海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
我が家では、まだ蚊との闘いが続いています
我が家では、蚊がやたらでちゃうんですよ。
同じ海辺の地域でもたぶん多い方かなっと…
だいたい5月下旬から12月頃までが蚊のシーズンです。
我が家が特に多いのは、おそらく家の裏が、林になっているせいでしょう。
窓には網戸があるので、家の中にはほとんど入ってきませんが、多少は人の出入りと一緒に入ってきます。
夏の夕方などに庭に水を撒くとか、庭掃除をするなんていう時は、たいへんでして、数でいえばざっと30匹以上、うっかりしていると半袖のシャツから出ている腕や短パンから出ている足に何匹もとまって血を吸っているという状態で、「なんだこいつらー」とわめきながら、叩き潰しても、次から次へやってきます。
蚊の羽ばたく「ワーン」という音が聞こえるほどです。
この蚊が若いナイスバディな女の子だったら、どんなに幸せだろう、何でオレは、女の子じゃなくて蚊なんかに追い回されてるんだと考えたら、目に涙が浮かぶほどです。
しかし、小さい頃から疑問なのは、蚊っていうヤツは、人や動物の血を吸って生きているのはまだいいとしても、なんで痒くなる成分を注入してくんだということです。こっちだって痒くてイヤだし、蚊の方も痒いがために潰されやすくなっているわけで、お互いいいとこなしじゃん。
といいつも、蚊なんて慣れっこで、多少刺されても別にどうということもないのです。刺され慣れっていうのがあるみたいなんですよ。
でも、お客さん(特に都会方面の方)が来るとびっくりされます。
お客さんが来た時は、対策を取らないわけにはいかないので、蚊取り線香や電気式蚊取り器具を総動員するのですが、そうすると我が家の子供達が喉が痛いというわけです。
普段なるべく虫除けの薬を使わないようにしているので、たまに使うと人間のほうが調子が悪くなるようです。
何かうまい方法はないかなと思い、藪を手入れしたり、カトリスのような薬を置いたり、蚊の嫌がるハーブを植えたりしていますが、そんなに効果がありません。
いい方法があったら教えて欲しいですが、知り合いに訊いてもだいたい同じようなことをしているだけなので、すごく効き目のある対策はなさそうです。
海辺がどこも我が家のような状態ではもちろんないわけですが、自然の多いところに移住を考えている方は、そういう環境もあるということを知っておいて、土地探しの時の参考にしてみてはどうでしょうか?
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海辺の四季
よく海辺は気候が温暖で暮らしやすいでしょう、と訊かれることがあります。そういうときは「イヤイヤ」なんて曖昧な愛想笑いをしたりしていますが、確かに温暖かもな、なんて思っていたりします。
以前の冬のことですが、東京に住む友達が我が家に遊びに来て1泊していきました。そのときも夜や朝の冷え込みが緩いといっていました。もう長く住んでいて慣れてしまいましたが、そういわれてみればそうかもしれません。都心で刺すような寒さの時も、海辺に帰ってくると、空気が少し柔らかい感じがします。
というわけで、唐突に海辺の気候を四季ごとにまとめてみようと思いました。ちなみに相模湾沿岸の話なのでよろしく。
【冬】
海辺の冬は、ぼくの感覚ではそんなに長くありませんし、堪え忍ぶというほどのものでもありません。今日は冷え込むなと思う日
々は、1月の下旬から2月下旬までです。
寒い日でも底冷えすると感じることは、数えるほどです。特に朝晩の冷え込みは内陸とずいぶん違います。これはやはり海がそば
にあるからでしょう。
海は温度の変化が少なく、しかも冬でも水温は14~15℃くらいありますから、保温材のような役割を果たしているからではな
いでしょうか? たぶんそうだと思います。いやそういうことにしておきましょう。
冬でもきちんと防寒していればオンボードのウォータースポーツであれば、海に出られます。というのも、陸の気温が10℃とかでも、海の中はわりと暖かく感じます。
ちなみにぼくはスキューバーダイビングやシーカヤックやサーフィンをやりますが、スキューバーダイビングはドライスーツ、シ
