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デッキで日向ぼっこもいいものです


 これからの季節、海が荒れて、しかも寒くて、海遊びができないけど、天気は悪くないという日があるものです。
 そういう時はデッキで日向ぼっこが楽しいなと最近気がつきました。
 お気に入りの本と丁寧に淹れたコーヒーを持ち出して、デッキのテーブルセットでお茶します。
 確かに寒いことは寒いんですが、太陽さえ照っていれば、それほどでもありません。
 陽射しを浴びながら、本をペラペラ、コーヒーをすするというのは楽しいひとときです。

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シート

【セイリング】

 セイルの下の横棒をブームといいますが、その部分を引っ張ってセイルの向きや張り具合を調整するためのロープをシートといいます。
 タックやジャイブの時に、シートの位置とラダーの向きを上手くコントロールするのが、セイリングの基本です。
 風の強い時はシートにかかるテンションはかなりのものになりますので、そのためのグローブをすることもあります。

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上手に日焼けしよう


 そろそろ初夏という時期になると、日焼けをどうしようってことになります。

 ぼくが大学生の頃は、男子はもちろん女子もジリジリに日焼けしているのがカッコイイとされていました。
 でも、今は美白ということで、できるだけ日焼けはしたくないという人が多いですね。
 あと、会社員で業種によっては、お客さんに遊んでいると思われるとまずいんで、あんまり日焼けするなといわれている、という人もいます。
 いやはや日本企業ってたいへんですね。
 そんな日焼けしたくない人には、以前、紫外線の記事日焼け止めの記事を書いたのでそちらをご覧ください。


 今回はジリジリの真っ黒に日焼けしたい人のための小ネタです。

 海辺に住んでいると、普通に暮らしているだけでなんとなく日焼けしていくんですが、都会人の方が、休みに海に来て、急に日焼けするとヤケドみたいになって、痛いし、きれいに焼けません。
 1回目はベースを作るつもりで、あまり一気に焼きすぎないのがコツです。

 それから日焼けオイル、これがきれいに速く焼き上げるために大事です。「男子ゴハン」でいうところのKPです。

 日焼けオイルというとコパトーンが定番ですが、世の中にはいろいろな製品があるもので、もっと速くきれいに焼けるオイルがあるんですね。
 BANANA BOAT(バナナボート)という日焼けオイルがそれです。
 日焼けしたい濃さによって何種類かありますので、好みのを選べばいいんですが、ぼくがオススメなのは一番コク焼けるヤツです。
 これを塗ると冬でも1日外にいると日焼けします。(寒いけど…)

 初夏になるとPLAZAとかハンズとかLOFTとかに日焼けオイルオイルコーナーができるので、他の製品に挑戦してみるのもいいかもしれません。
 日焼けオイルを全身に塗りたくり、ムラなく、両面をこんがり焼き上げると、あらまあ、まるでボディビルダーのよう…
 くれぐれも注意していただきたいのは、一度にガインガインに焼きすぎないということです。
 あと、腕の裏側と身体の側面と脇の下は焼けにくいので、ムラなく焼きたい人は、このあたりを陽にあてましょう。傍から見ているとかなり変な姿勢なんですが、人の目など気にしていたら何事もなし遂げられません。

 ウォータースポーツをする人は、ラッシュガードやウェットスーツを着たりで、どうしても土方焼けっぽくなるので、1日くらいは日焼け専用の日を作って、全身くまなく焼くと、きれいに焼けます。

 さてさて、日焼けした後は、ローションで皮膚の火照りを抑えるといいですね。
 カーマインローションやシーブリーズもいいんですが、ぼくの経験上、アロエ成分の入ったアフターケアローションがいいと思います。そういえばアロエは火傷にとても効くんでした。
 日焼けした後、1週間ぐらい、風呂上がりにローションを塗ると、皮が剥けるのを抑えられますし、日焼けが定着しやすくなります。

 日焼け同好会のみなさま、皮膚ガンの恐怖にも老後のシミの心配にも負けず、今年も真っ黒になりましょう。




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あると便利な防水ケース

 以前、防水バッグは便利だというご紹介しましたが、今回は防水ケースのお話です

 防水バッグが水しぶきを防ぐというものであるのに対し、防水ケースは結構ちゃんと防水するものです。水が入るのをかろうじて防ぐ程度のものから、水深10mくらいの水圧まで防水できるものまでいろいろあります。じゃあそれぐらいの深さのところに何か濡れては困るものを持って行くことがあるか?と考えると実はあまり思い浮かびません。

