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春野菜が楽しみな季節がもうすぐ来ますね










 野菜が好きなぼくです。

 もうちょっとすると、近所の無人野菜販売所に三浦大根が並びます。
 これが楽しみ。
 旬の三浦大根はほどよい苦みで、甘くてとてもおいしいのです。

 あと同時期に出てくるのが菜の花。
 菜の花のおひたしも好きなんでござりまするよ、ワタクシ。

 それから葉ショウガ。
 こいつも大好き。結婚を前提にお付き合いしたいくらい。

 あと細筍。筍の細いヤツ。
 たぶん売り物にならないんだろうと思うんで、スーパーにはでませんが、無人販売所にはたまにあります。なければ裏山から採ってきて食べます。
 これもおいしいです。

 今年は雪の影響でどうなるかわかりませんが、例年どおりおいしい春の野菜が食べられるのを心からお祈りしておりますです。






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ノーパン+タイパンツでだらしないけどラクなワタクシ




 普段、家でどんな格好、というか服装で過ごしてますか?
 ジャージ上下とかシャツとブルージーンとかいろいろあると思います。季節でも違うでしょうね。
 ぼく的には、特に寒い時季以外は、とにかく楽な格好をしています。パンツ(下着)も穿きません。ゴムが締め付ける感じがイヤイヤダメダメなんです。
 ノーパンでタイパンツを穿くことが多いです。
 タイパンツはとてもシンプルな作りで、お腹も締め付けないし、足にまとわりつかないし、とにかくリラックスできるのです。
 上はTシャツかスェットかパーカーです。
 足下はビーサン。

 家の者は「だらしがない」と冷ややかな目で見ますが、いやラクなんで、なんとでも思ってくれ、つう感じなんです。

 ノーパン+タイパンツの楽さを味わうともう戻れません。
 ただ、さすがにこれで外出はできないので、コンビニに行くたびに着替えます。





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潮風に吹かれて…Blowin' In The Sea Breeze










 ぼくもだいぶ歳を取りました。
 この間まで若かったつもりなんですが、あっという間に中年になってしまいました。

 ずっと海遊びを続けてきて、穏やかな海、荒れた海に出ては、その都度充実した気持ちを感じていました。

 海遊びをしているとだんだん周りは自分よりも若い人達が多くなってきて、敬語で話されることがあったりして、すごく違和感があります。
 ぼくは20歳の頃と変わらない気持ちで海遊びしてるだけなんですが…

 それほど長く歩き続けたつもりもないし、相変わらず生活に追われ、心の平穏も、自由も手に入れてもいません。20年前も今も相変わらず世界のどこかで戦争をしています。

 そう、昔から、そして今日も明日も海辺で潮風に吹かれているだけです。





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海辺でノンビリ・自由に・悠々自適に・人間らしく暮らすことと「食べていくこと」は両立するのかな










 海辺でノンビリ暮らしたいと思って、海辺に引っ越し、仕事は離れた町まで通っています。

 海辺に住んでわかったことは、海辺で暮らしている人の多くの人がノンビリ・自由に・悠々自適に・人間らしく暮らしているわけではないということです。まあ、ちょっと考えればわかることですが…
 海辺の町の住人の多くにとって関心事は「生活すること」「食べていくこと」です。これも当たり前ですね。定年退職された年金生活者の方はノンビリ海辺暮らしを楽しんでらっしゃいますが…まあそれは別な話でしょう。
 そういう状況だからこそ、田舎であればあるほど、公共事業誘致とか町おこしに関心を持っていて、よくある昭和的自治体運営の構図そのままの状況が展開されていたりします。

 ぼくはいつも思うんですが、ノンビリ・自由に・悠々自適に・人間らしく暮らすことと、「生活すること」「食べていくこと」は両立しないんでしょうか?
 こういうことを考えると、ついつい1960年代に展開された様々な社会運動に結びついていきそうですが、そういう方向ではなくて、もっと違う方向はないものかなあと思うんです。
 自給自足というのがひとつの方向だとは思いますが、おそらく100%というのはあり得ないでしょう。なんらかの製品やサービスは買わなければならないでしょうから、お金が必要で、そうなると仕事が必要ということになっていきます。

