海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
海に行くならポリタンクとシャワーを持って行こう
車で海に行くサーファーにとっては当たり前のことになっていますが、意外に便利なので海水浴に行く方にもオススメしたいのが「ポリタンクに水を入れて持って行く」ことです。
この水、何に使うかといえばシャワーとして使います。海から上がってシオシオの体を洗い流すのです。
やたら海に行く野郎にとっては普通のやり方です。
きれい好きな男性や女性にとってはちょっと心許ないかもしれませんが…
もともと海水浴場でもない海に入るので、もちろん海の家もありません。
そういう状況で編み出されたワザです。
でもちょっと水を浴びるだけでスッキリしますし、ボードなどの器材を洗ったりもできます。
わずかな水を持って行くだけで、海辺での快適さがぐっと高まるのです。
ポリタンクはホームセンターやアウトドアショップでいろいろな種類が売っています。大きいものから小さいもの折りたたみができるものなど様々です。必要な水の量と車のトランクのサイズに合わせて選ぶといいでしょう。もしなんだったら2Lのペットボトルでもいいわけです。
ぼくはこれまで4Lくらい入る小さめのタンクを使っていました。というのもこれだとタンクを持ち上げて頭からザバッと水をかけられるので便利だったのです。
ただ水の量がちょっと少ないかなと思っていました。もうひとつ同じくらいの大きさのタンクを買おうかなと迷っていたのです。
あるときホームセンターで手動ポンプ式のシャワーを発見。買いました。これを使えば車でもシャワーが浴びられます。しかもタンクの大きさを気にせずに済みます。
この製品、どういう仕組みになっているかというと、まずシャワーのポンプをポリタンクの注ぎ口に取り付けます。それでポンプを何回か押します。そうするとタンクの中の圧力が高まるわけで、そこでシャワーのレバーを開けると水が出るのです。電気などの外部の動力は必要ありません。
ちなみに、車のソケットから電源をとる電動ポンプ&シャワーもあるんですね。値段は手動式より少し高め。うーん、どちらがイイかは人それぞれかな?
こうしたちょっとしたことで海遊びが快適になっていきます。
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マリンブーツ マリンシューズって使ってる?
海に入るとわかっていて、でも裸足だと危ないかもしれないっていうような状況があります。それも結構ちょくちょく。
ただ海に入って泳ぐだけなら、ビーサンを履いていって、ビーチで脱げばいいわけです。
でも岩場を長い距離歩くとか、船の上でいろいろ動き回るとか、けっこう踏ん張るとか、スノーケリングでフィンを長い時間履くというような場合は、マリンブーツが便利です。
マリンブーツにはいろいろな呼び方があります。
マリンシューズ、アクアシューズ、リーフランナー、ウォーターシューズなどなど。でも形態としては、靴やブーツのような形で、ビーサンほど簡単に脱げなくて、濡れてもいい素材でできていて、ソールが滑りにくいものです。
スキューバーダイビングでは、マリンブーツを常用します。ウィンドサーフィンやセイリングもそうですね。サーフィンは冬の寒い時期だけ履きます。
いろいろな種類が出ているのですが、主な違いは形と素材です。
【ブーツタイプ】
くるぶしの上くらいまであるものが一般的です。
ブーツタイプのメリットは以下のとおりです。
・ウェットスーツの足の部分をブーツに被せるように履くと隙間がなくて快適
