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シーカヤック持ち物リスト

 日帰りでシーカヤックを楽しむ時の、ぼくの持ち物リストを作ってみました。
 なんせぼくは忘れっぽいというか、うっかりしているというか、海に出る度に何か忘れ物をするんですね。なので持ち物リストを作って忘れないようにしているんです。

 って、小学生の遠足か修学旅行みたいですが…
 もしこのブログをご覧のシーカヤッカーの方の参考になればいいなあと思います。


【シーカヤック持ち物リスト】    

□    帽子
□    ウェットスーツor短パン、ラッシュ、パドジャケ、ウィンドブレーカー
□    ブーツ
□    PFD
□    パドルリーシュ
□    パドル
□    スプレースカート
□    防水バッグ
□    お金
□    救急セット
□    タオル
□    携帯電話
□    防水ケース
□    サングラス
□    水筒・ペットボトル
□    カート
□    ビルジポンプ
□    スポンジ
□    家の鍵

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自分の島が欲しい! 『何もなくて豊かな島』





『何もなくて豊かな島』 崎山克彦著 (新潮文庫)


「南の小さな島を買って、プライベートビーチみたいにプライベートアイランドにして、のんびり暮らしたい」と、海好きなぼくは、よくそんなことを空想します。 それで「おれは、さだまさしかよ」と自分を突っ込んだりします。

でも冗談じゃなく、本当にそれをやちゃった人がいます。

この本を書いた崎山さんは、フィリピンの小島を買っちゃってます。
そいでそこで暮らしてます。
凄いですねー。凄過ぎ。
ハリウッドスターか会社の社長かと思ったら、この方は、元出版社のサラリーマンで、いわゆる第二の人生を、南の島で過ごしておられるのです。

チャーンス。ぼくにだってもしかしたらできるかも。

南の島ののんびりした暮らし。島の住民(元々住んでいた住民の方も引き続き住んでいるのです。別に召使いとしてではなく)との交流。
そんな日常が書かれています。

島の暮らしの本はシリーズで何冊かでているようです。ぼくは読んでないけど。

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G/9 『Brazil Now!』



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(アイコンについて)


突然ですが…ボッサって海に合いますね。

哀愁のあるメロディライン、夏を思い出させるリズム、まさに海のための音楽です。

さて今回取り上げるアルバムはもともと1964年発売されたもののリマスターです。新星堂でかかっているのを聴いて、思わず衝動買いしましたが、あまりにいいのでご紹介します。

ボッサノバだとちょっと洗練されているわけですが、ボッサだと土臭い感じがします。
その土臭さが好き嫌いの分かれるところですねえ。

初夏の平日の昼、海の見えるカフェで、愛人と言葉少なに過ごす時間、後ろに低くこのアルバムが流れている、なんていう状況があったら、それはたぶんすごく幸せな瞬間ですね。



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春先はプレジャーボートの転覆事故が多いですね


 今回はちょっと苦言を呈するというような内容でいってみようと思います。

 春から初夏にかけてよくあるのがプレジャーボートの転覆事故です。
 海を見ていると海上保安庁の船が行き交って、陸では救急車の音がするので、何か事故ったなと思います。
 港湾事務所にいる知り合いにメールすると、たいてい海難事故で、多いのがプレジャーボートの事故です。
 あまり乗り慣れていない人が、海が荒れているのに、せっかくの休みだからとムリ目に出ていって、横波くらって転覆というパターンが多いようです。

 春先になって、暖かく天気のいい日には、びっくりするくらい多くのボートやディンギー、ウインド、シーカヤックなどが海にでています。
 たぶん待ちわびた春の訪れと共に海に出たいと思うのでしょう。その気持ちはすごくよくわかるんですが…
 その中にはベテランもいれば初心者もいるでしょう。
 春になると気温的には暖かいんですが、風が強い日が多いのです。しかも午前中はそれほど吹いていなかったのに、午後から急に強い風が吹いて、海もうねりが強くなったりします。
 春の海では夏や秋よりも注意して状況を観察しなければなりません。


 最近はマリーナなどでレンタルボートをやっていて、船舶免許を持っているけど海経験があまりない人が、船を借りて海に出てるみたいです。
 いうまでもないことですが、免許を持っていることと海の経験が多いことはほとんど関係がありません。極端な話、海経験のない免許保持者よりも、海経験の豊富な無免許者の方がずっと安全なわけです。
 このあいだは小型ボートが定置網に引っかかっているのを見ました。
 あまりにも基本的な事故すぎてあんまりだよなと思うんですが、そういう現実があるので、海で遊ぶ時は、そういう人がいるという前提でいないと危ないですね。
 スキューバーダイビングで水面移動しているときなんかは、不慣れなボートに轢き殺されないように要注意ですね。
 シーカヤッカーも小型ボートが近づいてきたら、相手の進路に要注意です。

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いい一日でした

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今日は風もほとんどなく、波もない、穏やかな海でした。
シーカヤックをして、シャワーを浴びて、ビール!
うまい!

