海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
台風の時、海辺の家ってどうなの?
海辺の暮らしで心配なことのひとつに台風があります。最近で関東地方で影響のあった台風といえば、2009年10月8日の台風とその前2007年9月7日(西湘バイパスが壊れた時 YouTube)の台風が想い出されます。
台風の影響は風と雨と波です。
地形や立地にもよりますが、例えば、海辺の見晴らしのいい丘や山の中腹に建っているような家の場合、風は怖いといいます。実際に家が吹き飛ばされるということはあまりないと思いますが、風の音が大きくて怖いそうです。いい年した男が眠れないくらい怖いといっていましたので、本当に怖いのでしょう。いつ家ごと吹き飛ばされてもおかしくないと感じるそうです。
海べりに建っている家は普段は海が近くていいね、なんていっていられるんですが、台風が来るとそれどころではありません。波や潮で家の外側はもちろん家の中も塩っぽくなるそうです。どこを触ってもべっとりしているらしいです。最悪の場合、波が家の中に入ってきて、いわゆる床上浸水のような状態になることもあるようです。やはりあまり海に近すぎるのも考えものですね。
例えば海辺でも少し谷になっているような場所だとすると、雨が多い場合洪水の心配があります。できれば海まで坂で水が溜まる余地がないような立地がいいですね。
洪水と共に雨で怖いのは崖崩れです。
丘や山の中腹の立地などはよほど地盤の固いところを選ばないといけません。ぼくが見聞きしているだけでも、伊豆、湘南、千葉あたりで小さな崖崩れはしょっちゅう起きています。地元の人しか知らない崖崩れはおそらくもっと多いでしょう。
海辺で家や土地を探している方は、そういったことも考えて選んだ方がいいでしょう。
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Bertie Higgins 『JUST ANOTHER DAY IN PARADISE』
(アイコンについて)
■YouTubeで聴く
いわゆるAORです。メローな曲が好きな人は、聴きやすいんじゃないかと思います。
カサブランカは郷ひろみが「哀愁のカサブランカ」という曲名でカヴァーしてますが、似て非なるものです。
ぜひオリジナルを聴いてください。
アルバムの中では、「Key Largo」がおすすめ。
月明かりがきらめく水面が似合う曲。ってどんな曲だろう?
キーラーゴもカサブランカもハンフリー・ボガードの映画からとったんだと思います。
映画は超有名な名作です。ハードボイルドでビターすが、歌のほうはビターとまではいきません。少し甘めです。
携帯の防水性能について
携帯にも防水性能があるものがけっこう発売されていますね。
海遊びをする人にはありがたいものです。
ところでこの性能ってどういう基準なのか、ちょいと調べてみました。
参考にしたのはAll AboutとWkipediaです。
携帯各社のカタログでは防水性能の表示に「JIS IPX6」なんて書いてあります。
IPの次の桁が防塵性能で、その次の桁が防水性能だそうです。
この場合防塵性能はテストされていないということで、防水性能は6級と読みます。
数字が上がるほど防水性能が高いようです。
All Aboutの記事を引用すると以下のようです。
■4級・防沫型
いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない。いわゆる「生活防水」はここにあたる。多少の雨に濡れたり、プールサイドで使っても安心という程度である。
■5級・防噴流型
いかなる方向からの水の直接噴流を受けても有害な影響を受けない。水流を受けても「動作に有害な影響を受けない」だけで、内部に水が入る可能性はあることに注意。
■6級・耐水型
いかなる方向からの水の直接噴流を受けても内部に水が入らない。内部に水が入らないだけであり、水の中に入れても大丈夫というわけではない。
■7級・防侵型
定められた条件で水中に没しても内部に水が入らない。「水深1メートルに30分沈めても水の浸入した形跡がないこと」が条件。プールなど水中で実際に使えるのはここになるだろう。
■8級・水中型
指定圧力の水中に常時没して使用できる。ダイビングなどに利用できるもの。いわゆるハウジングなどがこの等級に当たる。ただし、メーカーによって水深耐圧はまちまちなので注意が必要。
