海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
東海汽船に乗る時は折りたたみ椅子を持っていきます
仲間で連れだって三宅に行く時は、各自折りたたみ椅子を持って行くのがルールです。
東海汽船で三宅や御蔵に行くときは、さるびあ丸の2等船室をとります。夜の10時チョイ過ぎに竹芝桟橋を出発して、三宅に着くのは5時くらいです。
船旅となれば、やっぱり仲間と酒盛りというのが人情というものです。
で、せっかく酒盛りするなら、デッキで東京湾の夜景を眺めつつ、潮風を浴びながら飲んだ方がうまいですね。
ただ、デッキに椅子はあるんですが、数が少ないんです。なかなか座れないんですね。
前置きが長くなりましたが、そこで折りたたみ椅子が活躍するんですね。折りたたみ椅子さえあれば、デッキの空いているスペースはどこでも使えるわけです。
ぼくが愛用しているのは、100円ショップで売っている小さいヤツです。
これがあると通路やロビーでも座れますし、上船待ちの行列の時も座れます。もちろん島に着いてからでも活躍します。
東海汽船愛用者の方は、試してみてはいかがでしょうか?
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まあなんとかなるさ
病気だとかお金だとか仕事のことだとか、心配なことはいろいろありますね。
いろいろ考えること自体は、まあ、それって普通かな?って思います。
何が普通かというのがまた難しいんですが、まったく心配や不安がない人の方が珍しいんではないかと…
ぼくの友人ですごく心配性の人がいます。真面目で誠実なもんだから、会社でも管理職をやっていますが、体調を崩してしまいました。
もう一人、別の海関係の友人で、わりとアバウトなヤツがいます。こいつはなんだかいつも気楽に楽しそうにしているんですね。約束の時間とかぜんぜん守らない。でも、一応仕事はしているんですね。
すごく不思議で一度訊いてみたんです。「お前ちゃんと仕事してるの?」「なんか悩みとかないの?」って。
そしたら「まあクビにならないってことは、だいじょうぶなんじゃない」「オレ、今日1日が楽しいかどうかしか考えないから」「とりあえず今日うまいビールが飲めればそれでいいから」とのことです。
彼のお気楽なスタイルが海遊びからきているのかはわかりませんが、他の海関係の友人や知り合いも、わりとおおらかな人生を送っているような印象はあります。
この二人およそ対称的に思えますが、ぼくがここから学ぶことは次のとおりです。
・性格って変わらないんだな
・幸せって人それぞれだな
・とりあえず元気なら、まあ良しとしよう
・先のことなんてわかんないよな
・他人によく思われようなんて思わないことだな
・自分は自分でそれ以外の生き方はできないんだな
・まあなんとかなるんだな
みなさんはどう思われますか?
