海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
道のどんづまりに建つプライベート感たっぷりの家
数少ないカヌー雑誌 『カヌーライフ』
『カヌーライフ』 (えい出版社)
カヌー・カヤックをする人向けの雑誌、というのがもちろんあるわけです。たぶん想定する読者数はそれほど多くないと思いますが…
この雑誌一時休刊していて、復活しました。
ぼくはシーカヤックをするので、この雑誌は貴重な情報源です。
この雑誌を読むと、カヌーやシーカヤックをやる人の層というのがイメージできます。サーフィンワールドよりもビーパルに近い感じ、といったら雰囲気をわかっていただけるでしょうか?
これからカヤックやカヌーを始めたいな、なんて思っている方は、船を買う前に気軽にパラパラめくってみてはどうでしょうか?
壁に貝や石を埋め込んだ海べりの家
プカプカヒーリング
以前紹介しましたが、PFDというものがあります。早い話、救命胴衣とかライフジャケットのようなものです。
以前書いたのは、海水浴へ行く時に、子供に浮き輪なんかさせないで、PFDをつけさせた方が安全ですよ、ということでした。
それでまあPFDというのは安全面以外でもいいことがあるんですよというのが、今回のお話です。
PFDを着て、海にプカプカ浮かんでいるとすごく気持ちがいいんです。
まず浮いてますから、重力から解放されるというのがあります。
それから適度に波に揺られて、揺りかごで寝ているような感じなんです。
目に飛び込んでくるのは大きな青い空です。
耳元は波が立てる水の音です。
もしかしてこういう感じって、生まれる前の赤ちゃんが、お母さんのお腹にいたときに使いのかな?なんて思っ
ちゃいました。
よく旅行もののTVで死海にいってプカプカ浮くっていうのがあるじゃないですか。あんな感じで浮かんでいられるんです。
初夏の波の穏やかな海でPFDを着て、波にプカプカ浮かんでいると、なんというか、身体の芯のあたりがほぐれてくるような感じがあります。終わった後は気分爽快。その日はぐっすり眠れます。
ぼくの勝手な命名ですが、これを「プカプカヒーリング」と呼びたいと思います。
「プカプカヒーリング」のやり方
【着るもの】
海パン、寒いようだったらラッシュガード、ウェットスーツ
【PFD】
なんでもいいですけど、安いものだとホームセンターなんかで売っています。
自分の体重に合ったものを選んでください。
【やり方】
波が穏やかな日に、波がブレイクしない少し沖の方で、仰向けになります。
頭を上げようとしないで、耳まで浸けるような感じで浮かぶとバランスがとりやすいです。
できる人は丹田呼吸法をするといいでしょう。
10分ぐらいやっていると、肩の力も抜けるし、頭の芯がスッキリしますよ。ありふれたいいかたですが癒されます。
【注意事項】
寝そうになるので注意してください。
流れには注意していください。
寒くなったら上がりましょう。
【充麦】
【充麦】
神奈川県三浦市 初声
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
海遊びに行くと、一度ビーチに入ったら、ずっといるわけです。どういうことかというと、一度海パンとかウェットスーツに着替えて海に浸かったら、昼メシを食べるために着替えて、また車に乗ってということはしないんですね。ぼくの場合…
やっぱり昼メシは、コンビニで弁当やカップラーメンを買っていって、ビーチで喰うことが多いんです。
でも毎度毎度これでは飽きちゃうし、味気ないですよね。
そういうときは、パン屋に寄って、パンを買って行くことにしています。
ぼくはわりと三浦半島の西側の海に行くことが多いんですが、そういうときに寄るパン屋が何軒かあります。例えば和田浜に行く時は充麦に寄ります。
134号線を林から油壺方面に走っていると、和田浜の近くに小さなパン屋。それが充麦。
ここはイートインはないので、カフェでもレストランでもないんですが、海の近くのいい店なのでご紹介します。
店の佇まいは昭和っぽい古い建物。間口は小さいですが、なんとなく寄ってみたくなります。
パンの味はまあまあ。すごくおいしくはありませんが、普通においしいです。
値段も手頃です。
ぼくは車でビーチに行く時は、必ずアウトドアバーナー、ドリップコーヒー、折りたたみチェア、折りたたみテーブル基本セットとして持って行くのですが、パンを買った日の昼メシは、ビーチにテーブルとチェアを出し、バーナーで湯を沸かして、ドリップコーヒーを淹れます。そしておいしいパンをコーヒーと共にを味わいます。
これがなかなか幸せです。
山の中腹に建つコンクリート打ち放しの家
憧れの地中海の海辺の暮らし 『エーゲ海の小さなホテル』
『エーゲ海の小さなホテル』 山口湖葉:文 桑田瑞穂:写真(東京出版)
ミコノス島、サントリーニ島など、白い家々が海べりの崖に身を寄せ合うように建っている写真は、もうお馴染みですよね。
世界的にもメジャーなエーゲ海の島々に一度行ってみたいと、ぼくは思っています。
夏の休日、いろいろなしがらみで小淵沢のリゾナーレに行きました。ちょっと時間を潰さなければいけなかったので、本屋さんに立ち寄りました。この本屋、最近よくあるコーヒーを飲みながら、ソファに座って本が選べる店で、本の品揃えが普通と違っていました。ちょっとリゾートっぽい類のものが多いんですね。
さて、小淵沢といえば八ヶ岳南麓の高原リゾート。そんなところの本屋でも海の本を探しているぼくもどうかと思いますが、そこで偶然見つけました。
この本は写真と島やホテルの紹介で構成されています。
常々エーゲ海の島々に憧れているぼくは、早速購入しました。
旅行案内書として十分使えるのですが、写真集としても楽しめます。美しい海辺の写真が好きな方はもちろん、海辺の家(ホテル)のインテリアやエクステリアに興味のある方にとってはなかなかいい参考書となるでしょう。
穏やかな入江の奥の目の前がマリーナの家々
斜面に建つ緑に囲まれた海を望む家
沖縄のオリオンビールの小確幸
オリオンビールというのがあります。
沖縄のビールなんですが、さらっとしてさっぱりした味のビールなんです。
沖縄で陽射しの強い中、木陰に入って海風に吹かれていたりします。そんなときにこのオリオンビールをグビグビグビっと一気に飲むと、イヤーなんとも小確幸(小さいけれど確かな幸せ)です。
このビール、沖縄のオリオンの工場で造られているのと、内地でアサヒビールが造っているのがあるんですね。
その違いかどうか知りませんが、オリオンビールはやっぱり沖縄で飲むとうまいんですね。なんというか沖縄の風、沖縄の空気の中で飲むと、あの味はぴったりきます。
内地で冬に飲んだりすると「アレッ?」って感じがします。
やっぱりその土地にはその土地にあった食べ物、飲み物があるんでしょうかね?
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