海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
体にいいものを摂る
ぼくの近所に、自分家の庭で野菜を育てている人がいます。
ナス、キュウリ、トマト、ハーブ、ジャガイモ、サツマイモなどなどです。たまに採れた野菜をいただくのですが、これがおいしいんです。無農薬で育てているそうです。
この人は食べ物にこだわっていて、天然酵母で発酵させたパンだとか玄米食だとか、健康に配慮した食生活をしているようです。
海辺に住んで、暮らしを楽しもう、暮らしにこだわろうとする人には、食生活に関心が向く方もいるようです。
食生活へのこだわりといっても、いわゆる「グルメ」ではなくて、有機野菜とか無農薬で育てられた野菜とか、体にいい、よりナチュラルな食生活に向かう人が比較的多いような気がします。
食べるものが体を作っていくわけで、自分の体を健康に保ちたいなら、食べるものをきちんとしたものにしていきたいというのは、よくわかります。
さすがに自分で畑をやるのはすごくたいへんですが、周囲を見回しても、例えば生活協同組合とか大地の会とかの有機野菜を扱った宅配に参加する人も多いようですし、特定の産地のものを「お取り寄せ」している人も結構います。
こういうのなら比較的簡単に始められそうですね。
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海辺への移住の意味ってなんだろう
たぶん人にはいろいろな好みがあって、六本木ヒルズに住んで夜景を眺めるのが好きという人もいるでしょう。
ぼくは街に行くとそれだけで疲れちゃうんです。
人が多いのと人のリズムが速いのが苦手です。
目の前にビルとか何かしらの建物が建っていて、視線が抜けていない感じも息苦しさを感じます。
空が狭くしか見えないのも圧迫感があります。
海辺に暮らし始めて、十数年が経とうとしていますが、それまでは東京に住んでいたのでした。
基本はさっき書いたような気分だったので、イライラや抑鬱感は、今思い出せば相当なものだったと思います。
そのウサを晴らすように、週末毎に、というか具体的にいうと金曜日の夜から、海遊び道具を持って、伊豆や房総、伊豆七島などへ通っていました。戻ってくるのは日曜の夜か月曜の朝。月曜の早朝に自宅に荷物を置いて、シャワーを浴びて、スーツに着替えていたのを思い出します。
海、潮風、陽射し、広い視界、自然との近い距離、ゆるい空気、人々のリズム、どれをとっても今の暮らしの方が、ぼくの好みです。
気持ちが安らぎますし、毎日その空気の中にいることに意味があります。
職場は残念ながらまだ都心にあるところに通い続けています。本当は、職も自然に近いところで得たいのですが、なかなか思ったとおりにはいきません。
うまい喩えではないかもしれませんが、ぼくは肩こりでして、年に何回かは鍼灸・整体に行って肩こりをほぐしてもらうんです。でも本当は肩こりをしない暮らしをするのがベストなはずです。
自然に近いところで暮らすのも似たようなものかもしれません。街に住んでいると、知らず知らずのうちにココロに澱のようなものがこびりついていくような気がします。それをレジャーでウサを晴らすのですが、毎日、澱が溜まるような無理をしていることは間違いないわけです。
よく知り合いに訊かれるんですが、都心に住んで、海辺に別荘を持って、週末はそこで暮らした方が、肉体的にも時間的にもいいんじゃない? と…
それははっきりと違います。
毎日海のそばで起きて、その空気を吸って、一旦は出かけますけど、またそこに戻ってくるというのが、すごく大切です。
先ほどの喩えでいうと、肩こりがひどくなる前に、毎日ストレッチして、その都度リセットするのに似ています。
置いている軸足の位置が基本的に違うということは、表面的には大差がないようですが、気がつかないだけで、それはさまざまなところに現れてくる、ということは一般的によく経験することです。
さて、もしこれを読んでいる方に、ぼくと同じような状況の方がいたとして、本当は海辺に引っ越したいんだけど、仕事が…家族が…と迷っている方がいるようでしたら、同情します。
できる範囲で自分の望む生活に近づけていきましょう。
サーフィンを他人に教わりたくない 『ドジ井坂のサーフィング・クリニック 基本編』
『ドジ井坂のサーフィング・クリニック 基本編』 井坂啓美著 (マリン企画)
サーフィング界の大御所の一人(なんでしょうね?)井坂さんのこの本にはお世話になりました。
人に訊くのが恥ずかしいような基本的なことは、これで知りました。
それからサーフィングだけじゃなくて、他のウォータースポーツをする人の基礎知識になるようなこと、例えば波の力学とかリップカレントとか、も記載されています。
海遊び5年未満の人は、読んでみてはいかがでしょう?
