海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
海辺のキャンプ
ビーチってキャンプ禁止のところが多いです。
あるいは期間限定でキャンプ禁止というところも多いです。
でも中にはキャンプ禁止でないビーチや磯もあります。
そんなところでキャンプするのっていいものです。
海辺のキャンプの魅力はなんといっても、潮風を浴びながら、波音を聴きながら、しみじみ過ごすこと!
テントを張って、テーブルやチェアやバーナーを用意して、晩飯です。
ビールをグビグビやりながら、料理しつつ、酔っていく。
海にはちょうど夕陽が沈もうとしている。
帰る心配をしなくてもいいですから、心おきなく酔っぱらえます。
あたりが真っ暗になる頃には、ずいぶん酔っぱらっています。真っ暗な中で、星空と遠くの灯台が見えます。そして波の音に包まれます。
ぼくはこの瞬間が最高に贅沢だと思います。
値段のつかない贅沢。
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さつきが綺麗な季節=セイリングの季節
うりぼうを見ました
ぼくの家は海辺の山辺(正しい日本語かわかりませんが、事実なので…)にありまして、リスやタヌキはよく見るんですが、先日「うりぼう」らしきものを見たんです。
まさかイノシシがいるとは…
うりぼう自体はまだ小さくてカワイイんですが、大きくなるとカワイイなんていってられません。ちょっと危険を感じます。
あのうりぼうはどうしたんだろう…
大きくなって、突然庭や家に現れたらちょっとなあ…
朝の散歩
ぼくは仕事に出かける前の早朝、ビーチを散歩するのが日課です。相方も一緒です。
冬の暗くて寒い日も散歩はするんですが、やはり今の時期からがだんぜん気持ちいいですね。
朝、散歩するようになったのはたまたまだったんですが、あまりに気持ちいいので日課になってしまいました。
それまでは遅くまで寝ていてバタバタと支度をして、全体に「バタバタ」「あたふた」的な慌ただしい朝だったんですが、早めに起きて散歩するとゆとりがあるんですね。
で、そのゆとりのある気持ちがその日全体に影響しているみたいです。
仕事をしている時もわりとゆとりをもって落ち着いていられるようになりました。
大きめのアクシデントが起きても取り乱すことが少なくなったような気がします。
これって精神衛生上すごいことだと自分では感じています。
カピバラのようにアクティブでない相方も最初は、散歩に出かけるぼくを、ダウンタウンの道路脇に転がっているゴミバケツを見るような目で見ていましたが、ぼくがあまりに気持ちよさそうにしているので、一緒に散歩するようになり、ついには日課になってしまいました。
というくらい気持ちがいいのです。
朝のビーチは空気がキレイな気がします。少しピーンと張っていて、空気も抜けていることが多いのです。ビーチは人影も少なくてノンビリしています。波の音と潮風と昇ってきたばかりの太陽の中、歩いているとなんだかすごく幸せです。
アジの旨さ
ぼくの近所に漁港がありまして、漁港の前に、揚がったばかりの魚を売る小さな魚屋があります。ほとんどが活け魚でして、おいしい魚を食べたいときには、この店に買いに行きます。
季節によっていろいろな魚が並ぶんですが、やはり定番のアジというのはおいしいものです。
タイもおいしいし、イサキやイナダやヒラメもおいしいんですが、手頃な値段で深いおいしさがあるアジというのは、なんともいい感じの魚だと思うんですね。
刺身にしてもいいし、たたきにしてもいいし、なめろうにしてもいいですね。
活け魚を食べたいがために、出刃包丁を買って、四苦八苦しながら魚をおろせるようになりました。
新鮮な魚を食べながら、ビールや冷酒で楽しむ夕餉。
海辺に暮らしていてよかったなと感じる時です。
ウォータースポーツそれぞれの特徴
ぼくはスキューバーダイビングとサーフィンとシーカヤックとセイリングをするんですが、それぞれ色があります。色ってヘンないいかたですね。特徴とでもいいましょうか。
それぞれ人によって合う合わないがあると思うので、これからウォータースポーツをしようかなー、なんて考えていらっしゃる方には、もしかしたら参考になるかもしれません。
スキューバーダイビングというのは、基本的に危険なスポーツなので、最初に講習を受けなければなりません。大手はPADIとかNAUIですね。で、講習が終わるとCカードというライセンスをもらいます。ダイビングに行くときにはCカードが必要です。
そしてスキューバーダイビングというのは、良くも悪くも管理されて、ビジネス化されているスポーツです。ダイビングショップがあり、ガイドがいて、ツアーという形でダイビングをするのが日本のスキューバーダイビングのスタイルになってしまっています。
たとえば自分でタンクを持って、好きなところで潜ってみたいと思うと、かなりいろいろなハードルがあります。
サーフィンは個人で勝手にやるウォータースポーツです。スクールもありますし、チームもありますが、別にそこに入らなくても、自分で覚えて、自分で好きなときに好きな場所でやることができます。
でも一方で、いい波が立つポイントはたいていサーファーが入っていますし、ローカルが幅を利かせています。
