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海でイヤなことを忘れる

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誰でも悩みがあるし、時には落ち込んだりすることもありますよね。
それはしかたがないことなんですけど、いつまでも悩んでいる気持ちを切り替えられない時って、なんだか自分が嫌になります。

そんな時は、海を散歩するだけで気持ちが晴れます。(できれば走るともっとさっぱりします)
海には不思議な効果が(たぶん)あるんだと思います。すべての人に効くかどうかわかりませんが…

ぼくが海辺に引っ越したのはいくつか理由がありますが、すぐに海に行って気持ちを切り替えられるというのも、その理由のひとつでした。

たぶん人間なら誰でも嫌なことや落ち込んだりすることがあると思います。でも、そういう時に「忘れるのが上手」な人が幸せになれる人だと思います。

ぼくは宗教みたいのは苦手で、救いとか神とか聞くとひいちゃいます。そんなぼくでも宗教ぽくなくて大丈夫だったのが、D・カーネギーの『道は開ける』です。


いくつか好きなフレーズを引用してみましょう。

誰かを恨みたくなった時どうするか?ローレンス・ジョーンズの言葉。
「自分のことより大きな問題に無我夢中で、憎んでいる暇などなかった」

幸福は気持ちの持ち方で訪れることについてのフレーズ。
「私たちが日常生活で得られる心の安らぎや喜びは、自分の居場所や持ち物や、身分によって左右されるのではなく、気持ちの持ちよう一つで決まる」

強い人は、こんなこと必要ないのでしょう。でもぼくは弱い人間なので…
だからといって、がさつで弱い人の気持ちがわからない人間にはなりたくないので、ショーガナイですね。


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コンピレーション 『Bossa Voyage』



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またまたBossaのコンピレーションアルバムをご紹介します。最近出ているのはBossa Novaというだけでなくて、BossaとかBrazilian全体を今風にアレンジしたものが多いですね。
Bossa Nova Novaとでもいえるんではないでしょうか?

この『Bossa Voyage』はシリーズで何作も出ていて、手軽に初心者が楽しめる良作です。

部屋の中にBossaの音楽が漂い始めると、陽気な明るい雰囲気になります。すごく不思議です。

このコンピレーションアルバムもとても明るいです。部屋に陽射しが満ちている朝や昼間にフィットします。全体になかなか良くできていて、聴いてて飽きないですね。


初夏の遅い朝、フレンチトーストとカフェラテでブランチしながら、気楽に聴きましょう。
ブランチが終わったら、海へ!ですね…

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帽子が飛ばされないようにキャップホルダーを使おう

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海遊びにおすすめなのがキャップホルダーです。

海というのはやたら風が強い日があるものです。
そんなとき帽子が風で飛ばされることが結構あります。

海の上、そう、例えばディンギーやシーカヤックなどの時、帽子がいつ飛ばされるか気にしながら遊ぶのは、うっとおしいし安全にもかかわります。

海の上だけでなく、海辺にいる時やちょっと散歩なんて時にも、帽子が飛ばされないかどうかは気になるものです。

そんな時に役立つのがキャップホルダーです。
キャップホルダーとかキャップキーパーなんていろいろな呼び方だったりするのですが、要するに帽子が風で飛ばされないようにするクリップのことです。

これを帽子の裾というか下のところにつけて、もう一方を服の襟につけます。
そうすると帽子が飛ばされても、飛んで行かない、というかどこかに行ってしまわないというわけです。

たいしたことがないグッズですが、あるとないとでは快適さが大違い。
お試しあれ…

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もっと自由な海を!

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海にはいろいろルールがあります。たいていの海は地元の漁師さんの漁業権があって、潜って貝を取ったりすると、漁協の人に怒られたり、罰金を取られたりします。
海はみんなのものなんだから、これもどうかと思うですが、地元の漁師さんの生活がかかっているので、ここまではまあ納得できなくはありません。

町のそばの海-例えば湘南や伊豆とかですけど-は、たき火は普通禁止です。ちなみにキャンプやバーベキューも禁止だったりします。深夜の花火も禁止です。これは漁師さんが決めているというよりも、その海を所管する自治体が決めているんです。というより地元住民の要望や海の美観、環境保護という観点から禁止されていると思うんです。ちゃんと自治体に確認したわけではありませんが…

これもどうなんでしょう? 確かに海辺に住んでいると観光客の傍若無人な振る舞いで迷惑することも多いんですが、何もかも禁止というのは少し違うのではないかと思います。

もっといえばバーベキューやキャンプなどをやるような地元に金を落とさない観光客に、自分達の生活環境を汚されては迷惑というような、地元民の気分というのが表れているのではないかと思います。

あんまりムキになって語ると、何かの反対運動の人みたいになってしまいそうですが、もう少し海はみんなのものという感じでもいいのではないでしょうか?

