海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
ウッドデッキ
ウッドデッキはここ何年か大流行してまして、ウッドデッキをつけている家がだいぶ増えましたね。確かにウッドデッキは潮風に強いですし、経年変化していく様子も味があります。
海辺の家での使われ方を見ていると、バーベキューをするとか、ちょっとお茶するという使われ方をしているようです。
ウォータースポーツをする立場から便利だなと感じるのは、海から上がって潮っぽいウェットスーツで休んだり、座りたい時です。ウッドデッキで温かい飲み物を飲んで、また海へ出ていく、そんな使い方が海辺っぽいですね。
ただ、木ですからだんだん傷んできます。1年に一度くらいのペンキ塗りは当たり前ですが、5年くらいしたら、痛んだ木を入れ替えていかないといけないみたいですね。
そうやって手入れしながら、味わいを増していく部分がたくさんある家ほど、個性的な家といえるのではないでしょうか?
ウッドデッキを作るときは、いくつか注意しなければいけないことがあるみたいです。
詳しくは専門のサイトをご覧になるといいと思いますが、ぼくの感想としては、腐食に強い木を使うということと、組み立てに使うコースレッドやネジ、連結用の部材などはステンレスにすること、シロアリが登ってこないように土台をきちんとするということです。
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海辺でヨガって、あたりまえ?
最近ヨガをやっている人をわりと見かけます。
瞑想の話題を耳にすることも多くなってきました。
ぼく自身はやりませんが、自分の体を薬やサプリに頼らずコントロールしたいという気持ちはよくわかります。心の安定も、薬に頼らずできる限り自然にそうなるようにしたい、ということに共感します。
たぶんぼくの性格がそういう傾向だからでしょう。
ちょっと前だとヨガや瞑想というとオウム真理教の事件以来、ちょっとあぶないイメージがありました。そういう話題を持ち出すと人格を疑われる感じ、とでもいいましょうか。
確かに宗教的な方向に入っていきやすい分野だと思いますし、カルトっぽい団体もあるのかもしれません。ただ、自分の暮らしを見つめ直したり、食事をできる限り体にいいものにしようとすること自体は、悪いことではありませんし、それはやがて体や心をコントロールすることに繋がると思うんです。
ナチュラル指向というのも、ぼくはすごく理解できるんです。
いわゆる大企業のサラリーマンで都市で生活している人というのは、肉体的にも疲労しているし、精神的にも疲れていたり、うつっぽかったり、不眠だったりで、それでも仕事に追われて、薬やサプリに頼る日々という人が少なからずいらっしゃると思うんです。それでもまだ足りなくて勝間さんみたいな本が売れて、もっと自分の能力を引き出そうとする流れがあります。
そういう生き方ではなくて、もっと人間らしく自分のペースで生きたいと考える人もいると思うんですね。
それでここから本題なんですが、海辺でヨガをやる人がいるようなんですね。
海ヨガっていうそうなんです。
まあその流れはぼくにとっては理解しやすいんです。海辺の暮らし→ナチュラルなライフスタイル→ヨガみたいな感じ。
どの程度効果があるのかわかりません。でも仕事に追われているサラリーマンやOLの方、海辺でヨガ、いかがでしょうか? 考えられない? 想像もできない?
あると便利なペットボトルホルダー
ホルダー類というのは、いろいろな用途のいろいろなタイプの物がたくさん売られています。
ホルダーを使いこなすと、すごく便利だったり、手間が減ったり、動作がスムースになったりします。
たとえばダイビング用のホルダーは、ダイビングの時だけでなくて、デジカメや財布などを落ちない用にキープするのに役立ちます。
今回ご紹介するのは、ペットボトル用のホルダーです。
上の写真のようなもので、ゴムの輪っかをペットボトルのキャップの下部分にはめます。ホルダーになっている側は、ベルト通しやバックパックなどに引っかけます。要はペットボトルが落ちないようにするためのホルダーなのです。
たいしたことがないようですが、これは意外に便利です。
たとえばサイクリング、ウォーキング、散歩などで、水分補給をこまめにしなければならないのでペットボトルをバックにしまいたくないというような時、このホルダーでベルト通しなどに引っかけておくと、すぐにペットボトルが取り出せます。
シーカヤックの時は、ペットボトルをデッキラインに通すことが多いのですが、たまにズレ落ちることがあります。そういうときにホルダーで引っかけておくと落ちません。
ダイビングの時は、ペットボトルホルダーを使って小さめのペットボトルをBCに引っかけておくと、喉が渇いた時にこまめに水分が採れます。
KOA OUTFITTERS シーカヤック
