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田舎暮らしにおけるクモの取り扱いの傾向と対策


 過去に、海辺の田舎暮らしをするなら虫などには覚悟した方がいいですよ、みたいな記事をいくつか書きました。

海辺の田舎の「虫」について

我が家では、まだ蚊との闘いが続いています

海辺暮らしの悪いところ


 で、そのつづきです。

 ハチ、ムカデ、ゴキブリなどは実害があるので、我が家では見つけたら緊急戦闘態勢に入るわけです。

 んで、ゲジゲジとかは見た目は気持ち悪いけど、別に悪さするわけでもないから、まあこちらも穏便に屋外につまみ出したりしています。

 ヤモリは一応人気者という地位を確保してまして、ヤモリが出ると「かわいい」などといっていじり回したりしています。(虫嫌いの方には信じられないかもしれませんね)

 さて、微妙なのがクモです。クモは理屈ではいろいろな虫を食べるから我が家的には益虫なんですが、見た目が気持ち悪いし、蜘蛛の巣を張ってそれの掃除が面倒なので、取り扱いを目下検討し、可及的速やかに結論を出すことが望まれる、という位置づけです。
 一応、うまいこと屋外に出すというのが、暫定的処置となっています。

 田舎暮らしをされているみなさんは、どうされているんでしょうか?



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イワシが砂浜に打ち上げれているという話しを信じてもらえません

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 えーっと日々海辺をうろついているわけですが、そうするとたまにおもしろい現象に出くわします。

 年に何回かは必ずあるんですが、イワシがまだ小さい時期、4月から6月くらいでしょうか?
 シーカヤックで漕いでいると、イワシやキビナゴの群れが水面を跳ねるんですね。で、ときどきそれがシットオンカヤックの上に乗っかる時があるんです。
 海のことを知らない人に話すと信じてもらえないんですが、本当です。
 もちろん新鮮このうえないので、丸呑みします。というのはウソで、家に持ち帰って天ぷらにしておいしくいただきます。

 それからイワシが砂浜に打ち上げれていることも結構あります。
 波打ち際ギリギリまで泳いできていて、潮が引いたか、大きな波がきて打ち上げられたんでしょう。
 何十匹、何百匹と打ち上げられているときがあります。
 そういうときも家からバケツを持ってきて、拾って、天ぷらにしておいしくいただきます。
 これも都会暮らしの友人に話しても信じてもらえません。今度は写真に撮ろうと思います。

 自然のそばで暮らしていると、いろいろおもしろいことがあるものです。



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山から海をきれいにする



 海を豊かにするためには、山や川を豊かにキレイにしなければならない、とよくいわれますし、何年か前から環境保全のひとつとして、そうした活動が行われているようです。
 それはそうですね。
 山や途中の町のものが川を通って海に流れ込むわけですから…
 先ほどの活動でぼくの知っているものは、どちらかというと放棄された山林を手入れすることに主眼が置かれている活動が多いようです。
 それはそれで大切なことだと思います。

 ただ、その手入れされた山から綺麗な水が湧き、川となって、途中の町を通過するその間に汚れてしまうというところが、ぼくにとっては気になるところです。
 もちろん一時期の環境汚染のひどかった時代から比べればずいぶん綺麗になったとは思いますが、それでもまだまだかなーと感じます。
 
 多摩川なんていい例ですが、源流はもちろんすごく綺麗で、それが河口にいたる頃にはだいぶ汚れてしまっていて、正直ぼくはあの川に入る気がしません。それでも以前に比べればずっとマシになっているんですけど。

 もっと綺麗な川の水が海に注いでくれないと、海の水は綺麗にならないわけでして…

 で、そのためには途中の町の下水の浄化が大事だなーと思います。
 下水道を整備して下水処理場を作るのもいいかもしれません。ただしそれにはかなりの税金が投入されなければなりません。合併式浄化槽でもいいと思いますが、その場合、田畑や道路などから流れ込む水は浄化できないところが問題点です。それをある程度集めて、合併式浄化槽で浄化するともう少し綺麗な水になるのではないかな?と思います。


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変わっている人の楽しみ方

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 近所の人間関係が原因で殺人事件が起きたというニュースが流れたりしていますが、こういうトラブルってしばしばニュースになりますね。

 それでフト思いついたんですが、職場とか近所とかで変わっている人というかヘンな人っていませんか?
 それはあくまでも自分から見ただけの話しで、向こうから見れば、こっちも変わっていると思っているかもしれません。
 まあ、ともかく自分と価値観が合わない人というのはいるものです。
 直接実害があるのは本格的な対策が必要ですが、ちょっとイヤだなと思う程度の人との付き合い方について、ぼくはわりと考えてきました。

