海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
デッキチェアはどんなのを選びますか?
休日には、海遊びをして、シャワーを浴びて、デッキで海を眺めながらビールを飲むのが好きです。それ以外にも朝や昼にデッキでコーヒーを飲んだり、ウォータースポーツの器材を洗って干したり、メンテナンスしたり、靴磨きをしたり、まあいろいろな用途でデッキを使っています。
で、デッキには小さなテーブルとデッキチェアを2脚、置いているんですが、これがだいぶ古くなっているんでそろそろ買い替えようと思っています。
デッキチェアというのはどんなものでも経年劣化するもので、定期的に買い替えなければいけないとぼくは思っています。
これまで使ってきた経験から、すべてが木製のデッキチェアが一番使いやすかったので、今回も木製のものにしようと思っています。
これまでに使ってきた物を思い出しながら、それぞれの感想を書いてみたいと思います。
【アウトドアの折りたたみチェア】
よくある量販店で売っているアウトドアで使うための折りたたみのチェアを、そのままデッキチェアとして使っていました。基本的にデッキ出しっぱなしでしたので、雨風にさらされていました。そのうち鉄の部分が錆びてその錆が流れ出て、デッキを汚すようになりました。それに風の強いときには、簡単に倒れてしまってちょっと危ない状態でした。そんなわけでそれ以来デッキチェアとして使うのはやめて、ビーチで寛ぐときに持って行くだけの用途になりました。
【白いプラスチックのチェア】
街中のカフェなどでも見かける白いプラスチックのチェアです。これのいいところは錆びないところでした。ただ折り畳めないので、常に場所をとります。また、軽いことは軽いので風の強いときに心配でした。なによりも面白みのない白いプラスチック製なので、デザインというか味わいという点でイマイチだったと思います。
【金属製のガーデンチェア】
ホームセンターなどでガーデンチェアとして売られている金属製のガーデンチェアも使いました。ぼくが買ったのは、鉄(たぶん)に防錆塗装がされている物です。鉄なので、海辺のわが家では、やはり錆びてしまいました。重さはあるので風で飛ばされる心配はありません。ぼくが買ったのはデザインが、なんとうかイングリッシュガーデンとかフレンチガーデンに置いてあるようなデザインだったので、なんとなくわが家には合わなかった気がします。
以上のような試行錯誤があったんですが、わが家には使い勝手やデザインということから、やっぱり木製のがちょうどいい具合のようです。こういう物はしっくりくるという感覚が大切ですね。
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冬の海辺のアウトドアを楽しむためのウェア
冬でも海出て、スキューバーダイビング、シーカヤック、サーフィン、セイリングを楽しんでいます。
ウォータースポーツは冬でも温かいウェアやグッズが出ていて、きちんと対策すればそれほど寒くはありません。寒いことは寒いんですが、耐えられないほどではありません。寒さというのは対策しないで無防備であることだと、ぼくは思っています。
それと同じ発想で、我が家では家族みんな、冬でも海遊びをします。海が荒れていれば、ジョギング、近くの山登り、散歩を楽しみます。ここでもやはり対策が大事。
冬でも海辺のアウトドア(ウォータースポーツはしない)を快適に過ごすためのぼくなりの工夫をまとめてみたいなあと思います。
基本的には「ウェアを完全装備に!」です。
スキーに行くのにそれなりのウェアを着るのと同じ、といってもいいでしょう。
冬の海辺のアウトドアはひとつのアクティビティなのです。
なので、下着はナンチャラヒートみたいなヤツを着ます。ぼくはHELLY HANSENのを着ます。HELLY HANSENのアンダーはLIFA(リファ)という名前がついていまして、LIFAの中にも素材によってラインがあります。メリノクルーというのはメリノウールを使っている温かいものです。しかもよくある機能性アンダーウェアのように、汗を逃がすため、汗をかいた後の寒さを緩和します。
で、その上にミッドレイヤーといわれる服を着ます。ぼくはfinetrack(ファイントラック)のドラウトレイを着ます。
んで、その上にフリースを着ます。フリースはHELLY HANSENのものです。我が家はどうしてもHELLY HANSENが多くなるのです。
そして、その上に温かめのウインドブレーカー的なアウターを着ます。ぼくはMUSTO(ムストー)BR1 INSHORE JACKETを着ます。これは風をきっちり防ぎ、汗を逃がすのと、雨をかなりはじくので、海でのアウターとしていつも使っています。
それから帽子は耳まで隠れるビーニーみたいなヤツをかぶります。
下半身はHELLY HANSENのLIFAメリノのタイツを穿いてその上から厚手のトレッキングパンツを穿きます。ぼくはモンベルです。
靴下も厚手のを履きます。
靴は砂浜を歩くならマリンブーツです。ジョギングするならジョギングシューズ。
手袋も厚手のものを使います。今はモンベルのを使っています。
これでバッチリ。
身体を動かして、日が照ってると暑いくらいなので(たいてい暑くなります)、そしたら上から順にジッパーを下げて換気していきます。それでも暑ければ脱いでいきます。汗をかきすぎると後で冷えますから…
冬の海遊びにはマリンブーツ
マリンブーツって知っていますか?
