海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
自分は自分で自分なんだからしょーがない
先日、休みの日に1日砂浜にいて、ボッーと考え事をしていました。
自分は自分で、自分のままでしょうがない。
なんていうと当たり前のことと思われるかもしれません。
でも、ぼくちんの場合、どうも周りの期待に応えようとしすぎて無理をするところがあるような気がしないでもないというか、ムニャムニャ…
早い話、いい子になろうとするんですね。
その背後には、自分に自信がない、周りの人に高く評価をされないと自分の存在がグラついてしまいそうな気がするという思いがあるんじゃないかって、まあそんな風に思ったわけです。
人間の根っこに自信がない。こういう生き方はどこかで調整しないと、無理が来るんじゃないかと思いつつここまで生きてきちゃったんどす。
でも、人って誰でも多少は他人の評価が気になるものじゃないかなと思ったりしてね…
まったく気にならない人って社会人ではないのではないか?とさえ思います。
ただ自分の場合、それが過剰に気にしすぎる側にいっているので、もう少しバランスをとってもいいんじゃないかと、そっと海風が教えてくれましたとさ。
他人にどう思われてもいいじゃないか。
他人がどう思うと、それが自分なんだからしょうがない。
ここまでは他人の評価と自分の存在の問題。
って相田みつおがいっていました。
というのはウソです。
もうひとつの問題は、組織で仕事をするということと自分の存在とのぶつかりあいでございますな。
組織で仕事をするということは、組織の利益のために働くということで、それが自分の正しいと思っていることとぶつかることもあったりします。こういうときにどう判断するかです。
アメリカの映画なんかだと主人公がかっこよく会社を辞めちゃって、自分で会社を立ち上げちゃったりしますが、そんなもんそう簡単にいくかよ。
極端な場合、組織の利益のためにやらなければいけないことが、自分の正しいと思っていることと違うので、やりたくないといったとき、仕事をやめなければならなくなったらどうするかです。
仕事をやめれば収入が途絶えるわけで、それは困るぞ、家族の生活や子供の学費とかどうすんのってな感じです。
じゃあ自分の考えを曲げて、組織の命令に従うか?
おそらくここでの正解は、うまくごまかしてその仕事をやらないで済むように持っていくことでしょう。
自分のこうした性質は昔からのもので、半ばあきらめているのですが、もう少しマイペースに生きてもいいのかなという気がします。
といっても古くからの友人なんかは「お前は十分すぎるほどマイペースだよ」っていわれたりしますが、どうすればいいでしょうか? ペンネーム、うさぎは寂しいと死んじゃうのよさんからのお便りです。
そういう自分の性質を、海辺のノンビリ生活で、かろうじてバランスさせているというのが正直なところです。決して海を愛するさすらいの自由人ではありません。
ぼくの友人で、ぼくとは正反対のタイプの奴がいます。
すごくマイペース。
時には協調性がなさすぎるのではないかと思えるほどです。
一度はっきり注意した方がいいと思ってるんですが、ヤツのマイペースさに巻き込まれて何十年もいえないでいます。この気持ちどうしたらいいでしょうか? ラジオネーム、ボス、曙町で殺しです。ジーパンちょっと待て。だって山さん…さんからのお便りです。
でも、ヤツは自分が正しいと思ったことはやるし、周りがなんていおうとへっちゃらです。
ぼくは彼がすごくうらやましい。人間の根っこが違うと思います。尊敬しちゃいます。
バカなとりとめのない話になってしまいました。
読んでしまった人、怒ったりしちゃだめだぞ…
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PINY
【PINY パイニィ】
神奈川県藤沢市 片瀬山
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
この店、海辺にあるわけではありません。
片瀬山という高級住宅街に建つ赤い壁が印象的なパン屋です。パン屋なのですが、レストランも併設されていていつも賑わっています。
披露山・鎌倉山・片瀬山というのは湘南でも屈指の閑静な住宅街だと思いますが、そういう場所には当然おいしいパン屋さんがあり、そのパン屋さんがやっているレストランはそこそこのクオリティであろうというわけです。
おいしいパンというのも、人によって好みがあって一概にいえません。
ぼくはPINYのファンではないのです。ただお店はいつも混んでいるし、定評はあるし、というわけで今回ご紹介することにしました。