 最近思うのは、人ってそれぞれ考え方がすごく違うんだなということ。
 で、そういう人を見たときは、「おもしろいな」と観察対象にすることにしています。まるで自分の人間カタログを収集するみたいに、変わった人を眺めるのです。
 そうする効用は客観的で冷静でいられるということです。要は感情的にならず、自分の気持ちを平成に保てるんですね。

 よくいわれることですが、「他人を変えることはできない、出来事を変えることもできない。それをどう感じ、受けとめるかは変えることができる」です。

 ただ、まあそんなことも海を眺めてボーッとしているとどうでもいいことに思えてくるから不思議です。
 おそらく何百年前も、今ぼくが見ている海の風景はだいたい同じように広がっていて、ずーっと変わらず広がっていたのでしょう。その間も何千人、何万人という人が、いろいろな気持ちでその風景を見ていたんでしょう。
 そんなことをとりとめもなく考えていると、日々のぼくの気持ちなんてどうでもよくなっちゃいます。



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それぞれの海にそれぞれの魅力

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 いろいろな海に興味があります。
 海外はもちろん国内の海も興味が尽きません。

 といってもぼくが行ったことがある海はすごく限られていて、できることなら海岸線に沿ってずーっと世界中を巡ってみたいものです。

 限られた海ですが、これまでいったことのある海はそれぞれに魅力がありました。

 何というんでしょうか、まあ雰囲気とか空気感といいましょうか…
 海にもそれぞれ性格ってありますね。性格じゃないかな? 特徴というべきでしょうか。
 でもムリヤリ海を人の性格にたとえてみましょうか。
 相模湾は穏和で優しい人ですね。
 八丈島は無頼で荒っぽくて孤独な人。
 房総はおおらかで少しマイペースな感じ。
 沖縄本島はのんびりした人。

 そんな感じで大雑把にいってしまいましたが、房総でも外浦と一宮では雰囲気が違いますし、それぞれに魅力があります。

 行く海行く海に独特の魅力があって、ぼくはそれにハマっているわけです。


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岩城滉一さんや所ジョージさんに学ぶこと

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 よく芸術家や伝統芸能の分野で、ある仕事に一生打ち込む方がいます。結果として人間国宝とか、なんちゃら褒章とかを授かっています。そういう生き方ってすごいなあと思うんです。尊敬すべきであると…

 一方で、趣味や道楽をする人もいまして、たとえばわかりやすいので芸能人でいえば、岩城滉一さんとか所ジョージさんなんかは、本業の他に趣味でもすごくて、それが仕事に繋がっている様子です。

 どちらがいいというわけではないのですが、現在のぼくとしては後者の方が合っている気がします。ただ憧れるのは前者です。
 自分の中でうまく整理できていないわけですが、人生というのはままならない選択の連続かなーと思っていまして、いろいろなことのバランスをとったり、一応社会人としての責任を最低限果たしていたら、今のような自分になりました。
 そんな自分が本来の夢を追求できるスタイルが後者なんですね。

 ぼくの場合、趣味がウォータースポーツです。
 いずれ岩城滉一さん(借金関係の問題で大変そうですが)とか所ジョージさんのように、本業と趣味が結びつけばいいなあと…
 まあ別に趣味は趣味で楽しければいいんですけど…

 ただ、気をつけていることがあります。趣味を広げないことです。
 もちろん興味のあることややってみたいことは山ほどあるわけですが、全部をやっていると時間が足りません。なので、自分としてはウォータースポーツのいくつかに限ってやることにしています。スキューバーダイビングとシーカヤックとサーフィンですが、海の透明度が高いときはスキューバーダイビング、穏やかで遊べる時間が短いときはシーカヤック、荒れているときはサーフィンと、一応自分の中で、海況によって選択する基準みたいなものを持っています。

 親しい人にゴルフやろうとか、山登りしようとか、スノーボード行こうぜなどと誘われます。どれもやってみたいんですが、涙をのんで(大袈裟かな)お断りしています。

 とりとめのない話しでした。



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昔の人の教訓から学ぶこと あるいは海辺の地盤について



 海辺に住んでいます。
 近所のお年寄りなんかと話すといろいろ教わることが多いんですね。
 たとえば先日は地盤の話しを聞きました。

 うちのあたりは海と山が迫っている地形なんですが、この山が時々崩れるんですね。まあこれはよくあることです。
 ただそのお年寄りのいうには、岬の手前と向こうだと地盤が違って、向こうの方が崩れやすいそうです。

