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島ラー油っておいしいですね


 沖縄好きなぼくですが、沖縄の食べ物も好きです。

 これまでも雪塩や天然の海ぶどうこーれーぐーすなどを好きだ好きだと、このブログで書いてきましたが、今回は島ラー油です。

 島ラー油は石垣島で見かけるようになって、あっという間にお土産の定番になってしまいました。
 ぼくはこれが何でどうやって作られているのかわかりませんが、いわゆる食べるラー油に似ています。たぶん食べるラー油のモデルになったんではないかなと思います。

 そんなに辛くなくて、ちょっと辛い味噌みたいな感じです。

 これをサラダにつけたり、島らっきょうにつけたり、ギョウザのつけダレに溶いたりして食べています。
 ほどよい辛さといろいろ複雑な味がする魅力的な調味料です。



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春の海の匂いは海藻の匂い

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 初春というか晩冬というか、まだまだ北風が強くて寒い時期によくビーチを散歩します。(といっても年がら年中、海にはいるんですが…)

 それはワカメやヒジキの育ち具合を見に行くためです。ワカメやヒジキをいいタイミングで収穫したいからです。 そしてその頃の海は海藻の匂いが強くなる時期でもあります。
 海の潮の香りが強くなる時期なんです。
 漁師町のような、ちょっと土臭いような、どこか懐かしい自然の匂いがぼくは好きです。
 その匂いを嗅ぐと、もうすぐ春だなと感じます。

 森の木々が芽吹くように、海の中の海藻も、毎年規則正しく育ちます。そこに季節の移りかわりとそれをキチンと受け止める自然のすごさを感じます。

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コンピレーション 『Latin aperitivo -brazilian blend-』



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ぼく的に、休みの日には、海遊びと音楽と酒はなくてはならないものです。
海からあがった後にシャワーを浴びて、ビールを飲みながら、スピーカーから流れてくる音楽に耳を傾ける、というのが極楽パターンです。

さて、今回はまたまたBossaコンピレーションアルバムをご紹介します。
コンピレーションアルバムのいいところは、聴き飽きないところとオイシイとこどりできるところでしょうか?
いくら好きなアーティストのアルバムでも、1時間とか1時間30分とか聴いていると、耳が疲れてくるというか、飽きてくる感じがします。
それにアルバムすべてが自分の好きな曲ということも、ほとんどないわけです。
その点コンピレーションアルバムは、その企画者と好みさえあえば、すごくいいものです。

ちなみにぼくはBossaとかBossa Novaの知識がなくて、初心者ですが、そういう人にとってコンピレーションアルバムはありがたいですね。

以前にもBossaコンピを紹介しましたが、いいものがありましたので、追加で紹介します。以前紹介した『aperitivo tokyo』のシリーズです。
正確にはラテンかもしれませんが、Bossaのつもりで聴いていても違和感がありませんでした。

このアルバムの良さは雰囲気が明るく軽いところです。
入っている曲もバラエティに富んでいて聴き飽きるという感じがありません。休日の朝や午後に部屋に差し込む陽の光を浴びながら、カプチーノ片手に楽しんでください。



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春の海の匂いは海藻の匂い

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 初春というか晩冬というか、まだまだ北風が強くて寒い時期によくビーチを散歩します。(といっても年がら年中、海にはいるんですが…)

 それはワカメやヒジキの育ち具合を見に行くためです。ワカメやヒジキをいいタイミングで収穫したいからです。 そしてその頃の海は海藻の匂いが強くなる時期でもあります。
 海の潮の香りが強くなる時期なんです。
 漁師町のような、ちょっと土臭いような、どこか懐かしい自然の匂いがぼくは好きです。
 その匂いを嗅ぐと、もうすぐ春だなと感じます。

 森の木々が芽吹くように、海の中の海藻も、毎年規則正しく育ちます。そこに季節の移りかわりとそれをキチンと受け止める自然のすごさを感じます。

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身のまわりのことからしか変えられないですよ



 世の中は問題山積で、今後の日本のことを考えると、そうした問題解決のために、一国民として何かしなければ…なんて思ったりもするんですが、実際ぼくは何もしないんですねー。
 毎度海遊びをして、ブログに細かい日常の事柄を書いているだけなんですねー

 とにかく自分の日々の生活を充実させたいんです。
 季節の移り変わりを味わって、庭に咲く花を愛でて、海に出て遊び、おいしいコーヒーを飲み、好きな音楽を聴き、好きな本を読む。
 毎日の暮らしのひとつひとつを大切にしたいと思っているんです。
 もし変えられるんだとすれば、身近なことから手をつけます。