確かに片瀬山の中腹の坂道に建つ店内で、おいしいパンをかじりながらコーヒーを飲む午後というのはなんとも気持ちのいいものです。
神奈川県藤沢市 片瀬山
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
この店、海辺にあるわけではありません。
片瀬山という高級住宅街に建つ赤い壁が印象的なパン屋です。パン屋なのですが、レストランも併設されていていつも賑わっています。
披露山・鎌倉山・片瀬山というのは湘南でも屈指の閑静な住宅街だと思いますが、そういう場所には当然おいしいパン屋さんがあり、そのパン屋さんがやっているレストランはそこそこのクオリティであろうというわけです。
おいしいパンというのも、人によって好みがあって一概にいえません。
ぼくはPINYのファンではないのです。ただお店はいつも混んでいるし、定評はあるし、というわけで今回ご紹介することにしました。
確かに片瀬山の中腹の坂道に建つ店内で、おいしいパンをかじりながらコーヒーを飲む午後というのはなんとも気持ちのいいものです。
木のドア
ここのところよく見かけるようになって、いいなあと感じているエクステリアに、木製ドアというのがあります。
こだわった家だと、アンティークの木のドアを手入れして、玄関や窓なんかに使っていらっしゃいます。値段、防犯の程度、耐久性がどうなのかわかりませんが、サッシのドアに比べると味わいがあっていいですね。
家としてアクセントになりますし、愛着もわいてきます。外国の家の写真集などを見ていると、木のドアを何度も塗り直して使っていて、それがまたなんともいい感じだったりします。
リフォームを考えている方は、木のドアも考えてみてはいかがでしょうか?
アンティークでなく、新品のサッシで木に見えるような製品もあるようです。
venus cafe
【venus cafe ヴィーナスカフェ】
神奈川県鎌倉市 坂ノ下
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆
6.音楽 ☆☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
鎌倉の134号線沿いにある多国籍ダイニング&カフェ&バーです。
坂ノ下と稲村ヶ崎の間にあり、道路を挟んで海を見るのですが、ここからの眺めはちょっと湘南じゃないみたいです。
といいますか、ぼくにとって見慣れた湘南の風景は七里ヶ浜、江ノ島、丹沢、富士山という感じで見えるわけですが、この店の窓からの眺めは由比ヶ浜、材木座、逗子マリーナ、大崎、葉山です。
しかも角度が変わっていて、由比ヶ浜と材木座ってこんなに湾曲してたんだと改めて感じてしまいます。
ここはBGMが普通ではなくて、なんとなく行ってみようかなという気持ちになります。
海と音楽というのは絶妙の取り合わせでして、昼間サーフィンでもして、夕方酒を飲みながら音楽を楽しんで夜更けにいたるというのは、海辺暮らしの幸せです。
店の作りも、素人がちょっとずつ手をいれた雑な感じですが、それが海辺の田舎町っぽくて味があります。BGMのこだわり具合なんかもそうですが、オーナーが楽しんでやっている風です。
ライブも定期的に開催されていて、このあたりではここが一番活発な印象です。
隅から隅までピッと整っているばかりがいい店じゃないなんていう、単純ではない難しさやオーナーのセンスの出具合について考えさせられる店です。
海辺の暮らしは健康的?-園芸-
以前このブログに「海辺に移住した20年前と今とでは大きく変わったことがいくつかあって、早寝早起きになったり、定期的に運動するようになった」ということを書きました。
今回もその続きだったりするやらしないやらです。まあ、たいしたことないグダグダ話です。
ぼくの家の裏はちょっとした雑木林になっています。そんで、季節によってよくわからない実がなったりしているので、植物図鑑を買ってきて調べるようになりました。
このあたりの知的探求心は我ながら褒めてあげたいところです。
で、今まではただの木だったのが、それぞれ種類や特徴がわかってくると、どんどん楽しくなるんですね。
下草刈りをした方がいいとか、枝をはらった方がいいとかっていう、金にもならない豆知識がついてきたので、貴重な休日にそんなことを自発的にやるようになりました。
このあたりのボランティア精神も我ながらあっぱれです。
細かい話ですがその雑木林はぼくの土地なので、管理するのはぼくの責任という意見も一部ではあると聞いています。
休みの日、朝食をとって、「ダバダーダバダー」ってつぶやきながらコーヒーを飲んで、ゆったりしたひとときを過ごした後、よっこらせと作業服に着替えます。
