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穏やかな入江の奥の目の前がマリーナの家々

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今回は特定の家ではないんです。
この立地を見てください。

ここは入江になっていて、海は穏やかです。
その海のキワキワに家々が立ち並んでいます。

そしてその前はマリーナ。

セイラーには夢の立地です。



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斜面に建つ緑に囲まれた海を望む家

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家自体は少ししか写っていませんが、この立地を撮りたかったんです。
ここは小高い山というか丘の中腹なんですよ。

多くの緑に囲まれて、目前には遮る物がなく、海が眺められます。
こんな立地だと森が好きな人も満足できそうです。
自然に囲まれた静かな暮らしってなんともいい感じです。



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沖縄のオリオンビールの小確幸

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オリオンビールというのがあります。
沖縄のビールなんですが、さらっとしてさっぱりした味のビールなんです。

沖縄で陽射しの強い中、木陰に入って海風に吹かれていたりします。そんなときにこのオリオンビールをグビグビグビっと一気に飲むと、イヤーなんとも小確幸(小さいけれど確かな幸せ)です。

このビール、沖縄のオリオンの工場で造られているのと、内地でアサヒビールが造っているのがあるんですね。
その違いかどうか知りませんが、オリオンビールはやっぱり沖縄で飲むとうまいんですね。なんというか沖縄の風、沖縄の空気の中で飲むと、あの味はぴったりきます。
内地で冬に飲んだりすると「アレッ?」って感じがします。
やっぱりその土地にはその土地にあった食べ物、飲み物があるんでしょうかね?


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とにかくノンビリ、気楽に

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とにかく毎日ノンビリ、気楽にやれればいいなあーと思っています。

朝起きたら窓を開けて海の様子をチェックして、海を散歩して、潮風を浴びて、食事も朝昼晩、自分の手をかけたものをゆっくりとりたいな、って思います。今日はこんな料理にしてみようとか、前の料理にひと味足してみようとか…
知らない鳥の声を聞いたらどんな鳥か調べたり、草花の成長を眺めたり…
そういうのが好きなんです。

先日テレビで勝間和代さんの対談をやっていて、しばらく見ていたんですが、見ているだけでくたびれてきちゃって、消しちゃいました。

あのー繰り返しになりますが、毎日を大切にノンビリ暮らしたいし、その日々の中に発見があったり、工夫してもっと楽しくなったり、そういうのが好きなんです…


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短パン・ビーサン市民権獲得委員会発足準備会設立のお知らせ



短パン・ビーサン好きのみなさまいかがお過ごしですか?
前回に続き短パン・ビーサンネタでしつこくグイグイといきたいと思います。

暑い時はもちろん涼しくなっても短パンとビーサンをかたくなに履き続けているぼくらを、周りは「いい年して」みたいな目で見ますが、そんな視線にめげずに短パン・ビーサンで過ごそうではありませんか。
じょーだんじゃねえよ、長ズボンに革靴なんかはいてられっかよと叫び、長ズボンを脱ぎ捨て、短パンにはきかえましょう。そしてビーサンに履き替えましょう!
あるいはオネーサンなんかは、上着やシャツなども脱いでしまって、ブラジャーなんかも脱ぎ捨ててもいいかもしれません。

ぼくは人生数十年の経験とノウハウをもって心からいいたい。「短パン・ビーサンはエライ!」と。
短いのがいい!
軽いのがいい!
ベルトをしなくていいのがいい!
涼しいのがいい!
濡れてもすぐ乾くのがいい!
トイレも手軽でよろしい!
すぐにはけるのがいい!
安いのがいい!
ラクなのがいい!

ぼくが思うに、全国のいい年をしたオジサン、オニイサンの中で、短パン・ビーサン好きな人はケッコー多いのではないでしょうか? その方達が世間の冷たい目に耐えながら、密かに短パン・ビーサンを信仰している姿は、涙ぐましいものがあります。
そんな愛好者の中でも特に会社員で、平日はスーツのウール100%のズボンを穿かなくちゃいけない人などは、さぞかし短パン・ビーサンに強い憧れを持って暮らしているのではないでしょうか?
例えばそれは、土日の休みでずーっと短パン・ビーサン暮らしをしていたのに、月曜の朝、スーツを着て革靴をはかなきゃいけないという時に「あー、オレは短パン・ビーサンを心から愛していたんだ。なくして初めてわかる愛があるのだな」と実感できるのです。
そして「何で仕事だからって長ズボンじゃなきゃいけないんだ。短パンだって仕事に差し支えないじゃないか? いやいや短パンの方が能率があがるかもしれん。そうだそうだ。就業規則にだって書いてないだろうよ」とさらにラディカルに思う方もいるのではないでしょうか?

短パン・ビーサンこそ究極のスーパークールビズです。節電に貢献し、脱原発を推進し、地球温暖化を抑制し、人類の活動を永続的にするためにも短パン・ビーサンが切り札となるのです。短パン・ビーサンこそ、21世紀の人類の救世主です。
そうです。全国の短パン・ビーサン好きなオジサン、オニイサン、今こそ短パン・ビーサンで仕事に行けるように立ち上がりましょう。
仕事だけではありません。銀行だろうがレストランだろうがどこへでも短パン・ビーサンで行ける気楽な世の中を作ろうではありませんか。

というわけで、ここに短パン・ビーサン市民権獲得委員会発足準備会設立を宣言しちゃったりしてー…

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ハイビスカスと南欧風の家

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どうです? この家。庭にハイビスカスが咲いています。
よーく見ると門に鳥のオブジェがあります。
屋上には、きっと海が見えると思われる庭のような、物見のようなものがあります。
なんとも自由でやりたい放題なおもしろい家ですね。




