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秋の海を楽しむ

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 秋の海というのはいいものです。

 夏に海水浴をするのは普通ですね。

 春は待ちかねた冬の終わりと春の訪れを感じるために、海に行こうという方が多いのかもしれません。それは早春房総ツアーなんていう旅行パックをよく目にすることからも結構いえてるのかなと思います。

 秋も海を楽しむにはうってつけの季節です。

 真冬ほど風は冷たく強くなく、夏のように暑すぎもしません。春は結構風が強くて海が荒れるのですが、秋は台風さえ来なければそれほど風が強くありません。サーフィン、ウインドサーフィン、シーカヤック、ディンギーを楽しむには絶好のコンディションです。

 海辺を散歩するだけでも快適です。1、2時間海辺を散歩すると少し汗ばんでくるくらい。疲れたら海辺のカフェでひと休みなんて楽しいですよ。

 海水の温度はまだ暖かく、魚が活動的なので釣りやスキューバーダイビング、スノーケリングにも向いています。

 海と山が近い地域-例えば伊豆など-だと、海が楽しめるのと同時に山の紅葉も楽しめます。開けた海の向こうにある山々が燃えるように色づいているの景色を見ると、ふと懐かしいような気持ちになります。

 夏は湿気を多く含んでいた南風が、少し乾いた爽やかな西風に変わります。夏の終わりと本格的な秋の訪れを感じて少し寂しい気もしますが、陽射しはまだ強く、気温も暖かです。
 そんな中、ビーチで海を眺めながら過ごすひとときは、ありがたい自然の贈り物のようです。

 今度の休みは海に出かけて、秋の海、楽しんでみてはどうでしょう?

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海辺で暮らす女性のタイプ

 ぼくは海辺で暮らして、ん十年です。
 で、海辺で暮らしている女性を見ることもなく、なんとなく見ていたんですが、外見的にいくつかのタイプが分かれるような気がします。いつも面白いなーと思って見ていたんですが、この際ちょっとまとめてみます。

・バリバリマリン系
 ウォータースポーツをマジでバリバリやっている女性達です。いつも真っ黒に日焼けしていて、元気です。
 海況や天候を細かくチェックしています。
 ビキニでコンビニに入ったりして、周りのお客さんが驚いています。
 あんまり細かいことを気にしない感じなので、ぼくはわりと気楽に接することができます。

・奥様系
 専業主婦で、子どもが何人かいて、海辺に住んでいるけど、海に行ったことはない人達(砂浜に行くと足と靴が汚れるのがイヤ)。
 海を眺めるのもそんなに好きじゃなかったりして…
 電車に乗って都会まで行って買い物をするのが好き。

・ハワイアン・フラ系
 家のインテリアやファッションがハワイアンな人達です。年に数回ハワイに旅行をします。たいていフラダンスを習っていたり、ハワイアンキルトをやったりしています。

・アジアン系
 家のインテリアがアジアンな人達です。一番多いのが、バリ島のリゾートホテルっぽいインテリア。ファッションもなんていったらいいか知らないけど民族衣装みたいなのを着ています。

・メチャメチャカジュアル系
 いつ会っても短パン、Tシャツ、ビーサンな人達です。化粧をしているのも見たことがありません。ヘアスタイルもショートカットかポニーテイルにしています。

・食生活ナチュラル系
 減農薬野菜、自然食品、マクロビオティクス、ハーブなどのナチュラルな食生活をとおして健康で充実した人生を送りたいと考えている人達です。食事はもちろん、子供のおやつも手作りだったりします。自分家の庭で畑を始めたりする人もいます。

・ヨガ系
 食生活ナチュラル系な人達が食にこだわって健康を志向するのに対して、ヨガ系の人達はフィジカル面で健康になり、あわせてメンタル面でも健康になろうとする人達です。

・エコ系
 環境保全に関心を持っていて、ビーチクリーンアップとか生ゴミコンポストとかやっていたりする人です。

・ガーデニング系
 庭いじりにこだわっている人達です。畑をやったりするのではなくて、見た目に美しい庭づくりに熱心です。

・アート系
 写真、絵、革細工、ガラス細工、彫金などなど海辺でアーティスティックな暮らしを送る人々です。

 他にもいろいろなタイプがいそうですね。

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海辺の高原っていいですね

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ぼくは海辺の高原が好きで、いつかは住んでみたいなと思っています。