・水がの抵抗があっても脱げにくい
・ダイビングをする際、フィンのアキレス腱に引っかけるストラップが足に直接当たらず痛くない
・セイリングでハイクアウトをする時、船のベルトに足を引っかけるのですが、それが擦れて痛くない
ブーツタイプはマリンシューズの定番です。サイドにジッパーがついているタイプとついていないタイプがあります。ついている方が履いたり脱いだりしやすいのでオススメです。濡れると脱ぎにくいんですよね。
【シューズタイプ】
普通のシューズの形ですが、足首や甲のところがゴムかベルクロのベルトなどで固定できるようになっています。ちょっと岩場で遊ぶために使うことが多いようです。
これがあると意外に便利でして、海水浴、磯遊び、海辺の散歩など多用途で、ものによっては日常使いもできるので、海に行くときにはけっこう使います。海用にクロックスを買おうと考えている方がいらっしゃったら、こちらのほうが用途が広いのでオススメです。
履きやすくて、見た目も普通のスニーカーっぽいので、雨の日ちょっと近所までという使い方もできます。
【生地がネオプレン製】
ウェットスーツに使われている生地がマリンシューズにも使われることが多いです。
耐久性、保温力、伸縮性などの面でメリットが多いためでしょう。
ただ乾くのは少し遅いので、海から上がってもしばらくグジュグジュしています。
つま先やかかとなどよく当たる部分をゴムで補強してあるものが長持ちしていいと思います。
【メッシュ地】
伸縮性のあるメッシュ地が使われているものがあります。素材はいろいろで、それによって値段がずいぶん違うみたいです。安い物だと1000円くらいからあるのに高い物は2~3万円くらいします。シューズタイプのものが多いようです。
メッシュは甲やサイドの部分に使われていて、排水されやすいようになっています。快適さや速乾性ではネオプレン地のものよりも上です。ただ保温力は期待できません。
見た目が普通のスニーカーのような製品もあるので、海だけでなくてちょっと出かけるときや雨の日などにも使えるというメリットがあります。
メッシュの部分が強いものを選ばないとすぐに穴があいてしまいます。
海気浴で海から元気をもらおう
海気浴ってご存知ですか?
海水浴なら誰もが知っているのですが、海気浴は知っている人が少ないみたいです。
文字通り海の空気にあたることなのですが、これが体にいいらしいです。
効果は海水浴と似ていますが、
免疫力を高める
アトビーの症状が和らぐ
アレルギー性の症状が和らぐ
ストレス解消
などがあるとのことです。
ぼくの近所には、子供のアトピーのために東京から引っ越してきた家族がいますが、子供のアトピーも以前ほど激しくなくなったようです。
海気浴のやり方はすごく簡単です。
海辺を散歩したり、ビーチで本を読んだりしながら、潮風にあたるだけです。
海気浴についてのブログを見つけました。
ウェットスーツの選び方 種類や買う時の注意点
ウォータースポーツを楽しんでいる人ならば、ウェットスーツの1着や2着は持っているでしょう。
ぼくもダイビング用で3着、サーフィン用で2着持っています。
こだわりの強い人はもっと持っているんじゃないかな?
で、これからウォータースポーツを始めようという人がウェットを買う時の参考になればということで、書いてみます。
だいたいなんでこんなにウェットスーツが何着もいるのか?ということなんですが、サーフィン用とダイビング用の違いは、やっぱり胸の部分に滑り止めのゴムが貼ってあるかどうかじゃないかと思います。あとは厚さ、足首や手首にファスナーがあるかどうかかな?
