海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
鳥の巣箱に挑戦中!
ぼくが今住んでいる家で気に入っていることは、海まで近いことと、緑に囲まれていることです。
森は、ぼくのじゃなくて誰かの持ち物なんですが、ほとんど手が入っていないくて、鬱蒼とした森になっています。
ここにはいろいろな動物がいます。ぼくは動物に詳しくないんですが、わかるものでもリス、タヌキ、ヘビ、モグラなどです。鳥だとウグイス、ハト、トンビなどなど、あとはぼくがよくわからない種類がいます。
鳥は、ぼくがわからないだけで、他にもいろいろな種類が住んでいるようです。調べて見てもいまいちわかりません。
で、観察がてら、木に巣箱をかけてみようと思いつきました。よその土地ですが…
エサを入れたら、リスが入ってしまい、今のところ鳥は近づいてきません。巣箱をかける場所が悪いのかな?
いろいろ試して、鳥が入るようにしたいなあというのが、今、わりと熱中していることです。
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ツリーハウスって憧れますね
最近、ナチュラル、アウトドアっぽい雑誌で目にすることがあるツリーハウス。
あれねえ、いいですね。憧れますね。
基地っぽい感じがいいじゃないですか?
あれが樹木の負担になっているかもしれないし、環境保全的にいいことなのかはよくわかりません。たぶん樹木には良くないのでしょう。
でも、憧れちゃうのはしょうがないもん、ですよね。
海辺の高台の大きな木にツリーハウスを作って、そこから海を一望できるなんてどうですか?
それで海を眺めながらビールを飲むなんていいんじゃないですか?
いいなーツリーハウス。
あれねえ、いいですね。憧れますね。
基地っぽい感じがいいじゃないですか?
あれが樹木の負担になっているかもしれないし、環境保全的にいいことなのかはよくわかりません。たぶん樹木には良くないのでしょう。
でも、憧れちゃうのはしょうがないもん、ですよね。
海辺の高台の大きな木にツリーハウスを作って、そこから海を一望できるなんてどうですか?
それで海を眺めながらビールを飲むなんていいんじゃないですか?
いいなーツリーハウス。
危険でパニックになりそうな寸前が一番生きている気がします
今回はとりとめのない話です。というかいつもとりとめがないんですが…
ぼくはかれこれ20年近くスキューバーダイビングをやっています。
その間に何度か「これはやばいな、死ぬかな」と思ったことがあります。
いくつか具体例を挙げてみます。ダイビングの経験がないとわかりにくいかもしれませんが…
ひとつは、流れの速い上級者向けのポイントに潜るときでした。ガイドから事前のブリーフィングで、ボートからヘッドファーストでエントリーして5m下の根にしがみつくようにといわれました。根の陰に入れば流れは収まっているからと…
その根からはずれると、あとは水深30m以上で、何も手がかりになるものはないから、一人でもうまくたどり着けなかったら、全員浮上するという計画でした。
ダイビングでは通常エントリーする時は、足から、立っている状態でゆっくり潜水していきます。その間に耳抜きをしたり、BCという浮力調整機能付きのライフジャケットのような物の浮力を調節したりするわけです。
ヘッドファーストで行けということは、ボートの上でBCの浮力をできる限り抜いてしまって、頭からドボンと海に入って、フィンでキックして急いで岩場の突端までたどり着け、そうしないと流されるぞという意味です。
ぼくはエントリーしましたが、流れが思ったより速く、全力で根までたどり着こうとフィンキックをしているうちに、こういう時に限って足がつってしまったのです。それで流されてしまいました。
やばいなと思ったので、ゆっくり浮上して水面に出ていると、やはり何人かうまくたどり着けず、流されているではないですか。
そいつらに声をかけて、お互いにタンクのバルブを掴ん離れないようにして、レスキューフロートを上げました。
船が助けに来てくれるとわかってはいるものの、流れがかなり速くて、見る見るうちに、船が遠ざかっていきます。
「もしかしてこのまま漂流しちゃうかな?」という考えが頭に浮かびました。
結局、船はちゃんと見ていて、ぼくらのところまで来てくれて、無事上がることができました。
長くなりますが、もうひとつの例を…
そのときは普通のビーチエントリーのダイビングで、最大水深30mまで潜って上がってくるという単純なプランでした。ぼくのバディはそのダイビングで初対面の経験の浅い女の子でした。