「海辺の高原」という言葉に違和感がある方も多いのではないでしょうか? 海辺といえば標高は高くないはずなのに高原ってどういうこと? という違和感です。
でも、海の近くなのに標高が高いことってあるんですよね。
例えば伊豆などがそうです。伊豆は地形的に山が海に迫っています。海に降りるのに急な坂道を下るということが多いんですね。山も大小様々でして、ちょっとした丘のような山から、大室山など標高580mという山もあります。
このような地形だと、海から車で10分も走ると標高200~300mくらいのところに行けるわけで、高原と呼ぶにはややおこがましいですけど、そこそこ涼しく爽やかだったりします。当然そこからの眺めはオーシャンビューです。

海辺といえば、冬は暖かいけれど夏は暑くて湿度が高いというイメージがありますが、海辺の高原だと夏の暑さと湿度の高さという難点が少しマイルドになっているぶん暮らしやすいといえるでしょう。そのかわり冬も海べりよりは寒くなります。
といっても都心や内陸などよりは暖かいと思います。

本物の高原っていうのもヘンないい方ですが、本物の高原だと夏は涼しくて過ごしやすいんですが、冬は寒すぎたり、雪が降ったりで、永住するのがためらわれることもあるかと思います。
海も見えるし、夏も過ごしやすいし、冬の寒さも比較的緩いということを考えると、海辺の高原は暮らしやすそうです。

そんなわけで海辺の高原に何度も訪れてしまいます。夏は冷房なしで暮らせますし、朝晩は寒いくらいです。森の様子も多少は高原っぽさが感じられます。海で遊ぼうと思えば、すぐに行けます。海のおいしい食材も手に入りやすいです。

今ぼくが暮らしているのは、歩いて海まで3分という場所で、ここはここで満足しているのですが、だんだん歳をとってきて夏の暑さがキツイなと思う時があります。そんなわけで少し海辺の高原に憧れている今日この頃です。


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講習

スキューバーダイビングでは講習という言葉をよく使います。


指導団体によってもまちまちですが、一番メジャーなPADIのオープンウォータという入門コースだと、講習は次のようなものです。


■学科講習
学科講習は、ダイビングの理屈とか、ダイビング器材の役割とか水中生物のことなど、潜るために最低限知っておかなければならない知識を身につけます。


■限定水域講習
実際のダイビングに必要なスキル(たとえばマスクに水が入ったときの出し方とか、スノーケルに水が入ったときの出し方とか、そういうの)を、実際に水(プールか浅い海)に入って体得します。
インストラクターがやるデモンストレーションの後にダイバーがそれをやってみるという感じです。
ここでわからないことや、うまくできないことは、インストラクターによく確認するのが大切です。
だってそれを教えてもらうためにお金払ってるんだもんね。
限定水域というのは実際の海じゃなくて、限られた条件のプールとか海という意味で、オープンウォーターという言葉の反対語です。


■海洋実習
限定水域で覚えたスキルを、いよいよ実際の海でやってみる。そんなに深いところでやらないようです。

それぞれにかかる時間は
学科講習が3~4時間
限定水域講習が1日
海洋実習が2日
というところです。

たいてい最後の日はファンダイブ(Fun Dive)といって、遊びで潜るダイビングをやります。このときにいろいろな魚なんかを見て楽しめます。


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ダイビング器材


器材はダイビングをする道具のことで、ダイバーはみんな器材といいます。
器材には軽器材と重器材があります。


【軽器材】
・マスク
・スノーケル
・フィン(足ひれのこと)
・ウェットスーツ(冬だとドライスーツ)
・グローブ(手袋のこと)
・ブーツ(ダイビング用のくつ)
・メッシュバッグ(器材をいれるバッグ)


【重器材】
・BC(ジャケットのように着る浮力コントロール装置)
・レギュレーター(タンクからエアを吸えるようにするための機械)
・ゲージ(今の深さやタンクの中にどれくらいエアが残っているか表示する装置)
・ダイブコンピュータ(自分がどれくらいの時間潜っているか、後どれくらい潜っていられるか計算してくれるコンピュータ)