ただし、docomoのホームページには「防水ケータイをご利用のお客様へ」という注意書きがありましたので引用します。
--------
ドコモの防水ケータイは、IPX5、IPX7、IPX8などの防水性能を持っていますが、お客様の使用方法によっては水濡れ故障の原因になる場合があります。こんな使い方にご注意ください
ダイビングやサーフィンで・・・
海水をかけたり浸けたりは厳禁!海水の中でも使えません。砂浜では砂がかかった!なんて大慌てしないように注意が必要。砂の粒が詰まると浸水の原因になります。
プールで使えると思っていたら・・・
プールの水の中では使えません。また、プールサイドでも水滴がかかった場合は、濡れたままにしないでください。濡れた手でのキャップの開閉も浸水の原因になるので注意が必要です。
お風呂でワンセグを見ていたら・・・
手が滑ってポッチャン!湯船はもちろん、石けんや入浴剤の入った水には絶対に浸けないでください。サウナ、温泉水や温泉の湯気も故障の原因になります。シャワーの水流やドライヤーなどの温風にもあてないように気をつけましょう。
音楽を聴いていたら、突然、雨が・・・
イヤフォンマイクの差込口(外部接続端子)から雨などの水滴が内部に侵入すると故障の原因になります。万が一の感電やショートする恐れも。ちゃんと閉めていてもキャップや内蓋のゴムパッキンに傷がついていたり変形している場合も同様です。
キッチンでお料理中に・・・
石けんや洗剤のついてる手で操作。こんな使い方は故障の原因になります。もちろん、あやまって調味料がかかってしまった!なんてこともあるので注意が必要。キッチン周りではお湯、冷水などにも気をつけましょう。
--------
だそうです。
ちなみにこのブログでは携帯の防水についてたびたび書いていますので、ご参考までにご覧ください。
●防水ケース
●防水バッグ
●海でケータイどうしてる?
日々を大切に暮らす気持ちに癒されます 『八ヶ岳の食卓』
『八ヶ岳の食卓』 萩尾エリ子著 (カメブックス)
いつも海に関係する本を紹介するということを、一応ルールとしているんですが、今回はそのルールから脱線しちゃいます。
といってもノンビリした自然に寄り添った暮らしということでは、このブログの趣旨にあってるわけでして、まあ早い話、ぼくがすごくいいと思ったから、ぜひ紹介したいということなんですが…
八ヶ岳、といっても蓼科にハーバルノートシンプルズというハーブ屋さんがあるんです。
以前、蓼科に旅行した時に、たまたまこの店に寄ったんですね。
そこでその店のオーナーである萩尾さんという方を初めて知ったのです。
その店がすごく気に入って、そのお店を作った萩尾さんにも、興味を持ったので、萩尾さんの書かれたハーブ関係の本をひととおり読みました。
今回ご紹介する『』八ヶ岳の食卓?というのは、ハーバルノートシンプルズがハーブ屋さんでなくて、レストランだった頃の日々の暮らしや食事のレシピが載っています。
が、単なるエッセイでもなくて、レシピ集でもないんですね。
なんというか、本全体から、萩尾さんが日々の生活を慈しむ、大切にする、様子がじっくりと伝わってくるんです。
もっといえば萩尾さんの生き方や考え方がにじみ出ているんです。
読む方は、それに触れることで、よくある言葉でいえば、癒されるんです。
恥ずかしいんですが、ぼくは読んでいるうちに泣いてしまいました。40過ぎの、ウブでもないオヤジが…
仕事でワーッと忙しい時、人間関係でイヤなことがあった時、疲れちゃった時などに、この本の適当なページを読みます。できれば海風に吹かれながら…
何ページか読んでいるうちに、ココロの芯の方が、フワフワとほどけていくような感じがするんです。
そんなに頑張らなくてもいいんだ。
人生は自分自身のもので、自分らしく生きればいいんだ。
急がないで、毎日を大切にしよう。
仕事で活躍するとか、効率よくやるとか、今よりももっと頑張るとか、他人に評価されたいとか、そういう自分の外側に巻き付けた鎧のような物が剥がれて、自分の芯の部分がホワホワと表に出てくる感じがします。
このブログに多少なりとも興味を持ってくださる方は、もしかしたらこの本に共感できることが多いのではないかと、いや、共感していただけるといいんじゃないかな、いや、そういう人が多い世の中って暮らしやすそうだなと、思っています。
異国での日常 『イタリア田舎生活の愉しみ』
『イタリア田舎生活の愉しみ』 有元葉子著 (海竜社)
みなさん、異国での暮らしに憧れたこと、ありますか?
