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海辺遊びで、脱重箱病!

 重箱の隅をつつくという言葉がありますね。

 重箱の隅をつつくのが好きな人いますね。
 会議とかでも、本筋から外れたことに妙にこだわる人。

 前から思ってたんですけど、日本社会は「重箱の隅をつつく」病に冒されているのではないか?というのが、ぼくの持論です。そう「重箱病」。
 論理的な裏付けとかそういうのはないんですが…

 マスコミの報道、例えば最近だと民主党の代表選とか原発とか東京電力のこととか、ニュースや新聞を読んでいると、どうでもいい枝葉末節にチカラが入っているような気がします。
 ぼくはそういうのを見ているのが不毛のような気がして、原発関連なんかは、海外のメディアの記事を読んでいました。
 
 重箱病というのは、本来の目的から外れて、細かいことや手続きについて頭や時間を使うことだとすれば、それは決して生産的でも創造的でもありません。
 社会や組織には良くないことの方が多いと思います。

 ですから、なるべく重箱病のメディアには近づかないようにしてますし、自分の周りの重箱病の人には反論もします。

 ちなみにですね、ウォータースポーツをやっていると、目的のことをやって、生きて無事に帰ってくることが大切なわけです。
 その大切なことをやるために、頭をフル回転させて状況を乗り切っていくんですね。
 もちろん細かいことにも気を配りますが、それは命に直接関係するからです。
 枝葉末節にとらわれる重箱病だと自分の命が危ないことがあるんです。

 海で命がけで遊んでいると、意識していなくても重箱病から抜け出せるような気がするんですね。
 
 日本の重箱病を、海遊びで直そう!

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マイペースの保ち方


 ナマケモノ以上に怠け者だといわれている、ぼくです。
 って、一応なんとか日々暮らしているんだからほっといてよー、と思っています。


 いつも忙しそうにしている人っていますよね。
 テキパキしていて、次から次へ物事をこなしていく。
 歩くのも速くて、通る経路も最短距離な人。
 企業など組織で働くという点では理想的な人なのでしょう。
 確かに仕事っていくらでもあるわけですし、より短い時間に多くのことをこなさなければならないので、どうしても何かに追われる感じになってきます。


 そういう人のそばにいると、(きっとぼくが他人に影響されやすいからでしょう…)なんだかそわそわして、こっちまで急いで何かをやらなければならないような気がしてきます。
 正直疲れちゃう。
 もちろんぼくにだって一応やることはたくさんあるわけですが、ぼくはあまりセカセカせず、さりげなくマイペースでやりたいと思っているわけです。


 自分のペースを忘れそうになった時のぼくの対処法↓

・深呼吸します。
・海をノンビリ散歩している時のことを思い浮かべます。
・自分の周りに透明なガラスの壁がある状態を想像します。
・そのガラス越しに周囲を余裕で眺めます。まるで2Fの喫茶店のガラス越しに通りを歩く人を眺めるように…


 毎日、自分のペースを大切にしていけたらいいなあと思っている今日この頃です。

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自分で作ろう!100円ログブック

ダイバーはログブックをつけている方が多いと思いますが、指導団体(っていってもぼくはPADIしか知りませんが)で売っているログブックって値段が高くないですか?
だいたいバインダーが高いし、そのリフィルも高いですよね?

オープンウォーター講習時に付いてきたログブックを終わったら、さっさと自作のログブックを作りましょう。ダイビングでログづけをする時にいろいろな人の自作ログブックを見てきましたが、それぞれ工夫していて楽しい感じです。


【100円ログブックの作り方】

●好きなサイズのバインダー(よく100均で売っているのは、A5、B5、システム手帳サイズ、ミニシステム手帳サイズのバインダーですね)を用意。
ぼくは印刷のしやすさでA5を選んでいます。

●パソコンでフォームを作成。(絵や図などを入れると使いやすくて楽しいです。用紙サイズを決める時だけ面倒ですが、あとはそれほど難しくありません)

●プリンターで印刷。(両面が面倒な方は片面だけにして、裏面をメモスペースに。見開きで1ページになります)
ぼくはA4の紙にA5の原稿を2つ並べて印刷して、半分に切っています。

