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James Taylor 『ダディーズ・スマイル』 「憶い出の町」



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古いAORをご紹介します。
なんといってもぼくの青春時代はAORでしたから…

ジェームス・テイラーといえばAORの大御所といわれています。
AOR好きな人の中にはJames Taylorはフォークっぽい感じがあって、あまり好きじゃないという人もいます。
でもですねえ、この「憶い出の町」という曲がいいんですね。J.D.Southerとのデュエットなんですが、声と音楽がピッタリきています。

音楽を聴く喜びというのは、どこに隠れているかわかりません。CDを何枚も聴いていて、たまに自分の好きな曲が見つかると、とてもうれしいですね。

「憶い出の町」は原題が「Her town too」といいます。アメリカのさびれた田舎町。そこで暮らす女性。いろいろなことがあったわけです。

その曲を、James Taylorの乾いたような寂しいような声が歌います。

James Taylorのちょっとフォークっぽいエキスが、この曲ではいい感じで効いています。

この曲を聴くだけで、このアルバムを手に入れる価値はあります。

田舎の海、そうですね例えば茨城とか静岡のビーチでサーフィンした後、車のエアコンのスイッチを入れたばかりでぜんぜん涼しくならなくて、窓を全開にしたまま国道を走っている状況がぴったりくる曲です。



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こんな海辺の家っていいな

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友人の家の話をひとつ。
その友人の家に行くといつもうらやましいんです。その家と立地が…。

海辺の丘の斜面に建つ家なんです。

友人の家は海辺の小高い山というか丘の頂上あたりに建っています。周囲数百メートル以内には他の家はありません。あるのは森です。
その家のちょっと下、山の中腹には住宅が数軒あって、駐車場があります。
そこまでは車で上がって行けます。その先、森を分け入るような細い道を登って、ずいぶん歩くと、開けた場所に出ます。そこが友人の家です。正確には庭になります。庭も平らではなくて緩い斜面を登るような感じでアプローチが続いています。

まるで高原の別荘のようです。

その次に玄関があって、玄関を入って次の部屋がリビング・ダイニング・キッチンです。全面がガラス張りでその先にはデッキがあって、海が見えます。
電線や他の家は、部屋の中からは見えません。ガラス全面が海なんです。
デッキは結構広いですね。うーん、だいたい12畳くらいあるでしょうか?
デッキからももちろん海が見えます。
 
 
デッキの両脇は緑に包まれています。

キッチンの横が風呂になっていて、風呂からも海が見えます。

近くに人家がないので、人の出す音は聞こえてきません。

いいですねえ。遊びに行くたびに、こんな家に住んでみたいと思います。

ただ友人がいうにはたいへんなこともあるみたいです。
例えば、車から家まで距離があるので、買い物をして重い荷物を運ぶのがひと苦労だとか。
あとは家電を買って配送してもらうのに余分に費用を請求されたとか。
遮るものがなく風が直接家にあたるので、台風などの風の強い日は怖いくらいだとか。
雨の多い季節は崖が崩れないか心配だとか。
1年に何度か木々の手入れをしなければならないとか。

そりゃそうですよね。特殊な立地なのだからそれなりのデメリットもあるはずです。そういうデメリットがイヤな人は町の整備された住宅地に住めばいいんです。でもその友人は昔からそういう一般的な選択をする人ではありませんでした。

彼だからこそ暮らせるその家、その立地、彼の生き方をそのまま表している
ようで、なんともうらやましいです。

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南の島移住者の体験談が参考になる 『南の島に住みたい!』





『南の島に住みたい!』  いのうえりえ (東洋経済新報社)



Amazonを覗いていたら、なんだか魅力的なタイトルの本があるではないですか…
早速注文し、読んでみました。

メインは沖縄や南西諸島にIターンした人、数人の事例紹介です。奄美大島、屋久島、沖縄本島、宮古島などに移住した人の苦労と感想が紹介されています。

やはりみなさん苦労されているのは、移住後の職業のようですね。沖縄本島や奄美大島くらい大きな島になると就職先もあるようです。小さな島では農業やペンションなどのサービス業などの自営で暮らしている方が多いようです。

