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やっぱり伊豆が好き



 ぼくは海が好きで、三浦半島の海辺の田舎町に住んでいます。
 それにもかかわらず伊豆も好きです。地元の海ももちろん好きですが、伊豆もすきです。伊豆の中でも南伊豆が好きです。月に1回以上は、スキューバダイビングとかシーカヤックをするために伊豆に行きます。
 伊豆に行かないと、指が震えるとか、汗がすごく出るなどの禁断症状を発症します。というのはウソです。
 でも、あぁしばらく伊豆に行っていないなぁと思ったら、至急予定を確保して伊豆に行きます。
 なぜぼくはそんなに伊豆が好きなんだろう?と考えてみたんですが、思い当たることが一つだけありました。
 ぼくは大学生のときにスキューバダイビングを始めたんですが、それが東伊豆の赤沢というところでした。それ以来、社会人になって結婚するまで、毎週のように赤沢や八幡野やIOPに通っていました。その頃の癖が今も残っていて、伊豆に行かないと、なにかしら寂しい感じがするんじゃないのかなって思います。
 なにせ大学生の頃から社会人になって数年の頃って青春真っ只中(昭和な言い回しですね。それに真っ只中ではないですね。青春後半とか青春の晩年という感じでしょうか)じゃないですか?
 そのときの思い出ってやっぱり自分の中で美化されているというか、「あの頃はよかったなぁ」という感じになっているわけです。その思い出と、伊豆の地が結びついて、伊豆が好きなのかなって思うんです。
 そんなわけなので、伊豆に行くとなると、前の晩から海遊び道具を車に積み込んで、身体のコンディションもばっちりにして臨みます。
 伊豆は道が混むときがあるので、ちょっと早めの5時くらいには出発するようにしています。
 海沿いの切り立った山裾に作られた道を曲がりながらドライブするのも楽しいものです。
 たとえばスキューバダイビングだとすると、潜る場所は、ぼくの場合IOPが多いんですが、7時くらいに川奈に着きます。そうするとちょうどガストが開店するので、そこで朝飯を食べて、コーヒーを飲みながらゆっくり雑誌を読んだりして時間を調整します。で、8時くらいにIOPに集合してスキューバダイビングをします。ダイビングが2本終わったら、伊豆高原あたりの魚がおいしいお店で、遅めの昼ご飯を食べます。
 まだまだ時間があるので立ち寄り温泉に行って、ゆっくり温泉に浸かります。ぼくは長風呂なので1時間半は温泉に入っています。
 温泉から上がったら、休憩所でノンアルビールを飲みます。ゴクゴクゴクと飲みます。これがうまいんですねぇ。
 まだまだ時間はあるので、海が見えるカフェに寄ったりします。ときには駐車場のある港に車を停めて、アウトドア用のテーブルとチェアを出して、バーナーでお湯を沸かしてコーヒーを淹れることもあります。海を眺めながらゆっくりお茶をする時間も大好きです。
 それで夕方になったら湯河原あたりのやっぱり魚がおいしいお店で夕飯を食べます(魚が好きなんです)。できれば夕暮れの海が見える店を選ぶようにしています。夕方から夜になる時間の海と空の色というのはなんともキレイなものです。
 そんなこんなで帰路に着きます。
 伊豆日帰りの旅はこんな感じです。わずか一日ですが、伊豆に行って、海に潜って、温泉に入って、おいしい魚をいただくというだけで、ずいぶんリフレッシュできます。やっぱり伊豆はいいなぁと思います。

◆伊豆の旅行ガイド雑誌をピックアップしてみました

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