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最近ダイブナイフを持つ人が少なくなりましたね


 以前起きた秋葉原の無差別殺人事件を契機に、銃刀法が改正されて、ダイビングで使うダイブナイフも一部規制にかかることになりました。

 そのせいかどうか分かりませんが、最近ダイブナイフ持つダイバーが少なくなっているような気がします。
 ぼくがCカードを取ったときは、ダイブナイフは必携グッズだったような…

 でも、その後、ファンダイブなんかで会うダイバーを見ていると、だんだんダイブナイフを持つ人が少なくなっていように感じます。

 もともとダイブナイフを携帯すべしということの目的は、ロープや漁具などの水中拘束から脱出するためでした。
 ただ実際のダイブではそういう状況ってほとんどないんですよね。
 だからダイブナイフを携帯しないダイバーが増えるのはしょーがないかなとも思います。
 以前はダイブナイフで、それは何かあった時にタンクを叩いて、ガイドや他のダイバーに注意喚起をしたこともありましたが、それもタンクバンカー、水中ホイッスル、ベルなど持っていればいらないものです。








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Paul Davis 『Cool Night』



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大学生の時には、疲れたサラリーマンを見るたびに、「あんな大人になりたくない」とか「企業とか金儲けとかクソくらえ」などと思っていましたが、そんなぼくもすっかりヨレたおじさんです。

ぼくはAORが好きです。
大学生の時には、AORというジャンルの音楽はすでに古臭くなっていましたが、飽きずに聴いていました。
よく友達に馬鹿にされましたけど…

で、今でも聴き続けていまして、この人のアルバムもずいぶん聴きました。

いくつかヒットした曲が入っているんですが、長く聴き続けているわけを考えてみると、アルバムとして出来がいいんだと思います。

西海岸的な抜けの良さが強調されているわけではなく、少し哀愁があるお手軽なポップスよりは、もっとこだわって作ってある。そんなところがいいのです。

目立たないけどいい味だしてるアルバム。

昔のような反骨精神は、なくなっちゃったかもしれませんが、せめて「いい味だしてるオヤジ」でも目指しましょうか?



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休日はノンビリしています

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 なぜ通勤に時間をかけても海辺に住むのか?

 時間効率至上主義の方々から見れば「人生の無駄だ」なんて一蹴されてしまいそうです。

 いやだからそのあの、海が好きだからです。
 仕事が終わったら、空間的にも気持ち的にも仕事から距離をおいて、プライベートな時間を楽しみたいからです。

 通勤の途中で海を眺めることができるんですが、そのときは行きも帰りもホッとします。海の様子をチェックして、次の休日にどんなウォータースポーツをしようか思いを巡らすのは楽しい時間です。

 仕事で忙しい時、テンパっている時、少しでも海を眺めると、気分が変わります。今の場所に住んでなくて、もっと都心の職住近接した場所に住んでいたら、ぼくは健康を害していたでしょう。

 海辺の暮らしの良さは休日です。
 うれしくて朝から早起きしてしまいます。ウォータースポーツに出かけることもありますし、海を眺めながらノンビリすることもありますが、とにかく休日の充実度合いは最高で、この楽しみを味わうために生きているんだとさえ思ったりしてしまいます。

 本当なら海辺の仕事、できればウォータースポーツ関係の仕事なら、もっといいんでしょうが、それも一概にはいえません。
 以前、スキューバーダイビングのインストラクターをしている友人と話したのですが「飽きる」こともあるようです。「趣味のうちは楽しいけど、仕事となると違う」ということもあるようです。

 そういう意見もあるということは、ぼくの今の状況もそれはそれでいいのかな、って思ったりします。

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David Pomeranz 『The Truth Of Us』



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またまた懐かしい音楽をひとつ…

このCDのライナーノートによると、映画「なんとなくクリスタル」、ドラマ「成田離婚」の主題歌とか挿入歌に使われたそうです。
ぼくはどちらも見てませんでしたが、そう聞いて「ああ、あの曲かあ」と思い出される方もいらっしゃるでしょう。

映画やドラマで使われているといえば、日本人受けしそうなアルバムなんだろうなという想像はつきます。
確かにその通りで、甘目の声、哀愁系の曲、まあまあ粒のそろった曲ばかりでアルバムとしても悪くないできだと思います。哀愁のあるソフトロックが好きな方は、一度聴いてみてはどうでしょうか?

