海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
Jack Johnson 『In Between Dreams』
(アイコンについて)
■YouTubeで聴く
サーフミュージックでは定番中の定番の彼です。ジャンルでいえばロックなのですが、アコースティックでフォークな香りが少しだけします。
ナチュラル、ざっくりとしている、飾り気がない、ピュア、繊細、そんな形容詞が思い浮かんできます。
車で海沿いの道を走る夏の早朝。波の様子を眺めながら、今日サーフィンするポイントを探すときに、カーステレオから流れているとぴったり合います。
彼の声を聴いていると、ふと懐かしい気持ちになることがあるんですが、なぜでしょうか?
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海での人付き合い
ぼく家の近くの海は、夏の一時期をはずせば、わりと人がいません。というかほとんど人がいないことの方が多いです。
いてもたいてい同じ人です。
漁師のおっちゃんかサーファーかシーカヤッカー。
もちろんみんな顔なじみで、挨拶や雑談をする仲です。そのうちの何人かとは飲みに行きますし、ケータイの番号やメアドも知っています。
たまに誰かがバーベキューをしているところに出くわすと一緒に混ぜてもらったりします。
ぼくにとっては、海は遊びや気分転換の場であると同時に井戸端会議の場でもあるんです。
いくら小さな海辺の町といっても、人口がそんなに少ないわけはないので、海が好きで、海にしょっちゅう行く人というのは、そんなに多くないということなんでしょうね。
そういうわりと密接でノホホンとした雰囲気が好きだから、海辺の町で住んでいるという面は確かにあります。
このあたりの雰囲気は、都会に住んでいて、夏に海水浴に行ったことしかない人や湘南あたりの海にしか行ったことがない人には、わかってもらえないかもしれませんね。
Sundish
【Sundish サンディッシュ】
神奈川県鎌倉市 稲村ヶ崎
1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
国道134号線を走ると稲村ヶ崎の辺りに大きな駐車場とレストランがあります。それがSundishです。うろ覚えですが昔は違う名前の店でした。どういう経緯か知りませんが、店名が変わりました。
インテリアは何風なんでしょう? たぶんアメリカンなんだと思います。特にこれといった主張はないのですが、別にセンスが悪いわけではなくて快適に過ごせます。
この店の良いところは海側の大きなガラス窓とその向こうに広がる景色です。
古跡である稲村ヶ崎古戦場、七里ヶ浜、江ノ島がばっちり見渡せます。
さて、ランチは1800円くらいからあります。サラダとパンとメインと飲み物が付きます。メインを数種類から選べます。単品だと900円くらいから。味は悪くはありません。かといってすごくおいしいかというとそうでもありません。ただボリュームはあります。
ランチで1800円をどう考えるかですが、ぼくはまあ妥当だと思います。
店内は広くて隣の席との距離も余裕があります。全体にゆったりした雰囲気の中、マリンビューを楽しめます。
犬連れの方はテラス席で食事ができます。
ここで食事すると駐車場が2時間無料になるので、食後に海辺を散歩するというのはどうでしょうか? その駐車料金も込みで1800円と考えれば、なおいっそうお得感があります。
ちなみにレストランに日帰り温泉が併設されています。こちらの方は行ったことがありませんが、国道134号線沿いのここら辺りで温泉というのはあまりないですから、海に入った後、塩を落とすのもいいかもしれません。
カヤック雑誌を応援したい 『カヌーワールド VOL.01』
『カヌーワールド VOL.01』 (舵社)
カヌーイスト・カヤッカー人口というのを正確には知りませんが、近くの海の様子を見ている限り、10年くらい前にどっと増えて、その後は安定傾向という感じではないでしょうか?
まあ増えたとしても、サーフィン人口よりはずっと少ないマイナーなウォータースポーツだとは思います。
というわけで、カヌーイスト・カヤッカー向けの雑誌は、10数年前は1誌のみ『Kayak』というのがありました。『カヌーライフ』というのもありますが、一度休刊して、また復活している状態です。
そんな中、2010年に『カヌーワールド』という新刊雑誌が発行されました。
後発ということもあるのか、内容盛りだくさんで、なかなか充実した誌面でした。その後、2巻目以降がどうなるかわかりませんが、まあ買って損はないと思います。
というか、ウォータースポーツという限られたマーケットの中で出ている本は、できる限り買って、応援したいなと思う今日この頃です。
海の見える喫茶店が好きです
もともとコーヒーや紅茶が好きで、喫茶店が好きです。ついでに酒も好きです。
周囲の人には嗜好品だけで生きているオトコといわれていて、嗜好品で1日の必要カロリーをとっています。
でもって、海も好きなもんですから、海辺の喫茶店というのは、鴨がネギ背負ってやってきたというか、美人が水着でやってくるのと同じくらい好きであります。
海辺の喫茶店といってもいろいろあります。
まず形態。
レストランメインだったり、カフェだったり、バーだったりいろいろです。コーヒーの味にこだわった喫茶店かカフェが好きです。
それからロケーション。
海が見えるといっても、高台から遠くに見える店もあれば、海のそばに建っている店もあります。ぼくが好きなのは、自然に囲まれている店です。海の見え方はそれぞれよさがあります。
次は雰囲気。
洗練されたモダンなインテリアのカフェもあれば、昔ながらの喫茶店もあります。ぼくが好きなのは、手作りっぽいナチュラルなざっくりした落ち着ける店です。
オーナーこだわりの海っぽいインテイリア。ゆったり座れる椅子。窓からは海が見え、波の音が聞こえる。
そんな喫茶店でボーッとして、たまに来し方行く末を考えたり考えなかったり、何もしない時間を過ごす、というのはなんとも贅沢なことだと思いますがいかがでしょうか?
