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海辺の魚屋の楽しみ

 おいしい新鮮な魚を扱っている魚屋が多いのも、海辺の暮らしの楽しみのひとつです。
 特に生け簀があるところがぼくのお気に入りです。

 まだ生きている魚を買ってきて、家でおろして食べるとやはり新鮮でおいしいんです。
 それからスーパーなどでは見かけない魚が手に入るのもいいですね。
 シイラ、ホウボウ、カサゴ、ハタ、イサキ、ボラなんて、漁師さんや釣りをする人には当たり前のおいしい魚ですが、スーパーではなかなか手に入りません。
 旬の魚で、あまり高くなくて、おいしいのを見つけて買うというのも、ショッピング的な楽しさがあります。

 刺身もいいですし、焼き魚、煮付けもいいですね。
 特におすすめなのは白身魚のカルパッチョです。普段食べ慣れている魚が、ひと味違って感じられます。

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田舎で暮らしたい理由のひとつについて


 ぼくは、東京に比べれば、だいぶ田舎で、わりとのんびりしたところに住んでいるわけですが、実はもっと田舎に住みたいんです。
 海辺の田舎。
 できれば広々として、周囲数キロに隣家がないようなところ。
 昔風の家で縁側があって、いっつも開けっ放しで、近所の人もそこから入ってくるようなところ…


 話は変わりますが、沖縄の離島や伊豆七島あたりだと、家の鍵とか車の鍵をかけないですよね。
 しばらく旅行でこういう地域に行くと、この心理的な楽さが意外に大きいものだと気づきます。

 ちゃんと戸締まりして、車も防犯アラームをつけて、エレベーターに乗る時もヘンな人がいないか注意して、インターホンでヘンな人だったら絶対鍵を開けない…なんて生活に慣れてしまうと、それが普通になって気がつかなくなってしましますが、実は心理的には負担になっていると思います。
 そういう細かい心理的負担が積もり積もっていくと、けっこう大きなことになりそうな気がします。そういう暮らしを何十年も続けていれば人格にも影響するんじゃないでしょうか?

 最初の話に戻りますが、田舎で暮らしたい理由のひとつが、そういうことです。

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海辺の小道を散歩する楽しみ

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海辺には「なんでこんなに細い道があるんだろう?」って思うくらいの小道が多くあります。
特に漁村はそう。
たぶん無計画に家をどんどん建てていって、家と家の間が道になったんではないかと想像されます。

ぼくはこの小道を歩くのが大好きです。

人一人がやっと通れるくらいの道。
曲がりくねった道。
美しい家の生け垣や庭の花や木々。
昼間なのに陽が当たらない細い道。

そんな道を、どこに着くのかと思いつつ歩いていくと、突然目の前が明るくなり、海が広がることがあります。
かと思えば突然他人の家の庭に出てしまうこともあります。
行き止まりになってしまうこともあります。

そう…海辺の小道歩きには意外性があって楽しいものです。

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「てーげー」っていいですね


 沖縄に旅行に行くと、定宿にしている民宿のおばあの口癖が「てーげー」にです。
 ぼくはこの「てーげー」が大好きでして、この言葉を聞くと肩から力が抜けて気楽になっていきます。
 ちなみに「てーげー」というのは、適当にとかだいたいにというような意味だと思います。

 仕事ではなかなか適当にとは、大きな声でいえない雰囲気がありますね。
 でも、本当は大切なことはきちんとやって、細かいこと、重箱の隅をつつくようなことは適当でいいんじゃないかと、そのほうが時間の有効活用だと思うんですね。あと、会社に活気が生まれて創造的になる気がします。
 たまにいるじゃないですか、どうでもいいことや枝葉末節にうるさい人。そういう人には断固として「てーげー」であるようにいうべきだと思います。それが会社のためでもあるとぼくは信じています。

 て、まじめないい方になってしまいましたが、もっと「てーげー」に生きたいですね。
 ハハハ…

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こんな船遊びがしてみたい 『シー・ドリーム』





『シー・ドリーム』 (舵社)


船、ヨット、ディンギー好きな人にとって「KAZI」という雑誌は定番ですね。車好きな人が「CG」を読むような感じでしょうか?
その「KAZI」を出版している舵社が、最近?(でもないかな)創刊したのが「SeaDream」です。
テーマは世界の海と船と旅です。
ターゲットになっている読者層はアッパーで、年齢的には熟年以上です。

世界のゴージャスな船やリゾートが紹介されていて、企画にも記事にも写真にも力が入っています。
「こういう雑誌が創りたい!」という熱意が伝わってきます。

ワインなどを飲みながら、1ページ、1ページを楽しみながら読み進めたいそんな雑誌です。そうですねBGMはジャズが合うのではないかな?



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海で遊べる幸せ


 突然ですが、日々いろいろありますねえ。
 ましてや普通に働いて、普通の社会人として生きていると、いろいろあります。

 でも、今のところ健康で、休みの日には海で遊べるわけで、それってなんとも幸せなことだなあ、って思います。

 海に365日出られれば何もいうことはありませんが、それは老後の楽しみにとっておきましょう。
 とりあえず今は、休みの日に、海と接することができるだけでうれしいです。

 海にいられることは、ぼくにとって何よりも楽しく、心安らげること…
 最高の気分転換で、最良の癒しです。

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海辺のジョギング


 ちょっと前にジョギングが流行っているって聞いたことがあるんですけど…
 サラリーマンやOLで、仕事の後に皇居の周りをジョギングしている人が多いらしいじゃないですか。
 それで皇居の周りが大渋滞になって、歩道が磨り減って陥没したとか…