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海辺の小屋に憧れます

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 ツリーハウスってあるじゃないですか、あれっていいですね。
 ぼく、あれ欲しいです。
 ああいう秘密基地というか隠れ家みたいなのいいですよね。
 ツレにいわせると子供じみているらしいですが…
 確かに男の子の夢のようなところがあります。

 同じような路線で、海辺のボート小屋も欲しいなと思うんです。ほんとに小さくていいんですが、シーカヤックやサーフボードやスキューバーダイビングの道具が置ける程度。
 あとは寝袋が広げられれば十分。
 水は持ち込み。電気は電池で動くものだけ。ガスはカセットコンロ。トイレは災害用の使い捨てのもの。
 週末ごとにそんな海辺の遊び小屋に行けたらいいですね。



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潮目の見分け方

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 潮目というのは、潮の流れや水温などが違う境目のことです。
 潮目がわかると安全面でも役立ちますし、魚のいるいないを判断する手がかりにもなります。

 見ただけで潮目を判断するのって結構難しいんですよね。
 海の色が違うとか、海に線が入っているように見える場合は、潮目の可能性が高いということはいえると思います。
 ただしそれも絶対ではありません。
 海の色が違う原因というのは、海の底の性質の違い(砂地か岩場か珊瑚かなど)や深さの違いということの方が多いのです。
 あとは稀に流木や藻や海草が寄せられていて、海上に一筋の線のようになっている場合があります。これは潮目の可能性が高い状態です。

 潮目とはまた違うんですが、海上にさざ波が立っているエリアがあって、それが一見すると潮目のように見えることがあります。でもこれはブロー(セイリング用語で走りに向く風のこと)の印です。つまりこのエリアは風が吹いているということですね。

 以前八丈島の漁師さんに聞いたことがありますが、黒潮の潮目ははっきりわかるそうです。なにしろ黒潮の部分は他よりも高く、明らかに段差になっているそうです。

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小網代の森


【小網代の森】


神奈川県三浦市 小網代



1.ロケーション ☆

2.こだわり ☆

3.店の雰囲気 ☆☆

4.味 ☆ 

5.値段 ☆

6.音楽 

7.手入れ&掃除 ☆☆

8.総合評価 ☆

9.コメント
 三浦半島を国道134号線で南に下ると引橋という場所があります。戦国時代北条氏に追い詰められた三浦氏は新井城(油壺付近)に籠城するのですが、その防御のための引き橋があったというのが地名の由来です。
 引橋の手前に小網代の森という、自然が豊かに残った一帯があります。その森の中に佇む日本家屋が、今回ご紹介する小網代の森です。

 建物の造りから察するに、昔はおそらく旅館か、料亭のようなことをしていたのではないでしょうか?
 今は割と手頃な値段の和食レストランです。
 昼に行くと、まぐろ丼や魚を使った定食が1000円~2000円という感じ。

 和室のテーブル席からは、縁側と庭が眺められ、庭の向こうは小網代の森です。海は見えないのですが、森の眺めはとてもいいものです。高原の森とは植生が違っていて、これはこれでいいものです。

 食事の方は、まずくはありません。おいしいです。でもすごくおいしくはありません。

 値段もお得感があるわけではありませんが、このあたり三崎が近いせいで、どの店でもまぐろ丼はだいたいこのくらいの値段です。いわゆる観光地価格です。

 同じ値段なら、豊かな森を眺めながらゆったり食事ができるこの店はオススメです。若い人よりは年配の向きで、家族や親戚が集まった時の食事なんてぴったりかもしれません。

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やってみたいなアウトリガーカヌー

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 シーカヤックが一般的になって、もうずいぶん経ちますね。
 ぼくの家の近所では、穏やかな日はシーカヤックを多く見かけます。

 さてシーカヤックにもいろいろあるんですが、最近見かけるのはアウトリガーがついたカヌーです。
 ぼくは乗ったことがないので見ただけの感想ですが…
 アウトリガーがついている分だけ安定しているんだと思います。それからパドルはシングルです。片一方にしかパドルが付いていないのをシングルパドルといいます。
 シングルパドルで漕ぐ場合、漕ぐ位置を左右に変えなきゃいけない(当たり前ですね。ずっと同じ側を漕いでいたら曲がって行っちゃうもんね)のが面倒です。いちいち身体をひねるのって、面倒だと思うんです。

 それからやはり置き場所に余裕がある家でないと置けないでしょう。アウトリガーがある分だけ大きいんです。もちろん分解はできるんですけどね。それでも場所をとるのは間違いありません。

 それでもちょっとやってみたいなというのはあります。
 なんでもやってみないと良さってわかりませんから…
 いいなあ、アウトリガーカヌー。

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大楠山へ登るのも、また楽し

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 大楠山ってご存知ですか?
 一応、三浦半島最高峰の山です。

 登るには、まず、秋谷にベースキャンプをはって、一応酸素ボンベを持っていって…というのはウソで、そんなに高くなくて、ハイキングというか散歩にちょうどいいんです。

 登山口は葉山側と秋谷側にあります。秋谷側から登るのがわりと一般的でしょう。
 登頂?すると、展望台がありまして、三浦半島の城ヶ島あたりから鎌倉、富士山まで一望できます。
 なかなかの眺めです。

 近くの大楠小学校の遠足コースになっていたり、犬の散歩コースとして使っていらっしゃる方もいたりして、足腰の強さに自信がない方もokです。
 運動不足解消にちょうどいいです。

 Youtubeの映像がありました。

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南風


 北風に混じってときどき南風が吹く時期です。
 春一番ももうすぐといったところでしょうか…

「ああもうすぐ春だなー」なんて思いながら海を眺めているときの胸のワクワク感はたまりません。

 南風が吹くと気温が上がりますが、この時期の南風はたいてい強いので、海岸の開いている向きによっては、海が荒れることが多いのです。
 仮に穏やかで海に出られたとしても、急に風が吹き始めて海が荒れ出すのもこの時期の特徴です。

 海に出るときは注意するんですが、出られない日でも陸はわりと暖かかったりするので、ビーチでノンビリというのも気持ちいい過ごし方です。
 とにかく春が来たというだけでうれしくて海を眺めているだけで幸せ、といった具合なんです。

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