他にもいろいろ違いはあるんだろうけど、ダイビング用のウェットでサーフィンして一番困るのは、やっぱりボードの上でツルツル滑ること。逆にサーフィン用でダイビングしようとすると、BCというジャケットみたいなのを着たり脱いだりするのに胸のゴムがひっかかったり、足首のファスナーがついてないからブーツを履くのが面倒だったりします。
それでどうしてもサーフィン用とダイビング用の2種類は必要になるんです。
季節によって水温が違うから、夏と秋では厚みが違うウェットが必要になってきて、それで、シーガルとかショートジョンとかフルとか型がいろいろあって、そういうのにこだわり出すと大変なことになっちゃうわけです。
それで冬は冬でウェットじゃなくてドライスーツというのを着るから、それを数にいれると、しまっとく場所に困るほどです。
と、ここでドライスーツのことがでましたので、ウェットスーツとドライスーツの違いを含めてウェットスーツの説明をしておきます。
【ウェットスーツとは、ドライスーツとは】
ウェットスーツはたいていネオプレンという生地でできたもので、スーツと身体の間に水が入ります。ただこの水が出入りせず、体温で暖かくなるために、ウェットスーツを着ると保温されるというしくみになっています。
ということはウェットスーツに大きな穴が開いていたり、サイズが大きすぎてダボダボだとそこから水が出入りして寒くなります。
ドライスーツというのは防水生地でできていて、首、手首をゴムやネオプレン生地で締め付けるため、スーツの中に水が入ってきません。スーツの中に着る服や空気で保温します。
というわけで、だいぶ話が長くなりましたが、ここでまとめると、ウェットを買うなら
■ウォータースポーツの種類
■型
■厚さ
を決めないといけないわけです。
今使っているダイビング用の5ミリのが穴が開いちゃって、長い間潜ってると寒くなっちゃうから、そろそろ新しいのを買おうかなぁ、なんて思ってホームページとか調べてみました。
そうしたら最近のウェットってスゴイんですね。
発熱するサーモなんたらとか、ハイテクな素材が使われてて、前に買った時とだいぶ技術が進んでるみたいでした。
秋口まで、できれば冬もウェットで潜れたらいいなあと思って、6.5ミリ(通称ロクハン)も検討中です。
【ウォータースポーツの種類】
先ほどのように、ダイビング用は、サーフィン用を買うのが無難です。他のウォータースポーツのウェットについてはよくわかりませんが、セイリングやウインドの人はサーフィン用のウェットを使っているのを目にすることが多いです。
【型】
水温が温かい順です。
■ショートジョン
■ショートスリーブスプリング
■ロングジョン
■ロングスリーブスプリング
■シーガル
■フル
日本国内でウォータースポーツをするなら、シーガルかフルを選ぶのが無難です。ショートジョンなんてカッコイイんだけど、夏しか使えないし、ショートジョンで大丈夫な季節って、海パンにラッシュガードで十分だったりして、意外に使いません。



【厚さ】
■3ミリ
日本の真夏だとこれでok。ダイビングだと少し寒いかもしれません。夏だけサーフィンする人、沖縄や南のリゾートでしかダイビングしない人もこれでok。
■5ミリ
日本でダイビングする人の標準はこれです。サーフィンでも暑がりじゃなければこれでいいんじゃないかとぼくは思います。とにかく一着目は5ミリをおすすめ。
■6.5ミリ
冬も国内でサーフィンする人やダイビングだと真冬以外はこれで対応可能です。根性がある人は真冬でもやれるかもしれません。
あと素材もあるのですが、勉強不足&技術的な話についていけません。もっと勉強しときます。
【オプション】
これに加えてオプションがあります。
■ベストとフード
ダイバーはフードを持っていると初夏や秋に使うことがあるので便利です。あとドライスーツを買っても、フードだけは使うことができるので無駄にはなりません。
ベストはドライが嫌いだけど寒がりな人にはオススメです。ラッシュガードの上にベストそして5ミリのウェットでかなり温かくなります。
■ファスナー
足首と手首にファスナーをつけるかどうか選べます。足首にファスナーがあると、ブーツを履くときに便利です。
手首につける必要はほとんどないです。

【まだあるの?】
そうなんです。ウェットも服と同じで、既製服とオーダーの2種類があります。値段はオーダーの方が高いのですが、既製服と違うのはウェットはオーダーを買った方が絶対いいです。
ウェットのサイズが合わないと水が入ってきて(だいたい首周り!)ぜんぜんウェットの用をなさないのです。逆にきつすぎると着にくいわ、動きにくいわ、でたいへんです。
ここはケチらず自分に合ったものをオーダーしましょう。
それから先ほども書きましたが、今はどんどん新しい素材が出てきていて、保温性が高いものがあります。オーダーする場合どんな生地を選ぶかで値段がずいぶん違ってきます。
【ブランド】
有名なブランドはいくつかありますが、いまやだいたいがOEMになっていたりして、どこのがどこの製品で、何がいいのかよくわかりません。
一応サーフブランドとダイビングブランドに分けましたが、厳密に分かれているわけではなくて、何となくこのブランドはサーフィンメインとか、そういう個人的なイメージを元に分けました。だからサーフィンのはダイビングに使えないかというとそういうものではありません。
ぼくが若かりし頃(だいたい15年くらい前)から有名なブランドをご紹介します。初心者の方の目安にはなるんじゃないかな?
