海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
だいぶ定着してきましたね、SUP
最近海でよく見かけるのが、スタンドアップパドルサーフィンです。スタンドアップパドルとかSUP(サップと読むらしいです)とかパドルボードとかパドボーとか呼ばれています。
ロングボードよりも厚くて長く、でもウインドサーフィンよりも薄くて小さいボードに乗って、パドリングして、波に乗るというサーフィンです。
ずいぶん以前にハワイでやっている人を見たことがありますが、多くのウォータースポーツがそうであるように、アメリカ→日本、という昔ながらの図式が、ここでも成立しております。
ぼくはやったことがありませんが、ロングボードをやりますし、シーカヤックで波乗りをすることもありますから、雰囲気はわかります。
SUPというのは、パッと見た感じ中途半端な感じがします。
サーフィンでもない、カヤックでもない、かといって、セイリングの艤装の煩わしさを省いてサーフィンのダイナミックさを取り込んだウインドサーフィンのような面白さもなさそうです。
でもこのSUP、テイクオフの時のたいへんさがなくて(腹筋と背筋が弱くなっている人はテイクオフがツライ)、比較的小さな波でも乗れるというわけで、オジサンを中心に、波の小さい湘南あたりではかなり定着してきています。
ただ本当に波のある日は、ボードが大きいのでパドルアウトが難しいわけで、普通のサーフィンを(しかもショートで)楽しんだ方がいいですよね。
SUP状況がどうなるか、今後の様子を見たいものです。
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自然の圧倒的な力にはかなわない
昨日はすごい台風でしたね。ちょうど満潮と重なったので、波がヤバかったです。
さてさて、ぼくはわりと長年海遊びをしてます。
その間には「ヤバいな」「今度こそ死ぬかな」という思いを何度もしました。そういう経験を経るごとに、慎重になってきたような気がします。つくづく感じるのは、自然の圧倒的な力の前では、人なんてちっぽけで無力な存在なんだということです。
自然の力ということでいえば、台風で、近くの防波堤が崩れたことも何回かありました。
朝起きて海に行ってみると、昨日まであった、巨大なコンクリートの固まりがないんです。他にも西湘バイパスの基礎部分のコンクリートが、波でえぐられてしばらく通行止になったこともありました。
海に限らず、自然の中に入ること全般がそうかもしれませんが、自然というのは状況が良いときはすごく魅力的なんです。海でいえば、穏やかで、暖かで、爽やかな日が、年に何度かあります。
その一方で、一度荒れてしまうと、どうしようもありません。
いかに人間があらゆる道具を駆使して、それを制御しようとしても無理です。よく遭難事故の際、海上保安庁が捜索を打ち切ることがあるのは、自分達も危ないからです。海上保安庁の器材や装備をもってしても、荒れた海では安全を確保できません。
ぼくの海に関する経験はたかだか20年ですから、これが数百年というスパンで考えると、もっと荒れることがあり得るし、実際過去の郷土史を読むと、犠牲者が出ている自然災害が何度もありました。
ちょっと話しが変わりますが、最近、近所に都会から引っ越してきたという人と話す機会がありました。
その人が新しく家を建てた場所は、数年前の台風で崖崩れがあった場所なんです。その山は地盤がもろくて有名な場所なんですね。
そのことについて知っているのか、その人に訊いてみました。そしたら確かに不動産屋からは、そのことを知らされたそうです。でも今は県が斜面の崖崩れ防止工事をしたから大丈夫だと思うということでした。
都会暮らしの人と話していると、こうした文脈の話しになることが多いですね。どういう文脈かというと、自然は人間の力でコントロールできるという前提です。で、他人が大丈夫っていうから大丈夫だろうっていうことです。
確かに都会で大雨や台風で命の危険を感じることは少ないかもしれません。そうした環境に慣れきってしまっているのかなと想像します。
でも、それって東日本大震災から何も学んでないぜ、ってぼくなんかは思うわけです。
ぼくらの経験って長くて百年弱ですし、歴史から教訓を学んだとしても、キチンと記録が残っているのは、せいぜい数百年でしょう。それ以外にもぼくらが知らないことはたくさん起きていたはずです。
たとえばぼくはよく伊豆七島に行きます。ご存知のようにいくつかの島では定期的に噴火が起きています。