ーカヤックとサーフィンは、ラッシュガードと5mmのウェットとフード付ベストのウェットを着て海に出ています。
陸でも長袖長ズボンでジョギングしていれば寒くありませんし、サイクリングも苦になりません。
ちなみにぼくの住んでいるあたりでは、オジサンが冬でも短パン・Tシャツで歩いてますが、これはきっと冬でも冷え込まない気
候のせいでしょう。
ただ、やはり北風が強い日は要注意です。もちろん寒いということもありますが、風が強いとできるウォータースポーツが限られ
てきます。それに流される可能性もありますし、波が高すぎてクローズになることもあります。
冬の海は水が澄んで透明度が高くキレイなのですが、反面生き物があまりいません。
3月になるとワカメ、ホンダワラが茂り始めます。
陸はといえば、木々はまだ葉を茂らしてはいないのですが、よく見ると小さく芽吹いています。もちろん梅などは早い物だと年明
けには咲き始めます。
ぼくは冬の海がわりと好きでして、砂浜を散歩する分には寒さはあまり関係ないし、空気は澄んで景色はきれいだし、水もきれい
だし、人がいなくて落ち着いているし、などなどというわけです。
【春】
海辺の春の特徴は、風が強いということです。3月中旬にそれまでの北風が南風や南西の風に変わります。いわゆる春一番ですが、海だとその風が強いのです。そうすると冷え込みが緩んで春らしくなります。
陽射しが強い日は、風があってもオンボードのウォータースポーツであれば快適に遊べます。曇っているとさすがにまだ寒いので
すが、暖かい格好をしていれば、磯遊びをしていても、「もう寒いから帰ろう」なんてことはありません。スキューバーダイビング
、サーフィン、セイリングをやる人にはいわずもがなですが、好きな人はどんなに寒くてもドライスーツなんか着て海に入るわけで
、ただ、3月も下旬になると震えながらウォータースポーツをするという感じではなくなります。
4月の陽射しが強い日は、暑くもなく寒くもなく気持ちがいいのです。そうした日がだんだん増えていきます。梅雨入りまでのこ
うした日々を、ぼくは勝手に「宝の日」と呼んですごく大切にしています。仕事が休みで「宝の日」は、できるだけ用事をいれずに
一日中海に出ることにしています。真夏になると暑すぎるわけですが、この季節は一日中海にいても居心地がいいんですね。
ちなみに「宝の日」は秋にもあります。
春先は気温が高いので、雨が降っていても海に出られます。サーフィンやシーカヤックやスキューバーダイビングなんてどうせ濡
れるんですから雨なんて関係ないんです。ただ風がなければの話ですが…
春の海は、ワカメ、ヒジキ、コンブ、ホンダワラ、ハバ、テングサが芽吹いて成長しつつある時期です。まだ成長しきっていない
この時期のワカメやヒジキは、固くなくておいしいので、近所の人は磯でワカメやヒジキ採りをしています。
生き物も活動し始めます。磯ではそれまで姿を見せなかったカニ、エビ、ヤドカリがそこここで動き始めていますし、ハゼやイワ
シもよく見られるようになります。
海の中が賑やかになってきたなという頃になると、水の透明度が落ち始めます。これは海草の胞子(なのかな)やプランクトンが増
えて、白っぽい濁りが出始めます。
さて、春と夏の間に梅雨があります。海辺では梅雨というのがポイントでして、とにかく湿気が多いので、家の中がカビだらけに
なっちゃうのです。風がない日は家の中も外も湿度が高いので、そういうときは外にでてごまかすのが一番です。何の解決にもなっ
ていませんが、解決しようがないのでいいんです。
【夏】
いよいよ夏です。夏って若い頃は「すごく好き」でしたが、歳をとった今は「少し好き」です。なんだか小学生の恋愛のようですが、やはり夏の暑さというのは、身体にこたえますね。いやはや。
何がいやはやかわかりませんが、暑いし、海は混んでるし、道は混んでるし、でも夏の海というのは過ごしやすいし、ビールはう
まいし、台風が来た時のサーフィンは楽しみだし、夏休みもあるしという感じで「少し好き」です。