ガイドが先頭で3組計7人で潜ったわけですが、ぼくのバディの子はフィンキックが弱くて、集団から遅れ気味でした。吐く息の泡を見ていると呼吸が速くなっているのがわかりました。ぼくはイヤな予感がしたので、できる限りその子のそばにいて、先頭のガイドを見失わないように注意していました。
もうすぐ、距離にしてあと20mくらいで帰れるというところで、その子のエアがなくなってしまったのです。それでぼくはバディブリージングをすることにしました。といってもぼくも十分エアが残っているわけではなく、その時点で残圧50くらいだったのです。
幸い水深は10mくらいでしたので、彼女のタンクバルブを掴み、引っ張るような感じでエキジットポイントを目指しました。ガイドや他の2組はもうエキジットしているのか、見えなくなってしまいました。
最悪、ぼくのエアがなくなったら、浮上して水面移動してエキジットすればいいやと思っていたら、その時、バディの女の子がパニックを起こして、もがき始めたのです。
もがくとエアも消費するし、彼女にエアを送っているオクトパスもはずれてしまうかもしれないので、さらに彼女に近づいて、ほぼ抱き寄せるようにして、オクトパスをはずさないようにぼくの手で口に押しつけながら、観念して浮上することにしました。
水面で、彼女のBCにエアをいれて浮力を確保し、スノーケリングに切り替え、彼女の息が整うのを待ちました。大きな声で「大丈夫。もうすぐ岸だから。落ち着いて。深呼吸して」と何度も繰り返しました。
彼女が落ち着いてきたようなので、手をひっぱりながら、水面移動してエキジットしました。
さて長い話ですが、もう少しお付き合いください。
実はシーカヤックでも何度か危ない目に遭っていまして、その時もなんとか無事でした。
こんな話を書いて何がいいたいかというと、当時のことを思い出すと、ぼくはそういう自分が死ぬかもしれないという場面で、自分でもびっくりするくらい冷静で、どちらかというと、ワクワクしていたということです。
頭も冴えていて、すごく多くの条件を考えながら、生き残るためにベストな行動は何かを瞬時に選んでいました。普段の仕事でこんなに頭が働いたことはありません。
もちろん恐怖感はありますが、それを超えるくらいのワクワク感があったのです。うまくいえませんが「自分が生きている」という充実感があったのです。もうちょっとでパニックになりそうだなという一歩手前が、すごく「いい感じ」だったのです。
このときのことを思い出すと、仕事でミスしてヤバいとか、大きな仕事でここ一番という時でも、ぼくはぜんぜん大丈夫なのです。逆にちょっと物足りないくらいです。
ぼくの場合、生きるために頭をフル回転させるとか、生きている実感を得るという意味では、死ぬかもしれないくらいの状況がちょうどいいのかなあと思います。
誤解を防ぐためにも付け加えますが、ダイビングのすべてがこんなに危険なわけではないですよ。手順どおりやっていれば、ほぼ安全なスポーツです。
海辺遊びで、脱重箱病!
重箱の隅をつつくという言葉がありますね。
重箱の隅をつつくのが好きな人いますね。
会議とかでも、本筋から外れたことに妙にこだわる人。
前から思ってたんですけど、日本社会は「重箱の隅をつつく」病に冒されているのではないか?というのが、ぼくの持論です。そう「重箱病」。
論理的な裏付けとかそういうのはないんですが…
マスコミの報道、例えば最近だと民主党の代表選とか原発とか東京電力のこととか、ニュースや新聞を読んでいると、どうでもいい枝葉末節にチカラが入っているような気がします。
ぼくはそういうのを見ているのが不毛のような気がして、原発関連なんかは、海外のメディアの記事を読んでいました。
重箱病というのは、本来の目的から外れて、細かいことや手続きについて頭や時間を使うことだとすれば、それは決して生産的でも創造的でもありません。
社会や組織には良くないことの方が多いと思います。
ですから、なるべく重箱病のメディアには近づかないようにしてますし、自分の周りの重箱病の人には反論もします。
ちなみにですね、ウォータースポーツをやっていると、目的のことをやって、生きて無事に帰ってくることが大切なわけです。
その大切なことをやるために、頭をフル回転させて状況を乗り切っていくんですね。
もちろん細かいことにも気を配りますが、それは命に直接関係するからです。
枝葉末節にとらわれる重箱病だと自分の命が危ないことがあるんです。
海で命がけで遊んでいると、意識していなくても重箱病から抜け出せるような気がするんですね。
日本の重箱病を、海遊びで直そう!
