海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
ウサギが跳ねる
【スキューバーダイビング セイリング サーフィン シーカヤック ウインドサーフィン】
海が荒れて沖に白波が立っているとき、「今日はウサギがいるなあ」とか「ウサギが跳ねているなあ」なんていいます。
ダイバーやシーカヤッカーや海に出るのを諦めますが、上手なウインドサーファー、セイラー、サーファーは元気に海に飛び出していきます。
海が荒れて沖に白波が立っているとき、「今日はウサギがいるなあ」とか「ウサギが跳ねているなあ」なんていいます。
ダイバーやシーカヤッカーや海に出るのを諦めますが、上手なウインドサーファー、セイラー、サーファーは元気に海に飛び出していきます。
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安全停止
【スキューバーダイビング】
スキューバーダイビングをすると血液内に窒素が溶け込みます。急に浮上すると、溶け込んだ窒素が気泡のように泡立ちいろいろな障害を引き起こします。それが減圧症といってスキューバーダイビングをする時に一番気をつけなければいけない病気です。
潜ったらゆっくり時間をかけて浮上するというのがスキューバーダイビングの鉄則です。時間をかけるうちに体内の窒素が体外に排出されていくわけです。
というわけで、ノンデコダイブ、いわゆる減圧しなくてもいいレクリエーショナルダイビングであっても、最近は水深5mに3分くらいじっとして、窒素抜きをするのが常識になっています。これを安全停止っていいます。
減圧症を予防するわけですね。
安全停止すれば絶対減圧症にならないかというとそうでもないらいしくて、特に浅いところでは、気泡ができやすいらしく、5mから浅いところで浮上するスピードに特に注意しないといけないみたいです。
スキューバーダイビングをすると血液内に窒素が溶け込みます。急に浮上すると、溶け込んだ窒素が気泡のように泡立ちいろいろな障害を引き起こします。それが減圧症といってスキューバーダイビングをする時に一番気をつけなければいけない病気です。
潜ったらゆっくり時間をかけて浮上するというのがスキューバーダイビングの鉄則です。時間をかけるうちに体内の窒素が体外に排出されていくわけです。
というわけで、ノンデコダイブ、いわゆる減圧しなくてもいいレクリエーショナルダイビングであっても、最近は水深5mに3分くらいじっとして、窒素抜きをするのが常識になっています。これを安全停止っていいます。
減圧症を予防するわけですね。
安全停止すれば絶対減圧症にならないかというとそうでもないらいしくて、特に浅いところでは、気泡ができやすいらしく、5mから浅いところで浮上するスピードに特に注意しないといけないみたいです。
海の寒さを飲み物で防ぐ
冬でも、寒くても海には出たいものです。
寒さ対策はいろいろありますが、今回は飲み物についてです。
ウイスキーを飲むとか、暖かい紅茶に少しブランデーを足すとか、ホットワインを飲むとか、以前から行われてきたことはたくさんありますが、やはり海の上でアルコールをとるのは、安全上あまり良くないかなと思います。
かといってコーヒーや紅茶もいいんですが、これらは、いわゆる漢方の陰陽の考え方からいうと、どちらかというと身体を冷やす方に働く飲み物だと思います。
その代わりとして、たとえば、しょうが湯やハーブティなんてどうでしょうか?
しょうがは風邪予防の定番ですし、飲むとすぐに身体がポカポカしてきます。
ハーブティはエルダーフラワーとエキナセアをブレンドしたものが、身体が暖まります。もちろん風邪の予防にもなります。
しょうが湯やハーブティを保温ポットに入れて海に持って行って、ちょこちょこ飲んでいると身体の冷えを防ぐことができます。
デッキのハンモックで日向ぼっこ
冬はデッキで日向ぼっこが楽しみのひとつになりました。
それから裏の雑木林でハンモックを吊してノンビリするのも楽しくなりました。
あるとき思いつきまして、デッキにハンモックは吊せないもんだろうか思い立ちました。デッキは南側にあるので、日当たりが良くて、いかにも気持ちよさそうです。
いろいろ考えてみたんですが、吊すべき柱や木がないんですね。
それでちょっと諦め気味だったんですが、調べたら、自立式のハンモックがあるんですね。自立式というのは、ステンレスのポールで骨組みが作られていて、そこにハンモックがかかっているというもの。
使わない時は折りたためるようです。
これはデッキでも使えるけど海でも使えるではないですか!