でも、伊豆七島自体が噴火でできた島なはずで、これは日本の歴史には、ぼくの知る限り記録がないと思います。さぞこれらの島ができたときはたいへんなことだったでしょう。
えーっとだいぶ話しがそれましたが、よく想定外とかっていいますが、そんなもの当たり前です。人間が想定できるという前提がおかしいんじゃないかな、と思うわけです。
自然の圧倒的な力の前では、人間がいかに技術と資金を注ぎ込んでも、制御できないことは多々あります。
もっと謙虚になるべきです。
女性が海辺で着替えるときのノウハウ
海に遊びに行ったときに、水着に着替えるとか普段着に着替えるということは必ずありますね。
ぼくは男ですから、困ったこともないですし、あまり深く考えたことはありません。でも女性はそうはいかないみたいです。
スキューバーダイビングの場合は更衣室があり、シャワールームがあることがほとんどですから、女性でもokです。
地元の海で遊ぶ場合は、家族のものは家で着替えて海に行き、海から帰ってきてそのまま風呂に直行するので、この場合もokですね。
ちょっと遠くの海に遊びに行くときはどうしているかというと、ぼくのような変人が好んでいくような場所は、周りに人気がない海が多いですし、車で行きますので、家の者も車の中で、着替え用ラップタオルを巻いて着替えています。
だいたいウォータースポーツをする女性はわりとそのあたり気にしない人が多いようで、男から見られなきゃいいや的な、サバサバ感があるような気がします。
どうしても個室じゃなきゃイヤという女性らしい方には、車につけるテントみたいなのがあります。
「わたし車じゃなくて電車なの。そういうときはどうするの?」という人の場合、着替え用テントがあります。多少荷物になりますが、持てない物でもないのでがんばりましょう。
というか、ここまで自分なりに一生懸命書いてきて、ちょっとバカバカしくなってましたが、そこまで気にする方は、その先にトイレ問題が控えており、いろいろ困難が予想されますので、ウォータースポーツ分野にはあまり進出されず、自由が丘あたりでショッピングなどを楽しまれたほうが、よりベターライフを満喫できると思うんですが、そのあたりどうでしょうか?
海辺での車中泊についてのちょっとしたコツ
いい歳して海辺で車中泊することがあります。
車中泊のよさは、もちろん宿泊料金がかからないということもありますが、それ以上に人にかまわれずに好きなことができることです。
もちろん旅館やホテルで至れり尽くせりの中、ゆっくり疲れを癒すのも楽しいものですが、たまには他人にかまわれずに独りでいたいときもあったりします。
あと、車中泊するとき、ぼくはたいてい独りなので、しんみりしみじみと海辺の時間を楽しむことができます。海のそばで呑んで、そのまま泊まれるのも魅力ですね。
もうひとつ加えるなら、ちょっとしたキャンプ気分が味わえることでしょうか。
さて車中泊を好んでする方も結構いらっしゃるようで、そういう人達は、それぞれ独自のノウハウを持っていらっしゃるようです。
ぼくの場合はそれほど本格的ではなく、とりあえず寝られればいいというものですが、車中泊の達人から学ぶことも多いです。
たとえば…
車中泊の達人はよくワンボックスのバンに乗っていたりします。で、シートをを倒してフルフラットにしてベッドにするわけですね。
中には完全にフラットにするために、ベニヤの板や風呂の蓋をシートの上に敷いている方もいます。
そしてその上にキャンプ用のマットとシュラフ。
それから電池式のランタンも必需品です。車内灯を使うとバッテリーがあがる心配がありますし、ガスやオイル式のランタンだと酸欠や一酸化炭素中毒のおそれがあります。今はLEDで消費電力が少なくて明るいランタンが売っていますので、そういったものがオススメです。
夏に車中泊をするときは暑さの問題があります。かといって窓を開けると蚊や虫が入ってきます。というわけで、車の窓につける網戸というか蚊帳のようなものが売っていますのでそれがあると便利です。
それから収納ケースを有効活用している方が多いようです。同じ高さのケースごとに、用途によって海グッズ、調理グッズというように分類して閉まっておくわけですね。同じ高さのケースにするのは、荷室に収まりやすいのと、ケースの上に板を渡すことで、ベッドや棚、テーブルなどに使えるからだそうです。
とりあえずこれだけあれば車中泊がかなり快適になります。
本格的な車中泊については、もう際限がなくてキャンピングカーまでいってしまうかもしれないので、そっち方面に興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。
フィンをマスクでまとめるのは良いのかな?