いい歳をしたオトコが昼間からブラブラしていることについて
ぼくの住んでいるあたりでは、いい歳をしたオトコが昼間からブラブラしている光景をよく見ます。
たぶん都市郊外の住宅街なんかだとあまりみない光景ではないかなと思います。(そうでもないかも…)
ぼくの幼い頃は働き盛りのオトコが自営業でもないのに、家にいると、「○○さん家の旦那さんは何してるのかしら?」みたいに奥さん方のうわさ話になっていました。
で、いい歳をしたオトコがブラブラしているのは、たぶん自由業の人や自営業の人が多いせいかなと思うんです。
で、それならそれでいいんですが、ぼくの知り合いのいい歳したオトコなんかは、奥さんが大黒柱で、旦那さんが家事担当なんですね。
こういう状況を見ると、「だらしない」って思う人と「うらやましい」って思う人に分かれることが多いと思うんですけど、みなさんどちらですか?
ぼくは「うらやましい」派ですねえ。わりと家事とか好きなんですよね。
もうひとつ良いなと思うのは、住んでいる人がそれを気にしていないことですね。普通に、いい歳をしたオトコと奥さんが世間話してたり、幼稚園バスのお迎えをしていたり、PTAの集まりに混じっていたり、そういうのが違和感がないんです。
いやあー、おおらかで自由でいいですな。
って、ぼくがそう考える感覚がおかしいのかな?
タラタラするのが好きでございます
ぼくは学生時代、体育会系の部活に入っていましたので、学生時代は部活でよく監督や先輩に「オラ!タラタラすんな!」と怒鳴られていました。
というような青春時代をおくってしまった反動で、今はタラタラするのが大好きです。できる限りタラタラしたい、力の限りタラタラしたいと思っています。
ビーチでデッキチェアに座って、日がな一日タラタラしてるのは最高ですね。
タラタラしながらも、一応、波の音をきいたり、潮風を感じたり、遠くの船を見たり、鳥を見てその種類を考えたりして、本人としては、わりと忙しくしているんですが、どうも周りの人は理解してくれません。わたしはどうしたらいいでしょうか? いいアドバイスをお願いします。ペンネーム「渚のシンドバッド」より。
というようなことはどうでもいいんですが、タラタラしていると、普段考えない、いろいろなことを考えて、時にはこれまでいい解決策が見つからなかったことでも、いいアイデアが浮かんだりすることもあります。それから、何十年も先のことを考えて、お墓をどうしようとか戒名はやっぱり居士だよなとか、まあサラリーマン的にいうと長期計画とか事業見通しについて思いを巡らしてしまったりして、それがいいんだか悪いんだかよくわかりません。
ただ何もしていなくてタラタラしているからといって、無駄というわけではないんだよ、ということでしょうか…たぶんそういうことです。
もし「タラタラ愛好者全国会」みたいな会があったらぜひ入会したいです。
やっぱりそういう会は、みんなめんどくさがりなので、会合とかやらず会報とかは出さないでしょうね。
どうでもいいことを長々と書いてしまいました。
本日の企画グループからの報告は以上です。
適当でいいじゃんていうか
ぼくはよく人から「おおらかな性格だね」といわれたりします。それならまだいいほうで「大雑把な性格だね」とか「雑なヤツだ」などといわれたりします。
「失礼だな」と思いつつも、確かにそうだなと自分でも納得しているのですが、だからといって、細やかな繊細な性格になりたいとも思いません。
よく仕事なんかで、細かいことに気がついて、ミスもなく、文章の一字一句にこだわる人がいますし、こういう人は重宝されると思うんですが、自分としてはそうなりたくないなと思っています。
なんかそういう人ってたいへんそうだし、せっかくなんだからもっとダイナミックにやりてーなー、と思うわけです。
細かいことにこだわらず、多少ミスしても、バカといわれても、新しいことや未知のことにガンガン挑戦していくヒトになりたいなと思っています。
適当に、大胆に、勇敢に!
で、そういう性格は海遊びでも出るもので、ぼくはよく道具を忘れたり、割と危険なことをしちゃいます。他の人が怖いということも、あまり怖くありません。
きっと頭の大事な回路が壊れてるんでしょう。小学生の時、頭を打ったせいかな?