悩みを忘れるための海
誰でも悩みがあるし、時には落ち込んだりすることもありますよね。
それはしかたがないことなんですけど、いつまでも悩んでいる気持ちを切り替えられない時って、なんだか自分が嫌になります。
そんな時、「オレ流」の脱出方法なんですが、海を散歩することです。
「なんだ、それだけか」というくらい単純なことですけど、それだけで気持ちが晴れます。(できれば走るともっとさっぱりします)
海には不思議な効果が(たぶん)あるんだと思います。すべての人に効くかどうかわかりませんが。
ぼくが海辺に引っ越したのはいくつか理由がありますが、すぐに海に行って気持ちを切り替えられるというのも、その理由のひとつでした。
たぶん誰でも嫌なことや落ち込んだりすることがあると思います。でも、そういう時に「忘れるのが上手」な人っていいですよね。
あと、気持ちを切り替えるというか、前向きに保つ時に読み返す本があります。D・カーネギーの『道は開ける』です。すごくド定番の本です。
海を散歩して、この本を読めば、けっこー落ち込んでる時でも、回復します。
いくつか好きなフレーズを引用してみましょう。
誰かを恨みたくなった時どうするか?ローレンス・ジョーンズの言葉。
「自分のことより大きな問題に無我夢中で、憎んでいる暇などなかった」
幸福は気持ちの持ち方で訪れることについてのフレーズ。
「私たちが日常生活で得られる心の安らぎや喜びは、自分の居場所や持ち物や、身分によって左右されるのではなく、気持ちの持ちよう一つで決まる」
強い人は、こんなこと必要ないのでしょう。でもぼくは弱い人間なので…
だからといって、がさつで弱い人の気持ちがわからない人間にはなりたくないので、ショーガないですね。
潮風に吹かれているだけで幸せ
手作りの南仏風の町並みがすごい ぬくもりの森 ドゥソール
【ぬくもりの森 ドゥソール】
静岡県浜松市西区 和地町
1.ロケーション
2.こだわり ☆☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆
6.音楽
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
浜名湖のそばに「ぬくもりの森」という場所があります。建築家の佐々木茂良氏が南仏(南欧かな?)をイメージした建物を何棟も建てて、敷地全体が南仏のようになっている場所です。
建物はもちろん、素材、パーツ、調度などに徹底的にこだわっています。
そのぬくもりの森の中にはレストランやカフェやお土産屋やガレージがあります。
今回はそのレストランのお話し。
海は見えませんが、ぬくもりの森全体の雰囲気が海っぽいので、オススメします。
さて、ランチが2500円。まあ都内では高くはありませんが、ここは浜松。
まずくはありませんが、この値段でおいしい店ならいくらでもあります。
というわけで、ここは雰囲気を味わうのがポイントです。
さらに田舎でオープンに暮らしたい
ぼくが今住んでいる土地も、まあ町とはいえない田舎ですが、家が建て込んでいます。漁村にはありがちな風景です。
住みやすい限られた土地にギュッと密集して家が建っているんですね。
ぼく的にはもう少し広々とした田舎に住みたいんですねー。
いやはや、それがなかなかままならないわけでして…
こういう気持ちは歳をとってきてから強くなってきたんですが、ある種の人というのは、なんというかだんだん人間嫌いというか、孤立して独りで生きてみたいと思うんでしょうか?
本能的というか、自分の死に場所でも見つけようとしているのか、動機はわかりませんが、静かなところでノンビリ暮らしたいと思うんです。
でも、実際年老いてから暮らすとしたら町の方が便利で暮らしやすいわけで、そのへんがわかっているのに、願望はなくならないというのが不思議です。
できれば隣の家との距離が何キロも離れているようなところがいいですね。
目の前が海で、そこがプライベートビーチで、水着も着けずに泳げたり、サンドバギーで走り回れたり…なんていいですねー。
庭が広くて、バーベキューができたり、ハンモックで昼寝ができたりなんていうのもいいですねー。
って、日本でなかなかそんな場所を見つけるのは至難の業ですね。
木をくりぬいたかわいい植木鉢にグッときました
木をくりぬいたかわいい植木鉢を見かけました。
ぼくの家でも以前枕木をくりぬいた植木鉢を自作しましたが、見かけたのは、枕木ではなくて普通の木のようです。
これもなかなか味があっていいですね。
しかも苔をうまく使っています。
普通の市販の植木鉢よりも、こういう手作り感のあるものの方が雰囲気がありますね。
リアス式の入江を望むイタリアン 【志摩地中海村レストラン】
【志摩地中海村レストラン】