ぼくは南仏とかイタリアの海辺とかギリシアの島々とか、そういうところでの暮らしに憧れていました。
若い頃ピーター・メイルさんの『南仏プロバンスの?』と、村上春樹さんがイタリアで暮らしていた頃のエッセイを読んで、地中海沿岸のラテン系の国で一度暮らしてみたいなあと思うようになりました。
そんなわけで、本屋でもそっち系の本があると手にとってしまいます。
さて、この本ですが、著者はイタリアの田舎町で暮らしている日本人女性です。場所は正確には書いてないのですが、わりとノンビリした感じの町です。
地元の人とのやりとりや地元の人の食生活なんかが書いてあって、ぼくはオモシロク読みました。
イタリアのトマトってうまそうだなとか、市場で買い物したいなとか、まあそんな感じで、ぼくの憧れはさらに強くなったのでした。
南葉亭
【南葉亭】
神奈川県横須賀市 久留和
1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
134号線を南へ走って、葉山を過ぎると右手に見えてくる南欧風な建物。昔ここは「あっぷーがる」というカレー屋でしたが、そこが移転した後、イタリアンのお店になりました。最近はイタリアンはやめて、カレーと野菜のメニュー中心に変わりました。
できたのは知っていたのですが、なんとなく行く気がしませんでした。なんとなくという気分を細かくいうと、店の佇まいが観光客向けっぽい感じで、だから値段の割にクオリティが低いんじゃないかと直感的に思ったからです。
で、結論からいうとそれは間違いでした。ここは確かに野菜がおいしいです。カレーもきちんとおいしいです。しかも値段はまあまあじゃないかと思います。
店内はこぢんまりしていますが、居心地がよくて、適度にノンビリしていて、窓からは海が見えます。向きとしてはちょうど大島や伊豆半島が望めます。
お店の人の応対もキチンとしていてフレンドリーです。
もっと早く行けばよかったと思いました。
paris match 『QUATTRO』
■YouTubeで聴く
さてさて以前にも何度かご紹介しているparis matchのアルバムです。
今回のアルバムはたぶんpmの中で一番ポピュラーなものではないでしょうか。
いい曲がたくさん入っていますが、その中でもオススメなのは「ANGEL」、「F.L.B」、「潮騒」、「アルメリア ホテル」あたり…
このアルバムを20代後半から30代前半の未婚の恋人にオススメします。かなり一方的ですが…
えーっと、そうですねえ。葉山音羽の森ホテルとか、鎌倉プリンス、川奈ホテルとか、なくなっちゃたけどパシフィックホテルなんか
で、彼女を後ろから抱きしめて、部屋の窓から海を見ながら聴きたいアルバムですね。
コンピレーション 『Hotel Costes』
■YouTubeで聴く
先日久しぶりにTSUTAYAに行きました。一度行くと20枚くらいCDを借りてしまいます。
その中に入っていたのが『Hotel Costes』シリーズ。このシリーズずいぶん出ているんですね。
棚に並んでいるジャケットを見ただけで借りてしまいました。「ジャケ買い」じゃなくて「ジャケ借り」ですね。そそるジャケットをなんですよ、これが…
結果は当たりでした。
ジャンルはたぶんラウンジ系だと思います。Stphane Pompougnacによるコピレーションアルバムだそうです。
細かい音までしっかり作ってあって、上質な感じ。全体にフランスっぽい雰囲気が漂っています。ヨーロッパというとUKものがメジャーですが、フランスっぽい感じも悪くありません。しかもシャンソンとかボサ・ノヴァという味でもありません。全体に洗練されてかっこいい感じになっています。
じゃあそんな音楽が海に合うのか?