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ビーチの方向と風向き


ウォータースポーツをやる方にとっては当然のことだと思いますが、海水浴でたまにビーチに来る方は、基礎知識だと思っていただきたいです。

ビーチというのは開いている方角があります。例えば全国的に知られている江の島。江の島の西側は西浜と呼びますが、ここは南に開いています。西浜は左が江の島、右は伊豆半島に遮られていますので、真南の風が吹くと波が立ちやすいのです。
西浜はかなり開いているビーチの例ですが、例えば油壺湾などは湾の奥行きが深い入江になっていて、海に開いている部分が西向き?で相当狭い地形です。そのため風や波の影響を受けにくく、天然の良港としてヨットやボートの停泊地になっています。

風速は秒速何メートルという風に表しますが、だいたい5m/sだとまあ風があるなという感じで、10m/sだと結構強いな、海に出るのは止めようかなという感じです。
よく天気予報で風速が表示されますが、Yahoo!天気予報のマリンで風向きと強さがでていますが、この数値を見る時の目安としてください。風速5m/s以上で、波の高さが1m以上だと海は「荒れている」といっていいでしょう。お肌にしろ、気持ちにしろ、海にしろ荒れているというのはとかく良くないものです。


ただ同じ風速10m/sでも、風の吹く向きと地形の関係によって、海に出られることもあれば出られないこともあります。
南に開いた浜で、仮に西風や北風が吹いても、湾内はそれほど荒れませんから海に出られます。逆にセイリングやウインドサーフィンをやる人にとっては、風がある程度吹いて、海がそれほど荒れない場所というのは絶好のゲレンデといえますねえ。逆にサーファーにとっては、風がなくてうねりだけがある方が好ましいわけですね。というのも風が強いと波の形が崩れてしまうことが多いんですね。
このあたりは海に出る回数が増えれば感覚的にわかります。

すごく大雑把にいって、日本では冬は北風、春から夏は南風、秋は西風が吹くことが多いのです。伊豆半島を例にすると、秋の場合、西伊豆はちょっとした風で海が荒れることが多く、東伊豆は風のわりに穏やかだったりします。もちろんそれぞれの浜の向きや開き具合によって違いますから、あくまで大雑把な傾向です。

さてさて以上の豆知識をもとに、もしあなたが明日海水浴に行くとして、少し西風が強そうだとしたらどうしますか?
別に答えなくてもいいんですよ…



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ダイビング器材のオーバーホール


 ダイバーのみなさん、器材のオーバーホールってやっていますか?

 実はぼくは全然やってないんですよ。
 全然っていっても3年前にBCとレギュレーターをオーバーホールに出しましたけど…
 よく雑誌とか器材のマニュアルには、年に1回はオーバーホールに出すように、って書いてありますよね。年に1回なんてあっという間で忘れちゃうつうの。

 まあそれはともかく、オーバーホールは大事だと思うんで、3年前にやった時のことを想い出しながら、書きます。
 これからオーバーホールしようと思っている方やオーバーホールってどうやればいいのかと思っている方のご参考になれば幸いです。


1.オーバーホール屋さんを決める

 ダイビング器材量販店、行きつけのダイビングショップ、器材を買ったショップがオーバーホールを受け付けてくれることもあるみたいです。
 それはそれでいいと思うんですが、どうせ代行手数料を取られるだけで、専門のオーバーホール屋に委託するんだろうな、という気がしたので、ぼくはダイビング雑誌に載っていたオーバーホール専門店を探しました。
 それからダイビング友達にオススメのオーバーホール屋さんを訊いてみました。
 そうしたら以下の店が候補にあがりました。
オーバーホールセンター
スキューバリペアーセンター
ネイビーカンパニー


2.オーバーホール屋さんに器材を送る

 事前にメールか電話で手順を確認するといいと思うんですが、たいていのオーバーホール屋さんは器材一式と気になる箇所のメモを入れて送れ、というパターンです。


3.オーバーホール屋さんから連絡がある

 普通のメンテで済む場合は、何も連絡がないこともあるようですが、たいてい見積もり金額の連絡があります。特別手を加えなければならない場合とか、絶対ではないけどできれば直しといた方がいい箇所などがあれば、そのとき連絡してくれます。


