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ドレンバルブ

【シーカヤック セイリング】

 シットオントップタイプのシーカヤックでは、普通空気室には水が入らないようになっているのですが、波をくらったり、船底に小さな穴があいていたりすると、少し水が入ることがあります。それから空気室内を水で清掃する時も水を抜く必要があります
 OPや420といったヨットでは、波をくらったり、沈したり船内水が入ります。それをアカクミで掻き出すのですが、少し残ってしまいます。

 シーカヤックにしろヨットにしろ、そういう水を抜くための穴が船のどこかに必ずあいています。その穴を開け閉めする蓋がドレンバルブです。

 海に出る前にちゃんと締まっているか確認しましょう。空いていたら、あら、たいへんなことになってしまいますから…

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最近イライラしていると思ったら海へ

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 サラリーマンの方で「自分は最近イライラしているなあ」とか「何かに追われて焦っている感じ」って自覚する時ってありませんか?

 ぼくはあります。
 忙しくて、やることが山ほどあって、どれも締切りが近かったりすると…

 ぼくの個人的な話で参考になるかわかりませんが、ぼくの場合そういうときは、休みの日に、まず鍼灸整体に行きます。
 っていうのも、ぼくは昔っからの肩こり。
 イライラしている時はたいてい肩が凝っていて、自分でやるストレッチぐらいでは、とてもほぐれないです。
 鍼とマッサージと整体をやってもらうと、だいぶ楽になります。
 肩が軽い感じです。肩の重荷をおろした感じ。

 それから海に行きます。
 シーカヤックかサーフィンができるといいですが、できない海況でも、砂浜を散歩します。
 そうすると、ノンビリ、タラタラ、以前のペースに戻ります。
 やっと自分のホームポジションに戻ってきたという感じがします。

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ダイビングで年越しってどうでしょう?


 気がつけばもうすぐ年の瀬ですね。みんないいますが、本当に1年経つのは速いですね。

 年の瀬といえば、ぼくが仕事をしはじめてしばらくの間は、海で正月を迎えるのが恒例になっていました。
 その頃ダイビングにメッチャはまっていて、その頃まだ、海辺ではなく街に住んでいたので、毎週のように週末は、伊豆あたりに潜りに行っていたのです。

 そんな日々を送っていたので、お盆や正月休みは、海でダイビングをするのが恒例でした。
 海外のこともありましたし、沖縄だったこともありました。伊豆だったこともありました。

 特に正月の海はいいものです。新年早々海にいるというのは、海好きにとってはやっぱり嬉しいことです。
 大晦日なんかはダイビング仲間と盛り上がってね。正月から初潜りなんてやってましたね。

 心穏やかに静かに家族で新年を迎えるのもいいんですが、お祭り騒ぎみたいに仲間と盛り上がる新年というのも楽しいものです。

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デッキで日向ぼっこもいいものです


 これからの季節、海が荒れて、しかも寒くて、海遊びができないけど、天気は悪くないという日があるものです。
 そういう時はデッキで日向ぼっこが楽しいなと最近気がつきました。
 お気に入りの本と丁寧に淹れたコーヒーを持ち出して、デッキのテーブルセットでお茶します。
 確かに寒いことは寒いんですが、太陽さえ照っていれば、それほどでもありません。
 陽射しを浴びながら、本をペラペラ、コーヒーをすするというのは楽しいひとときです。

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シート

【セイリング】

 セイルの下の横棒をブームといいますが、その部分を引っ張ってセイルの向きや張り具合を調整するためのロープをシートといいます。
 タックやジャイブの時に、シートの位置とラダーの向きを上手くコントロールするのが、セイリングの基本です。
 風の強い時はシートにかかるテンションはかなりのものになりますので、そのためのグローブをすることもあります。