で、そういうことをすると、全部自分の責任で、結果起きたことは自分に降りかかってきます。
ルールなんかない。やりたいことはやっていい。でも、自分の責任。
海遊びのそういうところが好きです。
実際はそうじゃないですよね。事故が起きれば救助する人など世の中に迷惑がかかったりしますから…
でも、ぼくがいいたいのは、もうちょっと自由で自己責任なほうがいいなということです。
海に沈む夕陽
西側に開いた海辺に住んでいる楽しみは、海に沈む夕陽です。
こんなある日を想像してみてください。
夏の暑い日、1日海で遊んで身体には心地いい疲れがあって、シャワーを浴びてすっきりしたところです。
冷蔵庫でキンキンに冷えた缶ビールを持って、海の見えるリビングへ行きます。缶ビールはこの間通販で買ったオリオンビール。
窓からは、海とだいぶ西に傾いてきた太陽が見えます。今日は西風が強いので、部屋の中に潮の香りが抜けていきます。
缶ビールをグラスに注いで、ゴクゴク、プハー。
すぐに2杯目を注いで、ゴクゴク。
「西風か、もう夏も終わりだな」なんて独り言をいいつつ、3杯目のビール。
そうこうしているうちに、薄暗くなってきて、オレンジ色の太陽が海に落ちていきます。
こんな1日があると幸せだなと感じます。
明日からも頑張ろうって思います。
タラタラするのが好きでございます
ぼくは学生時代、体育会系の部活に入っていましたので、学生時代は部活でよく監督や先輩に「オラ!タラタラすんな!」と怒鳴られていました。
というような青春時代をおくってしまった反動で、今はタラタラするのが大好きです。できる限りタラタラしたい、力の限りタラタラしたいと思っています。
ビーチでデッキチェアに座って日がな一日タラタラしてるのは最高ですね。
タラタラしながらも、一応、波の音をきいたり、潮風を感じたり、遠くの船を見たり、鳥を見てその種類を考えたりして、本人としては、わりと忙しくしているんですが、どうも周りの人は理解してくれません。わたしはどうしたらいいでしょうか? いいアドバイスをお願いします。ペンネーム「渚のシンドバッド」より。
というようなことはどうでもいいんですが、タラタラしていると、普段考えない、いろいろなことを考えて、時にはこれまでいい解決策が見つからなかったことでも、いいアイデアが浮かんだりすることもあります。それから、何十年も先のことを考えて、お墓をどうしようとか戒名はやっぱり居士だよなとか、まあサラリーマン的にいうと長期計画とか事業見通しについて思いを巡らしてしまったりして、それがいいんだか悪いんだかよくわかりません。
ただ何もしていなくてタラタラしているからといって、無駄というわけではないんだよ、ということでしょうか…たぶんそういうことです。
もし「タラタラ愛好者全国会」みたいな会があったらぜひ入会したいです。やっぱりそういう会は、めんどくさいので会合とかやらないし、会報とかは出さないでしょうね。
どうでもいいことを長々と書いてしまいました。本日の企画グループからの報告は以上です。
というような青春時代をおくってしまった反動で、今はタラタラするのが大好きです。できる限りタラタラしたい、力の限りタラタラしたいと思っています。
ビーチでデッキチェアに座って日がな一日タラタラしてるのは最高ですね。
タラタラしながらも、一応、波の音をきいたり、潮風を感じたり、遠くの船を見たり、鳥を見てその種類を考えたりして、本人としては、わりと忙しくしているんですが、どうも周りの人は理解してくれません。わたしはどうしたらいいでしょうか? いいアドバイスをお願いします。ペンネーム「渚のシンドバッド」より。
というようなことはどうでもいいんですが、タラタラしていると、普段考えない、いろいろなことを考えて、時にはこれまでいい解決策が見つからなかったことでも、いいアイデアが浮かんだりすることもあります。それから、何十年も先のことを考えて、お墓をどうしようとか戒名はやっぱり居士だよなとか、まあサラリーマン的にいうと長期計画とか事業見通しについて思いを巡らしてしまったりして、それがいいんだか悪いんだかよくわかりません。
ただ何もしていなくてタラタラしているからといって、無駄というわけではないんだよ、ということでしょうか…たぶんそういうことです。
もし「タラタラ愛好者全国会」みたいな会があったらぜひ入会したいです。やっぱりそういう会は、めんどくさいので会合とかやらないし、会報とかは出さないでしょうね。
どうでもいいことを長々と書いてしまいました。本日の企画グループからの報告は以上です。
緑と青のコントラストの中で
ぼくの住んでいる場所の裏は小高い山というか丘になっていて、その斜面は手の入っていない林です。まあ鬱蒼とした手入れされていない林といっていいんじゃないかと思います。
その林はもちろんぼくのものじゃないのですが、地主さんに話して、ぼくの好きなように手入れさせてもらっています。
地主さんに文句いって、地主さん側で手入れしてもらってもいいんでしょうけど、ぼくは木々をいじるのが好きなので、休日の暇つぶしという感じで、ルンルンしながら、間伐したり下草刈りをしたりしています。