スキューバーダイビングに行くと、ポイントの陸上で多くのダイバーが潜るための準備をしているんですが、そこでたまに見かける光景があります。
それは2枚のフィンをマスクのストラップで括るというか、まとめる人達です。
ぼくはPADIで講習を受けましたが、陸上で器材を置く時は、まとめて、周りの邪魔にならないようにするとか、タンクは横にして、バルブは閉めるようにということは習いましたが、フィンをマスクのストラップでまとめよとは習いませんでした。いずれも安全上根拠のあることだと思います。
別にPADIが何を規準にしてようが関係ないんですが、ぼくは知らなかったし、安全上良いことでじゃないと思えたので…
まあ確かに、フィンがバラけなくていいのかもしれませんが、いつも感じるのは、マスクのストラップが伸びちゃうとか、劣化しちゃうんじゃないの? ということです。
エントリーの準備をするあたりで、マスクのストラップが切れちゃうとか、あるいはマスクのストラップの劣化に気がつかずにそのまま潜って、海中で切れちゃうというのは、すごくリスクが高いわけで、そのリスクを負ってまでやることなのかということですね。
あれはどこかの指導団体が指導しているんでしょうか?
それともダイビングショップで指導しているんでしょうか?
知っている方がいたら教えてください。
以前もマスクストラップカバーについて書きましたが、指導団体がどう指導しようが、ダイバーの間で流行っているからとか、そういうんじゃなくて、安全に快適に潜るためにどうなのか、自分で考えようぜ、ということが、まあいいたいなあということだったりするんですが…
「自然の中で死ぬことがかわいそう」なんて表面的なとらえ方だと思う
海や山の遭難事故がありますね。
ぼくも海遊びをしていますから、何度か事故を目撃したことがあります。
「あーヤバかった。自分もひとつ間違えば、死ぬところだった」という経験も何度もあります。
そういうときに自然の中で遊ぶことがない人が「かわいそうに」とか「なんであんな危険なことをするんだ」っていうのを聞くことがあります。
まあまあ、一般常識的にはそういう発言がでるんだろうなあとは思います。
ただですねー、ぼく個人としては、海好きな人が海で死ぬことは本望だよな、と思うんです。少なくとも病気で寝たきりになるとか、都会で通り魔に刺されるとか、酔っぱらい運転の車に轢かれるとかっていう死に方をするよりは、大好きな海で何かにチャレンジする場面で死ぬのは、本望で、これはまあ勲章みたいなものだと、あくまでも個人的には思うんです。
もちろん救助に関係した方には迷惑はかけるし、残された家族はたまらないでしょう。
とーぜん無事が一番なんですが…
前提として、経験を積んだ人ほど無茶なことはしませんし、慎重ですし、無事に帰ってこそ上級者だというのはあります。それでも自然の力の前で無力なことはよくわかっているし、どんなに慎重になっても急に天候が荒れてヤバイ状況になりうることも、織り込み済みです。
ぼくの場合、海に出ていくたびに、今日は無事に帰ってこれるかな、と思わない日はありません。
「なんであんな危険なことをするんだ」って都会のマンションのリビングで、テレビを観ながら、スタイリッシュな日々を送っている方には、何万年かかっても理解できないでしょうが、「それだけ自然が素晴らしいからだ」というのが答えです。
ぼくからすれば「都会の道路を渡るときや、高速道路でとばすことや、夜中の渋谷の裏道を歩くときの方がずっと危険だぜ」って思いますけど…
危険なことが嫌なら、ずっと部屋の中にいてテレビを観ているといいでしょう。
でも、誰でも何十年かすれば必ず死ぬわけですけど…
定年後に海辺の田舎暮らしをすることについてリアルに検討してみる
団塊の世代の方々で定年後に田舎暮らしをする方が多くて、有名別荘地の売れ行きが好調だという話を聞いたことがあります。
海辺もやっぱりそういう面があるらしいッス。