さっきから暑い暑いといっていますが、都心や内陸のような、ベトつくムッとする暑さ、とは違います。風が吹いていれば、そんなに暑くありません。そりゃ高原のような涼しさではありませんが…
特に朝晩は夏でも肌寒いほどなんです。
みなさんこういう経験はないですか? 海辺の旅館に泊まって、暑いので窓を開け放しにして寝たら、朝涼しくて目が覚めたなん
ていうこと。それと同じような状況です。
というわけで海辺の夏の攻略法は、日中の陽がガンガン照っている時間帯に、海に浸かって「うーん」なんていいながらやり過ご
すことです。そうすれば夕方は海風が気持ちよくて、夜になれば涼しく、朝は爽やかです。ちなみに我が家では、夏、冷房を使った
ことがありません。なくてもなんとかなります。
夏の相模湾は、やはり濁りがあります。それに加えて台風が来たりすると海の中がかき混ぜられて、さらに濁ったりします。ダイ
バーにとっては、あまり面白い海とはいえないでしょう。ただ、暖かいし、魚はわりといるし、チョウチョウウオとかクマノミなん
て暖かい海の魚も見られるので、透明度さえ我慢すれば結構楽しいんですよ。
サーファーも波がなくても暑いから涼みがてら海に入るという人もいるんではないでしょうか? そういう楽しみ方だっていいで
すよね。
さて、シーカヤックやセイリングは夏ってつらいですよね。オンボードのウォータースポーツは暑すぎます。ぼくは暑くなったら
海に飛び込んで、また乗るということを繰り返して凌いでいます。あんまり暑い時は海に飛び込んだまま、シーカヤックを押してバタ足をしたこともあります。一生懸命バタ足をやったのは小学生時代のプール以来ですが、途中でバカバカしくなって、普通にシーカヤックに乗ることにしました。
夏は木々も茂り、草も成長し、虫もでます。折々に枝を剪定したり、草刈りをしなければなりません。でもぼくはズボラなので、
月に1回くらいしかやりませんが…
それだけじゃなくて、ぼくの住んでいるあたりは森も近いので、蚊、ムカデ、クモ、ゲジゲジ、ゴキブリ、蝉、蜂、ヘビ、モグラ
、リス、タヌキなどなどが出ます。ぼくはもう慣れてしまいましたが、虫や動物が嫌いな方にとってはツライ環境かもしれません。
ちなみにゴキブリは、自然の淘汰が働いているせいか、東京に住んでいた頃に比べて少ないです。ネズミも見かけません。
もうひとつちなみに、窓を開けて寝ているので、夏は蝉の音で目が覚めます。
でもまあ自然が豊かということで、これが本来の生活なんだと、そういうことがない都会の暮らしが異常なんだと、考えるように
しています。
【秋】
10月頃までは結構暑いですよね。9月下旬は、まだまだ夏という感じです。秋を感じ始めるのは10月も下旬になってからでしょう
か。ってかなり自分目線で書いていますが、「ちがうだろ」と感じている方がいるかもしれません。
体感的な季節の変わり目というのは、幾度かの台風が来て、南風が西風に変わる頃。そこが夏と秋の境目です。
この時期は、やはり「宝の日」があります。陽射しは強すぎず、風は爽やか、気温もほどほどという感じ。外にいるのが気持ちよ
くて、一日中海で遊んでしまいます。ただ、春の「宝の日」と違うのは台風がときどき来るということと、「宝の日」の出現回数が
だんだん減っていくということ。
台風が来るのはサーフィンができるのでイヤではありませんが、「宝の日」が減っていくのが切ない、です。夏の終わりと冬の訪
れを予感させるからでしょうか。
秋の海は、夏の濁りが収まって、だんだん透明度が増していきます。ですが、寒すぎず、魚も多く見られるというわけで、ダイバ
ーにとっては貴重な季節です。相模湾付近は11月までウェットスーツで潜れる、つまり水温は20℃以上あるし、水も抜けているし、
魚も多いというわけで、9月、10月、11月はできる限り、いや、かなり無理をしても、休日はダイビングに行きたいところです。
で、台風がきたら一転サーファーとなって波に乗るというのが、ぼくの秋の海の楽しみ方です。この貪欲さ、節操のなさがぼくの
数少ない長所だという人もいたりいなかったりします。
さてさて、ほとんど雑談でしたが、もしかしたら海辺に住みたいと思っている方には、少しは参考になるかもしれません。そうなることを願っています。
ダイビング ホースの交換
