忍者ブログ

夏川りみ 『涙そうそう』



buttonmusicpm.gif  buttonmusicsadness.gif

■YouTubeで聴く




あなたの初恋の相手はどんな方でしたか?
今でもその人の表情が思い出せますか?

この曲はいろいろな人が歌っていて、それぞれいいんですよね。ただ、まあ、メジャーで入手しやすいっていうことと、この方の声の透明感がすごくいいということで選びました。少し泥臭さがないという気もします。

映画のタイトルになりましたが、以前から沖縄系民謡酒場に行くと、有名な民謡いくつかと『島人ぬ宝』島唄そしてこの曲が定番でした。

沖縄発の曲の魅力ってどこからくるんだろうと、聴くたびに考えるんですが、一言ではいえないですね。
特にこの曲を聴くと複雑な気持ちが湧きあがるんですね。


懐かしさ
母親に慰められているような癒し
憧れ
昔好きだった人に感じていた切なさ
潮の香り


似たような感じがするのが、ぼくの場合、郡上節のかわさきです。ぜんぜん違うジャンルなんですけど。

小さな港町で、漁火や遠い町の灯かりなど眺めながら聴くと、泣けてくるんです。



拍手[0回]

PR

佐島マリーナ レストラン モア

photolifestylefoodsajima.jpg



【佐島マリーナ レストラン モア】


神奈川県横須賀市 佐島



1.ロケーション ☆☆ 

2.こだわり ☆

3.店の雰囲気 ☆

4.味 ☆

5.値段 ☆

6.音楽 ☆

7.手入れ&掃除 ☆☆

8.総合評価 ☆

9.コメント
佐島マリーナ内のレストランです。
佐島マリーナ自体が、逗子マリーナや葉山マリーナに比べて、知る人ぞ知る、行く人しか行かないといったポジションで(たぶん…ぼくはそう思ってます)、落ち着いた大人っぽい雰囲気が漂っています。
その中のレストランもやっぱり落ち着いています。
窓からの眺めは富士山、江ノ島、林方面が見渡せて、毎回どの席に座ろうか迷います。

レストランのランクというか、ポジションなんですが、フォーマルではないけれどもカジュアルでもないという感じです。テーブルは白いクロスがかかっていますし、ワインだって少しは揃っています。出てくるのはフレンチです。なのにカジュアル。
チノパンとTシャツでもぜんぜんOK。

フレンチといっても、都内の一流フレンチのように味で勝負できるほどおいしくはありません。でも、まずくもありません。ランチが2000円弱でスープ、メイン、デザート、飲み物がついていて、景色を楽しみながらゆっくり食事ができると思えば、なかなかの穴場です。

店の作りや調度は、普通のホテルのレストランよりカジュアルでこだわりというものは感じられませんが、清潔できちんとしています。きちんというのは、壁の絵が微妙に傾いていたりせず、テーブルやイスが傷ついているのを放ってあったりしないとか、まあそういう最低限のメインテナンスがされているという意味です。

ぼくは、佐島マリーナとかシーボニアとか、あまり人が行かないマリーナでのんびりするのが割りと好きで、そこにお得な値段で、普通の食事ができる気持ちのよい空間があるというのは、まあなんというか嬉しいですし、つぶれないように応援したいと思います。


拍手[3回]

ブランクダイバー

【スキューバーダイビング】

講習は受けたけど、その後ダイビングにしばらく行っていないダイバー。

まったくの初心者だと、わからないことはわからないといっても恥ずかしくないけど、ある程度経験があって講習を受けてるのにわからないというのは、心理的に恥ずかしい。そういうわけでわりと事故を起こしやすい傾向があります。

海外でCカードを取ると、国内で潜りたいときに行きつけのショップがないので、自分だけでポイントに行けず、ついついダイビングから遠ざかってしまう。
ショップは、講習の人はわりりと受け入れてくれやすい(商売としておいしいというのと、やっぱり自分が育てたダイバーはかわいい)けど、ファンダイブだけだとちょっと他人行儀なところがある。もちろんそうじゃない店もいっぱいあると思います。

ダイビングの友達でもいればいいんだけどね。
ショップじゃなくてダイビングクラブというのもあるので、そういうところにアクセスするのもいいかも。

拍手[1回]

海辺の暮らしの楽しみ -魚市場-

uoichiba.jpg



全国の漁港には、魚の直売所といいますか、市場みたいなのがあったりするのですが、それがだんだん進化?して、最近はコンクリートの固まりみたいな立派な建物に、地元の魚屋さんがいっぱい入っていて、ギャラリーがあって、イベント会場があって、温泉があって、会議室があって、みたいな感じになってきています。