オススメの海の見える喫茶店はこちらにまとめてあります。
海守に入った?
海守って知ってます?
日本財団と海上保安庁が共同で発足した組織で、今は財団法人海上保安協会が設立されて、そこが運営しています。
趣旨は自分達の海は自分で守ろうということらしく、ボランティアの募集や各地での活動協力があったりします。
海守に入っても、何かしなければいけないという義務があるわけでも、年会費がかかるわけでもありません。
メーリングリストに登録されて、いろいろな情報が配信されてくるわけです。その中で、自分が関心があることに参加していけばいいというものです。
あと、ステッカーやバッヂがもらえます。
海のことに興味がある方、ウォータースポーツをやる方なら、情報収集という目的だけでも入ってみてはどうでしょうか?
針金ハンガーでマリンブーツ干しを作ろう!
マリンブーツとかサーフシューズとか、まあとにかく海で使う靴がありますね。
ぼくはダイビング用のマリンブーツを愛用しているんですが、海遊びした後に、これを洗うわけですね、やっぱり、どうしたって。
そうするとですね、どうしたって干すわけです。
話が長くなりましたが、マリンブーツを干す時に専用のハンガーを作って干しています。
作るなんて大げさな話じゃなくて、ちょっといじるだけで、マリンブーツが干しやすくなります。
【マリンブーツ干しのつくり方】
●針金のハンガーを用意
ぼくはクリーニング屋のを使っています。
●首から肩にかけての部分(斜めのところ)の真ん中あたりを上にグイッと折り曲げる。
ちょうど手を挙げてバンザイしているみたいな形になります。
●できあがり!
●バンザイの部分に洗ったばかりのマリンブーツを引っかけて、干しておきます。
簡単ですが便利です。よく考えたら、普通の靴を洗った時にも使えますね。小中学生のお子さんがいる家は、たぶん上履きを洗っていると思うので使ってみてください。
ちゃんとした製品も売っていました。
鳥の巣箱に挑戦中!
ぼくが今住んでいる家で気に入っていることは、海まで近いことと、緑に囲まれていることです。
森は、ぼくのじゃなくて誰かの持ち物なんですが、ほとんど手が入っていないくて、鬱蒼とした森になっています。
ここにはいろいろな動物がいます。ぼくは動物に詳しくないんですが、わかるものでもリス、タヌキ、ヘビ、モグラなどです。鳥だとウグイス、ハト、トンビなどなど、あとはぼくがよくわからない種類がいます。
鳥は、ぼくがわからないだけで、他にもいろいろな種類が住んでいるようです。調べて見てもいまいちわかりません。
で、観察がてら、木に巣箱をかけてみようと思いつきました。よその土地ですが…
エサを入れたら、リスが入ってしまい、今のところ鳥は近づいてきません。巣箱をかける場所が悪いのかな?
いろいろ試して、鳥が入るようにしたいなあというのが、今、わりと熱中していることです。
ツリーハウスって憧れますね
最近、ナチュラル、アウトドアっぽい雑誌で目にすることがあるツリーハウス。
あれねえ、いいですね。憧れますね。
基地っぽい感じがいいじゃないですか?
あれが樹木の負担になっているかもしれないし、環境保全的にいいことなのかはよくわかりません。たぶん樹木には良くないのでしょう。
でも、憧れちゃうのはしょうがないもん、ですよね。
海辺の高台の大きな木にツリーハウスを作って、そこから海を一望できるなんてどうですか?
それで海を眺めながらビールを飲むなんていいんじゃないですか?
いいなーツリーハウス。
あれねえ、いいですね。憧れますね。
基地っぽい感じがいいじゃないですか?
あれが樹木の負担になっているかもしれないし、環境保全的にいいことなのかはよくわかりません。たぶん樹木には良くないのでしょう。
でも、憧れちゃうのはしょうがないもん、ですよね。
海辺の高台の大きな木にツリーハウスを作って、そこから海を一望できるなんてどうですか?
それで海を眺めながらビールを飲むなんていいんじゃないですか?