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Donald Fagen 『The Nightfly』



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■YouTubeで聴く




海辺の夜でいいなあと思うのは、開け放した窓から波の音が聴こえてくることですね。
音楽をかけないで、波の音に耳を傾けてボーっとするのもいいものです。

もうひとつはすごく小さな音量で音楽をかけて、波の音とのミックスを楽しむのもいいですよ。波の音が通奏低音のような感じになって、たまたま、曲と雰囲気が合うと何ともいえない感じになります。

さて、今回のアルバムはぼくの好きなAORから選びました。
Bobby CaldwellやBoz Scaggsほど有名ではありませんが、Steely Danといえばご存じの方も多いでしょう。そのグループの中心的人物がソロで出した最初のアルバムです。AORの大御所です。

このアルバムの聴きどころは、とても念入りに作り込まれた音です。
そしてアルバムとして通して聴いた時の完成度です。
その点では、未だに古さを感じさせない名盤です。
集中して音を楽しむのもいいですし、BGMとして流すのも悪くありません。



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スキューバーダイビング持ち物リスト


 ぼくはたいてい車でスキューバーダイビングに行きます。飛行機を使うような遠征は年に何回かです。
 そんなわけで車でダイビングに行くときに忘れ物をしないためのチェックリストを作っているんですが、もしみなさんのお役に立てばと思い掲載します。
 

□    メッシュバッグセット(フィン、ブーツ、マスク、スノーケル、BC、レギュレータがいつも入っている)
□    ウェットスーツorドライスーツ
□    ウェットスーツの場合ブーツ
□    1stにホース付けたか?(ドライスーツの時のみ)
□    ラッシュガード
□    海パン
□    ビーサン
□    水中ライト
□    ダイブコンピュータ
□    ログブック
□    サングラス
□    救急セット
□    工具セット
□    防水バッグ
□    図鑑
□    時間潰し用の本
□    着替え
□    ダイブショップの地図
□    デジカメ
□    ハウジング
□    帽子
□    バスタオル
□    ウィンドブレーカー(雨天・寒いときのみ)
□    ダイビング用財布(クレジットカード1枚・免許証・保険証・最低限の金)
□    携帯電話
□    携帯電話用防水バッグ


ちなみにシーカヤック持ち物リストはこちらです。




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海でイヤなことを忘れる

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誰でも悩みがあるし、時には落ち込んだりすることもありますよね。
それはしかたがないことなんですけど、いつまでも悩んでいる気持ちを切り替えられない時って、なんだか自分が嫌になります。

そんな時は、海を散歩するだけで気持ちが晴れます。(できれば走るともっとさっぱりします)
海には不思議な効果が(たぶん)あるんだと思います。すべての人に効くかどうかわかりませんが…

ぼくが海辺に引っ越したのはいくつか理由がありますが、すぐに海に行って気持ちを切り替えられるというのも、その理由のひとつでした。

たぶん人間なら誰でも嫌なことや落ち込んだりすることがあると思います。でも、そういう時に「忘れるのが上手」な人が幸せになれる人だと思います。

ぼくは宗教みたいのは苦手で、救いとか神とか聞くとひいちゃいます。そんなぼくでも宗教ぽくなくて大丈夫だったのが、D・カーネギーの『道は開ける』です。


いくつか好きなフレーズを引用してみましょう。

誰かを恨みたくなった時どうするか?ローレンス・ジョーンズの言葉。
「自分のことより大きな問題に無我夢中で、憎んでいる暇などなかった」

幸福は気持ちの持ち方で訪れることについてのフレーズ。
「私たちが日常生活で得られる心の安らぎや喜びは、自分の居場所や持ち物や、身分によって左右されるのではなく、気持ちの持ちよう一つで決まる」

強い人は、こんなこと必要ないのでしょう。でもぼくは弱い人間なので…
だからといって、がさつで弱い人の気持ちがわからない人間にはなりたくないので、ショーガナイですね。


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コンピレーション 『Bossa Voyage』



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またまたBossaのコンピレーションアルバムをご紹介します。最近出ているのはBossa Novaというだけでなくて、BossaとかBrazilian全体を今風にアレンジしたものが多いですね。
Bossa Nova Novaとでもいえるんではないでしょうか?

この『Bossa Voyage』はシリーズで何作も出ていて、手軽に初心者が楽しめる良作です。

部屋の中にBossaの音楽が漂い始めると、陽気な明るい雰囲気になります。すごく不思議です。

このコンピレーションアルバムもとても明るいです。部屋に陽射しが満ちている朝や昼間にフィットします。全体になかなか良くできていて、聴いてて飽きないですね。


初夏の遅い朝、フレンチトーストとカフェラテでブランチしながら、気楽に聴きましょう。
ブランチが終わったら、海へ!ですね…

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帽子が飛ばされないようにキャップホルダーを使おう

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海遊びにおすすめなのがキャップホルダーです。

海というのはやたら風が強い日があるものです。
そんなとき帽子が風で飛ばされることが結構あります。

海の上、そう、例えばディンギーやシーカヤックなどの時、帽子がいつ飛ばされるか気にしながら遊ぶのは、うっとおしいし安全にもかかわります。

海の上だけでなく、海辺にいる時やちょっと散歩なんて時にも、帽子が飛ばされないかどうかは気になるものです。

そんな時に役立つのがキャップホルダーです。
キャップホルダーとかキャップキーパーなんていろいろな呼び方だったりするのですが、要するに帽子が風で飛ばされないようにするクリップのことです。

これを帽子の裾というか下のところにつけて、もう一方を服の襟につけます。
そうすると帽子が飛ばされても、飛んで行かない、というかどこかに行ってしまわないというわけです。

たいしたことがないグッズですが、あるとないとでは快適さが大違い。
お試しあれ…

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