 大きく複雑な問題すぎて、ぼくの足りない頭では解決策が考えられなさそうです。というかめんどくさいから考えるのやめて、海に遊びに行こっと。





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これからの時季の海は風に要注意ですねえ










 さてさて、寒い2月ですが、たまーに暖かい日もあったりします。
 海遊びには、寒いのを我慢さえすれば、まあそれほどでもありません。
 これが3月になるなって春一番が吹く頃が曲者というか痴れ者というか、別に者じゃないんですけど、とにかく要注意です。
 3月4月の暖かい日に余所から海遊びに来る人がいますが、そういう人が、強い風で遭難するというのは、例年必ず起きることです。
 待ちに待った春で、早く海に出たい気持ちはぼくにもよくわかりますが、3月4月は南風が強くて、しかも風が変わりやすいのです。もうちょっと詳しくいうと、朝、海に出るときに風が吹いていなくても、突然風が吹くことがあるのです。しかもその風が強くて10m/s~15m/sというのは、珍しくありません。
 それで釣り人、貸しボートの人、シーカヤッカー、にわかボートの人はやられちゃうんですよね。特によくあるのがボートをレンタルして海に出た人が転覆するケースです。
 ちなみに過去にはマリンジェットが風に煽られてエキジットできないという光景を見たことがあります。ビーチに揚げようとしてる間に風でジェットが流されちゃうんですね。

 まあ事程左様に春の海というのは要注意なのであります。




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ビーチでストレッチをすると気分がすっきりするというブルー・エクササイズ








 寒い寒い。
「暑さ寒さも彼岸まで」っていうから、去年のお彼岸を過ぎたら、年中温暖な日々がやってくるのかって期待してましたが、そんなことはぜんぜんありませんでした。
 北風が吹いてるし、海は荒れ荒れ。さすがに海には出られないよなーという日がありますね。

 そういうときでも海風に吹かれたいボクってヤツです。
 こういう日のメニューはジョギング&ウォーキング&ストレッチです。
 身体を動かせば温かくなりますし、海の広がりの中に身を置くだけで気分転換になります。
 以前都会に住んでいた頃は、外に出てもビルばかりで、視界が広がる場所というのそんなにありませんでした。ビルの間だから見える空も狭くって…そういうのがいかに気分を鬱ぎ込ませるか、海辺にいるとはっきり理解できます。

 目の前に広がる海と空。
 その中で身体を動かす気持ちよさ。
 気持ちの芯と身体の芯がほぐれてスッキリします。
 これぞ海の効果!
 ブルー・エクササイズの効果です。





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若者の車離れ あるいは車は自由とほぼ同義だったぼくの価値観










 若い人の車離れということがいわれてるみたいですね。
 確かにぼくの周りの若い人で、都会に住んでいて車を持っている人は、ぼくが若い頃よりも少ない気がします。ぼくが若い頃(といっても1990年代後半でしたが…)は、就職すると車を買う人が結構いました。もちろん恵まれた人は大学生のときにBMWとか乗ってましたけど…

 ぼくは大学生の頃にサーフィンを始めました。当時はぜんぜん流行ってなくて、大学生とか知的な人がやるという雰囲気ではなくて、ちょっとよくない表現かもしれませんが、高卒だったりガテン系の人がやっていることが多かったんです。それからスキューバーダイビングも始めました。
 車がなかったので、電車で海に行くわけですが、荷物が重いのと、周囲の人の邪魔になるのと、始発から終電という電車運行の制約の中でサーフィンやスキューバーダイビングをやっていた感じです。
 当時のぼくにとってこの制約は、すごく邪魔なもので、もっと自由に気が向いたときに海に行きたいと思っていました。だから車はどうしても欲しい物だったんです。