スキューバーダイビング器材で、自分でメンテできるものは自分でやろう!ということで、これまで
→マウスピース交換
→フィンストラップの交換
についてご紹介してきました。
今回はホースの交換です。
ダイバーならご存知のように、ホースには中圧ホースと高圧ホースがあります。レギュレーターやオクトパスやBCにつながっているのが中圧ホースで、ゲージ(残圧計)につながっているのが高圧ホースです。
ホースも当然ですが経年劣化していきます。なので定期的に交換した方がいいのですが、この定期的というのがはっきりしません。
メーカーが示している交換時期(だいたい高圧ホースが2年、中圧ホースが4年くらい)が一番安全なんでしょうが、ぼくの周りのダイバーでそのとおりに交換している人を見たことがありません。
中には「10年以上換えてないよ」とか「買ってから1回も換えてない」という人も少なからずいます。
潜る頻度によるんでしょうから、それでもまあ何とかなっているんだなと思います。
一応ぼく的には5年で交換することをマイルールにしています。
ダイビング中のホースの破裂や漏れというのは、想像がつくと思いますが、まさに致命的なダメージです。特に高圧ホース側がトラブルとあっという間にタンクのエアはなくなってしまいますよね。
では、ホース交換のしかたです。
1.中圧・高圧それぞれのホースを買います。
これは通販なんかでも簡単に手に入れられます。
2.ホースの経にあったレンチで、レギュレーター側、オクトパス側、BC側、ゲージ側、ファーストステージ側、それぞれのホースを緩めます。ホースはネジのようになっています。
3.新しいホースをそれぞれのパーツにレンチでとめます。締めが緩いとエア漏れの原因になってしまうので要注意です。
こんな感じで簡単です。長く交換していない器材はネジが固くなっていたり、潮で錆びて、うまく緩められないことがあります。そういう時は無理せず、オーバーホール専門店に依頼する方が無難です。
自分は自分で自分なんだからしょーがない
先日、休みの日に1日砂浜にいて、ボッーと考え事をしていました。
自分は自分で、自分のままでしょうがない。
なんていうと当たり前のことと思われるかもしれません。
でも、ぼくちんの場合、どうも周りの期待に応えようとしすぎて無理をするところがあるような気がしないでもないというか、ムニャムニャ…
早い話、いい子になろうとするんですね。
その背後には、自分に自信がない、周りの人に高く評価をされないと自分の存在がグラついてしまいそうな気がするという思いがあるんじゃないかって、まあそんな風に思ったわけです。
人間の根っこに自信がない。こういう生き方はどこかで調整しないと、無理が来るんじゃないかと思いつつここまで生きてきちゃったんどす。
でも、人って誰でも多少は他人の評価が気になるものじゃないかなと思ったりしてね…
まったく気にならない人って社会人ではないのではないか?とさえ思います。
ただ自分の場合、それが過剰に気にしすぎる側にいっているので、もう少しバランスをとってもいいんじゃないかと、そっと海風が教えてくれましたとさ。
他人にどう思われてもいいじゃないか。
他人がどう思うと、それが自分なんだからしょうがない。
ここまでは他人の評価と自分の存在の問題。
って相田みつおがいっていました。
というのはウソです。
もうひとつの問題は、組織で仕事をするということと自分の存在とのぶつかりあいでございますな。
組織で仕事をするということは、組織の利益のために働くということで、それが自分の正しいと思っていることとぶつかることもあったりします。こういうときにどう判断するかです。
アメリカの映画なんかだと主人公がかっこよく会社を辞めちゃって、自分で会社を立ち上げちゃったりしますが、そんなもんそう簡単にいくかよ。
極端な場合、組織の利益のためにやらなければいけないことが、自分の正しいと思っていることと違うので、やりたくないといったとき、仕事をやめなければならなくなったらどうするかです。
仕事をやめれば収入が途絶えるわけで、それは困るぞ、家族の生活や子供の学費とかどうすんのってな感じです。
じゃあ自分の考えを曲げて、組織の命令に従うか?