KOA OUTFITTERS コアアウトフィッターズ
横須賀秋谷
1.扱っているウォータースポーツの種類
シーカヤック、パドルサーフィン
2.商品の多さ ☆
3.値段 ☆
4.通販の有無 有
5.オススメ度 ☆☆
6.コメント
三浦半島の逗子から油壺あたりがシーカヤックの盛んな場所になって久しいわけですが、シーカヤックが今よりももっとマイナーな遊びだったころからあったのがこの店です。
以前は秋谷の南葉山ハイツの入口に店がありましたが、シーカヤックブーム(といっても小さいですけど)が来てから、今の久留和海岸のそばに移転し、海へのアクセスがグッと良くなりました。
ここはスクールとツアーと艇庫がメインだと考えた方がいいのでしょう。物販ももちろんあります。インターネットの通販もあります。
葉山で手広くシーカヤック屋をやっていたシリウススポーツの店主が銃刀法違反で逮捕され、店をたたんでからは、海べりで大きいシーカヤックの店というのはコアアウトフィッターズくらいになりました。
ここは潰れないで欲しいですね。
S.R.C MAUI スキューバーダイビング、サーフィン、スノーボード、山登り
S.R.C MAUI
新宿、蘇我、小山、さいたま
1.扱っているウォータースポーツの種類
山登り、サーフィン、スノーボード、スキューバーダイビング
2.商品の多さ ☆☆
3.値段 ☆☆
4.通販の有無 有
5.オススメ度 ☆
6.コメント
もともとは秀山荘という山登り用品を扱う店でした。
その後アウトドアスポーツ全般を扱うようになってきました。
ぼくがよく行くのは、新宿歌舞伎町方面の店。もう10年近く通っていますが、その時々の流行物によって売り場の面積が変わっています。昔はスキューバーダイビングのコーナーが大きかったのですが、今はサーフィンコーナーが大きくなりました。
池袋のMAUIに行っていた頃もあったんですが、もうなくなったんですね。
品揃えはまあまあ整っているほうですが、MICほどではありません。値段も安いのですが、最安というわけではありません。
潮汐
【スキューバーダイビング サーフィン シーカヤック】
例えば、暖かい季節だし天気も悪くなさそうだし、明日あたりは海で遊びたいな、ってなときがありますね。
そんなとき前の日にチェックしておきたいことのひとつに潮汐があります。タイドテーブルなんていうときもあります。
潮汐もwebや携帯で簡単に調べられるようになりました。便利ですね。
→スマイルネット(web)
→MIRC潮汐情報(web・携帯)
→釣り気分(iPhoneアプリ)
潮汐でチェックすべきなのは、
1.その日の何時に干潮と満潮になるか
2.干満の差が大きい日なのか小さい日なのか
の2点です。
1の情報の使い方なんですが、たとえばあなたがスキューバーダイビングをしようとしていて、その日午後2時に干潮になるとします。スキューバーダイビングでビーチエントリーをする予定の場合、午後2時に2本目のダイビングが終わるような計画を立てていたとすると、海から上がってエキジットするポイントはエントリーより海側になるはずです。上陸してから器材置き場まで歩く距離が増えるかもしれません。岩場がゴツゴツして上陸しにくいかもしれません。エントリー・エキジット用のスロープがあるポイントの場合、スロープの下の方に上陸すると予想できます。そしてスロープは濡れている可能性が高いですね。
そんな感じでいろいろ状況をシミュレーションして事前に準備して、安全な海遊びに役立てることができます。
サーフィンの場合はどういうふうに潮汐の情報を使うんでしょう?
今度は午後2時に満潮になるとしましょう。一般的に干潮から満潮に向かう時間帯に波のサイズが上がります。午後2時に満潮になるということは、午前中から海に出て、午後の3時くらいに切り上げると一番波の高いところで遊べそうだというような計画が立てられます。
そんなこんなで潮汐の情報って海遊びにすごく大事なんです。海に出る時は潮汐チェックを忘れずに、ですね。
パドルリーシュを自作してみました
以前このブログで、サーフィンのリーシュコードを自作したという文章を書きました。
今回も自作ネタシリーズで、シーカヤックのパドルリーシュです。
ご存知の方が多いと思いますが、パドルリーシュというのは、カヤックで使うパドルが流されないようにパドルとカヤックを繋ぐための道具です。
ぼくはどうも、自分自身の深い部分で、リーシュコード系の単純な物が、製品として買うと5000円くらいしてしまうのが、納得いかないみたいです。
そこにこだわりがあるようなのです。
そりゃ、スキューバーダイビングレギュレーターの1stステージの機能と耐久性の大切さはわかりますから、それに相応のお金を払うのは当然だと思うんですが、リーシュコードって、大雑把にいえばヒモですよ。
「ヒモのくせに5000円とか7000円とかするんじゃないよ!」って思いませんか?