いいなーツリーハウス。
危険でパニックになりそうな寸前が一番生きている気がします
今回はとりとめのない話です。というかいつもとりとめがないんですが…
ぼくはかれこれ20年近くスキューバーダイビングをやっています。
その間に何度か「これはやばいな、死ぬかな」と思ったことがあります。
いくつか具体例を挙げてみます。ダイビングの経験がないとわかりにくいかもしれませんが…
ひとつは、流れの速い上級者向けのポイントに潜るときでした。ガイドから事前のブリーフィングで、ボートからヘッドファーストでエントリーして5m下の根にしがみつくようにといわれました。根の陰に入れば流れは収まっているからと…
その根からはずれると、あとは水深30m以上で、何も手がかりになるものはないから、一人でもうまくたどり着けなかったら、全員浮上するという計画でした。
ダイビングでは通常エントリーする時は、足から、立っている状態でゆっくり潜水していきます。その間に耳抜きをしたり、BCという浮力調整機能付きのライフジャケットのような物の浮力を調節したりするわけです。
ヘッドファーストで行けということは、ボートの上でBCの浮力をできる限り抜いてしまって、頭からドボンと海に入って、フィンでキックして急いで岩場の突端までたどり着け、そうしないと流されるぞという意味です。
ぼくはエントリーしましたが、流れが思ったより速く、全力で根までたどり着こうとフィンキックをしているうちに、こういう時に限って足がつってしまったのです。それで流されてしまいました。
やばいなと思ったので、ゆっくり浮上して水面に出ていると、やはり何人かうまくたどり着けず、流されているではないですか。
そいつらに声をかけて、お互いにタンクのバルブを掴ん離れないようにして、レスキューフロートを上げました。
船が助けに来てくれるとわかってはいるものの、流れがかなり速くて、見る見るうちに、船が遠ざかっていきます。
「もしかしてこのまま漂流しちゃうかな?」という考えが頭に浮かびました。
結局、船はちゃんと見ていて、ぼくらのところまで来てくれて、無事上がることができました。
長くなりますが、もうひとつの例を…
そのときは普通のビーチエントリーのダイビングで、最大水深30mまで潜って上がってくるという単純なプランでした。ぼくのバディはそのダイビングで初対面の経験の浅い女の子でした。
ガイドが先頭で3組計7人で潜ったわけですが、ぼくのバディの子はフィンキックが弱くて、集団から遅れ気味でした。吐く息の泡を見ていると呼吸が速くなっているのがわかりました。ぼくはイヤな予感がしたので、できる限りその子のそばにいて、先頭のガイドを見失わないように注意していました。
もうすぐ、距離にしてあと20mくらいで帰れるというところで、その子のエアがなくなってしまったのです。それでぼくはバディブリージングをすることにしました。といってもぼくも十分エアが残っているわけではなく、その時点で残圧50くらいだったのです。
幸い水深は10mくらいでしたので、彼女のタンクバルブを掴み、引っ張るような感じでエキジットポイントを目指しました。ガイドや他の2組はもうエキジットしているのか、見えなくなってしまいました。
最悪、ぼくのエアがなくなったら、浮上して水面移動してエキジットすればいいやと思っていたら、その時、バディの女の子がパニックを起こして、もがき始めたのです。
もがくとエアも消費するし、彼女にエアを送っているオクトパスもはずれてしまうかもしれないので、さらに彼女に近づいて、ほぼ抱き寄せるようにして、オクトパスをはずさないようにぼくの手で口に押しつけながら、観念して浮上することにしました。
水面で、彼女のBCにエアをいれて浮力を確保し、スノーケリングに切り替え、彼女の息が整うのを待ちました。大きな声で「大丈夫。もうすぐ岸だから。落ち着いて。深呼吸して」と何度も繰り返しました。
彼女が落ち着いてきたようなので、手をひっぱりながら、水面移動してエキジットしました。
さて長い話ですが、もう少しお付き合いください。
実はシーカヤックでも何度か危ない目に遭っていまして、その時もなんとか無事でした。
こんな話を書いて何がいいたいかというと、当時のことを思い出すと、ぼくはそういう自分が死ぬかもしれないという場面で、自分でもびっくりするくらい冷静で、どちらかというと、ワクワクしていたということです。
頭も冴えていて、すごく多くの条件を考えながら、生き残るためにベストな行動は何かを瞬時に選んでいました。普段の仕事でこんなに頭が働いたことはありません。
もちろん恐怖感はありますが、それを超えるくらいのワクワク感があったのです。うまくいえませんが「自分が生きている」という充実感があったのです。もうちょっとでパニックになりそうだなという一歩手前が、すごく「いい感じ」だったのです。
このときのことを思い出すと、仕事でミスしてヤバいとか、大きな仕事でここ一番という時でも、ぼくはぜんぜん大丈夫なのです。逆にちょっと物足りないくらいです。
ぼくの場合、生きるために頭をフル回転させるとか、生きている実感を得るという意味では、死ぬかもしれないくらいの状況がちょうどいいのかなあと思います。
誤解を防ぐためにも付け加えますが、ダイビングのすべてがこんなに危険なわけではないですよ。手順どおりやっていれば、ほぼ安全なスポーツです。
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