値段はだいたい1万円くらい。
早速買いました。
で、使用感ですが、これは快適。使い心地はハンモックそのものです。
海辺散歩深呼吸で気分スッキリ
空気が澄んで、爽やかで、寒くもなく、暑くもない、そんな気持ちがいい日が年に何回かあります。
そんな日に海辺を散歩しているとすごく気持ちいいんですね。
しばらく歩くと目の前が開けて、いい景色が広がる時があります。
そんなときは少し立ち止まって、深呼吸してみてください。海の空気を体にたっぷり取り込んでください。
呼吸というのは不思議なもので、深呼吸を繰り返していると気持ちが落ち着いてきます。
もし詳しい方なら丹田呼吸法とかヨガの呼吸法なんていいかもしれません。
そして両手を頭の上にあげて背伸びしてみてください。ストレッチの経験がある方は、ストレッチをひととおりこなすのもいいでしょう。
これだけのことでずいぶん気分が変わります。すっきりします。
仕事が忙しくて、気分がワサワサしてしまう時がありますが、そういう時に海辺散歩深呼吸はオススメです。
冬の海だって楽しい
みなさん冬っていつからですか?
12月?
1月?
11月?
住んでいる場所にもよりますよね。
ぼくの住んでいる相模湾の海でいえば、本格的な冬だと感じるのは1月下旬か2月からです。それまでは、寒いながらも空気に緩い感じがあります。真冬のようなピィンと張りつめた冷たさがありません。陽射しがある風のない日は、ぜんぜん海で遊べます。
たとえ2月に入っても、きちんと防寒すれば海遊びができます。ましてや海辺を散歩する程度であれば、ぜんぜん平気です。
スキューバーダイビングでいえばドライスーツを着て、ガンガン潜ります。ただ、魚が少なくなるので、そんなに面白くはありませんが…
水中は冬の海の方が、透明度が高くて、遠くまで見渡せて気持ちいいですね。遠くの方にカメやカツオなどの大物が悠々と泳いでいるのを見つけるとけっこう興奮します。
シーカヤックやセイリングにしても北風がすごく強い日はキツいですが、でも海に出られます。
どうしても寒い時は、厚着して、帽子も耳まで覆うヤツをかぶって、手袋をして海岸べりを歩きます。海版のハイキングというかトレッキングですね。丸1日かけて海岸づたいに歩いて行きます。
陸にいて「海に出たいなー」なんてモヤモヤ海を眺めているよりは、ちょっと寒くても海に出ていく方が、気分がスッキリしていいですね。
海辺の暮らしの楽しみ -温泉-
【海辺の暮らしに温泉はすごく身近なもの】
海へ旅行に行くときの楽しみは、宿と料理と温泉という方が多いのではないでしょうか?そうなんですよ、海辺の楽しみには温泉があります。
これは海辺に暮らしていても同じですね。うまい魚と温泉、このふたつがあると極楽です。
日帰り温泉というのももう定番になっていますし、地域によっては町営、市営の温泉が格安で入れるところもあります。あとは思い切って自分の家に温泉をひくなんてことも、地域によってはできます。そうすると毎日温泉に入れるという贅沢が味わるわけですね。
う~んうらやましい。
温泉が有名な土地の別荘地などは、温泉が別荘地内まで引き込まれていて、工事して利用料を払えば自宅の風呂に温泉がひけるんですね。リゾートマンションでも温泉大浴場がついている物件も珍しくないですもんね。
ぼくがよく行く伊豆のダイビングサービスのオーナーは、疲れたとか、身体の芯まで冷えたなんていう日には、町営の温泉へ行ってます。料金も銭湯に行くよりも安いんですよ。ちょうど夕陽の眺めがいい場所なので、日の入りの時間になると近所の人が来ていて、顔見知りといろんな話ができて、ちょっとした社交場になっています。
スキューバーダイビングで思いだしたんですが、東伊豆の富戸というポイントは、船が陸揚げされていて、その船が温泉になっているんです。しかも2艘あるんです。ダイバーは海から上がるとみんな温泉に入って身体を温めるんです。これがあるから富戸に行くという人もいるくらいです。
温泉は、もちろん身体にいいんですが、あくせくしないで温泉にでもつかってノンビリすっかというユトリがいいんですよね。ちょっとした余裕。そうゆう楽しみを大切に味わって毎日を過ごすというのが、このホームページのテーマなんですね。
【ウォータースポーツの後によく行く日帰り温泉】
日帰り温泉というか立ち寄り温泉がすっかり定着したので、今は、結構名前のとおった旅館やホテルでも温泉だけokというところが増えています。うれしいですね。
サーフィン、ウインドサーフィン、スキューバーダイビング、シーカヤックの帰りに、潮を落として、冷えた体を温めるために温泉に入るというのは、なんとも幸せなひとときです。
ウォータースポーツ仲間と今日の海の様子について語りながら、ゆっくりと過ごすのも楽しいですね。
歳をとったせいでしょうか、ここのところスキューバーダイビングの後は、オジサン仲間と連れだって温泉というのが定番になっています。冬なんて、海で冷えた体を温泉で温めるのは最高ですね。どうでもいいバカ話をしながら、海を眺められる露天風呂で夕陽が沈む様子を楽しむのです。車を運転しなくてもいい状況ならこのあとはビールで乾杯です。
よくいくポイントのそばの日帰り温泉を探しておくと、仲間とちょっと寄っていこうかとなった時に便利です。
以下はぼくがちょくちょく行く日帰り温泉ですが、例えば伊豆なんかは他にもわんさかあると思いますので、専門のサイトで探してみてはどうでしょうか?
