忍者ブログ

防水バッグはいろいろなサイズを使い分けると便利ですね



 ウォータースポーツをする人は、防水バッグって当たり前に使っていると思います。
 特にスキューバーダイビングとかシーカヤックをする人は、いくつかの防水バッグを同時に使っていたりするでしょう。
 たとえばスキューバーダイビングだと、ショップからポイントへ移動するときに、身の回りの物を持ち運ぶためには、大きめの防水バッグが使いやすいですね。こういう使い方だとサイズは大きいヤツ、表記はいろいろですが、Lとか30L~40Lのものですね。
 さらに小分けにして、濡れたら困るようなタオルやペットボトルをまとめるのに使えるのがS、5L程度のサイズのものです。
 財布とかスマホとかはそれぞれ別の防水バッグに入れたほうが使いやすくていいでんす。こういうのはサイズ表記ではなくて、スマホ専用とかポーチなどと表記されて販売されてます。
 あとボートダイブのとき、船の上で使うかもしれないウインドブレーカーとか曇り止めとかミネラルウォーターを入れて持ち運ぶならサイズM、10Lくらいの防水バッグが使いやすいです。
 シーカヤックでちょっとした旅に出るときは、いくつかの防水バッグに荷物を詰めて、バランスよくシーカヤックに詰めます。なので防水バッグも衣類用とか食料品用とか寝袋用とか電気を使うデリケートな物用といった具合に用途とか、中の物を取り出す頻度とかタイミング別に分けたりします。
 しかも衣類用の防水バッグは余分な空気を抜くことができるようなタイプを使うと便利です。そうです、イメージとしては旅行用の衣類圧縮袋の防水バッグ版です。
 こんな感じで防水バッグをうまく使って、効率よくパッキングすると、ウォータースポーツ中の無駄な動きがなくなります。
 
 防水バッグなんてフツーの人は持っていないこともありますが、ウォータースポーツをするなら、いくつあってもいいと思います。使っているうちに悪くなる消耗品でもありますし。










にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!





拍手[0回]

PR

この記事にコメントする

お名前
タイトル
メール
URL
コメント
絵文字
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

最新記事

ブログ内検索

PR

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 3 4 5
8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

最新コメント

[05/14 ワールドダイビング]
[05/11 TOM]
[11/02 マヤ遺跡]
[10/31 TOM]
[06/10 TOM]

PR

google

最新トラックバック

RSS

follow us in feedly

アクセス解析