海で聴くとしたら秋の夜がピッタリくるでしょう。
別れた彼女のことでも思い出しながら・・・


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『彼女が水着にきがえたら』『波の数だけ抱きしめて』ってよかったですね



 オジサン、オバサンには懐かしく、若い人には何のことやらって話しなんですが、昔『彼女が水着にきがえたら』っていう映画がありました。似た路線で『波の数だけ抱きしめて』っていう映画もありました。
 ホイチョイプロダクションが製作した映画というのは、お気楽で、テンポがよくて、ポップで、若者向けなんですが、深刻じゃない感じがいいんですね。映画は人それぞれ好き嫌いがありますが…
 なんといってもバブル前の日本経済が上り調子の時期の話しなので、脳天気で楽天的です。そしてゴージャスでバブリーです。

 ぼくはその映画が好きでして、当時すでに海好きだったぼくに大きな影響を与えました。

 まあ、それは良し悪しなんですが、若い頃の経験というのは、その人の考え方に大きな影響を与えることが多いような気がします。
 というわけで、ぼくも影響を受けたわけですね。

『彼女が水着にきがえたら』はリアルタイムでは見ていなくて、レンタルで借りて見たんですけど、クルーザーは出てくるは、マリンジェットは出てくるは、スキューバーダイビングは出てくるは、ウインドサーフィンは出てくるはで、お金持ちがやるっぽいマリンスポーツがほとんど網羅されているわけです。
 その冗談みたいにあり得ない設定がよかったですね。
 海好きにとってはあんな暮らしがしてみたいと思わせるものでした。


『波の数だけ抱きしめて』は大学生友達が湘南でミニFM局をやる話しなんですが、サーフィンがダサいスポーツとして出てくるところが、あの頃の雰囲気を出していました。
 そうなんです。当時、サーフィンはブームが去って、金のない奴がやるマリンスポーツだったんですね。若者はもっと金のかかるマリンスポーツ -ウインドとかスキューバーダイビングとかヨットとか- やってました。
 サーフィンが再び盛り上がってくるのは、バブルがはじけた後で、キムタクとか芸能人がサーフィンしているっていいだしてからです。

 で、海遊びの状況って、今思えばバブルの頃が最高潮だったんだなということです。
 いまだに『波の数だけ抱きしめて』を超える贅沢なマリンスポーツ状況はないと思うんですね。

 カイトサーフィンもシーカヤックもSUPも贅沢ではなくて、より質素になったものですし、ブームというにはほど遠いマイナースポーツです。
 サーフィンが盛り上がっているのも、比較的金がかからなくてできるからという面もあるからではないかなーと推測しています。

 マリンスポーツ状況は、全体として地味で節約型の方へ向かっているといえるかもしれません。
 おかげでスキューバーダイビングは、ポイントが昔ほど混まなくて快適ですし、ダイブサービスの料金もリーズナブルになってきました。

 海で遊ぶならパーッとカッコよく遊ぼうという勢いみたいなものは、ぼくはこの映画から影響を受けていると思います。
 海が好きならどっぷりそれに浸かろうという点も影響を受けていると思います。







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海遊びで使うボトル(水筒)は何がいい?

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 シーカヤックやディンギー(OPです)、ボートダイブの時はLAKENの水筒を使っています。とにかく頑丈なのがいいですね。

 以前はペットボトルをその都度買っていたんですが、踏んづけたりして潰してしまったことが何度もありました。
 波が高いハードな海況の日、ディンギーでタックするのにペットボトルの場所なんて構ってられません。
 同じようにうねりのある日のボートダイブでは、立っているのがやっとという状況です。
 そういう時にペットボトルだと簡単に潰れてしまいます。

 でも、夏の暑い日は水分補給は必須。
 喉が渇いているのにペットボトルを踏み潰したときは、心底自分がイヤになります。

 それでいろいろなボトルを試しましたが、LAKENの塗装されていないクラッシックに落ち着きました。
 塗装してあるものだと、傷ついて塗装が剥げてしまうんですね。

 クラシックのいいのはキャップの取っ手が大きくてグローブをしていても開けやすいからです。

 キャップにディンギーで使う細いシートで輪っかを作って、その輪っかにカラビナを通して、どこかに引っかけられるようにしています。






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バードフィーダーを置いてみました

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 うちの裏は雑木林になっていまして、いろいろな鳥が来るんですが、ぼくはなにせ鳥の区別が全然つかないんです。魚ならちょっとは区別できるんですけどね。

 話は変わりますが、三宅島によく潜りに行くんですが、海が荒れてて潜れない日があったんです。その日はバードウォチング体験をすることになりました。三宅島というのはアカコッコという鳥で有名なんだそうで、そういうのを見ているうちに鳥っておもしろいなと思うようになりました。

