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なんとかなるだろうと考えることの効用

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 えーっと、海遊びしているとたまにあるんですが、「これはヤバイな」っていうくらい危険な時…

 自分の能力を超えたコンディションになった時とか、無理をした時にそうなります。

 そういうときには「なんとかなるさ」「運が悪けりゃ死ぬだけさ」と思うことにしています。そうすると肩の力が抜けて冷静でいられます。
 逆に「ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、もうダメかも」と思っちゃうとパニクっちゃいます。

 これって仕事にも使えます。別に使えなくてもいいですけど…

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海辺の時間の流れ方

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 海が好きで、海外も含めていろんな海辺に行ってきました。
 気がついたことのひとつに、そこで暮らしている人のノンビリした暮らし方があります。

 たとえば沖縄の島々では、農作業などをしている人は、昼は暑いので2、3時間は休憩していたりする光景を見ました。
 町の商店に行っても、店主はどこかに行っていていないということも結構ありました。店は開けっ放しなんですけどね。

 別に沖縄まで行かなくても、伊豆あたりでも、みなさん、わりとノンビリ仕事をしているような感じです。もちろんぼくは旅行者として、その人達の一面しか見ていないのかもしれませんけど…
 ただ東京のオフィス街にいる人のリズムと明らかに違います。

 ぼく的な感覚でいわせてもらうならば、大企業のお偉いさんや中間管理職の方々は、一度沖縄の離島あたりに1週間くらい行ってみたらどうでしょうか?
 普段の異常に忙しく、異常に細かく、異常に何かに追われているような自分の生活を、ちょっと引いて眺めることができるかもしれません。

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「雪塩」っておいしいですね


 沖縄の名産はいろいろありますが、旅行に行くたびに買ってくるのが「塩」です。
 親しい人にちょっとしたお土産としてあげるのにもいいですし、自分家で使う用にもいっぱい買ってきます。

 特に気に入っているのが宮古島産の「雪塩」です。
 その名のとおり雪のように細かなパウダー状です。触った感じは片栗粉に似ています。これがしょっぱい中に複雑な甘さがあって、いけるんです。

 たとえば天ぷらをつけて食べたり、刺身を醤油じゃなくて雪塩で食べたりします。
 そうすると料理の味を邪魔しない感じです。

 取り寄せもできると思いますので、お好きな方は試してみてはいかがでしょうか?

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海辺のライフスタイルを知りたい 『バイ ザ シー』





『バイ ザ シー』 (マリン企画)


『湘南スタイル』の後追いで出てきた雑誌です。両誌とも海辺のライフスタイルを扱っています。

『湘南スタイル』が湘南にこだわっているのに対し、こちらは世界中の海辺の生活を扱おうという狙いです。
海辺の暮らしというと、どうしても「住まい」「住居」なんていうキーワードが出てきてしまって、両誌とも海辺のお宅拝見みたいな記事が多いです。
住宅雑誌が好きな方にはいいと思いますが、ウォータースポーツについて詳しい情報が知りたいという方には、少々物足りないかもしれません。

ただ、誌面のデザインとか起用するライターなんかのセンスは『湘南スタイル』のほうがおしゃれというか、「ちょっとわたしたち進んでるのよね」みたいな雰囲気があります。
そういうコジャレた感じが好きか嫌いかで雑誌を選ぶのもひとつの価値観かもしれません。

ちなみにぼくは『バイ ザ シー』の方が好きです。




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海辺のコーヒー豆屋の楽しみ


 コーヒーが好きな方、大勢いらっしゃいますよね?
 ぼくも好きです。

 ぼくは海辺で飲むコーヒーが好きです。
 なんかおいしく感じるんですよね。

 ぼくの住んでいるあたりには、喫茶店というかカフェが多くて、お気に入りのカフェでノンビリ海を眺めながら、コーヒーを飲む時間は、間違いなく小確幸ですね。
 ちなみに小確幸って、村上春樹さんのエッセイに書いてあった言葉で「小さいけれど確かな幸せ」のことです。

 喫茶店やカフェだけでなくて、コーヒー豆屋も多いんです。コーヒー豆を焙煎して売っています。カフェはやってなくて、豆を売る専門。
 コーヒー豆屋で豆を買ってきて、自分家で豆を挽いて、丁寧にコーヒーを淹れて、デッキで海を眺めながら飲むというのも、好きです。
 間違いなく小確幸です。

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海辺をのんびり歩くだけ

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 初秋の休日の早朝。昨日の暑い海の空気が山に当たって、少し靄がかかっているような日。日が出たばかりでまだ暑くない時間。

 たとえば、つれあいや家族で、砂浜を歩いてみてはどうでしょうか?

 どこに行くというわけでもなく、のんびり歩くだけです。
 波は穏やかで、砂浜には犬の散歩させる人がチラホラというるだけです。
 靄がかかった空にはトンビが飛んでいます。
 夏ならば蝉が鳴き始める時間ですが、今の季節は静かなものです。
 時折海から吹いてくる風に松の枝や浜ダイコンが揺れています。

 最近起きたことや話し忘れていたことを、ポツポツと話しながら、砂浜の端をなんとなく目指して歩いていきます。

 これまでいろいろなことがあったし、これからもいろいろあるでしょう。どうしたらいいかわからないことも山積みだし、将来の不安は相変わらずなくなりそうもありません。

 それでも、まあこうして、みんなで気持ちのいい時間を過ごせることは、間違いなく幸せなことです。それでいいんじゃないか、それだけで十分ありがたいことではないか、と思いながら、少しずつ歩いていく。

 そんな時間を過ごしてみませんか?