都会の、時間と仕事に追われる人生が違うと感じて、自分は島暮らしの方が性に合っていると思ったら、いろいろ心配事はあるにしても早い時期に決断して移住した方がいいのだなと感じました。

以前このホームページでご紹介した、『いつかは海辺の家で暮らす』は、裕福な人たちのリゾートとしての海辺暮らし、あるいは定年退職後の居住地としての海辺暮らしが書かれていました。基本的には生計の心配はいらないという前提です。
しかしこの本はもう少し若い世代、生計を考えなくてはならない人たちに向けて書かれています。

それから海辺暮らしをするにあたって現実に必要なノウハウ、例えば家をどうやって見つけたのかとか、地元の人とどうやってうまくやっていくのか、というようなことも記載されています。そのわりに、海辺の暮らしのいいところや夢についての記述が少ない気がします。
あと、鹿児島・沖縄・伊豆諸島・小笠原諸島の島情報が巻末にまとめられているので、簡易シマダスのように使うことができます。

ぼくもすぐにでも南の島でカフェを開きたいと思いました。

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シーカヤック持ち物リスト

 日帰りでシーカヤックを楽しむ時の、ぼくの持ち物リストを作ってみました。
 なんせぼくは忘れっぽいというか、うっかりしているというか、海に出る度に何か忘れ物をするんですね。なので持ち物リストを作って忘れないようにしているんです。

 って、小学生の遠足か修学旅行みたいですが…
 もしこのブログをご覧のシーカヤッカーの方の参考になればいいなあと思います。


【シーカヤック持ち物リスト】    

□    帽子
□    ウェットスーツor短パン、ラッシュ、パドジャケ、ウィンドブレーカー
□    ブーツ
□    PFD
□    パドルリーシュ
□    パドル
□    スプレースカート
□    防水バッグ
□    お金
□    救急セット
□    タオル
□    携帯電話
□    防水ケース
□    サングラス
□    水筒・ペットボトル
□    カート
□    ビルジポンプ
□    スポンジ
□    家の鍵

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自分の島が欲しい! 『何もなくて豊かな島』





『何もなくて豊かな島』 崎山克彦著 (新潮文庫)


「南の小さな島を買って、プライベートビーチみたいにプライベートアイランドにして、のんびり暮らしたい」と、海好きなぼくは、よくそんなことを空想します。 それで「おれは、さだまさしかよ」と自分を突っ込んだりします。

でも冗談じゃなく、本当にそれをやちゃった人がいます。

この本を書いた崎山さんは、フィリピンの小島を買っちゃってます。
そいでそこで暮らしてます。
凄いですねー。凄過ぎ。
ハリウッドスターか会社の社長かと思ったら、この方は、元出版社のサラリーマンで、いわゆる第二の人生を、南の島で過ごしておられるのです。

チャーンス。ぼくにだってもしかしたらできるかも。

南の島ののんびりした暮らし。島の住民(元々住んでいた住民の方も引き続き住んでいるのです。別に召使いとしてではなく)との交流。
そんな日常が書かれています。

島の暮らしの本はシリーズで何冊かでているようです。ぼくは読んでないけど。

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G/9 『Brazil Now!』



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突然ですが…ボッサって海に合いますね。

哀愁のあるメロディライン、夏を思い出させるリズム、まさに海のための音楽です。

さて今回取り上げるアルバムはもともと1964年発売されたもののリマスターです。新星堂でかかっているのを聴いて、思わず衝動買いしましたが、あまりにいいのでご紹介します。

ボッサノバだとちょっと洗練されているわけですが、ボッサだと土臭い感じがします。
その土臭さが好き嫌いの分かれるところですねえ。

初夏の平日の昼、海の見えるカフェで、愛人と言葉少なに過ごす時間、後ろに低くこのアルバムが流れている、なんていう状況があったら、それはたぶんすごく幸せな瞬間ですね。