そこに観光バスが何十台もやってきて、おばさま方が安い魚を大量に買って冷蔵宅配便で自宅に送る、というのが一泊二日の格安旅行のひとつのパターンになっているらしいのです。もうこうなると旅情もなにもあったものではないわけです。

それでも中には以前のままに、漁港の片隅で獲れた魚の直販をやっているところもあります。朝早く起きて散歩がてら漁港に行くと、陸揚げされた魚を生け簀や籠に入れて売っているのです。値段はスーパーと比べて安いとはいえません。スーパーのは海外の物が多かったりして、それに比べると地物ですから高くても仕方がないと思います。

 
ただ鮮度は抜群で、サービスもいいです。例えば、刺身ならそのように、焼き物ならそのようにさばいてくれますし、ちょっと型の小さい魚や売れ残った干物をおまけしてくれたりということもあります。

魚とクラッシュアイスがたっぷり入ったビニール袋をぶら下げて帰る家路というのはなかなか満ち足りた気分になれます。旬の金目鯛の煮付けやさんまの刺身、アジのたたきなどなどの旨さといったら!

今日買った魚をどう料理しようか、どんな器に盛ろうか、酒は何にしようか、なんて考えながら海辺の坂道を登って、振り返ると朝日に燦めく海が広がっている。
そんな海辺で暮らす喜びを一度でも味わうとやめられません。

拍手[2回]

ニワトリや山羊を飼いたい


 庭でニワトリを二羽飼いたいと思っています。

 というのは少し冗談ですが、本当にニワトリを飼いたいと思っている今日この頃です。
 ただ、今住んでいるところは隣家が近いので、ニワトリの鳴き声が迷惑かなーと思い、遠慮しています。

 ぼくの母方の祖父母は、晩年田舎暮らしをしました。
 子供の頃、そんな祖父母の家によく遊びにいって、楽しかったのを覚えています。

 祖父母の家では、ニワトリと山羊を飼っていました。
 だから毎朝、卵と山羊のミルクが出てきて、それがおいしかったんですね。
 ぼくもだいぶ歳をとってきたせいか、そういう暮らしに憧れるようになりました。
 ニワトリがいて、畑をやって、できれば山羊なんかも飼って、みたいな…

 ちょっと「田舎暮らし憧れ症候群」でしょうか?

拍手[0回]

5$

8a2d3397.jpeg



【5$ ファイブダラーズ】

神奈川県横須賀市 久留和



1.ロケーション ☆

2.こだわり ☆☆

3.店の雰囲気 ☆

4.味 ☆☆ 

5.値段 ☆☆

6.音楽 ☆

7.手入れ&掃除 ☆☆

8.総合評価 ☆☆

9.コメント
横須賀の秋谷に久留和という小さな漁港があります。134号線を走っていると秋谷と長者ケ崎の間に2軒喫茶店が並んでいて、その片方が5$です。もう1軒はCOSTARICAです。
湘南ドライブのカップルやファミリーはCOSTARICAへ行って、近所の人、常連、男一人、コーヒー好きは5$へ行くのがいいと思います。

さてこの店、ぼくはコアアウトフィッターズというシーカヤック屋に行くと立ち寄りますが、メニューはだいたい500円なのです。それでコーヒーがメインです。さまざまな産地のコーヒーをそれぞれの豆の性質に合わせて淹れたコーヒーが楽しめます。

窓からの眺めは、134号線の向こうに久留和港が見えます。まあだいたい秋谷の店というはたいていノンビリしているんですが、この店にもかなりノンビリした時間が流れています。



拍手[0回]

海辺の田舎暮らしって憧れます 『団塊世代の田舎暮らし』




『団塊世代の田舎暮らし』 堀江康敬著 (インデックスコミュニケーションズ)


 本屋に行くと田舎暮らしの本ってけっこうならんでるんですよね。
 それだけニーズがあるということなのでしょう。

 ぼくはこの手の本や雑誌を読むのが好きで、面白そうなのがあると買っています。

 先日テレビを見ていたら、リタイアした人が夫婦で、海外に移住したり、田舎暮らしをするという番組をやっていました。
 それで本屋にあった田舎暮らしの本のことが思い浮かんだんですね。
 翌日早速本屋へ。