■サーフブランド
O'NEILL
XCEL
BILLABONG
QUIKSILVER
Rip Curl
BREAKER OUT
■ダイビングブランド
Sun Fun
SCUBAPRO
SAS
B'ism
ぼくもダイビング用で3着、サーフィン用で2着持っています。
こだわりの強い人はもっと持っているんじゃないかな?
で、これからウォータースポーツを始めようという人がウェットを買う時の参考になればということで、書いてみます。
だいたいなんでこんなにウェットスーツが何着もいるのか?ということなんですが、サーフィン用とダイビング用の違いは、やっぱり胸の部分に滑り止めのゴムが貼ってあるかどうかじゃないかと思います。あとは厚さ、足首や手首にファスナーがあるかどうかかな?
他にもいろいろ違いはあるんだろうけど、ダイビング用のウェットでサーフィンして一番困るのは、やっぱりボードの上でツルツル滑ること。逆にサーフィン用でダイビングしようとすると、BCというジャケットみたいなのを着たり脱いだりするのに胸のゴムがひっかかったり、足首のファスナーがついてないからブーツを履くのが面倒だったりします。
それでどうしてもサーフィン用とダイビング用の2種類は必要になるんです。
季節によって水温が違うから、夏と秋では厚みが違うウェットが必要になってきて、それで、シーガルとかショートジョンとかフルとか型がいろいろあって、そういうのにこだわり出すと大変なことになっちゃうわけです。
それで冬は冬でウェットじゃなくてドライスーツというのを着るから、それを数にいれると、しまっとく場所に困るほどです。
と、ここでドライスーツのことがでましたので、ウェットスーツとドライスーツの違いを含めてウェットスーツの説明をしておきます。
【ウェットスーツとは、ドライスーツとは】
ウェットスーツはたいていネオプレンという生地でできたもので、スーツと身体の間に水が入ります。ただこの水が出入りせず、体温で暖かくなるために、ウェットスーツを着ると保温されるというしくみになっています。
ということはウェットスーツに大きな穴が開いていたり、サイズが大きすぎてダボダボだとそこから水が出入りして寒くなります。
ドライスーツというのは防水生地でできていて、首、手首をゴムやネオプレン生地で締め付けるため、スーツの中に水が入ってきません。スーツの中に着る服や空気で保温します。
というわけで、だいぶ話が長くなりましたが、ここでまとめると、ウェットを買うなら
■ウォータースポーツの種類
■型
■厚さ
を決めないといけないわけです。
今使っているダイビング用の5ミリのが穴が開いちゃって、長い間潜ってると寒くなっちゃうから、そろそろ新しいのを買おうかなぁ、なんて思ってホームページとか調べてみました。
そうしたら最近のウェットってスゴイんですね。
発熱するサーモなんたらとか、ハイテクな素材が使われてて、前に買った時とだいぶ技術が進んでるみたいでした。
秋口まで、できれば冬もウェットで潜れたらいいなあと思って、6.5ミリ(通称ロクハン)も検討中です。
【ウォータースポーツの種類】
先ほどのように、ダイビング用は、サーフィン用を買うのが無難です。他のウォータースポーツのウェットについてはよくわかりませんが、セイリングやウインドの人はサーフィン用のウェットを使っているのを目にすることが多いです。
【型】
水温が温かい順です。
■ショートジョン
■ショートスリーブスプリング
■ロングジョン
■ロングスリーブスプリング
■シーガル
■フル
日本国内でウォータースポーツをするなら、シーガルかフルを選ぶのが無難です。ショートジョンなんてカッコイイんだけど、夏しか使えないし、ショートジョンで大丈夫な季節って、海パンにラッシュガードで十分だったりして、意外に使いません。
【厚さ】
■3ミリ
日本の真夏だとこれでok。ダイビングだと少し寒いかもしれません。夏だけサーフィンする人、沖縄や南のリゾートでしかダイビングしない人もこれでok。
■5ミリ
日本でダイビングする人の標準はこれです。サーフィンでも暑がりじゃなければこれでいいんじゃないかとぼくは思います。とにかく一着目は5ミリをおすすめ。
■6.5ミリ