 実際ダイビングでの使われ方を見ていると、ボートの上で濡れては困るものを入れるのに使われているようです。
 濡れては困るものって何があるのでしょうか?
 ダイビングで使うものはたいてい水で濡れても大丈夫なように作られているので、わざわざ防水ケースに入れる必要はありません。そうですねー、以前は水中カメラの交換用バッテリーや普通のカメラを入れている人がいました。今はケータイやスマホやパソコンですね。簡易な防水ケースにタバコとライターを入れて、ネックストラップでぶら下げている人もいます。たまに常備薬を防水ケースに入れている人を見かけます。

 防水ケースにも大きさ、防水性能などでいろいろな種類があります。有名なのはペリカンケースです。これは結構値段が高いんですよ。

 あとは特にブランドがあるわけではないのですが、ちょうどタバコとライターが入るくらいの大きさの簡易型防水ケースというものもあります。これはケータイを入れるにもちょうどいい大きさなんです。ケースがプラスチックなので、ビニールでできた防水バッグに比べて、衝撃には強いといえます。軽くどこかにぶつける程度なら大丈夫です。
 ボートにケータイを持って行く時、防水バッグでなくて防水ケースに入れていくというのはいい方法かも…ですね。

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ちょっと仕事で疲れちゃったときには…この本 『休日手帳』




『休日手帳』 佐藤 伝著 (ビジネス社)


 名前だけで惹かれてしまう本です。
 薄手で、綺麗な写真と元気がでる短い文章で構成されています。
 なのであっという間に読めてしまいますが、折々に本棚から取り出して、パラパラと読むと元気が出てきます。
 ちょっと相田みつおチックですが、そこまで説教くさくない、ぼくらと同じ目線で書かれています。
 美しいカラー写真と共にリラックスできる短文が載っています。たとえばこんな感じ…

「『体を使って遊ぶ』
 体と心は連動しています。体がだるかったりちょっと調子が悪かったりすると、それだけでやる気が起きてこなくなってしまうもの。
 成功習慣とはじつは「快」習慣です。脳に気持ちいい「快」情報をたくさん届けるには、頭であれこれ考えるより、体でハッピーになること、それが早道です。以下略」

 そんな感じで、最近ちょっと疲れちゃったな、という方にはオススメです。


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「なんとかなるさ」と「それがどうした」

nantoka.jpg


 うろ覚えなんですが、村上春樹さんの昔のエッセイで(たぶん『村上朝日堂』)人生のたいていのことは、「なんとかなるさ」「それがどうした」で乗り越えられる、というのを読んだ記憶があります。

 海辺に住んでいるとこういうタイプの人がわりと多く見かけます。
 ぼくもどっちかというとそっちです。

 ずーと以前住んでいた都内の住宅街は、どこの家もお父さんが勤め人で、昼間からブラブラしている人というのはいませんでした。ブラブラしていると、奥様方からヘンな目で見られたものです。
 みんな、ちゃんと働いて、ちゃんと子供をいい学校に入れて、ちゃんと貯金して老後に備えて、ちゃんと3年ごとに車を買い替えて…みたいな全面的にちゃんとちゃんとの画一的な土地柄でした。奥さんがパートなんかしている家は、ちょっと蔑まれるみたいな雰囲気がありました。
 今思えばそっちのほうが、かなり偏ったというか、異常な世界だったと思います。

 そこに比べると今住んでいる海辺の土地はそんなことはありません。
 みんなもっと自由で勝手に自分のやりたいことをやっています。
 自分の軸がしっかりしている人が、それぞれ暮らしを楽しんでいる感じです。

 中にはフリーの仕事をしている様子の人もいますが、それで本人が気にするわけでもなく、周りもだから悪いとか良いとか思っているような感じではなさそうです。

 これはやっぱり「なんとかなるさ」「それがどうした」のモデル地区なんじゃないかと思ったりします。

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ドライスーツの首とか手首から水が入ってこないようにするグッズ


 さてさて、スキューバーダイビングをする人にとっては、ドライスーツの季節になってきましたね。
 ぼくは装備が重いのとウエイトが重くなるのでドライスーツはあまり好きではないんですが、冷え性の女性の方の中には、年中ドライの人もいたりします。
 
 ドライといえば浮力調節をうまくすることと水が入ってこないようにすることが、快適に潜るポイントではないかなーと思います。

 手首や首からはちょっと激しい動きをすると、水が入ってきてしまいがちです。

 みなさんご存知かと思いますが、そんな「水漏れ」を防ぐための、ドライ用のバンドが売っています。
 これをドライの下になるように、手首と首に巻くとほとんど水が入ってこないんですね。
 水がチョロチョロ入ってきてイヤだ、っていう方は一度試してみることをオススメします。



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雨の日に海遊びするならどしゃ降りハットがオススメ


 海遊びというのはどうせ濡れるんだから、雨の日だって関係ありません。
 スキューバーダイビングやサーフィンなんかはウェットスーツやドライスーツやセミドライスーツを着るので、特に雨は関係ないんですよね。