 確かに体を動かすのは健康にも良いらしいし、なんとも気分爽快です。

 同じジョギングでも海辺で走るのはもっと気分爽快。

 ぼくも職場の同僚に、仕事後のジョギングに誘われますが、誘いをグッと我慢して断って、自宅に帰ってからジョギングをするようにしています。
 職場は残念ながら街なんです。どうせ走るなら海辺を!という思いがあります。それから1分でも長く海にいたい!という思いがあります。

 ぼくの家のそばに歩道が整備されている道があって、そこは海沿いの道なんですが、海から10mくらい高台になっています。その道を走るとちょうど太平洋を見下ろしながら走っているという状態。そんな風景が3kmくらい続きます。
 そこを走るのが気持ちよくて…
 昼間ももちろん景色がいいですし、夜は夜で夜景がきれいです。

 海を眺めながら潮風に吹かれながら走るのは気持ちが良いものです。こんな気持ちよさを味わえるのも海辺に住んでいるからですね。

 汗かいた後は風呂に入ってさっぱりしてから、海を眺めつつビールですね、やっぱし。

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ウェットスーツのメンテナンスの仕方




 海遊びをする人にとって、ウェットスーツは日常的に着慣れたものでしょう。
 このウェットスーツのメンテナンスみなさんどうしていますか?

 ぼくはスキューバーダイビングを長い間していますので、ダイビングの講習でウェットスーツのメンテの仕方を教わりました。
 でも、先日友達とサーフィンに行って、そいつのウェットスーツのメンテの仕方があんまりだったので、意外に知らない人もいるんだなと思いました。
 彼は独学でサーフィンを始めたので、系統立って教わる機会がなかったようです。
 そういう人もいるので、ウェットスーツのメンテナンスの仕方をまとめてみたいと思います。

①まず洗う
 海から帰ってきたら、流水で表も裏も洗いましょう。ぼくはホースで表の砂や塩分を洗い流してから、裏返して同じように洗い流します。逆に裏から洗い始めてしまうと、表を洗った時に、表の汚れが裏についてしまい、また裏を洗わなければならなくなるからです。
 特にファスナーのところは、水流を近くにあてて、塩を流します。できればファスナーを動かして水を当てるといいと思います。

②つけ置き洗い
 浴槽や水をためる大きな桶に水をいれて、そこにウェットスーツをつけておきます。だいたい半日か1日くらいでしょうか。
 つけ置きが終わったら、石けんを泡立てて、ウェットスーツの両面を洗い、石けんの泡を流します。

③干し
 ウェットスーツ専用のハンガーか、幅が太めのハンガー、普通のハンガーなら2本重ねて、ウェットスーツを裏返した状態で、掛けます。
 そして日陰干しします。
 ハンガーを2本重ねるのは、肩の部分の型崩れを防ぐためです。

④保管
 十分乾いたら、日陰の風通しのいいところに掛けて保管します。折り畳んで保管するのはNGです。

 さてここまでが基本ですが、半年に1回くらいは、ウェットスーツ専用の洗剤で洗います。


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コンピレーション 『aperitivo tokyo』




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(アイコンについて)



コンピレーションアルバムは作り手のセンスで、出来がピンからキリまでわかれます。
ちょっと前まではある編集方針の基に、曲を集めてひとつのアルバムにするというのがよくあるコンピレーションアルバムのパターン

でしたが、最近は、カヴァーし直すとか、曲を録音し直すとか、アレンジするとか、リメイクするとかいろいろパターンが出てきまし

た。コンピレーションアルバムを聴く楽しみが増えているわけです。

今回ご紹介するコンピレーションアルバムは、だいぶアレンジしているヤツです。ただ、作り手のセンスがいいんでしょうね、かなり

質のいい内容になっています。
全体の雰囲気としては、都会的で洗練されています。というわけで海辺でダランと聴くには合わないような気がすると思っていました

が、この間ふと立ち寄った海辺のカフェで流れているのを聴いて、結構いい感じになっていました。そのカフェがモダンな雰囲気なの

で、フィットしたというのもあるかもしれません。

ラテンな明るいリズムとメロディ、でもアレンジは洗練されてきちんと作り込まれている、そんなアルバムです。


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なんとなくハーブを育てている今日この頃

 ハーブを育てています。
 そんなに園芸が得意ではなくて、ずぶの素人なんですが…

 きっかけは一時期寝つきが悪い時があって、ラベンダーのエッセンシャルオイルを枕元に置いて、カモミールのハーブティを飲んだら、ぐっすり眠れるようになって、ハーブの効果を実感したことです。

 市販のいろいろなハーブを試しているうちに、蓼科のハーバルノートシンプルズの萩尾エリ子さんの書かれた本、『八ヶ岳の食卓』を読んだのです。
 それを読んで、園芸の素人のぼくでもできるかなあと思い、自分で育ててみることにしました。

 まずは簡単そうなミントから始まって、セージ、レモンバーム、カモミール、ラベンダー、センテッドゼラニウムを育てています。
 今のところどれも枯らさず育てられています。やっぱりハーブというのは、もともと強いんでしょうか。

 育つと、摘んで、生でお茶にしたり、料理に入れたり、風呂にいれたりします。生だけでなく干してお茶にしたり、袋に入れて枕元や玄関などに置いて香りを楽しんでいます。
 生と干したのだと味が変わって、それぞれ味わいが違うということにも気がつきました。

 ハーブというのはそれぞれ効能が違っていて、味もいろいろなので、自分のその時にあったようにブレンドしています。ハーブの組み合わせとそれを飲んだ自分の身体の変化もミニ実験みたいでおもしろいです。

 

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