ノープロブレムです。
金曜日の夜、仕事を早めに切り上げて、首都高、東名、小田厚、真鶴道路とBMWを走らせる。
向かう先は川奈の別荘。助手席には彼女がいて、ステアリングを握るあなたの手に、彼女の細く長い指が…
そんな時にぴったりフィットするんではないでしょうか?
かなり限定された想像ですけど…
葉山ボンジュール
【葉山ボンジュール Bonjour】
神奈川県三浦郡 葉山
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
葉山にあるパンの老舗です。ボンジュールのパンはよく買いますが、今までこの店の中で食事をしたことはありませんでした。
店内外はフランスっぽい作りで、わりと広くゆったりしています。パンを売るコーナーと食事をするコーナーに分かれています。
が、行ったのはモーニングの時間。
ビュフェ形式というんでしょうか、好きなものがとれるパンは食べ放題、それに飲み物が付きます。以上で1000円。
ビュフェの方は一皿のみでお代わりはダメ。選べるのはローストビーフ、スモークサーモン、温野菜、サラダ類、タマゴを調理したものなどなどです。
パンはお店の人が持ってきてくれます。飲み物のお代わりは200円。制限時間は60分。
食事ができるエリアの席はだいたい20名弱くらいでしょうか。
休日の朝においしいパンを食べながらゆっくりお茶するのはもちろん楽しいものです。
ファミレスに行ってもモーニングで5~600円はしますから、だったらボンジュールの方がオススメです。
でも、以前にご紹介した同じく葉山にあるブレドールと比べると、そちらをオススメしたくなります。
まずパンの味ですね。好みがあると思いますが、ブレドールの方がおいしいです。しかもブレドールで運ばれてくるのは焼きたてアツアツ、ボンジュールは冷えてました。コーヒーの味もブレドールの方がしっかりしていて、喫茶店でいえばワンランク上の味です。しかもお代わり自由。ボンジュールは200円。
ビュフェは確かにどれもおいしいのですが、ブレドールの主菜もおいしい。
ちなみに今回行ったのはボンジュールの葉山本店です。他にもボンジュールはいろいろなところに出店しています。
余談ですが、ぼくの小さい頃テレビドラマでケンちゃんシリーズというのをやっていました。そのパン屋さんのシリーズの舞台になったのが、このボンジュールだそうです。
でもそれは30年近く前の話。その当時はボンジュールの店の佇まいもオシャレで、味もおいいし方だったのでしょう。
海上での情報収集で海遊びを安全に
ぼくは携帯はdocomoを使っています。Softbankに移ってiphoneもいいなあと思いますが、やっぱりdocomo。
理由は、海の上でもつながることが多いからです。
相模湾や東京湾だとけっこう陸から離れてもアンテナが立ってたりします。
シーカヤックでも、ダイビングボートに乗っている時でも、大島行きの高速船の上でも、携帯が使えると安心なことがあります。
天気予報の警報メールが受け取れるのもいいですし、海上保安庁の海の安全情報メールも役立ちます。
あと万が一何かあったら118に連絡できるというのも安心です。
そうそう海でトラブルに遭遇したら118なんですよね。これもポイント。
もちろん携帯は防水バッグに入れてガードしておきます。
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