マリンブーツは海専用の長靴です。
ウォータースポーツではマリンブーツというとネオプレンでできたものをいいますが、とりあえずここでは、海用の長靴をマリンブーツと呼ぶことにしましょう。
「なんかアレだろ。釣りのオッサンが履いてるダセーやつだろ」
いやー、ダサくないのもあるんですよ。
ともかくマリンブーツは、ビーサンで海に行くのがつらい冬には重宝します。
丈夫だし、水に濡れないし、滑りにくいし、と、一足あるとすごく便利です。
AIGLEのブーツ
どうです。ダサいですか?
このブーツは、本来マリンユースではないかもしれませんが、十分使えます。
冬、サーフを歩くときに少しくらい水に濡れてもok。
ソールも滑りにくくなっているので、濡れた岩場でも大丈夫です。
でも値段がねえ。これで1万円くらいはしました。
Helly Hansenのマリンブーツ
これはマリンユースのために作られたブーツです。
ヨットでの使用が考えられているのでしょう。ブーツ部分が薄めの素材でできていて、かがむような姿勢をとってもゴワゴワしにくいです。
もちろん滑りにくく、これを履いて海に行くと、すごく快適です。
海辺の暮らしは、こういうちょっとした道具で快適になります。
値段は確か6000円~7000円でした。うーん。
ふつうのマリンブーツ
これはホームセンターなんかで売っているマリンブーツです。
オヤジっぽいッスねえ。機能的には同じなんですけど、これだとモロ釣り人ですね。
でもこれ1000~2000円くらいです。そのわりにはよくできています。
その後、Helly Hansenが水が浸みるようになって、新しいのをいろいろ試してみました。
このPlastimoなんかは、ヨット用で少し洒落ています。だいたい8000円くらいです。
どうせ一回買えば5年くらいは持つので、気に入ったものを買った方がいいですよね。
実用的にはHelly Hansenの方が素材が薄くて動きやすいですが、それほど大きな違いはありません。
他にヨット用だとGILLというブランドも有名ですがこれは11000円くらいでぼくはまだ使ったことがありません。
dubarryというのもあって、これはさらに高くて50000円くらいです。
マリンブーツでこの値段はちょっとどうなんでしょう?