そして、鎌だとか高枝切りバサミとかノコギリなどを道具箱から引っ張り出して、雑木林の中に入っていきます。
木々の中に入り込んで、下草刈りをしたり、枝をはらったりするんですが、けっこう夢中になります。こんなに夢中になるのは、インベーダーゲームを初めてやった時以来です。
作業が終わった後にさっぱりした林を見るのも、自己満足に浸れてオツなもんです。
そんなことをやっていたら、相方がある日ヘンなことを思いつくではありませんか。キレイに下草刈りをしたところに、花やハーブを植えようというんです。
うまく育つか知らんけど、やってみようということになりました。
枯れる種もあれば、ガンガン育つ種もあって、それは諸行無常の人間社会に通じるものがあって、ぼくはココロの中で秘かに涙したものです。
特にハーブってのはたいてい強くって、ミントなんてもうやたら殖えちゃって、ミントだか雑草だかわからなくなって困ったチャンです。
ガンガン育つハーブを料理に使ったり、お茶にして飲んだりしているうちに、ちょっとなんだか体調が良くて、風邪もひきにくくなったような気がします。
まあ、そんなこんなで雑木林ガーデニングというちょっとへんてこな事にハマッている今日この頃です。
海辺に越して来るまでは、草花を愛でる気持ちなど少しもない砂漠のようなココロの持ち主だったぼくが、今や休日にいそいそと林の中に入っていくようになったのです。
やっぱり海はいろいろなものをキレイにしてくれるんだなあー。
シーボニア クラブハウスレストラン
【シーボニア クラブハウスレストラン】
神奈川県三浦市 小網代
1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
シーボニアはマリーナとマンション、レストラン、プールが併設されたリゾートです。逗子マリーナをひとまわり小さくして、逗子マリーナを少しオシャレでなくした感じです。
ぼくより少し年上の人の話によると、1980年代に、シーボニアと油壺に本店のあるセールメーカーWattsが作るバッグが流行ったことがあるそうです。油壺がホットな時代だったんですね。
確かに油壺という場所は、都心から少し離れていて、江ノ島や茅ヶ崎よりも通っぽい雰囲気があります。
そんな昔オシャレだった雰囲気をまといながら、少しひっそりと船が好きな人だけが集まる場所というのが、今のシーボニアです。
レストランは、マリーナの突き当たりコンクリート造りの建物の2階にあって、窓からは小網代湾が見渡せます。風景は特別素晴らしいともいえませんが、湾の穏やかな水面とそれをときどき揺らすヨットが行き交います。穏やかでしみじみと和む風景といえるでしょう。
店内はクルーズから戻った後にのんびり食事をする人、ドライブの途中で立ち寄った人が見受けられます。
調度はそれほど、というか、ほとんど凝っていなくて、ありきたりの空間です。
油壺にひっそりと建つマリーナの、人もまばらなレストランで、ゆったり流れる時間の中、海を眺めながらコーヒーを飲む。そんな時間が年に何回かあってもいいのではないでしょうか。
KA'AU CRATER BOYS 『Tropical Hawaiian Day』
■YouTubeで聴く
ハワイアンです。でも伝統的な正統なハワイアンかどうかはわかりません。
ポップにアレンジされているし、オリジナルもあるのでしょう。
ぼくは実はこてこてのハワイアンって3曲くらい続けて聴いてると飽きちゃうんですが、これは違いますね。
アルバムを通して聴くことができます。
このアルバム、夏にBGMでかけっぱなしにすると、時間の流れがゆったりするような気がします。
籐や竹の家具・シーリングファン・ハワイアンキルトのカヴァーのかかったソファ。
そんな物に囲まれて聴くとよりムードがでるかもしれません。
ウッドデッキ
ウッドデッキはここ何年か大流行してまして、ウッドデッキをつけている家がだいぶ増えましたね。確かにウッドデッキは潮風に強いですし、経年変化していく様子も味があります。
海辺の家での使われ方を見ていると、バーベキューをするとか、ちょっとお茶するという使われ方をしているようです。
ウォータースポーツをする立場から便利だなと感じるのは、海から上がって潮っぽいウェットスーツで休んだり、座りたい時です。ウッドデッキで温かい飲み物を飲んで、また海へ出ていく、そんな使い方が海辺っぽいですね。
ただ、木ですからだんだん傷んできます。1年に一度くらいのペンキ塗りは当たり前ですが、5年くらいしたら、痛んだ木を入れ替えていかないといけないみたいですね。
そうやって手入れしながら、味わいを増していく部分がたくさんある家ほど、個性的な家といえるのではないでしょうか?