冬も国内でサーフィンする人やダイビングだと真冬以外はこれで対応可能です。根性がある人は真冬でもやれるかもしれません。
あと素材もあるのですが、勉強不足&技術的な話についていけません。もっと勉強しときます。
【オプション】
これに加えてオプションがあります。
■ベストとフード
ダイバーはフードを持っていると初夏や秋に使うことがあるので便利です。あとドライスーツを買っても、フードだけは使うことができるので無駄にはなりません。
ベストはドライが嫌いだけど寒がりな人にはオススメです。ラッシュガードの上にベストそして5ミリのウェットでかなり温かくなります。
■ファスナー
足首と手首にファスナーをつけるかどうか選べます。足首にファスナーがあると、ブーツを履くときに便利です。
手首につける必要はほとんどないです。
【まだあるの?】
そうなんです。ウェットも服と同じで、既製服とオーダーの2種類があります。値段はオーダーの方が高いのですが、既製服と違うのはウェットはオーダーを買った方が絶対いいです。
ウェットのサイズが合わないと水が入ってきて(だいたい首周り!)ぜんぜんウェットの用をなさないのです。逆にきつすぎると着にくいわ、動きにくいわ、でたいへんです。
ここはケチらず自分に合ったものをオーダーしましょう。
それから先ほども書きましたが、今はどんどん新しい素材が出てきていて、保温性が高いものがあります。オーダーする場合どんな生地を選ぶかで値段がずいぶん違ってきます。
【ブランド】
有名なブランドはいくつかありますが、いまやだいたいがOEMになっていたりして、どこのがどこの製品で、何がいいのかよくわかりません。
一応サーフブランドとダイビングブランドに分けましたが、厳密に分かれているわけではなくて、何となくこのブランドはサーフィンメインとか、そういう個人的なイメージを元に分けました。だからサーフィンのはダイビングに使えないかというとそういうものではありません。
ぼくが若かりし頃(だいたい15年くらい前)から有名なブランドをご紹介します。初心者の方の目安にはなるんじゃないかな?
■サーフブランド
O'NEILL
XCEL
BILLABONG
QUIKSILVER
Rip Curl
BREAKER OUT
■ダイビングブランド
Sun Fun
SCUBAPRO
SAS
B'ism
海辺の暮らしの小確幸
突然ですけど、生きているといろいろなことがありますねえ。
だからこそ日々の暮らしの中のささやかな喜びを味わいたいなと思うのです。
いいですよね、小さいけれど確かな幸せ。
小確幸=小さいけれど確かな幸せとは村上春樹さんのエッセイででてきた言葉です。
海辺の暮らしの小確幸ってどんなことなんでしょう?
ぼくですと、そうですねえ、朝起きると寝室の窓から森が見えるのですが、その木立の色合いが季節によって驚くほど綺麗な時があるんです。そういうことに気がついた時というのはなかなかうれしいですね。加えて、鳥の声、蝉の音、木々の枝を走る小さなリス、それらをじっくりと眺めているというのは、忙しい毎日の中では贅沢な時間です。
他にもありますよ。
夏の早朝、海辺はよく霧がでるんです。そんな霧の中、海辺の道や砂浜をゆっくり散歩するというのは、爽やかで少し神秘的でいいものです。ときどき立ち止まって深呼吸したり、背伸びしたりね。ほんとに大したことではないんですけどね。「ああ、いいなあ」って感じますね。
海が見えるスーパーマーケットがあるんですが、夏の夜、短パンとビーサンでビールを買いに行ったりするんですね。まあよくあることなんです。
ビニールの袋に詰めるコーナーがありますね。そこでビールを袋に入れながら、海の灯りを眺めているのもなかなかですよ。灯台、街灯、車のテールランプ、家々の光。意外にライトってたくさんあるんですね。それが海越しに眺められるんです。飽きないですね。
仕事で疲れてしまうとか、何となく気分が落ち込んでるみたいな時がたまにありますね。そういうときに朝の砂浜を散歩するんです。時間にすると大したことはないんです。せいぜい30分くらい。
そうするとびっくりするくらい気分が晴れているんですね。その後家のデッキで、丁寧に淹れたコーヒーを飲むというのも、小確幸ですね。
あなたも海辺に住んで、小確幸を探してみませんか?