一度使ってみたい気もします。
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伊豆のお土産についてまとめてみました
旅先でのお土産って悩みますね。
歳をとると余計に悩みます。あんまり安いとあれだし、あんまりおいしくないとなんだし…
ぼくは月に何度も伊豆にスキューバーダイビングに行きます。そのたびにお土産を買うわけではありませんが、たまには買います。
それで、これならいいかなというものがだいたいわかってきました。いわゆるぼくの中での定番です。というわけで今回はそれをまとめてみたいと思います。
以下の順番はオススメ度と関係ありません。
上品でどのお菓子も安定したおいしさです。まあ甘いものはお土産の定番ですね。
・干物
伊豆といえば干物です。金目鯛・イカ・アジあたりがいいと思います。ぼくは南伊豆の旭洋丸水産の干物がおいしいと思います。
ただ干物は好き嫌いがあったり、ニオイがするものがあったりするので、万人受けするお土産とはいえない点が要注意のような気がします。
ただ干物は好き嫌いがあったり、ニオイがするものがあったりするので、万人受けするお土産とはいえない点が要注意のような気がします。
・わさび
本わさびはおいしいものです。でもなかなか手に入らないし、スーパーだと高いし…なので伊豆に行くとわさびを何本か買って帰ります。万人受けするわけではありませんが、好きな人に差し上げるととても喜ばれます。
・わさび塩
いわゆる食卓で使う塩ですが、それにわさびが混ぜ込んであります。例えばイカの刺身や白身の刺身を食べるときに使うと複雑な味がしておいしいですよ。田丸屋本店のが有名です。
塩自体は、毎日使うし、場所をとらないので、もらっても、まあ「悪くない」お土産といえるでしょう。
塩シリーズでいうと、他にも昆布塩、えび塩などがあって、そういうのもお土産で喜ばれる実感があります。
塩自体は、毎日使うし、場所をとらないので、もらっても、まあ「悪くない」お土産といえるでしょう。
塩シリーズでいうと、他にも昆布塩、えび塩などがあって、そういうのもお土産で喜ばれる実感があります。
・桜葉そば
そばが好きなので、桜葉を練り込んだ桜葉そばを買います。
お土産にするには、好き嫌いがあるんですが、少量であれば、「ちょっと試しに食べてみるかな」という感じで受け入れられます。
・地ビール
もはやお土産の定番となった感がある地ビールです。伊豆といえば伊豆高原ビールが有名ですが、ぼくは、修善寺と沼津に店舗があるBaird Beerがおいしいと思います。
お土産にするには、好き嫌いがあるんですが、少量であれば、「ちょっと試しに食べてみるかな」という感じで受け入れられます。
・地ビール
もはやお土産の定番となった感がある地ビールです。伊豆といえば伊豆高原ビールが有名ですが、ぼくは、修善寺と沼津に店舗があるBaird Beerがおいしいと思います。
・あおさのパック
海藻のあおさが使いやすいようにパックになったものが売っています。ちょっとした薬味として、ふりかけとして、お味噌汁に加えたりと、使い勝手がいいし、入れるとダシがでておいしくなるのでオススメです。
・ニューサマーオレンジのジャム
マーマレードが好きな人は、ニューサマーオレンジのジャムも気にいるかもしれません。マーマレードほど苦みがなくておいしいです。
海で使うオススメの帽子のその後の情報
海で使う帽子には、これまで試行錯誤がありました。
夏の海遊びでは必需品ですし、物によって快適さがずいぶん違うからです。
以前も帽子については文章を書きました。
「海で使うならこんな帽子がおすすめ」
海で使う帽子の選び方ですが、洗えるものがいいというのは以前書きました。
でも注意してたいのは、洗える帽子(キャップでもハットでも)の中には、すごく柔らかいものがあるんです。これはパッキングの時に折り畳んで収納するスペースを節約するために、わざわざ柔らかい素材で作られているのですが、海で使うには適さないことが多いんです。
というのも海で使う時は、たいてい風が吹いていることが多いですし、ボートやシーカヤックに乗れば、正面から受ける風は強くなります。そんな時、柔らかい素材でできている帽子だとツバが風でめくれ上がちゃったり、垂れ下がってきたりするんですよ。
ツバがめくれ上がるちゃうと、日よけの効果が少なくなってしまうし、風にバタついてうっとおしいったらありゃしないんです。
ツバが垂れ下がると前が見えなくなって、うっとおしいのはもちろんアブナイし。
で、丸洗いできてツバの芯がある程度しっかりしているのがいいですね。
