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Frankie Bleu 『Who's Foolin' Who?』



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■YouTubeで聴く




フランキーブルー。懐かしいですね。

AORが好きな人というのは、AORが普通のロックよりも、シックだったり、メローだったり、ちょっと哀愁があったりするところが好き

なんじゃないかなあと、想像します。

だからといってブルースほど暗かったり、フォークみたいに垢抜けないのは、嫌だったりするのではないでしょうか?

少なくともぼくはそうで、洗練された切なさが含まれている音楽にひかれます。

そういう好みでいうと、AORでもTOTOよりはBoz Scaggsの方が哀愁があるし、BozよりはBertie Higginsの方が哀愁があります。


で、今回ご紹介するフランキーブルーは、哀愁を含むという点では、AORの中でかなりトップクラスで、ぼくは大好きです。

この人はぼくの知る限り、このアルバムしか出していなくて、そんなにヒットした訳でもありませんが、このアルバムは珠玉の一枚です。
中でも、2、3、7曲目がよくて、特に3曲目のJust For Youがいいです。

この曲をかけながら、秋の夜の逗子マリーナで、灯台を見つめる彼女を後ろから抱きしめるというのが、正しいですね。
状況設定が細かすぎますか?


ジャケット自体はあか抜けないかもしれませんが、最近になって、麗しの紙ジャケット版が出たようなので、それを手に入れるというのが、オススメです。

ところで紙ジャケットっていいですよね。なんか昔のレコードの頃のアルバムを思い出します。味があるっつうか、手触りがいいっつうか…




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ほぼ海の上の家というかレストラン

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どうです? 家じゃないですね。レストランです。
防波堤の外側の海の上にコンクリートで土台作って、
その上にコンテナを置いた作りになっています。

コンテナを使ったのはアイデアですね。
ぼくはこういう手作りっぽいざっくりした家って好きですね。
あまり作りすぎてなくて…

レストランとして、海の眺めはアピールポイントですね。
できれば船を係留して、ボートハウスみたいにするともっとおもしろいでしょうね。
いいなあ…


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LA MAREE DE CHAYA

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【LA MAREE DE CHAYA ラ・マーレ・ド・茶屋】

神奈川県三浦郡 葉山



1.ロケーション ☆☆

2.こだわり ☆

3.店の雰囲気 ☆☆

4.味 ☆☆

5.値段 ☆☆

6.音楽 ☆☆

7.手入れ&掃除 ☆☆

8.総合評価 ☆☆

9.コメント
湘南のレストランといえば必ず紹介される葉山のフランスレストラン、日影茶屋グループの1店舗です。
サザンオールスターズの「鎌倉物語」という曲に「日影茶屋ではお互いに声をひそめてた」というフレーズがあるのですが、その日影茶屋は和食、ラマーレドチャヤはフレンチです。

きちんとしたフレンチで、ドレスコードはあるのですが、あまりフォーマル過ぎないのが葉山流です。ジーンズは×でもスーツで行くのは野暮、そんな店内です。

窓からの眺めは逗子湾から大崎、そして葉山マリーナ。ここから眺める夕陽はなかなかのものです。

味はおいしいです。都内のちょっとしたホテルのフレンチよりもおいしいと思います。そして値段はそんなに高くない。お得です。

しかしインテリア、特に壁にかかっているリトグラフや写真のセンスはどうなんでしょう? お世辞にもほめられません。それからそういう額が微妙に傾いていたりするのは、この手のフランスレストランとしてはかなり減点だと思います。

あと、ここの良いところは土曜日の夜に開催されるJazz Liveです。アルコールをすすりながら、海辺で、生のJazzを楽しめるなんて、なんとも幸せです。そのうえチャージはないんです。ただですよタダ!

この料理をこの値段で海を眺めながら楽しめるのは、この店ならでは。そんなひとときがあると、気分がゆったりと豊かになります。



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道のどんづまりに建つプライベート感たっぷりの家

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この家、海べりギリギリに建っているのは一目瞭然なんですが、細い道のどんづまりの立地です。
車でここまで入ってくるのは、地元の人しかいません。
ひっそり静かな環境です。

家自体も広く、庭にもパームツリーが植わっていて、海好きな様子がわかります。

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数少ないカヌー雑誌 『カヌーライフ』





『カヌーライフ』 (えい出版社)


カヌー・カヤックをする人向けの雑誌、というのがもちろんあるわけです。たぶん想定する読者数はそれほど多くないと思いますが…

この雑誌一時休刊していて、復活しました。
ぼくはシーカヤックをするので、この雑誌は貴重な情報源です。

この雑誌を読むと、カヌーやシーカヤックをやる人の層というのがイメージできます。サーフィンワールドよりもビーパルに近い感じ、といったら雰囲気をわかっていただけるでしょうか?

これからカヤックやカヌーを始めたいな、なんて思っている方は、船を買う前に気軽にパラパラめくってみてはどうでしょうか?



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壁に貝や石を埋め込んだ海べりの家

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この家、写真ではわかりませんが、家の向こう側はすぐ海なんです。
海べりの家ですね。

よーく見ると、壁に点々となにやらついています。これ、貝や石なんです。
この遊び心いいですね。

それに玄関ドアの窓が丸窓で、船みたい。たぶんこの家の人は船好きなんじゃないかな?