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春先はプレジャーボートの転覆事故が多いですね


 今回はちょっと苦言を呈するというような内容でいってみようと思います。

 春から初夏にかけてよくあるのがプレジャーボートの転覆事故です。
 海を見ていると海上保安庁の船が行き交って、陸では救急車の音がするので、何か事故ったなと思います。
 港湾事務所にいる知り合いにメールすると、たいてい海難事故で、多いのがプレジャーボートの事故です。
 あまり乗り慣れていない人が、海が荒れているのに、せっかくの休みだからとムリ目に出ていって、横波くらって転覆というパターンが多いようです。

 春先になって、暖かく天気のいい日には、びっくりするくらい多くのボートやディンギー、ウインド、シーカヤックなどが海にでています。
 たぶん待ちわびた春の訪れと共に海に出たいと思うのでしょう。その気持ちはすごくよくわかるんですが…
 その中にはベテランもいれば初心者もいるでしょう。
 春になると気温的には暖かいんですが、風が強い日が多いのです。しかも午前中はそれほど吹いていなかったのに、午後から急に強い風が吹いて、海もうねりが強くなったりします。
 春の海では夏や秋よりも注意して状況を観察しなければなりません。


 最近はマリーナなどでレンタルボートをやっていて、船舶免許を持っているけど海経験があまりない人が、船を借りて海に出てるみたいです。
 いうまでもないことですが、免許を持っていることと海の経験が多いことはほとんど関係がありません。極端な話、海経験のない免許保持者よりも、海経験の豊富な無免許者の方がずっと安全なわけです。
 このあいだは小型ボートが定置網に引っかかっているのを見ました。
 あまりにも基本的な事故すぎてあんまりだよなと思うんですが、そういう現実があるので、海で遊ぶ時は、そういう人がいるという前提でいないと危ないですね。
 スキューバーダイビングで水面移動しているときなんかは、不慣れなボートに轢き殺されないように要注意ですね。
 シーカヤッカーも小型ボートが近づいてきたら、相手の進路に要注意です。

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いい一日でした

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今日は風もほとんどなく、波もない、穏やかな海でした。
シーカヤックをして、シャワーを浴びて、ビール!
うまい!

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Donald Fagen 『The Nightfly』



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海辺の夜でいいなあと思うのは、開け放した窓から波の音が聴こえてくることですね。
音楽をかけないで、波の音に耳を傾けてボーっとするのもいいものです。

もうひとつはすごく小さな音量で音楽をかけて、波の音とのミックスを楽しむのもいいですよ。波の音が通奏低音のような感じになって、たまたま、曲と雰囲気が合うと何ともいえない感じになります。

さて、今回のアルバムはぼくの好きなAORから選びました。
Bobby CaldwellやBoz Scaggsほど有名ではありませんが、Steely Danといえばご存じの方も多いでしょう。そのグループの中心的人物がソロで出した最初のアルバムです。AORの大御所です。

このアルバムの聴きどころは、とても念入りに作り込まれた音です。
そしてアルバムとして通して聴いた時の完成度です。
その点では、未だに古さを感じさせない名盤です。
集中して音を楽しむのもいいですし、BGMとして流すのも悪くありません。



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スキューバーダイビング持ち物リスト


 ぼくはたいてい車でスキューバーダイビングに行きます。飛行機を使うような遠征は年に何回かです。
 そんなわけで車でダイビングに行くときに忘れ物をしないためのチェックリストを作っているんですが、もしみなさんのお役に立てばと思い掲載します。
 

□    メッシュバッグセット(フィン、ブーツ、マスク、スノーケル、BC、レギュレータがいつも入っている)
□    ウェットスーツorドライスーツ
□    ウェットスーツの場合ブーツ
□    1stにホース付けたか?(ドライスーツの時のみ)
□    ラッシュガード
□    海パン
□    ビーサン
□    水中ライト
□    ダイブコンピュータ
□    ログブック
□    サングラス
□    救急セット
□    工具セット
□    防水バッグ
□    図鑑
□    時間潰し用の本
□    着替え
□    ダイブショップの地図
□    デジカメ
□    ハウジング
□    帽子
□    バスタオル
□    ウィンドブレーカー(雨天・寒いときのみ)
□    ダイビング用財布(クレジットカード1枚・免許証・保険証・最低限の金)
□    携帯電話
□    携帯電話用防水バッグ


ちなみにシーカヤック持ち物リストはこちらです。




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