ぼくはHELLY HANSENのセーリングキャップを使っていて、今のところこれがベストだと思っています。このキャップはヘリーテックという撥水性のある生地を使っていて、もちろん丸洗いでき、でもツバの部分は固くて、洗ってもヤワヤワにならないのです。実用性の高い製品は、やっぱりそれなりの理由があります。
もし他にオススメの帽子を知っている方がいらっしゃれば教えてください。
ウインドブレーカーは安いものを使い倒していくのがいいと思います
ウインドブレーカーというか正確にいうと水を弾く撥水効果のある上着は、海遊びで1着はあった方がいいウェアです。
メーカーによってレインウェアとか防水シェルとか撥水シェルなどと呼び名は違います。
ぼくは海遊びを20年以上続けてきて、ウインドブレーカーは何着も使ってきました。それだけ必要性が高いウェアです。たとえば船の上で少し寒くなってきたときに羽織るのもいいですし、波しぶきがかかるときに水をブロックして、中の服が濡れないようにするのにも役立ちます。急な雨が降ってきたときも便利です。
もちろん普段着にも使えます。ぼくは自宅では(スーツのようなちゃんとした格好をしなくてもいい時は)外出時に雨が降っていても傘はさしません。たいていウインドブレーカーを羽織って外出します。そんな便利なウェアですから、1着くらいあって損はありません。
このブログでも何度かウインドブレーカーについて書きました。
→ウインドブレーカー使ってますか?
→レイヤリングしてますか?
その経験を踏まえての結論は、ウインドブレーカーは高いものを長く使うよりも、安いものを買い替えた方がいい、というものです。といっても値段感覚はわかりにくいと思うので、高いものは2万円以上のもの、安いものは1万円前後のものということにしたいと思います。
で、何が違うかというと、2万円以上だとたいていゴアテックスの生地を使っていて、1万円前後のものは、自社開発とかゴアテックス以外の撥水生地を使っています。
確かにゴアテックスだと、撥水効果は高いですし、何回か洗った後の撥水効果の維持の度合いも高いので、それはそれで価値があるのですが、使っていくうちに撥水効果は落ちていきます。撥水効果が落ちたゴアテックスとゴアテックス以外の撥水生地の新品だと、明らかに後者の方が撥水効果が高いのです。
とはいえぼくも一時期はゴアテックスの生地を使った製品を愛用していましたので、この結論に行き着くには時間がかかりました。
それから海遊びで使うので、荒っぽく使うこともあるでしょうし、セイリングなどでは何かに引っかけたりすることもあるでしょう。岩などで擦ることもあります。
そうすると穴が開いたり、生地の表面が傷んだりします。荒っぽく使うと裏地が剥がれてくることもあります。
つまり海遊びではウインドブレーカーは消耗品だということです。
汚れや傷みを気にせず、どんどん使って、使い倒して、新しいものに替えていく、というのがいいと思うのです。
で、ぼくが使った中で、値段が安く撥水度が高かった、つまりコストパフォーマンスが高かったのは、モンベルです。
次は微妙ですが、MUSTOのBR1が、値段は安くはないんですが、撥水度が高く、長持ちすると思います。
次はHELLY HANSENのHELLY TECH(ヘリーテック)を使った製品です。
そこら辺までがゴアテックスを使っていない製品で良かったものです。つまり1万円前後というか1万円台のものです。
それ以上だと2万円以上になってきますが、ゴアテックスの生地を使っているものは基本は変わりません。あとは縫製とかポケットの位置とか、ストームフラップがなんたらとか、レインガターがついてますとか、今ならもう1枚ウインドブレーカーが付いてきますとか、いろいろ違いはありますが、まあそれは好みだと思います。
2万円以上でゴアテックスの生地を使っていない製品もありますが、それはぼくは使ったことがないのでわかりません。もしかしたらすごくいいかもしれませんが、とりあえずぼくの周囲でそういう評価は聞こえてこないので、敢えてチェックする必要はないかなと思っています。
特に海遊び、特に特にセイリングやシーカヤックで使うのなら、MUSTOは一度使ってみるといいと思います。
MUSTOはイギリスのブランドでして、縫製や生地の選び方などは、イギリス製の紳士服ぽい完成度です。Gillもイギリスのセイリングウェアのブランドで、こちらも品質はいいのですが、その分値段も高いです。値段と品質のバランスでいうとMUSTOの方がいいと思います。海での使いやすさもバッチリです。
