海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
元気になるための簡単な方法
bills
【bills ビルズ】
神奈川県鎌倉市 七里ケ浜
1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
世界で一番おいしい朝食といわれているらしいbillsの日本1号店が鎌倉の七里ケ浜にできたのは、ずいぶん前のことです。一度行ってみたかったのですが、混んでいるのと、ミーハーっぽいので、行かずじまいでした。
先日、遠くに住む友達が遊びに来てくれたので、せっかくだからと朝食を食べに行ってみたら確かにおいしかったです。スクランブルエッグとパンケーキを食べましたが、どちらもこれまで食べたことのないおいしさです。値段はそれぞれ1200円と1400円。これが高いか安いか…微妙…
窓からは七里ケ浜、江の島が見えます。
の人の対応も好感が持てます。
何もいうことはありません…
ただ、モダンなインテリアの店内、キチンとした店の人の対応、玄関で待つお客さんの行列、来ているお客さんはたぶん観光客が多いのでしょう、全体によそゆきな感じです。
それが悪いわけではなくて、デートなどで訪れるにはいいと思います。
なんといいますか、ぼくは、短パン・Tシャツで気軽に行けて、海を眺めながらノンビリできて、ボーッとできて、考え事ができて、店の人と気軽に話せる、こぢんまりとした店、店自体がオーナーのこだわりの固まりみたいなところが好きなのです。そういう好みの人からいわせるとbillsは「作りすぎ」「よそ行き」な感じがします。
最後にドレスコードについて。ぼくなんかはどこへでも短パン・Tシャツで行きたいのですが、店の雰囲気からすると、ある程度ちゃんとした格好をしていった方がいいようです。ジャケットまでは必要ありません。
DON
【DON ドン】
神奈川県横須賀市 秋谷
1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
マーロウのすぐ近く、マーロウとならぶかなりの有名店です。
立石に遊びに来た観光客向けの店で、地元の人はこの手の店を「モロカン」の店と呼んでいます。「モロカン」とはモロ観光客の略です。
この店は海に近いところに建っています。ロケーションはギリギリ☆☆です。
インテリアは地中海風で、確かに海っぽい感じです。こだわりを感じるというよりは、少し高級感があってすっきりはしています。
店の外観やインテリアに高級感がある割に、値段もそれほど高くなく、味もまあまあということで、都会からドライブに来たカップルは満足するかも知れません。
でも、ぼくとしては、もう少しなんとかして欲しいところです。店内のインテリアにもっとこだわって、音楽にも気を配ったら、このロケーションですから、ずっと良くなると思うのです。
でも、いつも混んでいてうまくいっているのですから、これでいいんでしょう。
多くのお客はそんなことあまり気にしてないんでしょうね。
ところでDONの建物は、昔々のホイチョイ映画「波の数だけ抱きしめて」にロケ地として使われていましたね。懐かしいですね。
PICCOLO VASO
【PICCOLO VASO ピッコロヴァーゾ】
神奈川県逗子市 小坪
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆☆
9.コメント
逗子マリーナのそば、小坪港に入って行く入口付近にあるこぢんまりとした店です。
この店もなんだか湘南では有名です。で、もって、オーナーというかマスターが恐いというのでも有名でした。が、最近はそうでもないとぼくは思います。
イタリアンです。
ランチのコースだと千数百円で、サラダ、メインのパスタ、デザート、エスプレッソがでてきます。そしてどれもおいしいです。
パスタの茹で加減もバッチリ。それからコーヒーでなくエスプレッソというのもうれしいところです。
店内はイタリアの田舎のレストランという雰囲気です。壁にかかった写真からはオーナーのイタリア好きが伝わってきて、そのこだわり方に頬が緩みます。
別に気取ってるわけでもなく、美味いものを食べさせたいって気持ちがうれしいですね。
こじゃれた海辺のレストランではなくて、もっと地元の人向けの、いい味出してる店です。
こういう店がもっとたくさんあるといいですね。
あっ、そうそう、駐車場は逗子マリーナのを使います。
MARLOWE
【MARLOWE マーロウ】
神奈川県横須賀市 秋谷立石
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆☆
3.店の雰囲気 ☆
4.味 ☆
5.値段 ☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
湘南の134号線沿いで駐車場待ちの車の列ができるレストランは、七里ヶ浜の珊瑚礁とここです。
で、どちらの店に対しても「並ぶほどかなあ?」というのが、ぼくの感想です。厳しすぎるでしょうか?
確かに海が見えるし、インテリアも悪くないし、味も値段もバランスがとれています。悪くはありません。
でも、海が見えるならもう少しちゃんと見えないと、ぼく的には納得できません。インテリアだってちょっと海っぽいだけでは、そんなの当たり前です。
ここに来るたびに物足りない気がするのですが、なぜか?
「オーナーのこだわりを感じたい、もっともっと」ということだと、この間、気がつきました。
だいたいぼくは混雑しているレストランというだけで、あまり好きではありません。
というわけで、この評価はちょっと辛口だと思ってください。
シーカヤックで海の上を散歩しよう!