ぼくは田舎好きなので、周囲5km以内に人家のない広々としたところに住みたいなあ、なんて夢想します。
ただ現実的に老後にそんな辺鄙な場所に住むことは考えられないでしょう。
やっぱり病院が近くにないと不安ですし、スーパーだってあんまり遠いと困ります。
それでも車を運転できるうちはいいですが、それだって65歳くらいが限度かなあって気がします。
以前、西伊豆の南寄りに住んでいる方のお話を聞いたことがあるんですが、急病で救急車を呼んだものの、下田や松崎の病院では受け入れてもらえず、沼津まで2時間くらい搬送されたそうです。無事助かったそうですが…
テレビなんかで、たとえば北海道などの、かなり田舎に住んでいる人の暮らしぶりをやっていたりしますが、元気なうちは暮らせると思うんですが、何かあったらどうするんだろうと、いつも疑問に思いながら観ています。
いや暮らせるなら、ぼくもそうしたいんですけど…
で、もうひとつ脱サラして田舎暮らしという話しもよく聞きますね。でも、実際は生計を立てるのがたいへんで、また都会に戻ってくるパターンがあるようです。
そりゃそうですよね。
田舎で過疎化しているところは、仕事がなくて若い人が都会に出ていって過疎化しているわけですから…
ぼくが友達と話しているのは、やっぱり田舎暮らしはしてみたい。でも、それってやっぱり定年後だろうと…
田舎といっても中途半端な田舎だとぼくらは満足できないから、すごく田舎に住みたい。そうすると老後、田舎にずーっと暮らすのは現実的でないかもしれないから、65歳とか70歳で、そこそこ便利な田舎に引っ越そうと…
名付けて2ステージ田舎暮らし。
どうでしょうかね?
濡れものを車で運ぶとき、ランドリーバスケットが便利だと思いました
車でウォータースポーツに行くとき、向こうで遊んだ後、帰って来るとき、濡れ物一式をどうするか問題というのがありますね。問題というほどのこともありませんけど…
ぼくの場合、一応、ラゲッジスペースに防水トレーを敷いているので、濡れ物をそこにぶちまけてもいいんですが、まあ、そこはまとまっていた方が、家に戻ってから洗うのに取り扱いがしやすいんですね。
たとえば、シーカヤックの場合、ラッシュ、ウェット、あかくみ、PFDなどをひとつにまとめたいと…
で、最近使っているのがのランドリーバスケットです。
濡れ物、砂まみれの物などなどを、ぜんぶ、ガサッとバスケットに入れて、ラゲッジに載せます。
片手でも持てるくらいの重さなので、結構便利です。
海辺の田舎の産業構造について考えてみました
海辺に暮らしていて思うんですが、ぼくの住んでいる自治体というのは財政的に厳しいんですね。
だって田舎町で大きな産業なんてないし、漁業も農業も衰退してるし、人口だって多くないし、あるのは小さな小売店だけで、たぶんそんな雑貨屋とか定食屋みたいなところが、多額の税金払ってるとは思えないんですよね。
じゃあ財政的に厳しいから町の予算が緊縮型で無駄がないかっていうと、たぶん企業の人から見れば笑っちゃうくらい隙だらけ、無駄だらけなわけです。
それは平日の昼間に役場に行ってみると露骨にわかるんですが、役場の職員って実にヒマそうにしてるわけ。本当は忙しいかもしれないけど、ヒマそうに見えるっていうだけでも隙でしょ。
それから、農協とか漁港とか港湾事務所に行っても、やっぱりヒマそうにしてるわけです。
そんな町の無駄な支出の最たるものは、いわゆる土建系への支出なんです。
たぶん日本の地方自治体全般にそういう傾向はあるのかなと推測します。
たとえば防波堤をなおしたり、港の浚渫をしてみたり、護岸工事をしてみたり、道路を舗装しなおしたり、そういうことをしょっちゅうやっているわけです。
それで孫請け、ひ孫請けの土建屋が食べているというわけですね。
一方で小学校の体育の授業で使う備品がなかなか買えないなんていう状況です。
これはもう日本の地方の典型的な症状で、土建、漁協、農協などはどこでも保守の圧力団体を構成しているわけです。