 本当かなーと思って役場で郷土史を閲覧してきました。
 そうすると関東大震災の折、岬の向こう側は崖崩れの被害が多かったことが記載されていました。
 そして以前はそのあたりの地名が大崩という名前だったこともわかりました。
 今は違う地名です。

 東日本大震災でも昔の方が教訓として遺した石碑や言い伝えが、埋もれたり風化したりして、結果的に教訓として活かされなかったという話題が多く聞かれました。似た部分がある話しは身の回りにもあるんだと感じました。
 それは歴史から教訓を学び取ろうとしない現代の我々の世代に問題があるのかもしれないですね。

 ちなみにかつて大崩と呼ばれたあたりには、ピーターや郷ひろみやBEAMSの別荘が建っています。



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西伊豆ハイキング

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 西伊豆の松崎周辺の海岸線にはハイキングコースが設定されています。
 西伊豆というのは、ぼくの好きな場所で、山と海が迫っていて、その間に集落があるというのが、大まかな特徴です。
 その山と海と集落をハイキングするというのは楽しいことです。
 特に冬の西風の強い時期に、ウォータースポーツがどれもやれないなんてときには、オススメのアクティビティです。



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定年後の海辺への移住について周囲の人を見ていて感じたこと

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 職場の先輩など周囲の年上の人が定年退職の時期を迎えています。その中には自然の豊かな土地に引っ越す人もいたりするわけです。
 そういう人は山派と海派に別れますね。

 あと書店にも田舎暮らしの本を見かけます。特集記事で「定年後は田舎暮らしをしよう」みたいなのを見かけることから察すると、ちょうど団塊の世代がリタイアして田舎暮らしを志向される方が多いのかなと思ったりします。

 ぼくは20年くらい海辺で遊んできたので、その当時(つまり20年前)同じように定年退職をして海辺に越してきた人達を見てきています。
 ぼくは伊豆に行くことが多いので、伊豆高原だったり、熱海だったり、熱川だったり、下田だったりです。
 みなさんだいたい55歳から60歳くらい。
 年金生活をしたり、ペンションをやったり、カフェを経営したり、陶芸教室をやったり、まあいろいろです。
 で、こういう人達は、そうですね65歳くらいまでは、海辺の生活を楽しんでいらっしゃるんですね。
 問題はその後です。
 70歳くらいになると日常生活を送るのが結構大変になってきます。特に田舎暮らしだと、車を運転しないと最寄りのスーパーに行けないとか、病院まで行くのに1時間くらいかかるとか、庭の草むしりがしんどいとか、アプローチの階段がツラいとか、そういう一つひとつのことが大変になってくるんですね。
 それで憧れの海辺暮らしをあきらめて、また都会のマンションに引っ越されたり、お子さんと2世帯住宅を建てたりなさる方がいらっしゃるんですね。

 つまりですね、サラリーマンが定年後に悠々自適に海辺暮らしをするぞって思っても、それはせいぜい10年とか長くて15年なんですね。
 それを承知で海辺暮らしをするならいいんですが、終の棲家を海辺にしようと期待すると現実的には厳しいような感じです。

 もし本当に海辺暮らしをしたいなら、定年を待っていたら遅いですね。
 その頃には体力的に厳しくなって、趣味がほとんどできないということが多いです。
 だからって若い家族持ちの人が、現状を強引に打ち破って海辺に引っ越すのも、それはそれでかなり思い切りの要ることだとは思いますが…





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海辺のコーヒータイムのお伴としてTim Tamにはまっています




 コーヒーが好きです。
 豆を買ってきて、自宅で挽いて、ペーパードリップします。
 ブラックで飲むのが好きです。
 たいてい飲む場所が決まっていて、ベランダというかデッキというかテラス(何がどう違うんでしょう?)に置いてあるテーブルとチェアで、海を眺めながら飲みます。

 深入りの苦いコーヒーが好きなのですが、たまに甘いものを一緒に食べます。たいていはバームクーヘンか苦めのチョコをひとかけらという感じです。
 コーヒーのお伴を何を選ぶかでコーヒーの味が変わってくるので、いろいろ試しながら楽しんでいます。
 最近、気に入っているのは、Tim Tam Classic Dark(ティムタム クラシックダーク)です。Tim Tam Original(ティムタム オリジナル)だと少し甘めな気がして、クラシックダークを選んでいます。
 これを1枚だとぼくにとっては多すぎるので、半分に切って、コーヒーに添えます。

 平日にゆっくりコーヒーを飲む時間がないので、休日の海を眺めながらのコーヒータイムがぼくにとって、小さな幸せです。


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