おそらくここでの正解は、うまくごまかしてその仕事をやらないで済むように持っていくことでしょう。
自分のこうした性質は昔からのもので、半ばあきらめているのですが、もう少しマイペースに生きてもいいのかなという気がします。
といっても古くからの友人なんかは「お前は十分すぎるほどマイペースだよ」っていわれたりしますが、どうすればいいでしょうか? ペンネーム、うさぎは寂しいと死んじゃうのよさんからのお便りです。
そういう自分の性質を、海辺のノンビリ生活で、かろうじてバランスさせているというのが正直なところです。決して海を愛するさすらいの自由人ではありません。
ぼくの友人で、ぼくとは正反対のタイプの奴がいます。
すごくマイペース。
時には協調性がなさすぎるのではないかと思えるほどです。
一度はっきり注意した方がいいと思ってるんですが、ヤツのマイペースさに巻き込まれて何十年もいえないでいます。この気持ちどうしたらいいでしょうか? ラジオネーム、ボス、曙町で殺しです。ジーパンちょっと待て。だって山さん…さんからのお便りです。
でも、ヤツは自分が正しいと思ったことはやるし、周りがなんていおうとへっちゃらです。
ぼくは彼がすごくうらやましい。人間の根っこが違うと思います。尊敬しちゃいます。
バカなとりとめのない話になってしまいました。
読んでしまった人、怒ったりしちゃだめだぞ…
PINY
【PINY パイニィ】
神奈川県藤沢市 片瀬山
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
この店、海辺にあるわけではありません。
片瀬山という高級住宅街に建つ赤い壁が印象的なパン屋です。パン屋なのですが、レストランも併設されていていつも賑わっています。
披露山・鎌倉山・片瀬山というのは湘南でも屈指の閑静な住宅街だと思いますが、そういう場所には当然おいしいパン屋さんがあり、そのパン屋さんがやっているレストランはそこそこのクオリティであろうというわけです。
おいしいパンというのも、人によって好みがあって一概にいえません。
ぼくはPINYのファンではないのです。ただお店はいつも混んでいるし、定評はあるし、というわけで今回ご紹介することにしました。
確かに片瀬山の中腹の坂道に建つ店内で、おいしいパンをかじりながらコーヒーを飲む午後というのはなんとも気持ちのいいものです。
神奈川県藤沢市 片瀬山
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
この店、海辺にあるわけではありません。
片瀬山という高級住宅街に建つ赤い壁が印象的なパン屋です。パン屋なのですが、レストランも併設されていていつも賑わっています。
披露山・鎌倉山・片瀬山というのは湘南でも屈指の閑静な住宅街だと思いますが、そういう場所には当然おいしいパン屋さんがあり、そのパン屋さんがやっているレストランはそこそこのクオリティであろうというわけです。
おいしいパンというのも、人によって好みがあって一概にいえません。
ぼくはPINYのファンではないのです。ただお店はいつも混んでいるし、定評はあるし、というわけで今回ご紹介することにしました。
確かに片瀬山の中腹の坂道に建つ店内で、おいしいパンをかじりながらコーヒーを飲む午後というのはなんとも気持ちのいいものです。
木のドア
ここのところよく見かけるようになって、いいなあと感じているエクステリアに、木製ドアというのがあります。
こだわった家だと、アンティークの木のドアを手入れして、玄関や窓なんかに使っていらっしゃいます。値段、防犯の程度、耐久性がどうなのかわかりませんが、サッシのドアに比べると味わいがあっていいですね。
家としてアクセントになりますし、愛着もわいてきます。外国の家の写真集などを見ていると、木のドアを何度も塗り直して使っていて、それがまたなんともいい感じだったりします。
リフォームを考えている方は、木のドアも考えてみてはいかがでしょうか?
アンティークでなく、新品のサッシで木に見えるような製品もあるようです。
venus cafe
【venus cafe ヴィーナスカフェ】
神奈川県鎌倉市 坂ノ下
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆
6.音楽 ☆☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
鎌倉の134号線沿いにある多国籍ダイニング&カフェ&バーです。
坂ノ下と稲村ヶ崎の間にあり、道路を挟んで海を見るのですが、ここからの眺めはちょっと湘南じゃないみたいです。
といいますか、ぼくにとって見慣れた湘南の風景は七里ヶ浜、江ノ島、丹沢、富士山という感じで見えるわけですが、この店の窓からの眺めは由比ヶ浜、材木座、逗子マリーナ、大崎、葉山です。
しかも角度が変わっていて、由比ヶ浜と材木座ってこんなに湾曲してたんだと改めて感じてしまいます。
ここはBGMが普通ではなくて、なんとなく行ってみようかなという気持ちになります。
海と音楽というのは絶妙の取り合わせでして、昼間サーフィンでもして、夕方酒を飲みながら音楽を楽しんで夜更けにいたるというのは、海辺暮らしの幸せです。
店の作りも、素人がちょっとずつ手をいれた雑な感じですが、それが海辺の田舎町っぽくて味があります。BGMのこだわり具合なんかもそうですが、オーナーが楽しんでやっている風です。
