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離島経済新聞(リトケイ)のノンビリさがいいです


 離島経済新聞というのがあります。
 略してリトケイ。

 日本には数多くの島がありますが、島々の情報や暮らしの様子を伝えてくれる新聞です。

 この新聞の良さはなんといっても紙面のゆるさ。紙面から伝わってくるノンビリした感じです。

 ぼくもそうですが、島好きな人というのは、わりといらっしゃるのではないかと思います。そんな島好きな方にオススメです。

 季刊で1年1000円です。




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海遊びのための車選び


 海辺で使う車の話です。
 世に車好きの人は大勢いますから、あまりディープな話しにしないで、サラッと行きたいと思います。

 ハイブリッドや低燃費車が流行っていますが、海遊びに適した車ってあるんでしょうか?
 どんな海遊びをするかによりますが、荷物が載れば基本的にどんなのでもいいとは思います。
 が、それはそれで、ぼくにはぼくのこだわりがあるんですね。

 ぼくの場合、スキューバーダイビング、シーカヤック、サーフィンをします。
 ルーフにキャリアをつけて、シーカヤックやサーフボードを載せるので、あんまり背の高い車だと、載せづらいんですね。
 それから、シーカヤックやサーフィンでたまに岩場っぽいところや砂地に入ることもあります。(ビーチには入りませんよ。ビーチに車を乗り入れてはいけません)
 というわけである程度、地上高の高い、4WDがいいんです。
 こうやって考えていくとだいたい車種は絞られてくるんですね。

 一方で、スキューバーダイビングしかしない人というのは、荷物さえ載ればいいんですね。
 どちらかというと高速道路を走ることが多いでしょうから、ある程度スピードの出る車がいいと思います。

 みんなで海遊びに行くという人は、やはり大勢乗れる車がいいと思います。そういう車はわりと背の高い車が多かったりしますので、シーカヤックやサーフボードを積む時は、少し手間がかかるかもしれません。
 サーフショップやダイビングショップはハイエースを使っている店が多いですが、これは大勢乗れるのと、荷物もきっちり積めるのと、長持ちするのが理由だと推測します。

 あと望ましいのは、海辺で使うと、どうしても錆びやすくなるので、防錆加工が施された車が長持ちしていいですね。フォルクスワーゲンなんかは、防錆処理をしているのをアピールしていますね。

 使っているうちに、外はサビサビ、荷室は潮でベトベト、サビサビということはよくありますから、車は消耗品と考えて、軽トラとかジムニーを使っている人も多いですね。

 まあそのあたりが海遊びをする人の車選びの基準でしょうか。

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「くさや」好きのちょっとした工夫


 伊豆七島に行くようになって何十年が経つでしょう。
 特に八丈島や三宅島が好きです。
 で、伊豆七島といえば「くさや」ですよね?って他にもいろいろありますが…
 特に新島のくさやは有名です。

 ぼくはくさやが好きです。
 くさやで焼酎というのは、日常のプチゴールデンな喜びです。
 ただ非常に遺憾なことながら、我が家では室内でくさやを焼くことが固く禁じられております。というわけで、いろいろな工夫をしました。
 最初は、庭にバーベキューコンロを出して、火をおこして、くさやを焼いていました。ぼくのなかで、庭で料理=バーベキュー、という定番の考えができていたんだと思います。
 しかし、毎回くさやを焼くためだけにバーベキューコンロをセットして炭火をおこすのは、さすがにメンドーです。
 で、今は庭のテーブルにカセットコンロにを置いて焼いています。早くこうすればよかったとつくづく思います。
 目下の心配は、くさやの臭いがご近所中に流れるので、そのうち苦情が来るんじゃないか?ということですが、まあこれは苦情をいわれてから考えようと思います。



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島ラー油っておいしいですね


 沖縄好きなぼくですが、沖縄の食べ物も好きです。

 これまでも雪塩や天然の海ぶどうこーれーぐーすなどを好きだ好きだと、このブログで書いてきましたが、今回は島ラー油です。

 島ラー油は石垣島で見かけるようになって、あっという間にお土産の定番になってしまいました。
 ぼくはこれが何でどうやって作られているのかわかりませんが、いわゆる食べるラー油に似ています。たぶん食べるラー油のモデルになったんではないかなと思います。

 そんなに辛くなくて、ちょっと辛い味噌みたいな感じです。

 これをサラダにつけたり、島らっきょうにつけたり、ギョウザのつけダレに溶いたりして食べています。
 ほどよい辛さといろいろ複雑な味がする魅力的な調味料です。



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春の海の匂いは海藻の匂い

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 初春というか晩冬というか、まだまだ北風が強くて寒い時期によくビーチを散歩します。(といっても年がら年中、海にはいるんですが…)

 それはワカメやヒジキの育ち具合を見に行くためです。ワカメやヒジキをいいタイミングで収穫したいからです。 そしてその頃の海は海藻の匂いが強くなる時期でもあります。
 海の潮の香りが強くなる時期なんです。
 漁師町のような、ちょっと土臭いような、どこか懐かしい自然の匂いがぼくは好きです。
 その匂いを嗅ぐと、もうすぐ春だなと感じます。

 森の木々が芽吹くように、海の中の海藻も、毎年規則正しく育ちます。そこに季節の移りかわりとそれをキチンと受け止める自然のすごさを感じます。

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コンピレーション 『Latin aperitivo -brazilian blend-』



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ぼく的に、休みの日には、海遊びと音楽と酒はなくてはならないものです。
海からあがった後にシャワーを浴びて、ビールを飲みながら、スピーカーから流れてくる音楽に耳を傾ける、というのが極楽パターンです。