 で、自宅の裏の雑木林に来る鳥を眺めるようになったんです。
 昨年は鳥の巣箱をかけました。
 この間はバードフィーダーを置きました。
 さてさてどんな鳥が来てくれるかなーと楽しみにしています。



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Chicago 『Chicago 16』



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ときどきCMでなつかしい曲が使われることがありますね。
そういうのを見ると「わあーなっつかしいなー」といいつつ、収納ケースからCDを探し始めてしまいます。

先日、我が家に友達が遊びにきました。彼は20代後半なんですが、その時何気なくBGMでChicagoをかけていまして(我が家では音楽がかかっていない時が珍しいんです)、彼が反応したんです。
「この曲知ってる」ってね。

Hard to Say I'm Sorry。すごく定番です。邦題「素直になれなくて」。
そうかこの曲が流行った時、彼らは何歳だったんだろう?

さて、Chicagoの音楽的な位置付けを、ぼくはあまり知らないんですが、何ロックなんでしょうか?
曲調でいえば、さわやか、軽い、明るい、クセがない、というワードが思い浮かびます。少しはイメージが伝わりましたか?

そんなわけで、海には合います。
耳あたりのいい曲が多いので、Chicagoを聴くオススメの状況としては、初夏、遅く起きた土曜日の午前中、パンとカフェラテでブランチしながら聴くと合うのではないでしょうか?
窓から流れてくる海風を感じながら、この後、海で何して過ごそうか、なんて考える時間は幸せですね。



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海辺の観光客公害?

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 今年もビーチにショベルカーやブルドーザーが入る時期になりました。
 海の家の土台を作るんですね。
 暇な時に海の家を作るところを見物していたんですけど、海の家って、こうやって普通に砂浜の土を集めて平らな土台のようにして、そこにコンクリートブロックの基礎を何個か置いて、その上に柱を立てるんですね。まあ簡単といえば簡単な造りです。
 そんなわけでたまに大きな台風なんかが来て、高い波で土台の砂が持ってかれちゃうと、建物自体が崩れちゃうんですね。

 まあ、でも海の家が建ち始めると、いよいよ夏本番です。


 海辺に住んでいると、この季節は少し微妙です。

 普段は穏やかで静かな町や海が、観光客で混雑するし、うるさいし、ゴミを捨てていく人もいたりするし、深夜に花火をやったりするし…
 観光客の人にとっては、貴重な休みでハジケたいというのはわかるんですが、住んでる人間にとっては穏やかな日常なわけです。
 特に好んで海辺に住んでいる人というのは、日々の暮らしにこだわりを持っている人が多いわけで、それを2か月あまりの間、かき回されるというのはちょっとツラいものがあります。

 いやもちろん観光客がお金を落として、地元の経済が潤っているというのはあると思うんですが、なんせ小さな商店やレストランが多いので、そういう店がどれだけ税金を納めているかっていうと疑問です。
 それにサラリーマンや年金暮らしの人には、直接関係ないことではあります。

 こうした観光客公害のいくつかを挙げてみますので、海辺に住みたいと考えている方に参考になればいいなあと思います。

・道が混む
・スーパーの駐車場で待たされる
・観光客の車(特に都内のナンバー)ってあおったり、やたらクラクションを鳴らす
・暴走族が来る
・夜遅くまで花火をやる
・ゴミを捨てていく
・ビーチが混む
・海で事故が起きる(行方不明者の捜索に協力しなければいけない)
・行きつけの店が混んでて入れない
・海水浴場ができるので、ウォータースポーツをするエリアと時間が制限される

 全国の観光地の方達はたぶん同じような苦労をされているんでしょうね。

 一方でやっぱり夏だから楽しいんですよね。陽射しは強いし、海も暖かいし、家族みんなで遊べるし、なんというか胸がザワつくっていうんですかね。
 そんなわけで、いいことと悪いことがない交ぜでちょっと微妙なのでした。


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Jim Messina 『Oasis』



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いっつも古い曲をご紹介していますが、今回も昔のアルバムです。

ラテン系の音楽と西海岸の洗練された音楽をミックスさせた雰囲気がアルバム全体に漂っています。
いわゆるAORよりもリゾートっぽいし、こってりしたラテンほどクドくない、すごくビミョーなバランスを保っているアルバムです。

ぼくとしては、アルバム全体の海を思い出させるような雰囲気が好きです。
ゆるい空気・波の音・パームツリーを抜ける風の音。

とにかくCDをテーブルに乗せて、Playボタンを押してください。すぐに部屋の雰囲気が変わりますから。


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