ライブも定期的に開催されていて、このあたりではここが一番活発な印象です。
隅から隅までピッと整っているばかりがいい店じゃないなんていう、単純ではない難しさやオーナーのセンスの出具合について考えさせられる店です。
海辺の暮らしは健康的?-園芸-
以前このブログに「海辺に移住した20年前と今とでは大きく変わったことがいくつかあって、早寝早起きになったり、定期的に運動するようになった」ということを書きました。
今回もその続きだったりするやらしないやらです。まあ、たいしたことないグダグダ話です。
ぼくの家の裏はちょっとした雑木林になっています。そんで、季節によってよくわからない実がなったりしているので、植物図鑑を買ってきて調べるようになりました。
このあたりの知的探求心は我ながら褒めてあげたいところです。
で、今まではただの木だったのが、それぞれ種類や特徴がわかってくると、どんどん楽しくなるんですね。
下草刈りをした方がいいとか、枝をはらった方がいいとかっていう、金にもならない豆知識がついてきたので、貴重な休日にそんなことを自発的にやるようになりました。
このあたりのボランティア精神も我ながらあっぱれです。
細かい話ですがその雑木林はぼくの土地なので、管理するのはぼくの責任という意見も一部ではあると聞いています。
休みの日、朝食をとって、「ダバダーダバダー」ってつぶやきながらコーヒーを飲んで、ゆったりしたひとときを過ごした後、よっこらせと作業服に着替えます。
そして、鎌だとか高枝切りバサミとかノコギリなどを道具箱から引っ張り出して、雑木林の中に入っていきます。
木々の中に入り込んで、下草刈りをしたり、枝をはらったりするんですが、けっこう夢中になります。こんなに夢中になるのは、インベーダーゲームを初めてやった時以来です。
作業が終わった後にさっぱりした林を見るのも、自己満足に浸れてオツなもんです。
そんなことをやっていたら、相方がある日ヘンなことを思いつくではありませんか。キレイに下草刈りをしたところに、花やハーブを植えようというんです。
うまく育つか知らんけど、やってみようということになりました。
枯れる種もあれば、ガンガン育つ種もあって、それは諸行無常の人間社会に通じるものがあって、ぼくはココロの中で秘かに涙したものです。
特にハーブってのはたいてい強くって、ミントなんてもうやたら殖えちゃって、ミントだか雑草だかわからなくなって困ったチャンです。
ガンガン育つハーブを料理に使ったり、お茶にして飲んだりしているうちに、ちょっとなんだか体調が良くて、風邪もひきにくくなったような気がします。
まあ、そんなこんなで雑木林ガーデニングというちょっとへんてこな事にハマッている今日この頃です。
海辺に越して来るまでは、草花を愛でる気持ちなど少しもない砂漠のようなココロの持ち主だったぼくが、今や休日にいそいそと林の中に入っていくようになったのです。
やっぱり海はいろいろなものをキレイにしてくれるんだなあー。
シーボニア クラブハウスレストラン
【シーボニア クラブハウスレストラン】
神奈川県三浦市 小網代
1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
シーボニアはマリーナとマンション、レストラン、プールが併設されたリゾートです。逗子マリーナをひとまわり小さくして、逗子マリーナを少しオシャレでなくした感じです。
ぼくより少し年上の人の話によると、1980年代に、シーボニアと油壺に本店のあるセールメーカーWattsが作るバッグが流行ったことがあるそうです。油壺がホットな時代だったんですね。
確かに油壺という場所は、都心から少し離れていて、江ノ島や茅ヶ崎よりも通っぽい雰囲気があります。
そんな昔オシャレだった雰囲気をまといながら、少しひっそりと船が好きな人だけが集まる場所というのが、今のシーボニアです。
レストランは、マリーナの突き当たりコンクリート造りの建物の2階にあって、窓からは小網代湾が見渡せます。風景は特別素晴らしいともいえませんが、湾の穏やかな水面とそれをときどき揺らすヨットが行き交います。穏やかでしみじみと和む風景といえるでしょう。
店内はクルーズから戻った後にのんびり食事をする人、ドライブの途中で立ち寄った人が見受けられます。
調度はそれほど、というか、ほとんど凝っていなくて、ありきたりの空間です。
油壺にひっそりと建つマリーナの、人もまばらなレストランで、ゆったり流れる時間の中、海を眺めながらコーヒーを飲む。そんな時間が年に何回かあってもいいのではないでしょうか。
KA'AU CRATER BOYS 『Tropical Hawaiian Day』
■YouTubeで聴く
ハワイアンです。でも伝統的な正統なハワイアンかどうかはわかりません。
ポップにアレンジされているし、オリジナルもあるのでしょう。
ぼくは実はこてこてのハワイアンって3曲くらい続けて聴いてると飽きちゃうんですが、これは違いますね。
アルバムを通して聴くことができます。
このアルバム、夏にBGMでかけっぱなしにすると、時間の流れがゆったりするような気がします。
籐や竹の家具・シーリングファン・ハワイアンキルトのカヴァーのかかったソファ。
そんな物に囲まれて聴くとよりムードがでるかもしれません。
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