 ただ、シーカヤックで、ズボンはウェットで、上半身はレイヤリングして、アウターにパドリングジャケットということはあると思います。
 そういう時は、激しい雨だとさすがに首や袖口から雨が入ってきます。
 そんなときには「どしゃ降りハット」をかぶるといいですね。
 頭から首にかけてカバーしてくれるので、首回りからの濡れが少なくなります。

 もともと山登りなどのアウトドアで使う目的で作られたものですから、海遊びの時だけじゃなくて使えます。
 ツバが大きいので、陽射しが強い日に、日焼けしたくない女性の方にもオススメです。
 こういう帽子がひとつあると、何かと便利です。
 「どしゃぶりハット」とか「クラウドバーストハット」なんて呼ばれ方もしています。



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ナチュラルな暮らしって

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「ナチュラルに暮らす」といってもその程度は人によって、だいぶ違いがあるような気がします。

休日に自然の中で活動するという人から、自給自足の暮らしをするという人まで、その程度はいろいろでしょう。

ぼくの場合は休日に海に出るとか、なるべく地元の食材を食べるとか、ハーブとかシソなどのちょっとしたものを栽培してそれをたべるという程度です。
それでも休日にそんな暮らし方をしているだけで、ずいぶん気持ちが穏やかになります。なんといいますか、自分のペースを取り戻した実感があります。ココロの真ん中あたりがほぐれていくという感じがします。

『自休自足』という雑誌がありまして、それの以前買った号(2006年春号)を読み返していたら、石垣島で、自給自足で暮らしている家族の記事が載っていました。ジャングルみたいなところを切り開いて、自分で家を建てて、日々の食べ物も自分で調達しているみたいなんです。
すごいですね。
ぼくも今よりももっと自然の多いところで暮らしたいと常々思いますが、なかなかここまではできないですね。

でもまあ、あまり無理せず自分のできる範囲で自然に少し近づいた暮らしをしてみるというのもいいかもしれません。



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いろいろなダイブサービスを楽しもう

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 スキューバーダイビングをする時はたいていダイブサービスとかダイブショップを利用します。
 このダイブサービス(ダイブショップ)というのが、いろいろなタイプの店があって楽しいのです。その楽しさをご紹介しましょう。

 まずダイブサービスには都市型とリゾート型がありまして、都市型というのは市街地にあって(海まで遠い)ダイビングをする時に海まで連れて行ってくれます。というわけで都市型のダイブサービスの売りは、ダイバーを海まで連れて行って、楽しくダイビングさせて、戻って来るところまでが一連のパッケージになっていることです。都市型のダイブサービスによっては、海で別のダイブサービスを利用するところと、自社独自の現地サービスを持っているところがあります。

 リゾート型というのは、海のそばにあって、タンクを貸したり、シャワーやダイバーが集うスペースがあったり、宿泊できる施設があったりします。そしてたいてい現地の海を詳しくガイドしてくれます。
 リゾート型の売りは、ダイビングに必要な最低限の道具や施設を提供してくれて、現地の海の様子に詳しいガイドが、その時々の魚を見せてくれるということです。

 ダイビング業界は90年代前半のバブルをピークにダイバー人口が減少していて、ここ数年は特にダイバーが少なくなっています。そういう状況の中でダイブサービスはいろいろな工夫をして特徴を出しています。

 たとえば、東伊豆の大川を拠点にしているマリンゾロは、サービスが伊豆高原の別荘エリアにあって、庭が美しく、プールもあり、快適に過ごせるようになっています。ちょっと海外のリゾートに来たような気分が味わえます。
 富戸のマリンステージは、魚の詳しいガイドももちろんですが、サービスからは大島が望めます。
 神奈川県三戸浜のビーチバムは、ダイビングプールと眺めのいいデッキと宿泊施設があり、おしゃれな雰囲気でダイビングが楽しめます。
 ダイブポイント付近にはたくさんダイブサービスがあるので、いろいろな店を試してみるのが面白いのです。
 サービスによっては、夜に宴会をやるとか、近くの日帰り温泉に連れて行ってくれるとか、花火をやるとか、いろいろなパターンがあります。

 スキューバーダイビングは海中を楽しむのはもちろんですが、いろいろなダイブサービスを試してそれぞれの特徴を楽しむという感じでしょうか。そうすることでダイビングの楽しみが広がります。
 たいていのサービスが一人のお客でも一見さんでもウェルカムで迎えてくれます。

 ぼくもダイビングを始めた初心者の頃はひとつのダイブサービスに通って馴染みになり、そのサービスを通していろいろな海に行っていました。だんだん慣れてくると、自分でダイブサービスを探して良さそうなところにフラッと行くようになりました。
 それでもぜんぜん苦にならなくて、その店ならではの雰囲気を楽しんでいます。

 いかがですか? 最近マンネリになっているダイバーの方、ダイブサービスを替えてみては?

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