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上手に日焼けしよう


 そろそろ初夏という時期になると、日焼けをどうしようってことになります。

 ぼくが大学生の頃は、男子はもちろん女子もジリジリに日焼けしているのがカッコイイとされていました。
 でも、今は美白ということで、できるだけ日焼けはしたくないという人が多いですね。
 あと、会社員で業種によっては、お客さんに遊んでいると思われるとまずいんで、あんまり日焼けするなといわれている、という人もいます。
 いやはや日本企業ってたいへんですね。
 そんな日焼けしたくない人には、以前、紫外線の記事日焼け止めの記事を書いたのでそちらをご覧ください。


 今回はジリジリの真っ黒に日焼けしたい人のための小ネタです。

 海辺に住んでいると、普通に暮らしているだけでなんとなく日焼けしていくんですが、都会人の方が、休みに海に来て、急に日焼けするとヤケドみたいになって、痛いし、きれいに焼けません。
 1回目はベースを作るつもりで、あまり一気に焼きすぎないのがコツです。

 それから日焼けオイル、これがきれいに速く焼き上げるために大事です。「男子ゴハン」でいうところのKPです。

 日焼けオイルというとコパトーンが定番ですが、世の中にはいろいろな製品があるもので、もっと速くきれいに焼けるオイルがあるんですね。
 BANANA BOAT(バナナボート)という日焼けオイルがそれです。
 日焼けしたい濃さによって何種類かありますので、好みのを選べばいいんですが、ぼくがオススメなのは一番コク焼けるヤツです。
 これを塗ると冬でも1日外にいると日焼けします。(寒いけど…)

 初夏になるとPLAZAとかハンズとかLOFTとかに日焼けオイルオイルコーナーができるので、他の製品に挑戦してみるのもいいかもしれません。
 日焼けオイルを全身に塗りたくり、ムラなく、両面をこんがり焼き上げると、あらまあ、まるでボディビルダーのよう…
 くれぐれも注意していただきたいのは、一度にガインガインに焼きすぎないということです。
 あと、腕の裏側と身体の側面と脇の下は焼けにくいので、ムラなく焼きたい人は、このあたりを陽にあてましょう。傍から見ているとかなり変な姿勢なんですが、人の目など気にしていたら何事もなし遂げられません。

 ウォータースポーツをする人は、ラッシュガードやウェットスーツを着たりで、どうしても土方焼けっぽくなるので、1日くらいは日焼け専用の日を作って、全身くまなく焼くと、きれいに焼けます。

 さてさて、日焼けした後は、ローションで皮膚の火照りを抑えるといいですね。
 カーマインローションやシーブリーズもいいんですが、ぼくの経験上、アロエ成分の入ったアフターケアローションがいいと思います。そういえばアロエは火傷にとても効くんでした。
 日焼けした後、1週間ぐらい、風呂上がりにローションを塗ると、皮が剥けるのを抑えられますし、日焼けが定着しやすくなります。

 日焼け同好会のみなさま、皮膚ガンの恐怖にも老後のシミの心配にも負けず、今年も真っ黒になりましょう。




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あると便利な防水ケース

 以前、防水バッグは便利だというご紹介しましたが、今回は防水ケースのお話です

 防水バッグが水しぶきを防ぐというものであるのに対し、防水ケースは結構ちゃんと防水するものです。水が入るのをかろうじて防ぐ程度のものから、水深10mくらいの水圧まで防水できるものまでいろいろあります。じゃあそれぐらいの深さのところに何か濡れては困るものを持って行くことがあるか?と考えると実はあまり思い浮かびません。

 実際ダイビングでの使われ方を見ていると、ボートの上で濡れては困るものを入れるのに使われているようです。
 濡れては困るものって何があるのでしょうか?
 ダイビングで使うものはたいてい水で濡れても大丈夫なように作られているので、わざわざ防水ケースに入れる必要はありません。そうですねー、以前は水中カメラの交換用バッテリーや普通のカメラを入れている人がいました。今はケータイやスマホやパソコンですね。簡易な防水ケースにタバコとライターを入れて、ネックストラップでぶら下げている人もいます。たまに常備薬を防水ケースに入れている人を見かけます。