重箱の隅をつつくのが好きな人いますね。
会議とかでも、本筋から外れたことに妙にこだわる人。
前から思ってたんですけど、日本社会は「重箱の隅をつつく」病に冒されているのではないか?というのが、ぼくの持論です。そう「重箱病」。
論理的な裏付けとかそういうのはないんですが…
マスコミの報道、例えば最近だと民主党の代表選とか原発とか東京電力のこととか、ニュースや新聞を読んでいると、どうでもいい枝葉末節にチカラが入っているような気がします。
ぼくはそういうのを見ているのが不毛のような気がして、原発関連なんかは、海外のメディアの記事を読んでいました。
重箱病というのは、本来の目的から外れて、細かいことや手続きについて頭や時間を使うことだとすれば、それは決して生産的でも創造的でもありません。
社会や組織には良くないことの方が多いと思います。
ですから、なるべく重箱病のメディアには近づかないようにしてますし、自分の周りの重箱病の人には反論もします。
ちなみにですね、ウォータースポーツをやっていると、目的のことをやって、生きて無事に帰ってくることが大切なわけです。
その大切なことをやるために、頭をフル回転させて状況を乗り切っていくんですね。
もちろん細かいことにも気を配りますが、それは命に直接関係するからです。
枝葉末節にとらわれる重箱病だと自分の命が危ないことがあるんです。
海で命がけで遊んでいると、意識していなくても重箱病から抜け出せるような気がするんですね。
日本の重箱病を、海遊びで直そう!
マイペースの保ち方
ナマケモノ以上に怠け者だといわれている、ぼくです。
って、一応なんとか日々暮らしているんだからほっといてよー、と思っています。
いつも忙しそうにしている人っていますよね。
テキパキしていて、次から次へ物事をこなしていく。
歩くのも速くて、通る経路も最短距離な人。
企業など組織で働くという点では理想的な人なのでしょう。
確かに仕事っていくらでもあるわけですし、より短い時間に多くのことをこなさなければならないので、どうしても何かに追われる感じになってきます。
そういう人のそばにいると、(きっとぼくが他人に影響されやすいからでしょう…)なんだかそわそわして、こっちまで急いで何かをやらなければならないような気がしてきます。
正直疲れちゃう。
もちろんぼくにだって一応やることはたくさんあるわけですが、ぼくはあまりセカセカせず、さりげなくマイペースでやりたいと思っているわけです。
自分のペースを忘れそうになった時のぼくの対処法↓
・深呼吸します。
・海をノンビリ散歩している時のことを思い浮かべます。
・自分の周りに透明なガラスの壁がある状態を想像します。
・そのガラス越しに周囲を余裕で眺めます。まるで2Fの喫茶店のガラス越しに通りを歩く人を眺めるように…
毎日、自分のペースを大切にしていけたらいいなあと思っている今日この頃です。
自分で作ろう!100円ログブック
ダイバーはログブックをつけている方が多いと思いますが、指導団体(っていってもぼくはPADIしか知りませんが)で売っているログブックって値段が高くないですか?
だいたいバインダーが高いし、そのリフィルも高いですよね?