さて、今回はまたまたBossaコンピレーションアルバムをご紹介します。
コンピレーションアルバムのいいところは、聴き飽きないところとオイシイとこどりできるところでしょうか?
いくら好きなアーティストのアルバムでも、1時間とか1時間30分とか聴いていると、耳が疲れてくるというか、飽きてくる感じがします。
それにアルバムすべてが自分の好きな曲ということも、ほとんどないわけです。
その点コンピレーションアルバムは、その企画者と好みさえあえば、すごくいいものです。

ちなみにぼくはBossaとかBossa Novaの知識がなくて、初心者ですが、そういう人にとってコンピレーションアルバムはありがたいですね。

以前にもBossaコンピを紹介しましたが、いいものがありましたので、追加で紹介します。以前紹介した『aperitivo tokyo』のシリーズです。
正確にはラテンかもしれませんが、Bossaのつもりで聴いていても違和感がありませんでした。

このアルバムの良さは雰囲気が明るく軽いところです。
入っている曲もバラエティに富んでいて聴き飽きるという感じがありません。休日の朝や午後に部屋に差し込む陽の光を浴びながら、カプチーノ片手に楽しんでください。



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春の海の匂いは海藻の匂い

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 初春というか晩冬というか、まだまだ北風が強くて寒い時期によくビーチを散歩します。(といっても年がら年中、海にはいるんですが…)

 それはワカメやヒジキの育ち具合を見に行くためです。ワカメやヒジキをいいタイミングで収穫したいからです。 そしてその頃の海は海藻の匂いが強くなる時期でもあります。
 海の潮の香りが強くなる時期なんです。
 漁師町のような、ちょっと土臭いような、どこか懐かしい自然の匂いがぼくは好きです。
 その匂いを嗅ぐと、もうすぐ春だなと感じます。

 森の木々が芽吹くように、海の中の海藻も、毎年規則正しく育ちます。そこに季節の移りかわりとそれをキチンと受け止める自然のすごさを感じます。

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身のまわりのことからしか変えられないですよ



 世の中は問題山積で、今後の日本のことを考えると、そうした問題解決のために、一国民として何かしなければ…なんて思ったりもするんですが、実際ぼくは何もしないんですねー。
 毎度海遊びをして、ブログに細かい日常の事柄を書いているだけなんですねー

 とにかく自分の日々の生活を充実させたいんです。
 季節の移り変わりを味わって、庭に咲く花を愛でて、海に出て遊び、おいしいコーヒーを飲み、好きな音楽を聴き、好きな本を読む。
 毎日の暮らしのひとつひとつを大切にしたいと思っているんです。
 もし変えられるんだとすれば、身近なことから手をつけます。

 一人前の大人がそんなことでいいのか! もっとしっかりしろなんて叱られそうですが、しょーがないぴょーんと答えるしかありません。
 ぼくはそういう価値観で生きていきたいということです。

 かつて60年代に学生運動の盛んな頃がありました。ぼくはそれよりも後の世代ですが、多少本を読んだり、その世代の方達から話を聞きました。
 そこから何か教訓を学ぶとすれば、哲学とかイデオロギーとか高い次元の概念から演繹された具体的な行動は、現実の前提があまりにも複雑すぎて、たいてい使いものにならないか誤っていることが多いということです。
 もしぼくにできることがあるとすれば、哲学やイデオロギーは理解するものとして、個人の経験をもとにして、自分の日々の行動を変えていくことです。

 っていうか、なんか難しい感じになりましたが、おいしいものを食べ、酒を飲んで、愛する人とセックスをして、子どもを育ててetcというのが、昔から人がやってきたことで、そこが基本です。どんな人もそこからは抜け出せません。

 なんだか堅苦しいナー。
 ともかくもっと気楽にいきましょう。

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海辺の暮らしではいい加減のいい加減さが大事かも


 海辺の友人はいいですね。

 ぼく自身がいい加減でテキトーでお気楽な性格なので、ちゃんとちゃんとのヒトというのは、合わないというか、呆れて向こうが去っていくというか、まあそんな感じです。

 それに比べると、海関係のぼくの友人ってのは、だいたいぼくと似た感じで、場合によっちゃあ、ぼくの10倍くらいテキトーな奴もいて、「いやーオレもまだまだ精進が足りんなー」と反省することしきりです。
 待ち合わせ時間なんてあってないようなもんだし、約束も忘れていることもよくあるし、突然家に飲みに来るし、先にベロベロに酔っぱらってギター弾いて歌い出すしで、大学時代の友達かよ、みたいな感じです。

 そういうテキトーさを「許せない」と感じるか「居心地がいい」と感じるかは、だいぶ大きな違いだと思うのです。

「許せない」という人が多い集団にいるとだんだんルールが厳しくなっていくんですよね。約束の時間の10分前にみんなが集まっている…みたいな状態が、果たしていいものかどうか?
 んじゃ、テキトー過ぎるっていったって限度ってモンがあるだろ、というのも確かにそうです。 そういうことを差し引いても、細かいことに厳しいよりみんながテキトーに迷惑をかけ合っている方が、ぼくは好きです。

 まあ、オチをいっちゃうと、いい加減のいい加減さがよろしいようで、ってことでしょうか…

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海だってパワースポットだよね


 ちょっと前にパワースポット巡りが少し流行りましたね。
 各地の滝や神社、山などに行くと、元気になる、スピリチュアルなパワーがもらえるということだったように思います。

 ぼくは、スピリチュアルとか霊的とか、そういうの、よくわかんないんですけど、海に行くと確かに元気になります。そういう意味では海もパワースポットじゃんかよ、と思ったりします。

 実際、すごい風と波で、サーフィンやスキューバーダイビングなど、どんなウォータースポーツもできないような海況のときでも、ビーチにいってノンビリしているだけで、びっくりするくらい気分転換になります。


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