海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
海辺で暮らす女性のライフスタイルって 『湘南スタイルウーマン・ウーマン』
『湘南スタイルウーマン・ウーマン』 (えい出版社)
海辺で暮らしている女性のライフスタイルのタイプというのに、少しだけ興味がある今日この頃です。
なんだか煮え切らない感じですが、すごく興味があるわけでもありません。ただ自分の周りにいる女性(だいたい30~40代)を見ていて「人それぞれだな」と感じることが多いのです。
年中、陽に焼けてサーフィンをしている人、食材にこだわって料理にはまっている人、天然酵母のパン作りをしている人、子供の教育に熱心な人、服を自作している人、ガーデニングに凝っている人、インテリアにこだわっている人などなど、実にもう様々です。
ただ、自分の熱中できる対象がはっきりしていて生きいきしている人が多いということは、いえるかもしれません。
えーっと何をこんなに一生懸命語っているんでしょうか?ぼくは…
そうそう『湘南スタイルウーマン』という雑誌を紹介しようと思ったんです。この雑誌にも先ほど書いたような、自分の熱中できる対象がはっきりある女性が掲載されています。読んでいると「ああ、こういう人いるな」と共感します。
もともと『湘南スタイルマガジン』という雑誌がありまして、これがまあまあ売れているらしく、季刊で10年以上続いているんですね。それの女性特集号というわけです。
掲載されているのは、例えば中村亜希さん、土屋ゆみさん、奥田絵麻さん、他。有名な人ではなく、湘南でよく見かける活きいき輝いている人です。
湘南のファッションで有名な店も紹介されています。SUNSHINE+CLOUD、KICKAPOO、スポーティフ、ピュア ザ セレクトなどなど。
カフェやレストランの紹介では、子供連れでも行きやすい店という切り口です。これは小さいお子さんがいる方には役立ちますね。
きっと女性が読むともっと興味深く読めるでしょうし、男性が読んでも、自分の周囲の女性の様子と比べながら面白く読めます。
第2巻も出ているようです。ぼくは読んでませんけど…
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電子機器を水没から守るスプレー
海遊びをしていて、スゴク残念なのはケータイを水没させたときです。
なので防水ケータイにしてみたり、防水ケースに入れてみたり、いろいろ対策をしています。
でもiPhoneを使っている方は、防水ではないですし、防水ケースに入れると使い勝手も悪くなるし、防水性能も万全
とはいえません。
それで機械の基板そのものを防水にしてしまうスプレーがあるそうです。
「Never Wet」
これをiPhoneに使えば…って、それはiPhoneを分解がすることになってしまいますが、それでもいいという方はやってみてもいいかも…です。
ところでこのスプレー、衣類にも使えるようなんですね。普通の撥水スプレーよりも強力なようなので、撥水力が落ちかけたアウターシェルに使うというのはアリだと思います。
paris match 『after six』
(アイコンについて)
■YouTubeで聴く
今回は日本のアーティストを…
いつもわりとヨーロッパの海っぽいPMですが、6枚目のアルバムも海に合いますので、オススメします。
4・5枚目とポップだったんですが、今回はいくらか渋めに大人っぽい仕上がりです。
夕方から夜そして朝にかけて、時間軸を意識したアルバム構成になっています。
3曲目ROCKSTAR、4曲目RAIN FALLS、9曲目SATURDAY NIGHTが聴きどころです。
トランペットなどの管楽器の使い方がアレンジの特徴ですが、今回のアルバムもそれを踏襲しています。気にしだすと気になっちゃいますが・・・
ぼく的にはこのアルバムに合うのは、こんなシチュエーションじゃないかと思います。
お台場とか芝浦とかの大企業に勤めるサラリーマンとOL。金曜日仕事が終わると田町あたりで待ち合わせ。食事、バー、そして・・・。
結婚したい・・・まだ先に延ばしたい・・・そんな駆け引き。やがて二人は車を飛ばして湘南へ。二人っきりの週末を過ごして、月曜の朝。
まあ一度聴いて見てください。ところで紙ジャケじゃなくなったのは寂しいですね。
海辺気分転換法
【海辺気分転換法って?】
なんとなく気分がすぐれない、落ち込んじゃって立ち直れない、なんてことは多くの人が経験しているのではないでしょうか?