 で、働き始めて何年かしてボチボチ貯金もできたので、中古の安い日産テラノを買いました。マニュアルで8万キロ走っていたかなー。
 車を手に入れたぼくの行動範囲はグンと広がりました。金曜日の夜、仕事が終わったら、車に遊び道具を積み込んで、海まで走って、1日中サーフィンをしました。そして日帰り温泉でさっぱりし、地元の定食屋でメシを喰い、車中泊をしました。そして日曜日もサーフィン。そして渋滞が緩和される日曜日の深夜に帰宅して、ちょっと寝て、仕事に行くという週末をずっと続けていました。サーフィンがスキューバーダイビングに代わったり、時には両方だったりしましたが…

 行き先も変わりました。電車が通ってなくても道路さえあればいいんですから、渥美半島、浜名湖、御前崎、伊豆、房総、茨城と行きたいところへ行きました。

 車を手に入れるということは、ぼくにとっては自由を手に入れることと、ほぼイコールだったんです。

 ぼくは昔から変わらない考えがありまして、貯金はあまりしません。そのとき楽しめることにお金を遣います。それは自分を成長させることに投資するとかそういうのとも違っていて、一度しかないジンセイで、その年代というのは二度とないわけで、その瞬間を楽しむことは、お金には換算できないけれど、価値のあることだという信念があるからです。
 もちろんぼくのような価値観が一般的ではないことは重々承知していますし、時に破滅的な放蕩者のような生き方になってしまうかもしれません。でも、そういうのって人それぞれ変えられない部分だったりするのではないでしょうか?
 貯金の残高が増えるけど、何の経験もしていないジンセイというのは、ぼくにとって映画の(小説の)クリスマス・キャロル的に空虚な印象です。






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今年も海藻採りのシーズン










 さてさて寒い寒い。
 立春を過ぎて春分の日までの間だって寒いんですよね。
 日が長くなってるのにね…
 太陽が当たる時間の長さとそれが気温に反映されるまではタイムラグがあるんですね。

 ぼくは寒がりなので、気温が10度を下回ると海に出るのをちょっと躊躇しちゃいます。軟弱ですね…いかんですね…

 ところで、これからの時期は海藻採りのシーズン。
 休みの日は海藻採りで忙しいです。
 ハバ、ワカメ、ヒジキ、シワメと少しずつ旬の時季がズレますが、ほぼ毎週のように海藻採り。

 1、2週間ズレると海藻が成長しすぎて硬くなっちゃうから、旬って大事です。







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大雪・JR・京急…そして寒そうな鴨のように頑張ろうっと






 

 すごい雪でいろいろあったわけです。
 JR東日本の毎度の不親切-JRの言い分としては安全配慮-には怒りを通り越してあきれに変わりました。
 今度引っ越すときにはJR関係でないところに(ついでに東京電力管内でないところに)引っ越したいと思います。
 でもいつも頑張ってくれている京急に神奈川新町で強制的に下ろされたときには、途方に暮れました。あぁ、これ8日土曜日の夜の話です。2014年2月8日の夜の大雪で京浜急行の神奈川新町の駅で降ろされ、駅からも追い出されました。

 乗客のみなさん吹雪の中、雪の積もる歩道を歩いて東神奈川か横浜に向けて歩いていました。お年寄りや小さいお子さん2人を連れたお母さん、その後どうしたんでしょう。マジで人によっては死にますよ。
 自分のことで精一杯で何もできずにごめんなさい。
 途中寒さに耐えきれず立ち寄ったファミマの店員さん「暖まるまでいてください」といってくださってありがとうございます。本当に助かりました。


 そんな愚痴をいっていると、こっちまで器量が下がるので放っておきましょう。

 さて、先日散歩してましたら、寒いのに頑張っている鴨さんを見かけました。
 やっぱり鳥も寒いんですよね。
 ぼくらも頑張りましょう。

 でもまあ、2月上旬も終わろうとしています。3月になれば春の訪れを実感できるはず。もう少しで、この寒さも峠を越すでしょう。






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海守が事業縮小するんですね




 海守が事業縮小というか、まあ、終わっちゃうんですね。
 うーん残念。
 スケジュールは…
2014年1月31日:新規会員募集の停止
2014年4月1日:事務局の業務縮小
2015年3月31日:事務局の廃止
だそうです。

 海守についての詳細は過去に書いたものをご覧ください。

○海守に入った?





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