傍から見ると波に乗って勇猛なイメージですが、実際はいい波をサーファー同士で取り合うようなところがあります。いい波が立つところは限られていますから、広い海なのにサーファーがあるエリアに集中しているのは、そのためです。
勇猛なのかせこいのかよくわからないスポーツです。
シーカヤックはスクールもあり、ツアーもあり、ガイドもいます。他人任せでお気楽な楽しみ方をしたい人は、ツアーに参加するといいでしょう。
一方で、キャンプ道具を積んで、何日も野宿しながらツーリングするという楽しみ方もできます。そういう意味では山のアウトドアスポーツに似ているところがあるかもしれません。
もっとすごい人になると、○○一周とか××横断なんていうことをやる人もいて、こうなると冒険です。
セイリングは、制度が整っていて、クラブやチームがあり、レースがメインです。つまり競争するために船に乗るわけです。もちろんクルージングで楽しむために乗ることも多いですが、最初はクラブやチームに入り、レースに出ながらスキルアップするというパターンが多いです。雰囲気でいうとサッカーとか野球に近いかもしれません。
と、こんな感じでウォータースポーツといっても特徴があって、楽しみ方も違います。ぼくの周囲の人を見ていると、やっぱり合う合わないがあるような気がします。
これから何かウォータースポーツを始めようと思っていらっしゃる方の参考になればなーと思います。
うぐいすが夏ごろまで鳴いている件について
スキューバーダイビングのオマケの楽しみ
スキューバーダイビングにはまってしまってかれこれ20年くらい経ちました。
スキューバーダイビング自体が楽しいし、魚の生態も、海中地形も興味深いので、今まで続いてきたんだと思います。
一時期事情があって1年ほど潜れない時期がありましたが、その間「潜りたい」という欲求が-ぼくてきには性欲よりも強い欲求が-こみ上げてきて抑えるのに苦労しました。
1年ぶりにタンクを背負って海に飛び込んだときは「これだ!これだ!」とぼくのココロの中に片隅に住むジャイアンが絶叫していました。
そんな好きなダイビングですが、実は他にも楽しいことがあります。
それはダイビングが終わった後の、屋外で潮風に吹かれながら、夕陽を眺めながらの生ビールです。
いやーうまいことうまいこと。
このうまさを知っている人、手を挙げてーってな感じです。
ハナミズキの白い花
アウトドアウェアはファッションになってダメになる?
ちょっと以前にアウトドアウェアが流行りました。山ガールとかそういう流行とタイミング的には一緒だったのかな?って感じています。
もう20年くらいウォータースポーツをやっていまして、その間に「その道の通」が使うウェアがファッションとして流行るということが何度かありました。
それ自体はいいんですが、その流行の後で、その「その道の通」が使うウェアのブランドの質が低下することが多かったような気がします。
アウトドアスポーツをする人にはそういう現象を苦々しく受けとめている人もいるようです。
たとえばウォータースポーツでいうと、ずっと以前にHELLY HANSENというブランドが流行りまして、それまでは、セイリングに特化したラインナップで、本国(ノルウェー)かアメリカからの輸入だったんです。流行り始めると日本のアパレルがライセンスを取得し製造するようになり、ラインナップも売れる街着中心になりました。
もちろんマリンウェアとしてセイラー向けのラインナップもありますし、それらの機能は毎年進化してより良いものになっていますが、でもアメリカから取り寄せた方が、より多くの選択肢から機能的で実用的な製品を選ぶことができます。
同じ事がサーフィン関係のブランドでも多く見られました、というかサーフブランドの方がひどかったですね。サーフブランドのロゴが付いているけれど、海ですごく使いにくい製品が溢れた時期がありました。
あるサーフブランドの子供用海パンを買いましたが、これがとても海遊びのことを知っている人が作ったとは思えない製品でした。生地は水を吸って重くなり、ポケットには水抜き穴がないため、水がたまり、あるいは空気が抜けずってな具合です。
ぼくは山登りはしませんので、そっちの方面のウェアのことは知りませんが、まあ似たようなことが起きているんじゃないかと想像します。
ぼくの勝手なイメージとしては、流行という「台風」がやってきて、通り過ぎると、その後がメチャクチャになっている感じです。
ウォータースポーツで使うウェア(アウトドアウェアといってもいいかもしれません)は、万が一の時は生死を左右することもあるので、機能が大切です。その機能性に対して、普通の衣類よりも高いお金を払います。
そのウェアが必要なんですね。
だから簡単に質やラインナップを変えて欲しくないなと思います。
できれば同じ程度の質のラインを絶やさず売り続けて欲しいです。ウェアは消耗しますから、定期的に買い替えたいんです。
でも、その頃には以前使っていた製品はないということもあります。
そういうのって、頭が固いかもしれないけど、「困るなー」って思っているのは、ぼくだけでしょうか?
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