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いろいろ試しましたが、防水バッグはシンプルなのがいいと思います



 ダイバーのみなさん、というかぼくの長年の防水バッグ普及運動が功を奏して、今や普通に防水バッグを街で見かけるようになりました。やっぱりTHE NORTH FACEのヒューズボックスが流行ったのが大きな出来事でした。ぼくの、とれんどりーだーとしての力が発揮されたいい事例でしょう…妄想を書いててなんだか寂しくなりました…
 そんな防水バッグ界では、リュックタイプ、トートタイプなど様々なタイプが揃ってきました。

 このブログでも防水バッグについてはあーだこーだ書いてきました。

→ぼくは防水バッグばか

→防水バッグはいろいろなサイズを使い分けると便利ですね

→トートバッグタイプの防水バッグの波が来た

→ドライバッグの大きさごとの用途と使い勝手

 そんな時代だからこそ、海で使う防水バッグはシンプルが一番であるといいたいのです。
 ダイバー、パドラー、サーファーなどおよそ海で防水バッグを使う方は実感していると思いますが、防水バッグは軽くてメンテしやすくて丈夫なのが大切です。
 手提げや肩掛けなどのパーツが増えると重くなりますし、その縫い目の防水処理も必要になります。いろいろなパーツに砂や塩やアカが溜まったりするので、洗いにくくなります。パーツが増えることによる縫い目などから水が入ってくる可能性も高くなります。
 そんなこんなで、パーツがいろいろ付いている防水バッグを使っていると、最初のうちは便利だなと思っていても、だんだんうっとおしくなります。って、それはぼくだけでしょうか?
 ずんどうの本体で、バッグの上部をクルクルと丸めて防水するシンプルな防水バッグが使っていて一番楽です。もちろん用途によって大きさは何種類か使い分けますが、それ以上のパーツは要らない気がします。パッキングに便利な、空気抜きバルブがついているものもぼくには不要です。あれって砂噛み、塩噛みするし、あそこから壊れるので買わないようにしています。
 海に出るたび防水バッグを使わない日はないですし、日に何度も開けたり閉めたりするものです。使えば使ったで、(ぼくは)必ず洗います。そんな防水バッグですから、気に入ったものを使いたいし、ぼくの場合それはシンプルなものです。














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