 一人前の大人がそんなことでいいのか! もっとしっかりしろなんて叱られそうですが、しょーがないぴょーんと答えるしかありません。
 ぼくはそういう価値観で生きていきたいということです。

 かつて60年代に学生運動の盛んな頃がありました。ぼくはそれよりも後の世代ですが、多少本を読んだり、その世代の方達から話を聞きました。
 そこから何か教訓を学ぶとすれば、哲学とかイデオロギーとか高い次元の概念から演繹された具体的な行動は、現実の前提があまりにも複雑すぎて、たいてい使いものにならないか誤っていることが多いということです。
 もしぼくにできることがあるとすれば、哲学やイデオロギーは理解するものとして、個人の経験をもとにして、自分の日々の行動を変えていくことです。

 っていうか、なんか難しい感じになりましたが、おいしいものを食べ、酒を飲んで、愛する人とセックスをして、子どもを育ててetcというのが、昔から人がやってきたことで、そこが基本です。どんな人もそこからは抜け出せません。

 なんだか堅苦しいナー。
 ともかくもっと気楽にいきましょう。

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海辺の暮らしではいい加減のいい加減さが大事かも


 海辺の友人はいいですね。

 ぼく自身がいい加減でテキトーでお気楽な性格なので、ちゃんとちゃんとのヒトというのは、合わないというか、呆れて向こうが去っていくというか、まあそんな感じです。

 それに比べると、海関係のぼくの友人ってのは、だいたいぼくと似た感じで、場合によっちゃあ、ぼくの10倍くらいテキトーな奴もいて、「いやーオレもまだまだ精進が足りんなー」と反省することしきりです。
 待ち合わせ時間なんてあってないようなもんだし、約束も忘れていることもよくあるし、突然家に飲みに来るし、先にベロベロに酔っぱらってギター弾いて歌い出すしで、大学時代の友達かよ、みたいな感じです。

 そういうテキトーさを「許せない」と感じるか「居心地がいい」と感じるかは、だいぶ大きな違いだと思うのです。

「許せない」という人が多い集団にいるとだんだんルールが厳しくなっていくんですよね。約束の時間の10分前にみんなが集まっている…みたいな状態が、果たしていいものかどうか?
 んじゃ、テキトー過ぎるっていったって限度ってモンがあるだろ、というのも確かにそうです。 そういうことを差し引いても、細かいことに厳しいよりみんながテキトーに迷惑をかけ合っている方が、ぼくは好きです。

 まあ、オチをいっちゃうと、いい加減のいい加減さがよろしいようで、ってことでしょうか…

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海だってパワースポットだよね


 ちょっと前にパワースポット巡りが少し流行りましたね。
 各地の滝や神社、山などに行くと、元気になる、スピリチュアルなパワーがもらえるということだったように思います。

 ぼくは、スピリチュアルとか霊的とか、そういうの、よくわかんないんですけど、海に行くと確かに元気になります。そういう意味では海もパワースポットじゃんかよ、と思ったりします。

 実際、すごい風と波で、サーフィンやスキューバーダイビングなど、どんなウォータースポーツもできないような海況のときでも、ビーチにいってノンビリしているだけで、びっくりするくらい気分転換になります。


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レイヤリングしてますか?

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【海辺では1枚厚着を…】


季節に関係なく、海に行く時は1枚厚着をしていくというのが大切です。たとえ真夏のすごく暑い日でも、長袖の薄いシャツかウインドブレーカーを持っていくのをオススメします。

というのも海辺ではたいてい風が吹いていますし、時には濡れることもあります。ちょっと日陰に入ったり、曇ったりするとかなり涼しく感じるのです。

もちろん夏以外の季節も同じです。冬でも2~3月は風が強い日が多く、底冷えすることもありますから、1枚といわず2枚くらい厚着をした方がいいでしょう。ただ、運動して汗ばんだりすることもありますから、そのときの温度によって脱いだり着たりできるような服装がいいですね。

重ね着のことをアウトドアの人たちはレイヤリングといいますが、今はいろいろハイテク素材でできた服があって、レイヤリングを工夫するとすごく効果があります。

サーフィン、シーカヤック、ダイビング、ウインドサーフィン、セイリングなど濡れるスポーツをする人は、知っていることと思いますが、本格的にウォータースポーツをやらない人でもレイヤリングの基本を知っていると、海を歩いたり、軽い運動をするときに役立ちます。
 


