
それでキャンプ用のガスバーナーを買い、アウトドア用のテーブルとチェアを買い、寝袋を買い、クーラーバッグを買い…というようにキャンプができるくらいにだんだん装備が整っていきました。
ビーチで、テーブルとチェアを出し、地魚や地元で摂れた野菜を使った料理をして、ビールやワインを飲むという感じで、それは自分でもなかなか満足できるものになっていきました。しかも目の前には大好きな海、そこに夕陽が落ちていく…これって高級なホテルに泊まるよりも楽しいことだなと思ったんです。
さてさてまだ話は続くのです。
車があることを前提にぼくはさらにウォータースポーツの楽しみを加速させました。あるときからシーカヤックをやるようになったんですが、このシーカヤックについては、最初から車で行きたいところに運ぶことを前提にしていました。もちろん自分ちの前の海でもシーカヤックはやりますが、たぶんいずれ別の海でもやりたくなるだろうと予想していました。なので、車もシーカヤックが積みやすいものを選んでいます。シーカヤックも車に積むことを前提に選んでいます。
ぼくの海遊びスタイルは、いつでもどこでも行きたいポイントに車で行き、サーフィンかシーカヤック+車中泊というパターンとスキューバーダイビングかシーカヤック+宿というパターンが選べるようになったわけです。
なんだか自動車メーカーの販促みたいになってしまいましたが、そんなこんなでぼくのウォータースポーツや海辺の楽しみ方には車が大きく関わっていますし、その後ウォータースポーツの楽しみ方が加速したのにも車の存在があったからというのは、まあ事実として認めざるを得ません。

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