三重県志摩市浜島町 迫子
1.ロケーション ☆☆☆
2.こだわり ☆☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆
6.音楽
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆☆
9.コメント
リアス式海岸が独特の海の雰囲気を醸し出している志摩。志摩から串本にかけては、ぼくの好きなエリアです。
大阪・名古屋という都市圏から近いわりにノンビリしています。
それに土地自体の「気がいい」と感じます。
そんな志摩には多くの岬がありますが、その中のひとつの突端に志摩地中海村というホテルがあります。ちょうど合歓の郷の近くですね。
メインの道路からだいぶ細い道を入っていって、ちょっと隔離された感じで志摩地中海村があります。
ホテルと行ってもビルではなく、コンドミニアムタイプで、全体が地中海の町のようになっています。
こうしたホテルの形式はある時期から見かけるようになりました。たとえば小淵沢のリゾナーレもそのひとつでしょう。
町の雰囲気自体もいいわけですが、その町並みの中にカフェやお土産屋や工房があり、当然ですがレストランもあります。
このレストランはイタリアン。店の外観も内装も地中海っぽい感じです。
ぼくは1500円のランチを食べましたが、ボリュームたっぷり、味はすごくおいしいわけではないですが、きちんとおいしいです。少なくても平均点以上。コストパフォーマンスでは抜群でしょう。
また、このレストランから眺める海の景色もいいものです。
リアス式の入江ならではの静けさ、ノンビリさ、そして地中海村の立地が適度な隔離感を出しています。安心して、くつろいで、食事を楽しめることが、こんなに幸せなのだということをあらためて感じました。
カップルでゆっくり海を眺めながら料理を楽しむなんていうのがオススメです。
入江の穏やかな海を眺めながら、雰囲気のいい店で、おいしい料理を楽しむ時間。
そんな時間を大切にしたいものです。
よくあるボートの機関故障
海上保安庁の無線を聞いていると、ときどきあるのが、プレジャーボートの機関故障というヤツです。
要するにエンジンが故障しちゃって、SOSを出している状態です。
ある程度大きな船の場合、エンジンはメインとサブの2台積んでいることが多いと思うので、この場合はかなり小さいプレジャーボートだと思います。あとは水上バイクですね。
故障の種類は推測ですが、エンジンそのものと電気系統だと思います。水っぽいとこで使うということを考えると電気系統の故障の方が多くなるのかな?
ボートの場合、まさにエンジンが命ですから、これが動かないとなると、漂流ということになります。
いやーヤバイですね。
海が荒れて転覆となったらさらにヤバイ。
事前のメンテが大切ということでしょうか…
島で暮らす方、島好きな方にはたまらない新聞 『リトケイ』
『離島経済新聞』 (離島経済新聞社)
「島好きなみなさんこんにちはー。お元気ですかー?」
「…」
「あれー、お返事が聞こえませんねー。お元気ですかー?」
てなことを書いているとなかなか本題に入らないのですが、島好きな方というのはわりといるような気がします。
って、それはぼくの周りのことなので、かなり偏っている感想ですよね。
正直、本物の山ガールを見たことはありませんが(山オバサンは以前トレッキングしているときに遭遇したことがあります)、島ガールは、ぼくの周りに結構います。
みなさんズブズブと島好きの道にハマっています。
南のちょっとマニアックな島に行くと、たいてい島にハマった人々に会うことができます。
ぼくも海好き、島好きですから、話が合うし、なんとなく雰囲気が似てるので共感できるという面はあります。
島好きが昂じて、移住してしまう人もいます。
老後に移住するのはまあいいとしても、現役で子供がいたりすると、やはりどう生計を立てていくかというのは、やっぱり重要なポイントなわけです。もともと地元の人ですら、職がなくて都会に出ていって、過疎化が進んでいる島が数多くありますから…
というわけで、島に暮らす人々、島好きな人々に向けて発行されている「リトケイ」。
島暮らしの良さというのはもちろんですが、どう生活していくのか…
まずは情報を流通させることから、というのはひとつの方法ですね。
それからこの新聞は「島に行きたいけど、仕事が忙しくて、最近行っていない」という島中毒で島エキスがきれてきた方にもオススメです。これを読むと、島への渇望が少し満たされるかもしれません。
あっ、もしかしたらよけいに島に行きたくなって、しょーがなくなるかもしれません。
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