SPASSO 観音崎京急ホテル 観音崎
マホロバ・マインズ三浦 三浦海岸
城ヶ島 京急ホテル 城ヶ島
京急 観潮荘 油壺
ソレイユの丘 海と夕日の湯 長井
稲村ヶ崎温泉 稲村ヶ崎
大磯プリンスホテル 大磯
ヒルトン小田原リゾート&スパ 根府川
ゆとろ嵯峨沢の湯 湯河原
伊東マリンタウン 伊東
温泉丸 富戸
高原の湯 伊豆高原
赤沢日帰り温泉館 赤沢
サンシップ今井浜 今井浜
海へ旅行に行くときの楽しみは、宿と料理と温泉という方が多いのではないでしょうか?そうなんですよ、海辺の楽しみには温泉があります。
これは海辺に暮らしていても同じですね。うまい魚と温泉、このふたつがあると極楽です。
日帰り温泉というのももう定番になっていますし、地域によっては町営、市営の温泉が格安で入れるところもあります。あとは思い切って自分の家に温泉をひくなんてことも、地域によってはできます。そうすると毎日温泉に入れるという贅沢が味わるわけですね。
う~んうらやましい。
温泉が有名な土地の別荘地などは、温泉が別荘地内まで引き込まれていて、工事して利用料を払えば自宅の風呂に温泉がひけるんですね。リゾートマンションでも温泉大浴場がついている物件も珍しくないですもんね。
ぼくがよく行く伊豆のダイビングサービスのオーナーは、疲れたとか、身体の芯まで冷えたなんていう日には、町営の温泉へ行ってます。料金も銭湯に行くよりも安いんですよ。ちょうど夕陽の眺めがいい場所なので、日の入りの時間になると近所の人が来ていて、顔見知りといろんな話ができて、ちょっとした社交場になっています。
スキューバーダイビングで思いだしたんですが、東伊豆の富戸というポイントは、船が陸揚げされていて、その船が温泉になっているんです。しかも2艘あるんです。ダイバーは海から上がるとみんな温泉に入って身体を温めるんです。これがあるから富戸に行くという人もいるくらいです。
温泉は、もちろん身体にいいんですが、あくせくしないで温泉にでもつかってノンビリすっかというユトリがいいんですよね。ちょっとした余裕。そうゆう楽しみを大切に味わって毎日を過ごすというのが、このホームページのテーマなんですね。
【ウォータースポーツの後によく行く日帰り温泉】
日帰り温泉というか立ち寄り温泉がすっかり定着したので、今は、結構名前のとおった旅館やホテルでも温泉だけokというところが増えています。うれしいですね。
サーフィン、ウインドサーフィン、スキューバーダイビング、シーカヤックの帰りに、潮を落として、冷えた体を温めるために温泉に入るというのは、なんとも幸せなひとときです。
ウォータースポーツ仲間と今日の海の様子について語りながら、ゆっくりと過ごすのも楽しいですね。
歳をとったせいでしょうか、ここのところスキューバーダイビングの後は、オジサン仲間と連れだって温泉というのが定番になっています。冬なんて、海で冷えた体を温泉で温めるのは最高ですね。どうでもいいバカ話をしながら、海を眺められる露天風呂で夕陽が沈む様子を楽しむのです。車を運転しなくてもいい状況ならこのあとはビールで乾杯です。
よくいくポイントのそばの日帰り温泉を探しておくと、仲間とちょっと寄っていこうかとなった時に便利です。
以下はぼくがちょくちょく行く日帰り温泉ですが、例えば伊豆なんかは他にもわんさかあると思いますので、専門のサイトで探してみてはどうでしょうか?