【レイヤリングの基本】


レイヤリングは重ね着のことで、何枚かの機能の異なる服を重ね着することで、防寒、防水、汗の発散などが可能になります。そうすることで天候にかかわらず心地いい状態が維持できるというわけです。
現在、メーカーが宣伝しているレイヤリングをまとめるとだいたい以下のようになります。実際はメーカーによって個性を出そうとして、少しずつ違うのですが…


■ベースレイヤー
直接肌に触れる服で、汗を吸収し、発散しやすい素材でできています。メーカーによっては、撥水、防臭、涼しく感じるなどの機能を加えていることもあります。


■ミッドレイヤー
ベースレイヤーが発散する汗をさらに外部に発散させる機能と、保温の機能を受け持ちます。


■アウター
一番外側に着る服です。雨風をシャットアウトし、汗などを発散させる機能を受け持ちます。

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【違うスポーツの製品を試してみよう】


このあいだ流行ったユニクロのヒートテックはベースレイヤーにあたりますね。

ウォータースポーツ関係では、初めから濡れることを前提として設計されたレイヤリングもあります。ファイントラックとかモンベルなどでは、カヤックや沢登りなどをする人のために、濡れても寒く感じないとか不快に感じない工夫をされた服が売られています。カヤックや沢登りというのは、半濡れ状態なスポーツですが、そういう状態でも快適な設計がされています。
これはサーファーやダイバーといった全濡れなスポーツにも使えるものでして、今までウェットスーツの下にラッシュガードを着ていた人は、濡れることを想定したベースレイヤーという視点で、こうした製品を探してみてはどうでしょうか?
ファイントラックのフラッドラッシュシリーズなどは、けっこうイケるのではないかと思います。


この分野は新しい技術がどんどん開発されて、良い製品が毎年のように発売されます。良い製品を見つけると、かなり快適にウォータースポーツが楽しめるようになりますので、なおざりにできないものがあります。

ウォータースポーツをする人はそれぞれのスポーツのブランドで物を選んでしまいがちです。例えばサーファーならオニールとかクイックシルバーとか、ダイバーならSプロとかSASとか…
ですが、ちょっと別なスポーツのブランドを試してみると、新しい物が見つかることがあります。




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水仙が盛りです

suisen.jpg


 庭の水仙が咲いています。

 うちの水仙は毎年この時期に咲きますが、ちょうど真冬から早い春にかけての季節の移り変りの目印のような役割を果たしています。

 水仙が咲くと「もう少しで春だ」という感じがします。

 寒い冬も、もう少しの我慢ですね。

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海草採りのたのしみ

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 早春の海の楽しみはいくつもありますが、そのうちでもかなり楽しい部類のことに、海草採りがあります。2月から3月にかけて海の中や岩場では海草が育ちます。あまり成長しすぎると固くなってしまうので、若い柔らかいうちに採って食べるとこれがうまいんです。


●ワカメ
 海草といってもいろいろありますよね。
 一番ポピュラーなのはやっぱりワカメ。ワカメって風や波の強い日の翌日には砂浜にいっぱい打ち上げられているんです。ですから簡単に採ることができます。
 根っこや固いところは取り除いて、柔らかいところだけ持ち帰ります。砂や汚れを水で洗い流して、塩を入れたお湯で茹でます。茹でたら冷まして、すぐに食べるのであれば冷凍し、長期保存するのであれば、干しておきます。
 取れたての若い柔らかいワカメってすごくおいしいですよ。


●ヒジキ
 ヒジキは2月から4月に採れます。これも砂浜に打ち上がっていたり、岩場に群生してますから、簡単に採れます。やはりポイントはあまり成長しすぎていない小さな柔らかいのを選ぶこと。
 固いところや太い茎は取り除いて、よく洗って、塩を入れた湯で茹でます。
 そのあとはワカメと同じです。


●波葉
 やはり2月から3月になると磯の岩にの表面に苔のようなものがつきはじめます。これが波葉です。地方によってはハブといったりするようです。
 園芸用のシャベルなどで、波葉をこそげとります。後で洗うのがたいへんなので、土の部分をなるべくとらないように、波葉だけをむしりとるようにするといいです。
 これもよく洗って、土やゴミを取り除いて、味噌汁か何かに入れます。ワカメよりも柔らかくて、磯の香りがして、とてもおいしいです。

 
 こういったものをすぐに採れるようにこの季節、ビーチに行く時は必ずスーパーのビニール袋を持って行くのが、我が家の海辺の散歩の掟です。


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