ぼくもわりとそういうことがあるタイプでして、これまでいろいろやってきました。それでぼくにとっては、海で気分転換するのが一番いいみたいです。
そんなわけでぼくがいつもやっている海辺気分転換法というのをご紹介します。
嫌なことがあったとき、落ち込んだとき、自律神経失調症になったとき、気分を素早くリフトアップする時にオススメします。
自律神経失調症やうつ関係の本やwebは多くあるので、そちらを参考にしていただくとして、このブログオリジナル(たぶん)の方法として、参考になればと思います。
【海辺気分転換法の効果】
以下はぼくが経験していることの一部です。
海辺を散歩するだけで気分がスッキリする。
誰でもあると思いますが、気分がむしゃくしゃするとか、何となく調子が乗らない時、海辺を散歩すると気分が変わります。
不眠や睡眠時間の乱れに効く
仕事などで心配事がある時、体調が悪い時、何となく不安な時、眠れなくなったり、睡眠時間が不規則になったりすることがあります。そんなときは、1時間か2時間、日が照っている時間に海辺で運動
(ウォーキング、ジョギングなど。ぼくはシーカヤックをします)をすると、その晩は安らかに眠れ、乱れたリズムが戻ります。
科学的な根拠があるとか、医者が言っていたというわけではないのですが、「経験的に」海で過ごすとストレス解消できることがわかっています。
あとタラソテラピーというのがあって、こっちの方は医学的に効果が証明されています。
でも、病気の人にとって、科学的に証明されてるとか医学的に認められているとか、そんなことあんまり関係ないわけで、要はツライ状況で困ってて、そこから抜け出したいわけです。
ぼくの場合、そうすると気分がいいんですね。もし似たような気分の方がいて、試して、たまたまうまく困った状況から抜け出せたら良かったねっていう感じです。逆に海辺気分転換法をやることでのリスクや害というのは、日焼けすることくらいじゃないでしょうか?
【海辺気分転換法のやり方】
そんなに小難しくないんですが、一応海辺気分転換法のやり方をまとめときます。
夏とそれ以外ではやり方が違います。
●春秋冬のやり方
1.天気のいい日にやろう
やっぱり天気のいい日がいいですよ。雨ザーザーのハードな状況でウォータースポーツするのも、それはそれで別なよさがあるかもしれませんが、そういうことは、気分が落ち込んでないときにやればいいのです。
2.半日くらいはいよう
太陽の出ている時間、11時から3時くらいまでの間がオススメ!
3.空いてる海へ行け
うっとーしーから、江ノ島とか、お台場とか、わざわざ混んでるトコに行かない。海のキレーな静かなところへ行きましょう。
4.体を動かそう
散歩よし、ジョギングよし、サーフィン、シーカヤック、ビーチバレー、ビーチフラッグなんでもいいけど、体を動かすと気分がスッキリします。
意外にいいのがシャドーボクシング、傍から見るとかなりヤバイ人?
だけど、人格が破綻してるイヤな上司の顔を思い浮かべて打つべし!
で、疲れたら休憩。で、また体を動かす。
5.声をだそう
むかーし、TVドラマで「ゆうひが丘の総理大臣」で海に向かって叫ぶシーンがありました。あれあれ。気持ちいいっす。
すごく恥ずかしいので、まだ、歌をうたうとかのほうがよいかもね。効くね。マジで。
6.定期的にやろう
他のこともそうかもしれんけど、一度やったからすぐ効果がでるってもんでもない。
毎週とか月に2回とかやってるうちに、調子がでてきます。
●夏のやり方
夏は1、2が違います。
1.多少曇ってるときのほうがいい
暑すぎると結構疲れちゃうんだよね。熱射病とかの心配もあるし。
2.時間に気をつけよう
日差しの強い時間だと1~2時間、日がやわらぐ時間だと3時間くらい。オススメなのは9時~11時くらいと3時~5時くらい。
以上ですが、参考になりましたか?
マリンサービス児島 セイリング
マリンサービス児島
橫浜
1.扱っているウォータースポーツの種類
セイリング、ヨット、ボート
2.商品の多さ ☆☆☆
3.値段 ☆
4.通販の有無 有
5.オススメ度 ☆☆
6.コメント
横浜ベイサイドマリーナというマリーナとショッピングアウトレットモールが一緒になっている場所があります。その一角にあるセイリング用品の店です。
たぶん横浜ベイサイドマリーナに係留している船のオーナー向けの、セイリング・ヨット・ボートのグッズを売る店だと思います。
ここの特徴は、品揃えは多いけど、値段は最安値ではない、ただ高くもない、という点です。現物を見てから決めたいときは、この店をのぞくのがいいでしょう。
また通販の品揃えはもっと多くて、ぼくの知る限り一番多いと思います。通販用のカタログを無料で取り寄せることができます。一読をオススメします。
Finis Henderson 『FINIS』
(アイコンについて)
■YouTubeで聴く
このCDすごく海に合います。
例えば、彼女とデートした後、海辺に住む彼女の自宅まで車で送った帰り道、このアルバムを聴くとしっくりなじむというか、歌詞やメロディが体に浸み込んでくるのではないかと想像します。
さっきまで彼女の座っていたシート、車のテールランプ、窓からは波の音、戻っても何もない自分の部屋。
それから、失恋した時、仕事が終わった金曜日の夜、逗子あたりから伊豆方面に向けてドライブする時にすごくフィットしそうな気がします。
134を、煌く街明かりと漆黒の海の中、どこまでも飛ばしていく・・・その先に目的地があるわけではないけれど、そうすれば忘れられそうな気がする。