HELLY HANSENはノルウェーのセイリングウェアブランドで、日本でもポピュラーですね。一時期までは品質はよかったんですが、GOLDWINがライセンス生産するようになってから、ファッション寄りになって、セイリングウェアとしての機能が値段に比べて低くなっているように思えます。ぼくの周囲でも海遊びで使うウェアをHELLY HANSENから別なブランド、たとえばMUSTOやGillやCREW SAVERにスイッチする人が多いような気がします。HELLY HANSENを買うならマリンスポーツ用のラインを並行輸入品で買うか、海外の信用できる通販サイトで買った方がいいと思います。
円安の時期は高くなるのは仕方がないですが、また円高になったら海外ブランドのマリングッズは通販サイトで、友達と一緒にまとめて買うと、関税やシッピングチャージを含めても、国内で買うよりも安くなります。
しかし、いつも思うんですが、海外のいい製品というのは、並行輸入→日本輸入代理店による独占輸入→ライセンス取得を経て国内メーカーによるアジアでの生産、という経緯をたどるものが多くて、その段階ごとに消費者にはメリットが少なくなるというのはどういうことなんでしょう?
話がそれてしまいましたが、海遊びにはウインドブレーカーはおすすめ、そしてどうせ買うなら梅雨を迎えるこのぐらいの時期がいいんではないのか?というのが、本日の総務部購買課からの提案です。以上です。
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車のトランクには防水トレイ・防水マット
車で海に出かけることが多い方は、トランクに海遊び道具を積むことが多いですよね?
ウェットスーツ、釣り道具、ダイビング器材、パドルなどなど。それでそういうグッズってたいてい潮まみれ、砂まみれだったりするわけです。
そういうものを車のトランクに直接積むと、濡れたり汚れたりするのはもちろんですが、錆びてきます。錆というのは車の耐用年数を短くする大敵ですよね。
それを防ぐのにみなさんいろいろ工夫をしていると思います。
ぼくの海遊びの友人はレジャーシートの大きいのを敷いています。これはこれで、濡れたものが山盛りの濡れたものがあっても包み込むようにしまえるので良い方法だし、手軽で安価です。
もう一人の友人は、車メーカーが販売している純正のラゲッジトレーを使っています。これはトランクを隅から隅までピッタリ覆えてグッドです。ただ値段が高いですよね。ちょっとしたプラスチックの製品が2万とか3万とかします。
似たような物にラゲッジマットとかラゲッジシートなどがあります。でもそれらも結構高いですね。
また、純正ではないけど、専門のメーカーから車種別のラゲッジトレーやラゲッジマットも発売されていますが、これもいい値段がします。
ぼくはオートバックスみたいなカー用品店で売っているラゲッジトレーを使っています。
トランクの大きさにピッタリはまりませんが、だいたいはカバーできます。値段も1500円くらい。一度買えば何年も使えます。ただ難点は濡れたものが山盛りにあると横の方がカバーできないこと。そういう時はビニールのシートで覆うようにしてます。
特にビショビショのもの(ウェットとか海パンとか)は、ホームセンターで上のふたが開閉できるタイプの衣装ケースを買ってきて、それに入れています。
別に車は汚れてもいいけど、潮や砂は後で掃除しようと思っても掃除しにくくて面倒くさいんですよね。
あらかじめ濡れものを積む用意をしておけば、躊躇することなくどんどん積めますし、後片付けや掃除もトレーやシートを払って終わりです。
これで快適な海遊びができるなら安いものだと思うのですが…
ちなみにシートのカバーも売っています。防水ので1000円くらいからあります。
ウェットスーツとか海パンなど少し濡れた状態で、車を少し動かさなければならないとき〜ぼくの場合は、サーフィンであるポイントにエントリーしたけど、あまりいい波が来なくて、別なポイントに行きたいとき〜などに、シートが濡れないので便利です。
ちなみにカーキャリアの記事も書いていますので、よろしければご覧ください。
→海道具を運ぶには カーキャリアは何を選ぶか
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HELLY HANSENのサングラスホルダーが使いやすい
海遊びではサングラスは必須ですね。
特にセイラーやシーカヤッカーの方は、サングラスが落水しないように、サングラスホルダーを使っている方が多いと思います。サングラスストラップとか眼鏡キーパーとかサングラスリーシュなどといろいろな名前で呼ばれていますね。
過去にもサングラスホルダーについて書いていますのでご覧ください。