「ウォータースポーツの消費者よ立ち上がれ!」といいたいですね。
前置きが長くなりましたが、自作方法です。
1.セイリングで使う細めのロープを用意します。
ぼくは3mmを選びましたが、もっと細くても大丈夫だと思います。
2.この片一方にカラピナを付けました。
カラピナはプラスチックとステンレスでできた錆びないヤツをダイビングショップで買ってきました。
カラピナを付けたのは、シーカヤックのデッキラインにつけやすいようにするためです。
3.もう片一方はカラピナが通るくらいの輪っかをもやい結びで作ってあります。
パドル側にはこの輪っかにカラピナを通して結ぼうというわけです。
実に簡単。かかった費用は500円です。
使ってみて不具合はぜんぜんありません。
夜景を眺めながら酒を飲みボーッとする
夜景というのは綺麗ですね。
都会の夜景も、もちろん美しいんですが、海辺の夜景もいいものです。
海にある灯りをいくつか挙げてみましょう。
灯台、海岸沿いの道を走る車の灯り、漁り火、遠くの島や半島の灯りなどなど。
夜景をしばらく眺めていると、心持ちがある状態になることがあります。その心持ちはなんと表現すればいいんでしょうか。しんみりでもあり、ゆったりでもあり、切なくもあり、暖かくもあります。そしてやがて自分が闇に溶け出していくというか、闇と一体になる感覚になることがあります。その感じを味わいたくて、夜景を眺めたりします。
灯りのある場所には人の暮らしがあるという文章を読んだことがありますが、人々の暮らしの様子を想像しながら灯りを眺めてみると、なかなか感慨深いものがあります。
忙しい日々の中で、灯りをぼんやり眺める時間を作ること自体が、すごく意識的なことです。そういう時間を大切にしたいですね。
ぼくは金曜日の夜、仕事が終わった後、家に帰る途中で、海辺を散歩することがあります。その道すがらに、夜景がキレイに見える場所があるんですよ。
途中で買った缶ビールを飲みながら、防波堤に腰掛けて、ボーッと夜景を眺めています。
仕事からの開放感と土日休みのうれしさの中で、海の夜景を眺めるのは、他では味わえない喜びです。
身体の芯から余計な力みが抜けて、くつろいでいくのが実感できます。
もし今度機会があったら、海辺をドライブした時、海辺のレストランにいる時、散歩している時、しばらくの間夜景を眺めてみてはどうでしょうか?
ゲージ
【スキューバーダイビング】
スキューバーダイビングでは、タンク内の空気の残圧を常に把握する必要があります。それを示すのが残圧計です。
それから今の水深やダイブタイムを表示する水深計。
それからコンパス。
だいたいこの3つがセットになっているのがゲージ呼ばれる道具です。
ぼくの場合、水深計は腕時計タイプのダイブコンピュータでわかるし、コンパスも腕に付ける物を使っているので、ゲージは残圧計だけが付いています。 ぼくの場合、正確にはゲージとは呼ばないかもしれません。残圧計だけが付いているという感じです。
いろいろな組み合わせができるんです。
スキューバーダイビングでは、タンク内の空気の残圧を常に把握する必要があります。それを示すのが残圧計です。
それから今の水深やダイブタイムを表示する水深計。
それからコンパス。
だいたいこの3つがセットになっているのがゲージ呼ばれる道具です。
ぼくの場合、水深計は腕時計タイプのダイブコンピュータでわかるし、コンパスも腕に付ける物を使っているので、ゲージは残圧計だけが付いています。 ぼくの場合、正確にはゲージとは呼ばないかもしれません。残圧計だけが付いているという感じです。
いろいろな組み合わせができるんです。
もっと田舎の海辺へ
ぼくは海辺に住んでいますが、もっとノンビリした田舎の海辺に住みたいなあと、以前から思っています。今、町に住んでいて、たまの休みに海に行くのが楽しみという方から見れば贅沢かもしれませんが…
こればかりは病気みたいなものでどうしようもありません。都会に住んでいた頃は、そんなに自覚してなかったんですが、海辺に住んで、自分のペースで暮らしてみると、その暮らしが自分の性格に合っているとはっきりわかります。
そうなると今度は、海辺の暮らしから都会の暮らしに切り替えるのがすごく大変なんです。都会モードに切り替える時、自分に無理を強いているのがよくわかります。
もっと田舎の海辺に住みたい、これは自分の中に巣くった弱さと裏表なのかもしれません。
何かから逃避しようとしている感じ…
ぼくの中の海辺というのは、漁村で、みんな顔見知りで、鉢巻きしたおっちゃんが軽トラに乗っているというイメージなんですね。そういうところだと、個人の生活が周りの人に見えてしまって息苦しい、という話を聞いたことがあります。実際住んでみるとそうかもしれません。それでも憧れるんですね。
ぼくは田舎の海辺を旅するのが趣味ですが、町というか村にスーパー(というか、なんでも屋)が1軒で、郵便局も1軒で、本屋、パチンコ屋、DVDレンタルなたぐいはなくて、みたいなところは結構あります。
そんな村の中で、隣の家まで何キロか離れていて、海が見下ろせる高台で、庭が何百坪かあって、畑もやれて、みたいなところで一度暮らしてみたいなあと思っています。
晴耕雨読というやつですね。
憧れますね。
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