 防水ケースにも大きさ、防水性能などでいろいろな種類があります。有名なのはペリカンケースです。これは結構値段が高いんですよ。

 あとは特にブランドがあるわけではないのですが、ちょうどタバコとライターが入るくらいの大きさの簡易型防水ケースというものもあります。これはケータイを入れるにもちょうどいい大きさなんです。ケースがプラスチックなので、ビニールでできた防水バッグに比べて、衝撃には強いといえます。軽くどこかにぶつける程度なら大丈夫です。
 ボートにケータイを持って行く時、防水バッグでなくて防水ケースに入れていくというのはいい方法かも…ですね。

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ちょっと仕事で疲れちゃったときには…この本 『休日手帳』




『休日手帳』 佐藤 伝著 (ビジネス社)


 名前だけで惹かれてしまう本です。
 薄手で、綺麗な写真と元気がでる短い文章で構成されています。
 なのであっという間に読めてしまいますが、折々に本棚から取り出して、パラパラと読むと元気が出てきます。
 ちょっと相田みつおチックですが、そこまで説教くさくない、ぼくらと同じ目線で書かれています。
 美しいカラー写真と共にリラックスできる短文が載っています。たとえばこんな感じ…

「『体を使って遊ぶ』
 体と心は連動しています。体がだるかったりちょっと調子が悪かったりすると、それだけでやる気が起きてこなくなってしまうもの。
 成功習慣とはじつは「快」習慣です。脳に気持ちいい「快」情報をたくさん届けるには、頭であれこれ考えるより、体でハッピーになること、それが早道です。以下略」

 そんな感じで、最近ちょっと疲れちゃったな、という方にはオススメです。


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「なんとかなるさ」と「それがどうした」

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 うろ覚えなんですが、村上春樹さんの昔のエッセイで(たぶん『村上朝日堂』)人生のたいていのことは、「なんとかなるさ」「それがどうした」で乗り越えられる、というのを読んだ記憶があります。

 海辺に住んでいるとこういうタイプの人がわりと多く見かけます。
 ぼくもどっちかというとそっちです。

 ずーと以前住んでいた都内の住宅街は、どこの家もお父さんが勤め人で、昼間からブラブラしている人というのはいませんでした。ブラブラしていると、奥様方からヘンな目で見られたものです。
 みんな、ちゃんと働いて、ちゃんと子供をいい学校に入れて、ちゃんと貯金して老後に備えて、ちゃんと3年ごとに車を買い替えて…みたいな全面的にちゃんとちゃんとの画一的な土地柄でした。奥さんがパートなんかしている家は、ちょっと蔑まれるみたいな雰囲気がありました。
 今思えばそっちのほうが、かなり偏ったというか、異常な世界だったと思います。

 そこに比べると今住んでいる海辺の土地はそんなことはありません。
 みんなもっと自由で勝手に自分のやりたいことをやっています。
 自分の軸がしっかりしている人が、それぞれ暮らしを楽しんでいる感じです。

 中にはフリーの仕事をしている様子の人もいますが、それで本人が気にするわけでもなく、周りもだから悪いとか良いとか思っているような感じではなさそうです。

 これはやっぱり「なんとかなるさ」「それがどうした」のモデル地区なんじゃないかと思ったりします。

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ドライスーツの首とか手首から水が入ってこないようにするグッズ


 さてさて、スキューバーダイビングをする人にとっては、ドライスーツの季節になってきましたね。
 ぼくは装備が重いのとウエイトが重くなるのでドライスーツはあまり好きではないんですが、冷え性の女性の方の中には、年中ドライの人もいたりします。
 
 ドライといえば浮力調節をうまくすることと水が入ってこないようにすることが、快適に潜るポイントではないかなーと思います。

 手首や首からはちょっと激しい動きをすると、水が入ってきてしまいがちです。

 みなさんご存知かと思いますが、そんな「水漏れ」を防ぐための、ドライ用のバンドが売っています。
 これをドライの下になるように、手首と首に巻くとほとんど水が入ってこないんですね。
 水がチョロチョロ入ってきてイヤだ、っていう方は一度試してみることをオススメします。



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