今回は、最近買ってとても使いやすいサングラスホルダーがあったのでご紹介したいと思います。
それはHELLY HANSEN(ヘリーハンセン)のサングラスホルダーです。
どこが使いやすいかというと長さがちょうどいいところです。
サングラスホルダーって長すぎると、背中でライフジャケット(PFD)やウインドブレーカーの襟と干渉してサングラスがズレてしまうんですね。
HELLY HANSENのサングラスホルダーは長さが短めなので、その干渉が起きないのです。
風見・風向計・タイドクロック・ぼくの習慣
あのーえーと、家のデッキには風見があるんです。木製の鯨の形をした、ヒレの部分がクルクル回るヤツ。ずいぶん前に東急ハンズで買いました。木製キットとして売られていて、自分で色を塗って、組み立てました。
それをデッキの柱のひとつに付けてあります。
もうひとつセイリングで使う風見も付けてあります。
んでですね、我が家にお客さんがいらっしゃると、その風見を見て「いいですね! 海っぽくてオシャレですね」っていってくださるんですけどね、いやいや付けた本人としてはそんな気全然ないわけです。むしろ某相方などは、エクステリアを損なう、美観を損なう的な評価なわけですよ。
で、室内の壁には掛け時計が付けてありまして、潮汐がわかるタイプなんです。マリンタイドクロックという名称で売られていました。
これは必要だから付けてるんですね。
そう、ぼくは日に何回かやる習慣があるんです。
窓から海を見る→海の穏やかさを見る→風見で風向と風速を見る→潮汐を見る
というのが一連の習慣になってるわけです。
で、風見のヒレの周り具合で、まあだいたい今日は5m/sだなとか10m/sだなとか推測してるわけです。
できれば地先の海水温がわかるといいんですが、それをちゃんとやろうとすると膨大な工事費と役所方面への許認可および届出などなど日本の行政ヌタヌタ、モタモタ、コマゴマの泥沼に絡め取られてしまいそうなので、やりまへん。
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海道具を運ぶには カーキャリアは何を選ぶか
さてさて、海遊びをするみなさんは、道具の持ち運びをどうされていますか? サーフィンなんかは比較的小さくて軽いわけですが、ウィンドサーフィンやシーカヤックなんて運ぶのが一苦労ですね。
ぼくが海で見ていたり、知り合いがやっている様子を見ていると、みなさん海道具を運ぶためにいろいろ工夫をしているようです。海辺生活向上のための工夫をまとめてみたいと思います。
まず海道具を運ぶといった時に、何を、どこからどこまで、運ぶかによってずいぶん違いがあると思うのです。
サーフボードとウィンドサーフィンの器材は違うでしょうし、海辺の家からビーチまで運ぶのと車で遠くの海に行くのとではだいぶ違うと思うんです。
このあたりの違いを踏まえて、それぞれみなさんがどうやって海道具を運んでいるかまとめてみましょう。
【サーフィン】
■海辺の家からビーチまで
徒歩で海に行けるのであれば、サーフボードを運ぶのってそんなに苦ではありませんね。ぼくの感じだと、ロングボードなら20分くらい持って歩いても大丈夫です。
海まで歩いて行くには遠い方がいらっしゃいます。そういう人はチャリか原チャリを使うことが多いんじゃないんでしょうか。
チャリや原チャリを使う場合、ぼくの近所ではみなさんたいてい自転車サーフボードキャリアといった専用キャリアをつけています。ご存じの方が多いと思いますが、U字型のホルダーを前後2つチャリや原チャリにつけるんですね。
たいていの人が右側につけています。茅ヶ崎、辻堂あたりではビーチクルーザーにサーフボードホルダーという人をよく見かけます。土地が平らだから変速機が付いていない自転車でもOKなんですね。いいですね。
■ 車で海まで
「いつも海には車で行くよ」という方、結構いらっしゃると思います。海辺に住んでいても遠くの海に行くことがありますもんね。そんな方がサーフボードを運ぶとすると、どうしてるんでしょう。
ショートボードなら車内に載せる方が多いですね。これはキャリアに載せるのに比べて、簡単だし、ボードが傷ついたり盗られたりする心配もないしで、一番いい方法でしょうね。
ただロングボードだったり、ボードを何枚も持って行く場合だったり、大勢で行く時にボードを車内に載せられない場合があります。そういうときはカーキャリアの登場です。
キャリアはいろいろなメーカーから出ています。
主なメーカーは…
THULE
TERZO
inno (旧RV-inno)
の3社ではないでしょうか?