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海辺の暮らしは自由への入口


 今は世界的な不況で、食べていくのに精一杯、仕事を見つけるのがたいへんなご時世です。そんなときに何をいっているのかと顰蹙をかってしまうかもしれませんが、あえていいましょう。

 どうせ一度の人生なら気楽に楽しく自分のやりたいことを精一杯やりたい。

 それが世の中の間尺に合わなかったり、ちょっと非常識だったりすることはあるかもしれません。でも常識に合わせようとして汲々とするのも、自分として生まれてきた甲斐がないじゃないですか?(もちろん法律違反はいけませんよ)
 ぼくにとって、そういう生き方の象徴というかフィールドが海辺の暮らしなんです。
 多数を頼むわけじゃないんですが、海辺に住んでいると似たような考えの人が結構いるんです。
 いわゆる良い大学出て、大企業に勤めて、あるいは起業して、金儲けて、外車に乗ってみたいな人の反対側の人です。世間の価値観で自分の人生を計ろうとする人の反対側の人です。企業で出世するために、本当は納得いってない上司のいうことをハイハイってきいている人の反対側の人です。そういう人が少なからずいるんですね。

 自分の価値観に忠実にやりたいことをやっている人。見ていて気持ちいいというか、清々しいというか、応援したくなります。憧れます。
 海辺の暮らしをとおして、自由を手に入れたい、そんなことを思う今日この頃です。

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スキューバーダイビングを長続きさせるコツのひとつ

 なんでもそうなんでしょうが、一度やめてしまうと、再開するのが億劫になりますよね。

 スキューバーダイビングもそういうところがあって、ぼくの友達で昔よくダイビングに行った人が、最近ぜんぜんやっていないという話はよく聞きます。
 ぼくらはもうオジサンですから、仕事が忙しくなってるんですよ。体力も落ちていたりして…
 たまにダイビングに行くと、若い人がバリバリやってて、こっちは身体のことを気にしながら、器材のつけ方なんかも忘れちゃってたりして、妙に悔しい思いをして、もうやるもんかなんて思ったりしてね。
 それでそんなオジサンにもう一度ダイビングをしませんか?って呼びかけるのが今回のテーマです。

 スキューバーダイビングを続けるコツは、海辺のダイブサービスをうまく使うことです。
 ダイブサービスというのは海辺のダイブポイントに近いところにあって、タンクや器材を貸してくれたり、ガイドをしてくれます。

 都会や町にあるのはダイビングショップと呼ぶことが多いです。ダイビングショップが海辺に自前のダイブサービスを持っていないときは、ダイビングショップもその土地のダイブサービスを使うことがあるのです。

 このようにダイブサービスというのはダイバーの受け入れ窓口です。

 ぼくのダイブサービスを使い方といいますと…

 ひとつのパターンは、ひとりでダイビングしたいとき。ルール上、ひとりだとダイビングはできないので、誰かしら一緒に潜ってくれる人が必要なので、そういうときはダイブサービスに申し込んで、グループに加えてもらってダイビングをします。
 もうひとつは、仲間と行く時。これも馴染みのダイブサービスだと、いろいろ説明しなくてもいいし、アットホームな雰囲気なのでラクチンです。

 自分にあったダイブサービスというのは、ノリが近いということでしょうか…
 サービスによって、年齢層が偏っていたり、すごく大勢お客さんがいてアットホームじゃなかったり、オーナーが妙に威張っていたり、いろいろな特徴があるんです。
 自分の歳に近い人が多くて、きめ細やかに気遣いをしてもらえて、気楽で、ノンビリできるサービスが、ぼくは好きです。

 そういうところを見つけると、サービスが行きつけの飲み屋みたいになって、長続きします。

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Jeff Larson 『fragile sunrise』



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■YouTubeで聴く




またまた、AORです。
AORといってもいくつか系統があると思います。
例えばBobby Caldwellは都会的な感じですし、Frankie Bleuは西海岸っぽさに少し哀愁が加わっています。

ジェフ・ラーソンのこのアルバムは、もう西海岸ノリど真ん中な感じです。
軽くて、抜けが良くて、明るい、です。
BGMとして流すにはとても良いアルバムだと思います。

特に2曲目watershed girl、3曲目normanが良いできです。

夏の朝、まだ暑くない時間に、ふりそそぐ陽射しの中、このアルバムを流してカフェラテでも飲んだら、すごくいい気分になります。
音楽に気を遣っていないカフェがたまにありますが、そんなところよりもずっといい気分になれますよ。




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理想の海辺生活の立地

 ぼくは今でも海辺に住んでいるわけですが、こういう場所があったらぜひ住みたいなというイメージがあります。

・各部屋から海が見えること。特にリビングの前にデッキを張っても海が見える立地が良いですね。

・海が見えても海から遠いというのはNGです。海から近くて(できれば3分以内)、しかも海まで階段がないこと、スロープであっても急ではないこと。要はカートでカヤックなどが持ち運びできるようにということ。

・ある程度園芸ができるくらい庭が広いこと

・隣家と距離が離れていること

・車が家のすぐそばに停められること

・できれば緑に囲まれていること

・近くにスーパーや病院があること

・メインの道路からは奥まっていること

・渋滞がひどくないこと

 こんな立地はたくさんありそうですが、ぼくの通勤圏内で探そうとするとなかなかありません。
 あっ、そうか、転職すればいいのか。

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