4.料金の支払い

 指定された料金を振り込む場合や代引きの場合など、料金の支払い方法はいくつかあるようですが、とにかく指定された金額を支払います。


5.オーバーホールされた器材が届く

 オーバーホールされた器材が届けられます。

 どうでしょうか?
 そんなに面倒でもないですよね。
 費用ですが、重器材の何をオーバーホールするのか、交換部品がどの程度になるのかによって違ってくると思いますが、多く見積もって20000円、もちろんもっとやすく済む場合もあると思います。


 オーバーホールの優先順位としては…

1.レギュレーター
2.残圧計
3.BC
4.オクト

かな?って思います。

 そうそう、オーバーホール後の1本目のダイビングは器材の調子を見るつもりで、ちょっと楽なよく知っているポイントで潜った方がいいと思います。

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マウスピースの交換


 スキューバーダイビングで使うレギュレーター、みなさんオーバーホールに出していますか?オーバーホールに出すと、分解掃除やOリングの交換などはやってもらえますが、意外に見落とされるのが、マウスピースの交換です。
 マウスピースってダイビングの度、噛むものじゃないですか、そんなわけでだんだんゴムというかシリコンがちぎれてくるんですよね。完全にちぎれちゃうと、レギュレーターを咥えにくくなって、軽く引っ張られるだけで口からはずれてしまいます。これって結構危ないことです。

 ぼくのマウスピースもだいぶくたびれてきたので、先日交換しました。

マウスピースの交換のしかた

1.自分のレギュレーターメーカーに適合したマウスピースを手に入れる
 メーカーや機種によっていろいろ違うらしいので、ぼくは純正のものを通販で買いました。
 マウスピースと留め具(タイラップというんでしょうか?)がセットになっています。

2.今ついているマウスピースをはずす
 ニッパーで留め具(タイラップ)を切り、マウスピースを引っ張れば簡単にはずせます。

3.新しいマウスピースをつける
 マウスピースをねじ込みます。
 レギュレーターとマウスピースの向きが合っているか確認して、留め具で固定します。
 留め具のプラスチックをニッパーでおもいっきり引いて強く固定します。
 留め具のプラスチックの余分な部分をニッパーで切り落とします。



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フィンのストラップの交換


 ダイビング器材を定期的にオーバーホールしている方は、レギュレーターとかBCは専門の業社に出すと思うんですが、自分でオーバーホールというかメンテできるものは、自分でやりたいですよね。

 ぼくがオススメしたいのはフィンストラップです。
 フィンストラップは、たいていゴムというか伸縮性のあるプラスチックなので、経年劣化します。なので、ぼくは2~3年くらいで交換するようにしています。

 海の中でフィンストラップが切れるとどんなことになるのか、想像するだけでもうっとうしいですね。

 交換方法は簡単です。
 自分のフィンの型にあった、交換用ストラップを買います。量販店で売っています。
 あとは替えるだけ。
 ダイビングに行くときは、予備のストラップをいつも持って行くというのもオススメです。




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海辺の雑貨屋って楽しい

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この間、海辺の雑貨屋に行きました。いつも使っている皿が割れちゃって、ひと揃い新しいのを買おうと、探しに行きました。

雑貨屋好きな人って、もうそれだけでひとつのジャンルですよね。テレビ東京のなんとかチャンピオンとかいう番組で、雑貨に詳しい人を決めるバトルを見たことがあります。
ぼくの場合は、そんなにタイヘンな状況になってなくて、極、穏やかに雑貨を眺めているだけです。

それはそうと、ぼくにとって海っぽい雑貨を眺めることは楽しいことです。こんなものがあるのか?という発見と、こんなものを置くと部屋が海っぽくなるな?という想像は、普段なかなか味わえないものです。
しかもそれが海辺っていうのがいいですよね。雑貨屋の窓から海が見えたりして…
雑貨屋って必ず行かなきゃいけない場所ではなくて、ちょっと時間に余裕があると行くところですよね?
そのゆとりがいい感じです。
忙しい毎日の中にフトできたゆったりした時間が、まるでプレゼントのようです。だから時間をかけて、丁寧に品定めしながら、海を眺めながら、連れとあれこれ話しながら、いろいろしながらゆとりを楽しむわけです。
のんびりしたリゾートな雰囲気と、雑貨屋というのは不思議とマッチするものですね。


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