だいたいどこのメーカーもベースキャリアと載せるものに応じたアタッチメントから構成されています。
ベースキャリアというのはカートップに取り付けるための器具と横の棒のことです。よく車についているのを目にしますねー。
アタッチメントというのは、サーフボードを載せて簡単に固定できるとか、ウインドサーフィン用のマストが固定できるとかシーカヤックを固定するための専用の受け皿みたいなヤツとか、まあそういう荷物に応じたオプショナルパーツのことです。
メーカーにより、また車の種類によりますが、ベースキャリアでだいたい12,000~20,000円くらいでしょう。(下の方に比較表を載せました)
サーフボードの場合、最低ベースキャリアと縛り付けるロープみたいなものがあればいいんです。ロープみたいなものもカーキャリアメーカーのだと3000円とか5000円とかして高いんですが、ホームセンターとかDIYの店だと数百円で似たようなものが手に入ります。
ぼくはぶっといゴムのヒモを使ってます。おぼろげな記憶ですが2本で500円しなかったと思いますね。ゴムを使う時はどうしても潮で痛みやすいので、切れとかよれ具合を使う前にチェックしたほうがいいです。万が一走っている時に切れると事故になる可能性があります。
これ、やってみるとわかるんですけど、毎回サーフボードをキャリアに縛り付けるのって結構面倒くさいんですよ。そこで出てくるのがサーフボード専用アタッチメントなんですね。
ぼくは使ったことがないんですけど、サーフボード専用アタッチメントというのは、簡単にサーフボードが取り付けられるオプショナルパーツなんです。
【ウィンドサーフィン】
■海辺の家からビーチまで
ウィンドサーフィンにはボード、マスト、セイルといった大物器材が必要ですね。ボードもサーフボードよりも長さも厚みもあって運ぶのはよりたいへんです。
海辺に住んでいるウィンドサーファーを見ているとたいてい自作のキャリーを作って、海まで運んでいるようです。ホームセンターやDIYの店で売っているパイプを切って、つなげて、タイヤをつけて作っているそうです。
やっぱり道具が多いと運ぶのもたいへんですね。たいていボードを載せる部分とマストセイルを載せる部分とその他の軽器材を載せる部分に分けられるように仕切ってあります。
ウインドの場合、サーファーのようにチャリや原チャリで移動できないので、海辺に住む時にはビーチまで徒歩圏内で家を探して、せいぜい歩いて20分以内のところに住んでいる人が多いようです。
■車で海まで
ウインドの場合、車で海まで行くとなったらキャリアは必須です。ボードが長いので、余程の車でないと車内に積めません。
やはりウィンド用のボードに対応したアタッチメントがあったりします。
【シーカヤック】
■海辺の家からビーチまで
シーカヤックに必要な大物器材は、カヤック本体とパドルです。カヤック本体は長いものだと5m、重さが30kgくらいありますから、なかなかたいへんです。
家からビーチまでは市販されているシーカヤック用のキャリーを使っている人が多いみたいです。キャリーはだいたい10000円くらいでしょうか。これも自作している人がいます。ウィンドサーフィンのキャリーに比べれば難しくありません。
ウィンドサーフィンの場合と同じように、最初からシーカヤックをやる気で海辺に住んでいる人は、海まで歩いて行ける範囲内で家を探しています。しかもキャリーがスムースに動けるように、段差や急な坂がないルートを把握して家を決めています。
■ 車で海まで
シーカヤックを車で運ぶにはキャリアが必要です。シーカヤックを直接ベースキャリアに載せるとシーカヤックの塗装面が痛んでしまうことがあるので、専用のアタッチメントをつけている人が多いですね。