SPASSO 観音崎京急ホテル 観音崎
マホロバ・マインズ三浦 三浦海岸
城ヶ島 京急ホテル 城ヶ島
京急 観潮荘 油壺
ソレイユの丘 海と夕日の湯 長井
稲村ヶ崎温泉 稲村ヶ崎
大磯プリンスホテル 大磯
ヒルトン小田原リゾート&スパ 根府川
ゆとろ嵯峨沢の湯 湯河原
伊東マリンタウン 伊東
温泉丸 富戸
高原の湯 伊豆高原
赤沢日帰り温泉館 赤沢
サンシップ今井浜 今井浜
ドレンバルブ
【シーカヤック セイリング】
シットオントップタイプのシーカヤックでは、普通空気室には水が入らないようになっているのですが、波をくらったり、船底に小さな穴があいていたりすると、少し水が入ることがあります。それから空気室内を水で清掃する時も水を抜く必要があります
OPや420といったヨットでは、波をくらったり、沈したり船内水が入ります。それをアカクミで掻き出すのですが、少し残ってしまいます。
シーカヤックにしろヨットにしろ、そういう水を抜くための穴が船のどこかに必ずあいています。その穴を開け閉めする蓋がドレンバルブです。
海に出る前にちゃんと締まっているか確認しましょう。空いていたら、あら、たいへんなことになってしまいますから…
シットオントップタイプのシーカヤックでは、普通空気室には水が入らないようになっているのですが、波をくらったり、船底に小さな穴があいていたりすると、少し水が入ることがあります。それから空気室内を水で清掃する時も水を抜く必要があります
OPや420といったヨットでは、波をくらったり、沈したり船内水が入ります。それをアカクミで掻き出すのですが、少し残ってしまいます。
シーカヤックにしろヨットにしろ、そういう水を抜くための穴が船のどこかに必ずあいています。その穴を開け閉めする蓋がドレンバルブです。
海に出る前にちゃんと締まっているか確認しましょう。空いていたら、あら、たいへんなことになってしまいますから…
最近イライラしていると思ったら海へ
サラリーマンの方で「自分は最近イライラしているなあ」とか「何かに追われて焦っている感じ」って自覚する時ってありませんか?
ぼくはあります。
忙しくて、やることが山ほどあって、どれも締切りが近かったりすると…
ぼくの個人的な話で参考になるかわかりませんが、ぼくの場合そういうときは、休みの日に、まず鍼灸整体に行きます。
っていうのも、ぼくは昔っからの肩こり。
イライラしている時はたいてい肩が凝っていて、自分でやるストレッチぐらいでは、とてもほぐれないです。
鍼とマッサージと整体をやってもらうと、だいぶ楽になります。
肩が軽い感じです。肩の重荷をおろした感じ。
それから海に行きます。
シーカヤックかサーフィンができるといいですが、できない海況でも、砂浜を散歩します。
そうすると、ノンビリ、タラタラ、以前のペースに戻ります。
やっと自分のホームポジションに戻ってきたという感じがします。
ダイビングで年越しってどうでしょう?
気がつけばもうすぐ年の瀬ですね。みんないいますが、本当に1年経つのは速いですね。
年の瀬といえば、ぼくが仕事をしはじめてしばらくの間は、海で正月を迎えるのが恒例になっていました。
その頃ダイビングにメッチャはまっていて、その頃まだ、海辺ではなく街に住んでいたので、毎週のように週末は、伊豆あたりに潜りに行っていたのです。
そんな日々を送っていたので、お盆や正月休みは、海でダイビングをするのが恒例でした。
海外のこともありましたし、沖縄だったこともありました。伊豆だったこともありました。
特に正月の海はいいものです。新年早々海にいるというのは、海好きにとってはやっぱり嬉しいことです。
大晦日なんかはダイビング仲間と盛り上がってね。正月から初潜りなんてやってましたね。
心穏やかに静かに家族で新年を迎えるのもいいんですが、お祭り騒ぎみたいに仲間と盛り上がる新年というのも楽しいものです。
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