【なんたって自由・自由・自由】
海の上の散歩? それはシーカヤックのことです。
シーカヤックでのんびりパドリングしながら、海の上を移動するのは、なんとも気分がいいんです。
陸からそれほど離れていないのに、すごい解放感。だいたい海の上に道なんてないわけで、どこを通ったってかまわないんですよ。(
港や東京湾にはルールがありますけど)
自由。
海の上を自由に移動できることを覚えてしまうと、車で道路を走るのがうざったくなります。ルールや危険が多すぎて。現代ストレス
社会の縮図ですね。
海の上から見る景色というのも新鮮です。陸を海から眺めるなんて、なかなかチャンスがないです。
「ここは海から見るとこんな景色だったのか」とか「ここにこんな入江があったのか」とか「あんなところに家があるんだ」とか、そ
んな感じです。
【プライベートビーチの楽しみ】
あと、おもしろいのは海からでないと行けない入江や島に行けること。
そういう場所は、ほとんど人が来ないわけで、プライベートビーチ状態です。でも最近はシーカヤッカーが増えてきたので、三浦半島
や伊豆あたりだと、人に会わないということはありませんが…
シーカヤックにはハッチがあってここを開けると荷物が積めるようになっているんです。濡れてもいい物はそのままで、濡れて困る物
は防水バッグに入れて、シーカヤックに積み込みます。
例えば、ポータブルコンロとコーヒーなどを持って行くと、プライベートビーチでゆったりコーヒーブレイクを楽しめたりします。も
ちろんその場で獲った魚なんかも料理することもできます。
ひっそりとした入江で、コーヒー片手に景色を眺めたり、本を読んだり、大声で歌ったり、そんな時間と空間を楽しめるのは、すごく
贅沢なことだと、ぼくは思うんです。都心の高級ホテルで過ごすよりも、こっちのほうがいいです。
【運動不足の解消】
他にシーカヤックのいいところですが、運動不足の解消になることです。
上半身を使うことが多いですが、足をふんばってパドリングするので、下半身もある程度は動かします。
月に2回、できれば週に1回海に出るようにすると、かなり腕力が戻ります。あと持久力も。
目的地を決めて、行って帰るというのがよくあるパターンですから、目的地までの距離を自分の体力に合わせて決めます。絶対に元の
場所までは帰りたいわけですから、疲れたって頑張るしかない、そういうところも体力がつくポイントです。
【ポイント探しや釣りに】
ぼくはスキューバーダイビングもやります。釣りはやりません。
ダイバーというのは、魚がいそうなポイントを絶えず探している人種です。
「あの根にはいそう」だとか「あそこは魚影が濃い」などと陸から見ている時も、ダイビングボートに乗っている時も、海を見ている
ときはたいていそんな風に考えているわけです。
そういう人種にはシーカヤックというのはすごく便利な物でして、大きな船だと近寄りにくい磯や根にも簡単に近づけます。
ぼくは、シーカヤックの後ろにマスク・フィン・スノーケルを積んで、「ここはいい!海の中が見たい」と思ったら、3点セットを身
につけてそのままドボン、です。
すごく簡単、すごく直接。
いやー極楽ですね。
これでいくつもポイントを見つけました。
釣りをやる友人は、シーカヤックに釣り竿を立てるオプションを装着しました。これで簡易トローリングをしているわけです。
「ミニ松方弘樹か!」ってツッコミを入れたくなります。
そして後ろにはクーラーボックスを括りつけています。なんと楽しそうなカヤックでしょうか。
あなたもシーカヤック、いかがですか?