それから30kgものシーカヤックを車の天井あたりまで持ち上げるのって、大人一人だと結構ツライんです。ヘタすると車を傷つけたりしかねないんですね。なので天井に載せやすくするローラーなどのアタッチメントも市販されています。
そうそう、ついでに車のことにも触れておきましょう。サーファーにしてもシーカヤッカーにしてもカートップに器材を載せることがわかっている人は、あまり背の高い(全高の高い)車を選ばないようです。
それは積むのが大変だから。
サーファーがステーションワゴンを選ぶことが多いのはそんな理由もあるんですね。できれば背が低くて車高(路面とボディの間の高さ)が高くて4輪駆動というのが望ましいでしょう。
【スキューバーダイビング】
■海辺の家からビーチまで
スキューバーダイビングを自分家のそばでやる人は、人数としては多くないと思いますが、いることはいますね。その場合タンクは海辺のダイブサービスに用意されていることが多いですね。そのケースを想定して考えてみましょう。
とすると持っていく荷物は重器材と軽器材です。
よくあるパターンその1としては、メッシュバッグに入れて、それをよ荷物運び用のキャリーにくくりつけて運ぶです。ぼくはこの方法で器材を運んでいます。
パターンその2は、最初からキャリーになっているバッグを使うことです。旅行用のキャスターがついたトランクと似ていますが、違うのはたいてい荷室が2つに分かれていて、濡れ物と乾き物が分けて入れられるようになっています。買うと20000円くらいします。
パターンその3は、自作のキャリーを作るというものです。プロのガイドやインストラクターがよくやっているんですが、プラスチックの衣装ケースで、上面が開くタイプのものに、自分でキャスターをつけるんです。プラスチックのケースにロープを縛り付けて完成。伊豆辺りに行くと、ロープを引っ張ってガラガラとポイントまで器材を運んでいる人を見かけます。
■ 車で海まで
スキューバーダイビングの器材はたいてい車のトランクに入ります。セダンでも2人分くらいは入ります。なのでよほどでないとカーキャリアを使いません。
ただ4人とか5人がフルに乗る場合、トランクに全員分の器材は積めません。そういう場合は、キャリアにルーフラックという物を載せるためのアタッチメントを付けて、そこにダイビング器材を載せます。そうすると濡れ物を車内に入れないですむので、汚れ&錆び&臭い防止になります。
さてさて参考になりましたでしょうか?
まとめなんですが、海遊びをする場所まで器材を運ぶのって、頻繁に海遊びをするほど、苦になるんです。ですからできるかぎり工夫して快適にするのがいいと思います。
「器材を運ぶのが面倒くさいから、海遊びしなくなっちゃった」なんてちょっと寂しいですもんね。
車を使う場合は、自分がやるウォータースポーツというのはわかっているわけですから、それに適した車を選んで、できれば器材は車内に積むのがいいと思います。
そのメリットは、積む手間がかからない、飛ばされたりはずれたりする心配をしなくていい、盗難の心配しなくていい、器材が傷つく心配をしなくていいなどといろいろあります。
以下に主要3メーカのベースキャリア一覧とウォータースポーツ用のアタッチメント比較表を載せます。
【サーファー・ウインドサーファー・シーカヤッカー・ダイバー向けマリンスポーツカーキャリア比較表】
あとこんな記事も書いてますのでご覧ください。
→カーキャリアにシットオン・カヤックを積むときどうしてますか?
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