 そこで何冊かの田舎暮らしの本を買いましたが、その1冊がこれです。

 団塊世代の著者による、団塊世代の人たち向けの、田舎暮らしのガイド書になっています。

 印象に残ったのは次のことです。

 それまでの人生で培ったリソースで、周囲の人たちに役に立つことが大切。それは例えばインターネットのこととか、ホームページの作り方とか、まあそういう細かいことでも、役に立つようにしていく、そうして田舎のコミュニティに溶け込んでいくということでした。
 これは職場でもなんでも同じですよね。

 田舎暮らしというと、よくあるのは高原とか山の中ですが、海辺の田舎だってあるわけですから、そういう海辺の田舎暮らしを目指してみてもいいかもしれません。

拍手[0回]

プロヴァンスの生活に憧れてみる  『Provencal Escapes』




『Provencal Escapes』 Caroline Clifton-Mogg著 (Ryland Peters & Small)


 海外で出版された写真集を見るのが好きです。

 写真がきれいだし、日本のものとは写真が狙っているポイントも違います。
 本の構成も違っていて新鮮です。

 難は値段が高いことですが、Amazonだとわりと安く手に入れられます。
 ぼくの場合、丸善や紀伊國屋で立ち読みして、良さそうなのをAmazonで買っています。
 英語で書いてあれば、写真集くらいの字数であればなんとか読めますし、英語の復習にもなっていいです。

 さて、今回はProvencal Escapesという写真集を買いました。プロヴァンスの家々の建物、庭、インテリアの写真がふんだんに載っています。

 建物や庭は、自然の素材を使って造られている家が多いですね。それに植物と建物のバランスがいいですね。何百年も昔の家を手入れして使っている様子は、日本ではあまりみかけないものです。
 インテリアも古い家具を手入れして使っていて、しかもみすぼらしくなくて、部屋全体の統一感がとれているというのは、なかなか難しいんではないかと思います。

 いろいろな写真を見ながら、自分の家に手を入れる計画に思いを巡らすというのは、なんとも楽しいものです。

拍手[2回]

ダイビング雑誌をオシャレに! 『カッコいいダイバーになる本』





『カッコいいダイバーになる本』  (エイ出版社)


 ダイビング雑誌というのは、サーフィン雑誌に較べて、なんとなくやぼったい感じがします。
 別にそれはいいんですけど…

 ダイバーもサーファーと較べると、一般的なイメージとしてサーファーのほうがかっこいいといえるかもしれません。
 別にそれもいいんですけど…

 さて、この雑誌は数年前に単発で出たものです。
 出版社はエイ出版社。

 さて、出来映えですが、雑誌自体の雰囲気が、かっこいいかというと、それは間違いなく失敗しています。エイ出版社の雑誌って、他のはもっとかっこいいのに、これはそうでもありません。
 ただ内容については、これまでのダイビング雑誌が取り上げてこなかった視点が入っています。

 で、結果的に初心者やこれからダイビングをしようとする人に向いた内容になっています。ダイビングの概要が知りたい方は読んで見てもいいかもしれません。

拍手[0回]

笑いがこみあげるエッセイ 『ウはウミウシのウ』 




『ウはウミウシのウ』 宮田珠己著 (白水社)


 おもしろい本ってありますよね。読んでいると吹き出しそうになるおもしろさの本。
 最近だと西原さんやゲッツ板谷さんの本なんかその類ですね。

 さて、今回ご紹介する宮田珠己さんもそんなおもしろい本を書かれる方です。
 もともとは海外旅行記が得意なジャンルだと思うんですが、宮田さんシュノーケリングが好きなんだそうです。
 この本は宮田さんがシュノーケリングをした時の話なんです。
 たまたま宮田さんはスキューバーダイビングをやらないだけで、魚に対する興味のありようは、スキューバーダイバーとほとんど同じだと感じました。
 というわけでお魚好きなダイバーとしては、共感できる部分も多いですし、初心者ダイバーにとっては、初歩の魚の勉強にもなります。

 それがこんなおもしろい文章で楽しめるですからお得です。

 ちなみに宮田さんの他の本も吹き出しまくりのおもしろさですので、そういうのが好きな方にはオススメです。

拍手[0回]

最新記事

(09/20)
(09/14)
(09/13)
(08/31)
(08/30)
(08/24)
(08/23)
(08/17)
(08/16)
(08/10)
(08/09)
(08/03)
(08/02)
(07/27)
(07/20)
(07/19)
(07/13)
(07/12)
(07/06)
(07/05)
(06/29)
(06/28)
(06/22)
(06/21)
(06/15)

ブログ内検索

PR

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

最新コメント

PR

google

最新トラックバック

RSS

follow us in feedly

アクセス解析