海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
海辺のキャンプ
ビーチってキャンプ禁止のところが多いです。
あるいは期間限定でキャンプ禁止というところも多いです。
でも中にはキャンプ禁止でないビーチや磯もあります。
そんなところでキャンプするのっていいものです。
海辺のキャンプの魅力はなんといっても、潮風を浴びながら、波音を聴きながら、しみじみ過ごすこと!
テントを張って、テーブルやチェアやバーナーを用意して、晩飯です。
ビールをグビグビやりながら、料理しつつ、酔っていく。
海にはちょうど夕陽が沈もうとしている。
帰る心配をしなくてもいいですから、心おきなく酔っぱらえます。
あたりが真っ暗になる頃には、ずいぶん酔っぱらっています。真っ暗な中で、星空と遠くの灯台が見えます。そして波の音に包まれます。
ぼくはこの瞬間が最高に贅沢だと思います。
値段のつかない贅沢。
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さつきが綺麗な季節=セイリングの季節
うりぼうを見ました
ぼくの家は海辺の山辺(正しい日本語かわかりませんが、事実なので…)にありまして、リスやタヌキはよく見るんですが、先日「うりぼう」らしきものを見たんです。
まさかイノシシがいるとは…
うりぼう自体はまだ小さくてカワイイんですが、大きくなるとカワイイなんていってられません。ちょっと危険を感じます。
あのうりぼうはどうしたんだろう…
大きくなって、突然庭や家に現れたらちょっとなあ…
アジの旨さ
ぼくの近所に漁港がありまして、漁港の前に、揚がったばかりの魚を売る小さな魚屋があります。ほとんどが活け魚でして、おいしい魚を食べたいときには、この店に買いに行きます。
季節によっていろいろな魚が並ぶんですが、やはり定番のアジというのはおいしいものです。
タイもおいしいし、イサキやイナダやヒラメもおいしいんですが、手頃な値段で深いおいしさがあるアジというのは、なんともいい感じの魚だと思うんですね。
刺身にしてもいいし、たたきにしてもいいし、なめろうにしてもいいですね。
活け魚を食べたいがために、出刃包丁を買って、四苦八苦しながら魚をおろせるようになりました。
新鮮な魚を食べながら、ビールや冷酒で楽しむ夕餉。
海辺に暮らしていてよかったなと感じる時です。
うぐいすが夏ごろまで鳴いている件について
ハナミズキの白い花
海辺の田舎暮らしをするようになって魚をおろすことが多くなりました
海辺に住むようになって、新鮮な魚と接する機会が増えました。
近所の友達にもらうこともありますし、近くの漁港で買うこともあります。
とにかく新鮮な魚が手に入りやすいんですね。
で、自然に魚をおろすことを覚えました。
最初は上手くいきませんでしたし、今も決して上手ではないんですが、見た目はよくないにしろ、刺身にして食べるくらいならできます。
そのために出刃包丁も買いました。さすがに柳刃包丁までは買っていませんが、出刃包丁でなんとかなっています。
新鮮な魚が手にはいるとニヤニヤしながら出刃包丁を研いでおります。端から見るとちょっとアブナイおじさんですね。
なにしろ新鮮な魚の刺身は、スーパーで売っている魚とは違うおいしさがあります。
それを味わえるだけでも幸せです。
現実とバーチャルの情報量の違いをあらためて海で感じたりして
海好きなぼくですが、四六時中海に接していられるかというと、そういうわけにはいかないわけです。
やっぱし。
そりゃね。
で、手帳に海の写真を挟んだり、スマホで海の動画を見たり、PCの壁紙を海の写真にしたりしてますけど、やっぱりイマイチなわけです。
これはもう誰もが実感してると思うんですが、いくら写真やテレビやインターネットでいろいろな情報が手に入ったとしても、情報量としてはまったく少ないですね。
現実に海に行けば、風や匂いや日の光や音などなどがあって、ぼくはそれらを全身で受けとめているわけです。で、全部ひっくるめて、海にいることの幸せを感じるわけで…
たまになんでもインターネットで検索して、すべてを知ったような気になっている人がいますが、こうした状況は気をつけるべきだと思っています。自分もそうなりがちなので、自戒の意味も込めて…
そんな思いがあって、休みの日にはPCの電源は入れず、海辺にいるようにしています。
それで気がついたんですが、休みの日にPCをいじっていると結構疲れるんですね。なんかイヤな疲れ方をします。
で、海にいるとスッキリするんですね。
不思議です。
泡盛に呑まれて
沖縄に行く愉しみのひとつにやっぱり酒があります。
オリオンビールはもちろん泡盛に酔っていくというのは、なんとも楽しいひとときです。
本土で買うと結構高い泡盛も、沖縄の現地では焼酎よりも安い「日常生活価格」というのも嬉しいです。
最初に泡盛を飲んだときは、ちょっと癖のある味に少し抵抗がありましたが、それは酒飲みのことですので、酒が進んでいくうちに、すっかり馴染んでしまいました。
泡盛で酔っぱらうと、なんだか酔いが深い気がするんですね。で、最後はベロンベロンになちゃう。そういうところも魅力です。
泡盛はたくさんの種類があり、島ごとに味に特徴があって、その違いを比べるのも楽しいものです。そういうところは少しスコッチに似ているかもしれません。
シングルモルトのスコッチのように泡盛が世界中で飲まれるようになるといいですね。
海辺の霧の朝
海辺では季節によって霧が出ます。(もちろん他の場所でも出るでしょうが…)
年中出ますが、特に初夏から夏の朝が多いような気がします。
ぼくは霧が好きでして、そういう日は好んで散歩したり、海に行ったりします。なんだかワクワクするんですね。
霧の日は危ないので海に出ない方がいいんですが、自分の家の前の海は、勝手知ったる海ということで、穏やかな日に限り、シーカヤックで出てしまいます。
霧の中を漕いでいくのはなんとも幻想的です。
普段知っているはずの海が、違う海のように感じます。
ワクワク感と心細さが両方あります。
このまま霧が濃くなって、方向もわからなくなって、全然知らない場所にいたら…
なんて、おとぎ話みたいですね。
できればその知らない場所に美女と美酒などがあれば最高なんですけど…
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