一方で、山の反対側は一応オーシャンビューです。
っていってもそんなに見晴らしがいいわけではありません。もう少し海から離れてもいいから高台の家もありましたが、やはりウォータースポーツがしやすいようにやや低めの海に近い場所を選びました。
そのせいで見晴らしはそれほどでもないんですね。家々の屋根とか電線とかが視界にはいっちゃいます。
この山と海に囲まれた環境が、ぼくが長い間、望んでいたことです。
以前から海と同じくらい山も好きでした。四季の木々の変化やそこに住む動物たちをみるのが好きでした。雑木林の中にいるとなんとも落ち着いた気分になりました。
一方で、海辺で海を見て暮らしたいというのも長年の希望でした。もう20年近くダイビングやサーフィンなどなどひととおりのウォータースポーツを楽しんできたので、海の近くに住みたいというのは、もう大前提でした。
緑に囲まれて、緑の懐に抱かれつつ、海を眺めて暮らしたい、というふたつを満たす土地をずいぶん探しました。もちろん仕事の都合もあるので、どこでもいいというわけにはいきません。
そのあたりの土地探しのことを書き出すときりがないし、住宅情報誌みたいになっちゃうので、やめときましょう。
今は緑に囲まれながら海を眺めて暮らせています。
ただ、人の望みにきりはないとはよくいったもので、やはり本当は、もっと山奥で、海を一望できる場所がいいんです。
海に旅行したり、海遊びをしていると、無意識にそういう場所を探しています。
最近土いじりをするようになりました
海辺の楽しみに限られたことではないかもしれませんが、田舎暮らしの楽しみとして土いじりがあります。
ぼくの場合、園芸や野菜作りなんかがメインです。
園芸も野菜作りもしますが、園芸9、野菜作り1という割合です。
園芸は花とハーブを育てています。野菜作りはじゃがいもやさつまいもです。あまり手のかからない丈夫な植物を育てるのが好きです。
園芸も野菜作りも比較的自然が豊かなところで、広い土地を持っている方がやりやすい趣味というか仕事だと思いますが、もちろん都会でやっている方もいらしゃいます。
ただなんとなく違うのは、田舎での土いじりは、あまり他人からの見た目を気にしないという面があるかもしれません。
うまく雰囲気が伝わらないかもしれませんので例を挙げると、近所の人は、草花を育ててる横で畑をやっていたり、その横でニワトリを飼っていたりします。
ガーデニングというと庭全体の一体感や季節感を考えつつ、ひとつひとつの植物を育てていくという、ちょっと芸術的な要素があると思いますが、ぼくの近所ではガーデニングという感じは割と少ない気がするのです。ガーデニングというより土いじりと呼んだ方がしっくりくるような気がします。
ぼくはこれまで土いじりに興味を持ったことはありませんでした。
ちょっと話が横道にそれますが、DIYも田舎に越してきて始めたことです。それまではDIYというような大工仕事をやったことがありませんでした。
それが海辺の田舎へ越してきてからふたつともやるようになりました。
どうして自分が変わってしまったのか、思い当たることは…
・歳をとって興味の対象が変わった
・自分の家で好き勝手にいじることができるようになった
・庭など空間的な余裕ができて、土いじりやDIYができる場所ができた
・周りの自然を見ていて、自然への興味が高まった
・周りに住んでいる人が、物を買うのではなく、自分で作れるものは作るという感じだった
・近所で採れるおいしい野菜を食べているうちに自分でも作りたくなってきた
・子供を育てて、何かを育てる喜びに目覚めた
なんていう感じです。
まあそれはそれとして、自分の手を使って土いじりをして、草花や野菜が育っていくのは、うれしいですね。
失敗して枯らしてしまうこともありますが、何がいけなかったのか反省して、次に成功させるというのも面白いですね。
何といっても自分の考えたとおりにチャレンジできるし、失敗しても成功しても全部自分の責任というのがわかりやすくていいのです。
これが仕事では味わえない感覚なので、はまってしまいます。
ぼくの家はわりと海に近く、潮風があたる場所で、強いオンショアのときは、家の窓や車が潮だらけになってしまうような土地です。
そういう場所なので、育てる植物も多少は気を遣います。やはりあまりデリケートな植物は枯れてしまいます。
それに暖かい土地なので、寒冷地の植物もうまく育ちません。
いろいろ試してみましたが、周りの家や山に生えている植物はほとんど手をかけず育てられます。適材適所といいますか、その土地にあった植物がやはりいいのです。
オリーブ、ミカンなどの柑橘類、ハーブ類、バラなどはすくすくと育ちます。逆に寒冷地のコニファー類は枯れてしまいます。
なんて試行錯誤をしながら、晴れた日に海を眺めながら土いじりするのは、楽しいし、なんとも贅沢な時間の使い方のような気がして、最近はまっているのです。
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