●バインダーにあったパンチで穴を開ける。
ぼくは2穴なので、パンチはもともと持っていました。システム手帳サイズのバインダーだと専用のパンチが要るんですよね。これがちょっと高いんだ…

●綴じる。


その他にも手帳サイズのノートにメモしていくだけの人、ルーズリーフを使っている人、PADIのバインダーのサイズに合わせて、自作のリフィルを入れている人など様々です。
バインダーの表紙や裏表紙に海っぽいシールを貼ったり、行った先々のダイブサービスのステッカーを貼っていたり、イラストを描いたり、ページにスタンプを押したりと、自作ならではの楽しいログブックにしている人もいます。
自作のログブックを持っていると、それだけで話題ができること、一緒に潜るメンバーがみんな初顔合わせっていう場合がありますね。
そんなときアイスブレークな話題にぴったりです。

ちなみに自作ログブックのデータを公開している人もいます。

KITACHAN.NET

ダイビングサークル moguring

ダイビングログブック素材

エクセルで作るオリジナルログブック

Club Deep Blueオリジナルログブック


どうでしょう?
自分だけのログブックを作ってみると愛着が湧いて楽しいですよ。















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おすすめ! カヤック トローリング

kayakfishing.jpg


 釣りが好きでシーカヤックをやっている人って結構多いんですよね。

 シーカヤックのタイプにシットオンというのがあります。
 これは名前のとおり、シーカヤックの上に乗るタイプ。
 安定性がよく、荷物も載るし、船の上でちょっとした作業ができるので、釣りをする方に人気があるんだと思います。
 ぼくは釣りをしませんが、自分が狙ったポイントまで行って、糸をたれてみたいと思う、その気持ちはわかるような気がします。
 ダイバーも似たようなものですから…

 最近のシットオンタイプのシーカヤックは、初めから釣り人を意識した造りになっていて、ロッドホルダーがついていたり、クーラーボックスが固定できるようになっていたりします。
 中には糸をたらしたままパドリングができるタイプもあって、これなんかまさにトローリングなわけです。

 釣りをする方で、これまで手漕ぎボートを借りたりしていた人いらっしゃると思うんです。どうですか思い切ってシーカヤックを手に入れてみては?
 その自由さを味わうと、もう病みつき!




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バイクや自転車にサーフボードホルダー・サーフボードキャリア




先日、東京で暮らしている友人が我が家へ遊びに来ました。彼はまったくウォータースポーツをしない人です。

そんな彼が驚いていたのは、道で見かける原チャリやチャリにサーフボードを固定するホルダーがついていることです。最初は何がついているのか、何のために使う物なのかわからなかったそうです。
実際にそのホルダーにサーフボードがついた原チャリが走っているのを見て、やっと使い方がわかったそうです。

テレビで「フィリピン付近で台風が発生」とか「大型の低気圧が近づいてくる」というニュースを耳に挟むと、仲間同士、ケータイのメールで海の様子が飛び交います。もちろんケータイのサイトもあります。(波伝説リンク)いい波が立つとサーフボードをくくりつけた原チャリやチャリがやたら走り始めます。少しでもいい波のポイントへ移動するわけです。

サーファーというのは、年に何回かあるすごくいい波に巡り会うために、すごく頑張るんです。
ホルダーをつけた原チャリが走っているのを見ながら、仕事に出かける日というのは、なんともくやしいものです。

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お気楽脳天気野郎です

「まったく遊んでばっかいて」と周りの女性達に呆れられています。

 確かに休みの日は、朝から海で遊んで、昼からビール飲んで、早く寝て、という暮らしなので、そういわれてもしょうがないかな。

 でも、まあぼくは昔からずーっとこうだったので、今さらいわれてもなあ、という感じです。

 ぼくにとっては海で遊ぶことが一番大事でして、そのために働いているといってもいいんです。

 お気楽に、脳天気に、その日1日が楽しければいいと思っています。

 でも、きっとそれは、仕事を頑張って、出世して、資格も取って、ヘッドハンティングされてもっと年収の高いところに転職して…みたいな世界に住んでいる人にとっては、わかってもらえないでしょうね。