海に入るとき車のキーをどうしてる?
さて車でゲレンデに行くサーファー、ウインドサーファー、ダイバーのみなさん、海に入るとき車の鍵をどうしてますか?
ぼくは、以前だとキーホルダーをはずして鍵だけにして、ウェットスーツの鍵入れ(鍵を入れるためのポケットがついている)にしまっていました。
ウェットスーツに鍵入れがない時は、ウェットスーツの背中のジッパーのヒモにしばるか、海パンのヒモにしばっていました。
でも何年か前に車を買い換えたら、鍵に電池が入っていてリモコンでドアをロックできるやつになってしまいました。以前のような鍵らしい鍵じゃなくなってしまったのです。
いちおう応急用の普通の鍵も付いているのですが、外すのが面倒だし、ヒモでしばるための穴がないんですよ。これだと海でなくしちゃいそうだなと気になっていました。
だからといって電池が入っている鍵を海に持って入ったら間違いなく壊れるし、ビーチに置いておくと盗られるかもしれないし…どうしようかなって感じでした。
それで最近、鍵を収納してロックがかけられる製品を発見。これはなかなかいいではないですか! まだ買ってないんですが、買って使ってみようと思っています。
最近の車ってたいていリモコンのロック機能が付いてますよね? 物理的な鍵だけを別にできるものもありますが、一体化しているものも結構あります。そういうのだと海に持って入れないですね。海遊びをする人にとっては、リモコン式の鍵をちゃんとキープする製品の必要性が高まっていると思います。
この製品いいかもしれません。
海で使うキーホルダーは? フローティングキーホルダー
今回は海で使うキーホルダーをご紹介します。
キーホルダーに海用があるのか? と感じる方もいらっしゃるでしょう。
いやーそれがあるんですよね。
キーホルダーの部分がフロート(浮き)になっているんです。万が一鍵を海に落としても沈まないんですよ。
よく見かける使い方としては、ボートのエンジンの鍵につけているパターン。これは納得です。海で使うことが多いわけですし、落としたら大変ですから。
普通にキーホルダーとして使っても違和感ありません。蛍光塗料が使われている物もあって、夜でも見やすくて便利なんですよ。持っているだけで少し海を感じられるのも、海好きにはたまりません。
キーホルダーって年に1回とか2回くらい取り替えると気分が変わっていいんですよね。今度キーホルダーを替える時はフローティングキーホルダーにしてみてはどうでしょうか?
防水ケース使ってる?