赤い屋根

【赤い屋根】
静岡県伊東市 川奈
1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆☆
9.コメント
海から山というか丘が立ち上がっていて、その中腹の斜面に店はあります。
という立地なので、店からは川奈の港や相模湾が見渡せます。海との距離はそんなに近くありませんが、眺めはバッチリです。
店の海側は大きなガラスが続いていて、光がこれでもかと射します。店中に光があふれています。
メインはピザとカレーです。ワカメを使った変わったのもありますが、どれもおいしいです。味付けはあまり濃くなく、ピザ生地とチーズのおいしさがひきたちます。
そしてたくさんのドリンク類。ヨーグルトドリンクなんてけっこうおいしいです。
ただ、コーヒーは普通ですね。
この店の一番良いところは、店の方の気さくなもてなしです。女性のマスターは、優しくて、細かなところに気がまわって、ちょっと田舎ぽくて、なんだか「おふくろさん」という言葉が浮かんできます。
この人に会いたくて行ってしまう、という気持ちがあります。
ぼくは、ダイビングの後「ちょっと腹ごしらえでもして帰ろうか」というときに寄りますが、もっとふさわしいのは、カップルがドライブの途中にお茶をする時でしょう。
窓の外の相模湾を眺め、お茶を味わいながら、語り合う。ゆっくりした時間が流れて行く。優しい女性マスターに見守られながら…
「個人の経営するカフェへ行く楽しみ」がこの店には詰まっています。
海辺への移住を考えているなら 『いつかは海辺の家で暮らす』
『いつかは海辺の家で暮らす』 加藤賢一 植村誠 (カンゼン)
海辺での暮らし方、家の買い方、メインテナンスなど、海辺で暮らしたことがない人にとっては参考になる情報が盛りだくさんです。
ぼくも日々の暮らしで当たり前のようにやっていたことですが、あらためて書かれているのを読むと、そういえば海辺に引っ越してきたばかりの頃は、そういうことがわからなかったんだよな、と思いました。
著者の加藤さんは、千葉の富浦とハワイに別荘を持ち、釣りと船が大好きな趣味人。リタイア後の生活を、海とともに悠々自適に送っています。まあなんともうらやましい生活です。
富浦の家は海からすぐ、というか家の前がすぐ海という立地。そういう環境ならではの暮らしの注意点が参考になります。
ぼくの家は海から数百メートル離れているので、それだけで暮らし方はずいぶん違うんだと感じました。
海辺の暮らしをしたことがないけれど、海辺に住みたいと思っている方は、読まれるといろいろ参考になることでしょう。
温泉が引き込める海辺の別荘地(東伊豆編)
海辺のリゾートに行くと、別荘地があります。環境のいい海辺は別荘地開発が盛んで、それはそれでいろいろな問題があると思います。
ただ、都会の人が海辺暮らしを始めるには、別荘地というのは入りやすいところですね。えっと、地元の人の付合い方が楽だという意味です。
伊豆なんかをうろちょろしていると別荘地がいっぱいあるんですね。温泉が引き込めるところも多いんですよ。これってなかなか魅力的です。
ぼくは温泉に行くと1時間や2時間は平気で浸かっていますので、毎日自宅で温泉に入れるとなったら、これはもうたまりません。
例えば、風呂から海が見えて、そんでもってその海に夕陽が沈んだりして、漁船が夕陽に照らされて、だんだん周りが暗くなっていく…
その様子を眺めながら、温泉に入る。
いつかそんな家に住んでみたいものです。
そんな個人的な思いのために、とりあえず東伊豆あたりで温泉が引き込める別荘地を探してみました。
・三井伊豆山分譲地
・ルネ熱海伊豆山マスターズプレイス
・南箱根ダイヤランド
・熱海自然郷
・西熱海別荘地
・伊豆多賀ヴァレンシア倶楽部
・南熱海グリーンヒル
・宇佐美みのりの村
・伊東丸善ランド
・伊東かどの台
・伊東百景台
・ガーラ・シリーズ伊豆高原
・伊東瓶山別荘地
・イトーピア一碧湖畔別荘地
・川奈風越別荘地
・ゴルフガーデン別荘地
・富士急伊豆川奈温泉別荘地
・伊豆急伊豆高原分譲地 一碧湖畔地区
・伊豆急伊豆高原分譲地 伊豆高原地区
・伊豆急伊豆高原分譲地 やまもの郷地区
・すいらん荘別荘地
・大室高原理想郷
・伊豆シャボテン公園温泉別荘地
・名鉄伊豆赤沢別荘地
・赤沢望洋台別荘地
・赤沢恒陽台別荘地
・浮山温泉別荘地
・伊豆大川汐見崎別荘地
・三菱リゾートパーク伊豆あたがわ
・丸紅伊豆熱川高原別荘地
・碁石が浜分譲地
・弓ヶ浜湯之元リゾートハイツ
SOUTH WIND シーカヤック
SOUTH WIND サウスウインド
橫浜
1.扱っているウォータースポーツの種類
シーカヤック、釣り具
2.商品の多さ ☆☆
3.値段 ☆☆
4.通販の有無 有
5.オススメ度 ☆☆
6.コメント
シーカヤックというのはウォータースポーツの中でも異質です。だいたいのウォータースポーツがセイリングかサーフィンかダイビングから派生としたものと理解できるのですが、シーカヤックはそうではないのです。
内容からするともっとセイリングの色が強くていいと思うのですが、そうでもありません。例えばウインドサーフィンは、テクニックや道具もセイリングの用語とほとんど同じで、すごくわかりやすいのです。でもシーカヤックはそうでもありません。
どちらかというと山登りやワンダーホーゲルの影響を受けていたりします。それはたぶん川下りのリバーカヤックから受け継いだものなのでしょう。
また、シーカヤック人口は増えてきたものの、まだまだメジャーな遊びではありません。
というわけでシーカヤックの道具を買おうとするとどこで買っていいか困るのです。
例えばモンベルなどでも売っているんですが、リバーカヤックやカヌーが基本のラインナップです。
個人的には海遊びを長年やっているヒトとして、モンベルで遊び道具を買うのはどうもしっくりきません。自分が山系のヒトになったような気がします。
この店はシーカヤック専門店です。品揃えも多いです。物やサービスは悪くないと思います。
定期的に長浜でシーカヤックの試乗会をしているようですので、欲しい方はちょっと行ってみるといいかもしれません。
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