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日焼け止めをどう選ぶ?



皮膚の日焼けといえば皮膚がんを連想します。それ以外にも皺やシミの原因にもなりますし、光線過敏性皮膚炎や日光じんましんという病気になることもあるようです。

皮膚を日光に曝さないことが一番でしょうが、そうもいかないときは、日焼け止めの薬ですね。でもどんな日焼け止めを選べばいいんでしょうか?

SPFとPAという指標を参考にするといいようです。
よくCMなんかで聞くこの言葉って実際どういう意味なんでしょうか?

■SPF UVBの防止効果を示す 数値が大きい方が効果は高い
■PA UVAの防止効果を示す PA+、PA++、PA+++で表示し+が多いほど効果が高い

ちなみに紫外線の種類ですが…
■UVB 波長が短い紫外線 皮膚を赤く、水脹れをおこさせ、数日後には、皮膚を黒くさせる作用がある。
■UVA 波長が長い紫外線 太陽光を浴びた直後から皮膚を黒くする作用がある。

⇒日本化粧品工業連合会 『紫外線防止の基本


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