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プカプカヒーリング


以前紹介しましたが、PFDというものがあります。早い話、救命胴衣とかライフジャケットのようなものです。
以前書いたのは、海水浴へ行く時に、子供に浮き輪なんかさせないで、PFDをつけさせた方が安全ですよ、ということでした。
それでまあPFDというのは安全面以外でもいいことがあるんですよというのが、今回のお話です。

PFDを着て、海にプカプカ浮かんでいるとすごく気持ちがいいんです。
まず浮いてますから、重力から解放されるというのがあります。
それから適度に波に揺られて、揺りかごで寝ているような感じなんです。
目に飛び込んでくるのは大きな青い空です。
耳元は波が立てる水の音です。
もしかしてこういう感じって、生まれる前の赤ちゃんが、お母さんのお腹にいたときに使いのかな?なんて思っ
ちゃいました。
よく旅行もののTVで死海にいってプカプカ浮くっていうのがあるじゃないですか。あんな感じで浮かんでいられるんです。

初夏の波の穏やかな海でPFDを着て、波にプカプカ浮かんでいると、なんというか、身体の芯のあたりがほぐれてくるような感じがあります。終わった後は気分爽快。その日はぐっすり眠れます。
ぼくの勝手な命名ですが、これを「プカプカヒーリング」と呼びたいと思います。



「プカプカヒーリング」のやり方

【着るもの】
海パン、寒いようだったらラッシュガード、ウェットスーツ

【PFD】
なんでもいいですけど、安いものだとホームセンターなんかで売っています。
自分の体重に合ったものを選んでください。

【やり方】
波が穏やかな日に、波がブレイクしない少し沖の方で、仰向けになります。
頭を上げようとしないで、耳まで浸けるような感じで浮かぶとバランスがとりやすいです。
できる人は丹田呼吸法をするといいでしょう。
10分ぐらいやっていると、肩の力も抜けるし、頭の芯がスッキリしますよ。ありふれたいいかたですが癒されます。

【注意事項】
寝そうになるので注意してください。
流れには注意していください。
寒くなったら上がりましょう。 



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【充麦】


【充麦】


神奈川県三浦市 初声


1.ロケーション ☆ 

2.こだわり ☆

3.店の雰囲気 ☆

4.味 ☆ 

5.値段 ☆☆

6.音楽 ☆

7.手入れ&掃除 ☆

8.総合評価 ☆

9.コメント
海遊びに行くと、一度ビーチに入ったら、ずっといるわけです。どういうことかというと、一度海パンとかウェットスーツに着替えて海に浸かったら、昼メシを食べるために着替えて、また車に乗ってということはしないんですね。ぼくの場合…
やっぱり昼メシは、コンビニで弁当やカップラーメンを買っていって、ビーチで喰うことが多いんです。
でも毎度毎度これでは飽きちゃうし、味気ないですよね。
そういうときは、パン屋に寄って、パンを買って行くことにしています。

ぼくはわりと三浦半島の西側の海に行くことが多いんですが、そういうときに寄るパン屋が何軒かあります。例えば和田浜に行く時は充麦に寄ります。
134号線を林から油壺方面に走っていると、和田浜の近くに小さなパン屋。それが充麦。
ここはイートインはないので、カフェでもレストランでもないんですが、海の近くのいい店なのでご紹介します。
店の佇まいは昭和っぽい古い建物。間口は小さいですが、なんとなく寄ってみたくなります。
パンの味はまあまあ。すごくおいしくはありませんが、普通においしいです。
値段も手頃です。

ぼくは車でビーチに行く時は、必ずアウトドアバーナー、ドリップコーヒー、折りたたみチェア、折りたたみテーブル基本セットとして持って行くのですが、パンを買った日の昼メシは、ビーチにテーブルとチェアを出し、バーナーで湯を沸かして、ドリップコーヒーを淹れます。そしておいしいパンをコーヒーと共にを味わいます。
これがなかなか幸せです。


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山の中腹に建つコンクリート打ち放しの家

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山の中腹の小道沿いに建つ家です。
高台から海を見渡す立地になるんですね。

コンクリート打ち放しです。
なんだかぼくとしては、味気ないというか殺風景というか人工的というか冷たい印象を持つんですが、立地的に鉄筋コンクリート造りでないといけなかったのかもしれません。

暖炉があるんですね。


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憧れの地中海の海辺の暮らし 『エーゲ海の小さなホテル』





『エーゲ海の小さなホテル』 山口湖葉:文 桑田瑞穂:写真(東京出版)


ミコノス島、サントリーニ島など、白い家々が海べりの崖に身を寄せ合うように建っている写真は、もうお馴染みですよね。
世界的にもメジャーなエーゲ海の島々に一度行ってみたいと、ぼくは思っています。


夏の休日、いろいろなしがらみで小淵沢のリゾナーレに行きました。ちょっと時間を潰さなければいけなかったので、本屋さんに立ち寄りました。この本屋、最近よくあるコーヒーを飲みながら、ソファに座って本が選べる店で、本の品揃えが普通と違っていました。ちょっとリゾートっぽい類のものが多いんですね。
さて、小淵沢といえば八ヶ岳南麓の高原リゾート。そんなところの本屋でも海の本を探しているぼくもどうかと思いますが、そこで偶然見つけました。

この本は写真と島やホテルの紹介で構成されています。
常々エーゲ海の島々に憧れているぼくは、早速購入しました。

旅行案内書として十分使えるのですが、写真集としても楽しめます。美しい海辺の写真が好きな方はもちろん、海辺の家(ホテル)のインテリアやエクステリアに興味のある方にとってはなかなかいい参考書となるでしょう。

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