若い人もわかってて、地方で安定的に暮らそうとすれば、就職口は公務員か地銀かインフラかJAくらいで、そこに就職できなければ都会に出ていくというのが多数派でしょう。
で、地方の保守な人達を食わせるために、競争力のある企業や一生懸命働いた労働者の税金が使われているというのが、世界で最も成功した社会主義国と揶揄される日本の実態なんじゃないかと思うんですね。
日本の生産性が先進国中でかなり低いのは、もしかしたらこのあたりに原因があるかもしれません。
一方で、都会で、たとえばぼくの周囲の友人は多くが企業に勤めていまして、夜遅くまで残業、土日も出勤、出張みたいな状況です。
働き過ぎで身体を悪くしたり、ノルマやプレッシャーで精神的に病んだりする人もいます。で、法人税はもちろん個人もばっちり税金は取られるわけです。
そういう状況を見たりしていると、わりとヒマそうにして、5時には家に帰って、プロ野球見ながら晩酌して、さして経営努力もしないで、選挙のたびに要求ばかりしている保守系の方々にはいい思いを持っていません。
だからぼくはTPPに賛成で、どんどん外国と競争したらいいと思うんです。そうするとその産業は強くなるし、生産性があがるし、それが長期的には子供や孫のための日本をつくることです。
というのも現状では日本全体でいえば、明らかに不効率なわけですから。
ある産業で食べていけないなら、食べていける産業に移っていくのが、結果として長い目で見てみんなのためじゃないかと…
こういうことって田舎に住んでいると見えてくることなんですが、どっぷり田舎で暮らしちゃうと、当然ぼくも保守になると思うんです。
たまたま、ぼくは田舎に住んで、出稼ぎをして生計を立てているから、見えてくることだと思うんですね。ぼくのような立場の人しかいえないことかなと思って、ちょっとグチャグチャした話しを書きました。
一応誤解のないように書きますが、ぼくは数年に一度は伊勢神宮に参拝しますし、伝統的な日本が好きです。好きであるからこそ、子孫のためにちゃんとした国にしていかなければならないと思います。
ただ、今の田舎の保守の人達は、自分たちの当面の暮らしのために、国に泣きついている人もいるわけです。そしていかに税金を納めないか苦心している人もいます。もちろんきちんと頑張っている人もいると思いますが…
これは国を愛し、子孫のことを考えている行為でしょうか?
慣れている人ほど潜水中に低酸素症で意識不明なりやすいんじゃないかな
スノーケリングやスキンダイビングでよくある事故が低酸素症ですね。あとは肺のスクイーズでしょうか。一方スキューバーダイビングでよくある事故が減圧症です。事故というか病気ですかね。
低酸素症というのは、ぼくのアバウトな知識で、たぶん50くらい誤りがあると思いますが、血液中の酸素の量が少なくなって、意識不明になること、ブラックアウトしてしまう状態だと思います。スノーケリングやスキンダイビングにおいて、水中で意識不明になることはほぼ溺死と同じ意味ですね。
普通は意識不明になる前に苦しくなって-脳が二酸化炭素量の増加を感知して-浮上しようとするわけですが、長年潜ってきた人や競技としてフリーダイビングをする人は、慣れで苦しくなるタイミングが遅くなったり、あるいは意図的にハイパーベンチレーションをして、血液中の二酸化炭素の量を少なくし、苦しくなるタイミングを延ばすことで、長く潜ります。
そういったときに低酸素症による意識不明が起きます。
苦しくなるタイミングが先延ばしになる分、血液中の酸素量が低下してしまうのでしょう。
たまに海での経験が豊富な人が溺死事故を起こしてニュースになって、周囲の人も「なぜ、あんなに経験豊富な人が…」と呆然としますが、それは経験豊富だからこそ起きる事故なんだと、ぼく的には解釈しています。
潜りをする方は、お互い気をつけましょうね。
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