ウッドデッキを作るときは、いくつか注意しなければいけないことがあるみたいです。
詳しくは専門のサイトをご覧になるといいと思いますが、ぼくの感想としては、腐食に強い木を使うということと、組み立てに使うコースレッドやネジ、連結用の部材などはステンレスにすること、シロアリが登ってこないように土台をきちんとするということです。
海辺でヨガって、あたりまえ?
最近ヨガをやっている人をわりと見かけます。
瞑想の話題を耳にすることも多くなってきました。
ぼく自身はやりませんが、自分の体を薬やサプリに頼らずコントロールしたいという気持ちはよくわかります。心の安定も、薬に頼らずできる限り自然にそうなるようにしたい、ということに共感します。
たぶんぼくの性格がそういう傾向だからでしょう。
ちょっと前だとヨガや瞑想というとオウム真理教の事件以来、ちょっとあぶないイメージがありました。そういう話題を持ち出すと人格を疑われる感じ、とでもいいましょうか。
確かに宗教的な方向に入っていきやすい分野だと思いますし、カルトっぽい団体もあるのかもしれません。ただ、自分の暮らしを見つめ直したり、食事をできる限り体にいいものにしようとすること自体は、悪いことではありませんし、それはやがて体や心をコントロールすることに繋がると思うんです。
ナチュラル指向というのも、ぼくはすごく理解できるんです。
いわゆる大企業のサラリーマンで都市で生活している人というのは、肉体的にも疲労しているし、精神的にも疲れていたり、うつっぽかったり、不眠だったりで、それでも仕事に追われて、薬やサプリに頼る日々という人が少なからずいらっしゃると思うんです。それでもまだ足りなくて勝間さんみたいな本が売れて、もっと自分の能力を引き出そうとする流れがあります。
そういう生き方ではなくて、もっと人間らしく自分のペースで生きたいと考える人もいると思うんですね。
それでここから本題なんですが、海辺でヨガをやる人がいるようなんですね。
海ヨガっていうそうなんです。
まあその流れはぼくにとっては理解しやすいんです。海辺の暮らし→ナチュラルなライフスタイル→ヨガみたいな感じ。
どの程度効果があるのかわかりません。でも仕事に追われているサラリーマンやOLの方、海辺でヨガ、いかがでしょうか? 考えられない? 想像もできない?
あると便利なペットボトルホルダー
ホルダー類というのは、いろいろな用途のいろいろなタイプの物がたくさん売られています。
ホルダーを使いこなすと、すごく便利だったり、手間が減ったり、動作がスムースになったりします。
たとえばダイビング用のホルダーは、ダイビングの時だけでなくて、デジカメや財布などを落ちない用にキープするのに役立ちます。
今回ご紹介するのは、ペットボトル用のホルダーです。
上の写真のようなもので、ゴムの輪っかをペットボトルのキャップの下部分にはめます。ホルダーになっている側は、ベルト通しやバックパックなどに引っかけます。要はペットボトルが落ちないようにするためのホルダーなのです。
たいしたことがないようですが、これは意外に便利です。
たとえばサイクリング、ウォーキング、散歩などで、水分補給をこまめにしなければならないのでペットボトルをバックにしまいたくないというような時、このホルダーでベルト通しなどに引っかけておくと、すぐにペットボトルが取り出せます。
シーカヤックの時は、ペットボトルをデッキラインに通すことが多いのですが、たまにズレ落ちることがあります。そういうときにホルダーで引っかけておくと落ちません。
ダイビングの時は、ペットボトルホルダーを使って小さめのペットボトルをBCに引っかけておくと、喉が渇いた時にこまめに水分が採れます。
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