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穏やかな海際の白い家

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海のギリギリに建っています。
ここの海、たいてい穏やかだからこれで大丈夫なんですね。
白い外壁も海っぽいです。

それにしても海が近いな…

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短パン・ビーサン大好きオジサン

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シャツにネクタイにスーツ、堅苦しい格好です。首が締め付けられて、息が詰まりそうです。

やっぱりTシャツに短パンにビーサンでしょう。すごくラクで、動きやすくて、リラックスできます。

ぼくはだいたい5月くらいから11月くらいまで、Tシャツ短パンビーサンです。
寒くなければ本当は1年中この「お気楽3点セット」で過ごしたいんですが…

近所のオジサンは4月から1月までお気楽3点セットで過ごしています。なかなかやりますね。

「スーツを着ると身も心も引き締まる」という方がいます。それから「オシャレを楽しみたい」という方もいます。「短パンなんていつまでもガキみたいなこといって」という方もいます。「みっともない格好すると体裁が悪い」という方もいます。いやはや人間の感性や価値観っていろいろです。個人と個人を隔てる溝は何本も走っていて、しかも深いですね。やれやれ。


このお気楽3点セット、だいたい値段が安いのがいいですね。それから動きやすい。洗濯しやすい。乾きやすい。ぼくにとってはいいことずくめです。不思議なことに気楽な服装をすると気分まで気楽にのびのびしてくるんですね。アメリカのクリエイティブな会社の社員が驚くほどラフな格好をしているのも、ちゃんとした理由があるのかもしれません。

こういう気楽な格好に慣れてくると、人間ていうのはだんだんダラケていくもので、真夏なんてビーサンを履くのが面倒くさくなります。次は短パンがうっとうしくなります。短パンを穿かないとさすがにマズイんで、短パンはそのまま穿くことにして、その下のパンツ(トランクス)を穿かなくなります。
まさにノーパン健康法。
ここまでいくとさすがに同感してくれる人は少なくなって、みなさん呆れ顔になりますね。

以前、外国のリゾートアイランドに1週間くらい滞在したことがありました。一周するのに歩いて20分ほどの小さな島です。
朝起きて海に入ってから朝食、ダイビング、昼食、昼寝、夕食みたいな生活をずっと続けていたら、本当に、ビーサンを履くのも、短パンを穿くのも面倒くさくなったんですよ。
結局部屋の中ではずっと素っ裸で過ごしていました。

その時のことを想い出すたび、日本の暮らしというのは、多くの見えない制約に縛られているんだと感じます。疲れたり、ストレスを感じるのも無理はありません。
で、そのストレスは、直接的に間接的に先ほどの多様な価値観の人たちによって引き起こされているんだと想像します。断定はできませんが…
戦争を好む人がいるからこそ戦争が起き、人を痛めつけるのが好きな人がいるからこそストレスがあるんです。
いやはや、話が横道にそれました。そんなことはともかく、自分だけは、休日だけは、海辺でお気楽3点セットでのびのび過ごしたいと思います。



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手軽な海遊び  -ボート-

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手軽な海遊び  -ボート-



気軽に手軽に楽しめるウォータースポーツをご紹介しているこのシリーズの第3弾です。
今回は海でボート遊びです。

「ボート遊びが気軽なのかよ?」いきなりのツッコミが聞こえてきそうです。そうですねー、不忍池や井の頭公園なんかでボートに乗るじゃないですか?あれよりもちょっと準備が必要ですけど、まあそのハードルはそんなに高くないと思います。

海辺には場所によって貸しボート屋があるんですね。1日だいたい3000円くらいですかね。それでオールとPFD(ライフジャケット)を貸してくれて、ボートの出し入れもやってくれます。ほとんど不忍池や井の頭公園と変わりません。



【危なくないの?】

波とかあって転覆しちゃうんじゃないの?って心配される方もいらっしゃるでしょう。だって海ですからね。
貸しボートがある海辺というのは、だいたい海の穏やかなところなんですね。よほどのことがないと海は荒れないですし、海が荒れたら貸しボート屋はクローズしてます。だから大丈夫。
それにたとえ沖に出ている途中で海が荒れたとしても、戻ってくるように合図してくれますし、最悪貸しボート屋の救助艇があって、助けに来てくれます。
リップカレントのそばで海水浴しているよりもずっと安全です。
 
 

【楽しさ】

ボートの何がいいかって、海から眺める景色というのは陸からとまったく違うんですね。別の世界に来たような感じです。
車などの騒音がありません。すごく静かです。日々いかに多くの音を浴びながら暮らしてきたか実感します。
近くに人もいませんし、人混みもありません。
広い海の上でノンビリすると、街の中でカリカリしていた普段の自分がバカバカしく思えてきます。

ボートに乗る人のほとんどが釣り人です。でも、釣りをしなくてもいいんじゃないかとも思います。ただ船の上でボーッと景色を眺めているだけでもなかなか楽しいんです。あえて釣りをしたければ、上州屋みたいなところでお手軽釣りセット(3000円くらい)を売っていますので、それで楽しむのも手ですね。



【準備する物】

お手軽とはいえ一応あったほうがいい準備としては、やはり着替えですね。あと、足下は濡れるかもしれないのでビーサンか長靴の方がいいと思います。海の上は風が吹くとけっこう寒いので、陸よりも1枚か2枚多めに服を着ていくのがオススメです。

手軽でありながら、別世界の体験ができるという点で、ボート遊びはオススメです。

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庭の先が桟橋な家

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海辺の広い家。
別荘でしょうか?

家の前には庭があって、それを降りると桟橋があります。
自分の船を自分の家の前に係留できるんです。セーラーの夢ですね。


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