まあ、かなり思い入れ過剰な設定ですが、このアルバムは、70年代後半の西海岸ノリの作品です。ただ、明るくてノリノリな感じではなくて、哀愁というかバラードっぽいというか、透明感があるというか、まあそっち方面のテイストが強くなっています。
ボーカルは透明感のある歌声です。そして曲は都会に近いリゾートを彷彿とさせます。歌詞はラブソングです。
はずれの曲はほぼナイといっていいです。すべての曲がいいです。
海っぽい曲、ちょっと陰のある曲が好きな方は、ぜひ聴いてみてください。
海辺でこんな写真集を読みたい 『sailing style』
『sailing style』 Tricia Foley (Clarkson Potter)
海辺の写真集、特に海外のもの、っていいですよね。風景が新鮮だったりしますし、人々の暮らしが、写真から伝わってきたりすることもあります。もうひとつ別の意味では、海外で制作された写真集というのは、日本の写真と色の出し方や印刷が違っていて、同じ風景でも新鮮に感じます。構図やデザインも少しオシャレだったりして、そういうのもいいものです。
今回ご紹介する写真集は海外のものです。
写真と短い文から構成されていて、写真は海辺の風景、住まい、インテリアなどについて、テーマごとにまとめられています。文章は著者のナンタケット島での幼少の頃からの体験が書かれています。ナンタケット島というわけで、風景はアメリカの北大西洋岸のものです。
アメリカの海辺の風景だとついついカリフォルニア、フロリダ、シアトルを思い浮かべてしまいますが、ボストンのあたりの海辺の景色というのも、なかなか味がありますね。リゾート地なのに陽光燦めくという感じではなく、少し枯れたというか、暗めというか、寒めというか、漁村っぽいというか、うまくいえませんが、まあそこは写真集をご覧ください。
部屋のインテリアを海っぽくしたい方にも参考になる一冊です。ランプシェードに何気なくヨットの透かしが入っていたり、カーテンにマリンブルーと白のボーダー地のものが使われていたりと、なかなか普通のインテリア雑誌では見ることができない内容です。
酒を飲みながらパラパラとページをめくっていると、遠い地の風や波の音が聞こえてくるような気がします。そして作者が幼少に過ごした海での日々に気持ちを寄り添わせると、自分の幼い頃の、やはり海での想い出とそれにまつわる様々な出来事と感情が、懐かしくそして切なく蘇るのです。
おじさんは海で好きなことをする
おじさんになるとですねえ、普段なかなか自分の思いどおりのことができるわけではないのです。
「いやーそうは見えないけど…」っていわれちゃっても、たいていのおじさんは、一応、多少、たぶん、我慢して、頑張ってるわけです。
仕事などで自分の思いどおりのことができることなど、ほとんどないでしょう。職種によるのかもしれませんが…
顧客の要望、資源の有無、社会的な要請、社内の慣例などなどで、最適な選択肢が決まって実行されていくわけで、そこに自分のやりたいことが反映できる機会は少ないわけです。
その一方で家庭があっても、そこで父親として思いどおりのことができるかというとそうでもないわけです。妻には妻の、子供には子供の生き方があるわけです。
そんな状況で、趣味などにのめり込むおじさんの気持ちが、すごくよくわかりますねえ。
少なくとも趣味の世界では、自分のやりたいことがやれるわけです。ほぼ100%自分でいろいろなことをコントロールできるのです。
これってすごく大切なことです。
趣味といっても人それぞれでして、旅行、博打、DIY、料理、ダンスなどさまざまです。
ぼくの場合はそれがスキューバーダイビングだったり、サーフィンだったり、シーカヤックだったりするわけです。
そんな海遊びの間は、全部自分で決められるわけです。楽しみも発見も危険も、全部の判断とその結果です。これがいい!
そういう環境にたまに身を置かないと、なんか自分の生き方の軸がおかしくなっちゃうような気がします。
屋外のシャワー
もう何十年も前、屋外のシャワーというのが、憧れの象徴だった時期がありました。
カリフォルニア的なライフスタイル、海辺の家、芝生の広い庭、白い羽目板の壁、ゆとりのある生活。
そういったいろいろなことを含んだ象徴として、屋外のシャワーというのがありました。
湘南近辺を散歩していると、庭にシャワーのついている家を多く見かけます。最近建った家にもついていたりします。
往年のイメージ健在といったところでしょうか?
イメージだけでなくて実用性もあって、海からあがってざっと潮と砂を落としてから風呂に入ると家が汚れなくていいわけです。
できれば温水が出たほうがいいですね。
よく見かけるのは、シャワーのヘッドが柱に固定されているタイプです。これは見た目カッコイイんですが、本当は、風呂のシャワーのようなホースでつながっていて、ヘッドが取りはずせるタイプのほうが実用性は高いんですよね。足とか、海パンの砂とかいろいろ洗えますから。
ぼくは庭に水をまくためのホースで、潮や砂を落としています。
簡易シャワー。
タオルでざっと水を拭いて、デッキで椅子に座ってちょっと休憩です。
そのあと草むしりをしたり、植木や花に散水したりしてから、入浴。あがったらビール。
というのが、休日の小確幸です。
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