オープンウォーター講習時に付いてきたログブックを終わったら、さっさと自作のログブックを作りましょう。ダイビングでログづけをする時にいろいろな人の自作ログブックを見てきましたが、それぞれ工夫していて楽しい感じです。
【100円ログブックの作り方】
●好きなサイズのバインダー(よく100均で売っているのは、A5、B5、システム手帳サイズ、ミニシステム手帳サイズのバインダーですね)を用意。
ぼくは印刷のしやすさでA5を選んでいます。
●パソコンでフォームを作成。(絵や図などを入れると使いやすくて楽しいです。用紙サイズを決める時だけ面倒ですが、あとはそれほど難しくありません)
●プリンターで印刷。(両面が面倒な方は片面だけにして、裏面をメモスペースに。見開きで1ページになります)
ぼくはA4の紙にA5の原稿を2つ並べて印刷して、半分に切っています。
●バインダーにあったパンチで穴を開ける。
ぼくは2穴なので、パンチはもともと持っていました。システム手帳サイズのバインダーだと専用のパンチが要るんですよね。これがちょっと高いんだ…
●綴じる。
その他にも手帳サイズのノートにメモしていくだけの人、ルーズリーフを使っている人、PADIのバインダーのサイズに合わせて、自作のリフィルを入れている人など様々です。
バインダーの表紙や裏表紙に海っぽいシールを貼ったり、行った先々のダイブサービスのステッカーを貼っていたり、イラストを描いたり、ページにスタンプを押したりと、自作ならではの楽しいログブックにしている人もいます。
自作のログブックを持っていると、それだけで話題ができること、一緒に潜るメンバーがみんな初顔合わせっていう場合がありますね。
そんなときアイスブレークな話題にぴったりです。
ちなみに自作ログブックのデータを公開している人もいます。
●KITACHAN.NET
●ダイビングサークル moguring
●ダイビングログブック素材
●エクセルで作るオリジナルログブック
●Club Deep Blueオリジナルログブック
どうでしょう?
自分だけのログブックを作ってみると愛着が湧いて楽しいですよ。
だいたいバインダーが高いし、そのリフィルも高いですよね?
オープンウォーター講習時に付いてきたログブックを終わったら、さっさと自作のログブックを作りましょう。ダイビングでログづけをする時にいろいろな人の自作ログブックを見てきましたが、それぞれ工夫していて楽しい感じです。
【100円ログブックの作り方】
●好きなサイズのバインダー(よく100均で売っているのは、A5、B5、システム手帳サイズ、ミニシステム手帳サイズのバインダーですね)を用意。
ぼくは印刷のしやすさでA5を選んでいます。
●パソコンでフォームを作成。(絵や図などを入れると使いやすくて楽しいです。用紙サイズを決める時だけ面倒ですが、あとはそれほど難しくありません)
●プリンターで印刷。(両面が面倒な方は片面だけにして、裏面をメモスペースに。見開きで1ページになります)
ぼくはA4の紙にA5の原稿を2つ並べて印刷して、半分に切っています。
●バインダーにあったパンチで穴を開ける。
ぼくは2穴なので、パンチはもともと持っていました。システム手帳サイズのバインダーだと専用のパンチが要るんですよね。これがちょっと高いんだ…
●綴じる。
その他にも手帳サイズのノートにメモしていくだけの人、ルーズリーフを使っている人、PADIのバインダーのサイズに合わせて、自作のリフィルを入れている人など様々です。
バインダーの表紙や裏表紙に海っぽいシールを貼ったり、行った先々のダイブサービスのステッカーを貼っていたり、イラストを描いたり、ページにスタンプを押したりと、自作ならではの楽しいログブックにしている人もいます。
自作のログブックを持っていると、それだけで話題ができること、一緒に潜るメンバーがみんな初顔合わせっていう場合がありますね。
そんなときアイスブレークな話題にぴったりです。
ちなみに自作ログブックのデータを公開している人もいます。
●KITACHAN.NET
●ダイビングサークル moguring
●ダイビングログブック素材
●エクセルで作るオリジナルログブック
●Club Deep Blueオリジナルログブック
どうでしょう?
自分だけのログブックを作ってみると愛着が湧いて楽しいですよ。
おすすめ! カヤック トローリング
釣りが好きでシーカヤックをやっている人って結構多いんですよね。
シーカヤックのタイプにシットオンというのがあります。
これは名前のとおり、シーカヤックの上に乗るタイプ。
安定性がよく、荷物も載るし、船の上でちょっとした作業ができるので、釣りをする方に人気があるんだと思います。
ぼくは釣りをしませんが、自分が狙ったポイントまで行って、糸をたれてみたいと思う、その気持ちはわかるような気がします。
ダイバーも似たようなものですから…
最近のシットオンタイプのシーカヤックは、初めから釣り人を意識した造りになっていて、ロッドホルダーがついていたり、クーラーボックスが固定できるようになっていたりします。
中には糸をたらしたままパドリングができるタイプもあって、これなんかまさにトローリングなわけです。
釣りをする方で、これまで手漕ぎボートを借りたりしていた人いらっしゃると思うんです。どうですか思い切ってシーカヤックを手に入れてみては?