以前、防水バッグをご紹介しました。雨や水しぶきが中に入るのを防ぐので、海遊びはもちろんいろいろな場面で重宝するバッグです。
これよりももう少し防水性能が高い容れ物として「防水ケース」というものがあります。有名なのはペリカンというブランドです。
しくみはプラスチックのケースの蓋にOリング(オーリング)というシリコンの輪っかが入っていて防水します。蓋も強いラッチで閉めるので、密閉度が高いのです。
それから容器の内と外の圧力差をなくすための逆止弁がついていて、これが内側の空気を外に出す構造になっています。
周囲がOリング 下はクッションになっています
逆止弁
防水性能ですが、ペリカンケースだと水深5mくらいは大丈夫だといわれています。(ぼくはやったことがないので本当は何mくらいまで水が入ってこないのかわかりません)
またペリカンケースの特徴として、ケース自体の強度の高さがあります。そのため内部にクッションを詰めてカメラケースとして使うことがあります。
よく見る用途としては、船で、GPS、ケータイ、PC、ファーストエイドキットなどをいれていたりします。サイズもいろいろな物がありますので、濡れたら困るような物を入れるには便利です。
ペリカンケースをほど防水性能が高くないけど、防水バッグよりは防水性能があるものに、普通の防水ケースがあります。名前があるのかもしれませんが、ぼくは知りません。ですから一応、普通の防水ケースと呼ぶことにします。
これはプラスチックのケースで密閉できるようになっているものです。ペリカンケースとの違いは、圧力差をなくす逆止弁がないことと、ケースの強度、あまり大きなサイズがないことでしょう。いくつか種類が出ているんですが、たいていタバコケースが入るくらいの大きさで、ひもで首からかけられたり、カラピナを通したりできます。
軽くて小さくて持ち運びしやすいので、雨やしぶきがかかるような状態で、ケータイやタバコを入れたりするのに使われています。ちなみにぼくはボートダイブで使っていまして、ケータイと小銭と絆創膏を入れて、それをさらに防水バッグに入れて持ち歩いています。もちろん防水バッグにはペットボトル、マスクの曇り止め、タオルなどが多少濡れてもいいものが入っていて、どうしても濡れては困るものを防水ケースに入れています。
濡れているときに車のシートに座るには
濡れた状態で車に乗ることってありますか?
これって人によってはっきり分かれるでしょうね。
ない人は、ウォータースポーツをした後に必ず後始末をしてから車に乗るのでしょう。
あるという人は、ウォータースポーツをした後、海パンだったりウェットスーツを着たまま車に乗っているのではないでしょうか?
ウォータースポーツをしない方にとっては、この話自体???っていう感じでしょうから、詳しく状況を説明してみましょう。
例えば車でサーフィンに行ったとします。駐車場に車を止めて、ウェットスーツに着替えてサーフィンをしました。でも、波があまり良くない。もう少し先のポイントの方が波があるかもしれない。ちょっと移動してまたサーフィンしよう。
そういう時ですね、今回の話のシチュエーションは…
いちいちウェットスーツを脱いで、海パンを脱いで、身体を拭いて、着替えるのって面倒です。だからといって、濡れたままだと車のシートも濡れちゃう。みなさんこういう時どうしてます?
ぼくはめんどくさいので、ウェットスーツを脱いでTシャツを着るくらい、下は海パンのまま車に乗ります。ただシートが濡れるのは嫌なので、シートの上にビニールシート(レジャーシートっていうんでしょうか)を敷いています。
これでずいぶん違います。
車によっては、シートの形にピッタリ合った防水シートカバーというのがオプションで用意されていたりします。これはすごく良さそうですが、値段がやたら高いのが難ですね。
もしかしてオートバックスとか行くと安くて使いやすい防水カバーが売っているかもしれません。
あと、よく見かけるのはウェットスーツと同じ素材のネオプレン生地を、だいたいシートの大きさに切って、カバーにしている人ですね。ちょうど家のソファカバーみたいな感じです。
みなさんちょっと工夫して海遊びを快適にしてるんですねえ。
海図を読めることも基礎知識のひとつ 『新版 海図の読み方』
『新版 海図の読み方』 沓名景義 坂戸直輝著 (舵社)
ぼくはシーカヤックをしますし、ダイビングでボートも扱います。
時々、シーカヤッカーが平気で航路を横切っていくとか、航路の真ん中でたたずんでいる?(船が停泊しているという感じではない)のを見かけることがあるんですが、最低限の海のルールとかマナーは守ったほうがいいですよね。
海図、特にヨット・モーターボート参考図には、灯台の位置、色、定置網の場所、サーファーの多い場所などが記載されていて、航海の参考になります。
海図を読めることも、海遊びをする基礎知識だと思います。
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