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海辺の庭いじりの楽しみ


 海辺の別荘地を散歩していると、すごく手入れが行き届いている庭を目にします
 イングリッシュガーデン風、芝生を張り巡らしたアメリカ風、南欧風、モダンな和風、半分庭で半分畑にしたものなどそれぞれ特徴があって、見て回るのが楽しいのです。

 海辺の別荘地に手入れされた庭が多いのは、別荘地として分譲されているエリアが、区画の単位が200坪以上とかになっていて、どの家も十分に庭のスペースがとれるからでしょう。
 そして持ち主が時間とお金に余裕があるからでしょう。

 海辺で花や木を育てるとなると、気になるのは塩害ですね。そして季節や場所によっては強い風が吹きますので要注意です。
 ただ海からある程度離れていれば-よほど海っぺりでなければ-庭造りはそれほどたいへんではありません。普通に楽しめます。
 気温やその土地の土壌やそこで発生しやすい病害虫もあると思いますが、それはどこの土地でも心配しなければならないことで、海辺だからということではないでしょう。

 ぼくは庭いじりを少ししかしないのであまり詳しいことはわかりませんが、ご近所が割と簡単そうに、花や木を育てていらっしゃるのを見ると、まあ普通にできることなんだろうと思います。

 ブーゲンビリアやハイビスカスといった「いかにも南国」「いかにも海辺」っぽい花がきれいに咲いている様子は、海辺ならではの良さがあります。

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海辺の魚屋の楽しみ

 おいしい新鮮な魚を扱っている魚屋が多いのも、海辺の暮らしの楽しみのひとつです。
 特に生け簀があるところがぼくのお気に入りです。

 まだ生きている魚を買ってきて、家でおろして食べるとやはり新鮮でおいしいんです。
 それからスーパーなどでは見かけない魚が手に入るのもいいですね。
 シイラ、ホウボウ、カサゴ、ハタ、イサキ、ボラなんて、漁師さんや釣りをする人には当たり前のおいしい魚ですが、スーパーではなかなか手に入りません。
 旬の魚で、あまり高くなくて、おいしいのを見つけて買うというのも、ショッピング的な楽しさがあります。

 刺身もいいですし、焼き魚、煮付けもいいですね。
 特におすすめなのは白身魚のカルパッチョです。普段食べ慣れている魚が、ひと味違って感じられます。

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田舎で暮らしたい理由のひとつについて


 ぼくは、東京に比べれば、だいぶ田舎で、わりとのんびりしたところに住んでいるわけですが、実はもっと田舎に住みたいんです。
 海辺の田舎。
 できれば広々として、周囲数キロに隣家がないようなところ。
 昔風の家で縁側があって、いっつも開けっ放しで、近所の人もそこから入ってくるようなところ…


 話は変わりますが、沖縄の離島や伊豆七島あたりだと、家の鍵とか車の鍵をかけないですよね。
 しばらく旅行でこういう地域に行くと、この心理的な楽さが意外に大きいものだと気づきます。

 ちゃんと戸締まりして、車も防犯アラームをつけて、エレベーターに乗る時もヘンな人がいないか注意して、インターホンでヘンな人だったら絶対鍵を開けない…なんて生活に慣れてしまうと、それが普通になって気がつかなくなってしましますが、実は心理的には負担になっていると思います。
 そういう細かい心理的負担が積もり積もっていくと、けっこう大きなことになりそうな気がします。そういう暮らしを何十年も続けていれば人格にも影響するんじゃないでしょうか?

 最初の話に戻りますが、田舎で暮らしたい理由のひとつが、そういうことです。

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海辺の小道を散歩する楽しみ

umibenokomiti.jpg


海辺には「なんでこんなに細い道があるんだろう?」って思うくらいの小道が多くあります。
特に漁村はそう。
たぶん無計画に家をどんどん建てていって、家と家の間が道になったんではないかと想像されます。

ぼくはこの小道を歩くのが大好きです。

人一人がやっと通れるくらいの道。
曲がりくねった道。
美しい家の生け垣や庭の花や木々。
昼間なのに陽が当たらない細い道。

そんな道を、どこに着くのかと思いつつ歩いていくと、突然目の前が明るくなり、海が広がることがあります。
かと思えば突然他人の家の庭に出てしまうこともあります。
行き止まりになってしまうこともあります。

そう…海辺の小道歩きには意外性があって楽しいものです。

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