その自由さを味わうと、もう病みつき!
バイクや自転車にサーフボードホルダー・サーフボードキャリア
先日、東京で暮らしている友人が我が家へ遊びに来ました。彼はまったくウォータースポーツをしない人です。
そんな彼が驚いていたのは、道で見かける原チャリやチャリにサーフボードを固定するホルダーがついていることです。最初は何がついているのか、何のために使う物なのかわからなかったそうです。
実際にそのホルダーにサーフボードがついた原チャリが走っているのを見て、やっと使い方がわかったそうです。
テレビで「フィリピン付近で台風が発生」とか「大型の低気圧が近づいてくる」というニュースを耳に挟むと、仲間同士、ケータイのメールで海の様子が飛び交います。もちろんケータイのサイトもあります。(波伝説リンク)いい波が立つとサーフボードをくくりつけた原チャリやチャリがやたら走り始めます。少しでもいい波のポイントへ移動するわけです。
サーファーというのは、年に何回かあるすごくいい波に巡り会うために、すごく頑張るんです。
ホルダーをつけた原チャリが走っているのを見ながら、仕事に出かける日というのは、なんともくやしいものです。
お気楽脳天気野郎です
「まったく遊んでばっかいて」と周りの女性達に呆れられています。
確かに休みの日は、朝から海で遊んで、昼からビール飲んで、早く寝て、という暮らしなので、そういわれてもしょうがないかな。
でも、まあぼくは昔からずーっとこうだったので、今さらいわれてもなあ、という感じです。
ぼくにとっては海で遊ぶことが一番大事でして、そのために働いているといってもいいんです。
お気楽に、脳天気に、その日1日が楽しければいいと思っています。
でも、きっとそれは、仕事を頑張って、出世して、資格も取って、ヘッドハンティングされてもっと年収の高いところに転職して…みたいな世界に住んでいる人にとっては、わかってもらえないでしょうね。
確かに休みの日は、朝から海で遊んで、昼からビール飲んで、早く寝て、という暮らしなので、そういわれてもしょうがないかな。
でも、まあぼくは昔からずーっとこうだったので、今さらいわれてもなあ、という感じです。
ぼくにとっては海で遊ぶことが一番大事でして、そのために働いているといってもいいんです。
お気楽に、脳天気に、その日1日が楽しければいいと思っています。
でも、きっとそれは、仕事を頑張って、出世して、資格も取って、ヘッドハンティングされてもっと年収の高いところに転職して…みたいな世界に住んでいる人にとっては、わかってもらえないでしょうね。
海辺の庭いじりの楽しみ
海辺の別荘地を散歩していると、すごく手入れが行き届いている庭を目にします
イングリッシュガーデン風、芝生を張り巡らしたアメリカ風、南欧風、モダンな和風、半分庭で半分畑にしたものなどそれぞれ特徴があって、見て回るのが楽しいのです。
海辺の別荘地に手入れされた庭が多いのは、別荘地として分譲されているエリアが、区画の単位が200坪以上とかになっていて、どの家も十分に庭のスペースがとれるからでしょう。
そして持ち主が時間とお金に余裕があるからでしょう。
海辺で花や木を育てるとなると、気になるのは塩害ですね。そして季節や場所によっては強い風が吹きますので要注意です。
ただ海からある程度離れていれば-よほど海っぺりでなければ-庭造りはそれほどたいへんではありません。普通に楽しめます。
気温やその土地の土壌やそこで発生しやすい病害虫もあると思いますが、それはどこの土地でも心配しなければならないことで、海辺だからということではないでしょう。
ぼくは庭いじりを少ししかしないのであまり詳しいことはわかりませんが、ご近所が割と簡単そうに、花や木を育てていらっしゃるのを見ると、まあ普通にできることなんだろうと思います。
ブーゲンビリアやハイビスカスといった「いかにも南国」「いかにも海辺」っぽい花がきれいに咲いている様子は、海辺ならではの良さがあります。
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