海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
ブルーフリート セイリング
ブルーフリート
逗子
1.扱っているウォータースポーツの種類
セイリング、ヨット
2.商品の多さ ☆
3.値段 ☆☆
4.通販の有無 有
5.オススメ度 ☆
6.コメント
逗子駅から徒歩10分ほどのところにある、小さな間口のお店です。この店小さいので品揃えは多くありませんが、頼めば取り寄せてくれるし、細かな製品の仕様や質問、使い方によってどんなものがいいのかといったことにも丁寧に親切に対応してくれるのが、とてもいいです。
店舗での品揃えは多くありませんがホームページでは結構いろいろあって、基本的なモノは揃います。
店舗ではときどきかなり値引きされているモノがあったりしますので、ちょっとのぞいてみると掘り出しモノが見つけられるかもしれません。
逗子
1.扱っているウォータースポーツの種類
セイリング、ヨット
2.商品の多さ ☆
3.値段 ☆☆
4.通販の有無 有
5.オススメ度 ☆
6.コメント
逗子駅から徒歩10分ほどのところにある、小さな間口のお店です。この店小さいので品揃えは多くありませんが、頼めば取り寄せてくれるし、細かな製品の仕様や質問、使い方によってどんなものがいいのかといったことにも丁寧に親切に対応してくれるのが、とてもいいです。
店舗での品揃えは多くありませんがホームページでは結構いろいろあって、基本的なモノは揃います。
店舗ではときどきかなり値引きされているモノがあったりしますので、ちょっとのぞいてみると掘り出しモノが見つけられるかもしれません。
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4 P.M. 『A Light In The Dark』
■YouTubeで聴く
男性ボーカルのア・カペラいいですよね。男の声の良さ、美しさ、色気を感じさせてくれます。
今回ご紹介するのは、ア・カペラではメジャーなグループです。
曲はゆったりしたテンポのソウルが多くて、雰囲気としてはクインシージョーンズっぽさを感じます。
メロウな感じが、夏の夜に聴くとピッタリです。
ソウルにも、中には海っぽいのがありまして、海との相性は悪くないんだなと思います。
西海岸の抜けの良さはないですが、南部の暑くて切ないブラックな香りを洗練させた感じ…だと思うんですが、いかがでしょう?
ダイバー必携の本 『海水魚』
『海水魚』 益田一著 (山と渓谷社)
ダイバーでこの本を手に取らなかった人はいないのではないでしょうか?
まあそれくらい定番中の定番です。この大きさでここまで網羅されている図鑑はないので、いまだにダイブトリップの時にはバッグにいれます。
もうずいぶん使い込んでいるので、ヨレヨレのボロボロですが手放せません。
ダイビングをしなくてもお魚が好きな人は、一度眺めてみてはどうでしょう。
魚屋さんの店頭で見ていた魚の種類がもっと詳しく判るようになるかもしれません。
Pescatole
【Pescatole ペスカトーレ】
神奈川県三浦郡 葉山
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
この店は海から近いんですが、海が見えません。残念です。
みなさんはミラクルフルーツってご存じでしたか? ぼくはこの店に行って初めて知りました。いやー、世の中にはいろんな食べ物があるものです。
ミラクルフルーツってアーモンドくらいの大きさの赤い実なんです。これを口に含んで、3分なめます。それからすっぱいものを食べると甘く感じるんです。
不思議です。
で、砂糖を取る量が減るのでダイエット効果も期待されるそうです。
これだけだとミラクルフルーツの説明をしているだけで、店のことには触れてないんですが、この店、手作りのケーキもおいしいし、オーナーのおじさんは気さくで優しいし、女性のスタッフ(お嬢さんかな?)はかわいくて優しいし、というわけでゆっくりなごめる店の雰囲気はぐいっとオススメできます。
これで海が見えたらなあ。
海っぽいインテリアの参考に 『今すぐ南欧スタイルの部屋がつくれる本』
『今すぐ南欧スタイルの部屋がつくれる本』 (主婦と生活社)
「海辺に家を建てたい」あなたならどんな雰囲気の家にしたいですか?
昔ながらの日本家屋、昭和初期の西洋と和が一緒になったような別荘、アメリカ西海岸風、サンタフェ風、フロリダ風、ヨーロッパのコロニアルスタイル、ハワイ風、ギリシア風、スペイン風、南アジアリゾート風。
およそ日本で実現できない様式はないといってもいいでしょう。湘南あたりを散歩していると、本当にいろんな国の建築様式がバラバラに建っていて、すごいと思う反面、これでいいのかとも思います。
今回は、南欧風でいってみましょう。そうコートダジュールとかプロヴァンスのイメージです。建物の佇まいからインテリアまで日本国内で南欧風にしようと工夫している事例がいくつも紹介されています。
壁、カーテン、小物、食器、庭など、南欧風にするための工夫の数々。紹介されている家に行って、見てみたいと思わせます。
潮風が抜けるデッキに座って、こんな本をパラパラめくっているとなんとも幸せな気分になります。
自分の家をどうするかという話はまったく別として…
それはたぶん仮想のもう一人の自分の人生を思い描いているから楽しいのでしょう。
漆喰の壁
海辺を散歩して、家々を眺めていると、「あっこれはいいなあ」っていう外観の家があります。いくつか要素があるんですが、素材としては、漆喰は感じがいいですね。それもわりとざっくり大雑把に塗ってあるところ。
白の漆喰だとちょっとギリシャの島々の建物みたいになりますし、オレンジっぽい色をつけると南フランスっぽい感じになります。
ただ、年が経つと汚れがついてきますので、定期的に塗りなおすことは必要かもしれません。
もうひとつは木ですね。木は潮風に比較的強いし、経年変化で味がでます。ただ虫が食ったり、材が反って隙間ができて、断熱性も低下するし、そこから虫や蟻や蜂が入り込んだりする心配があります。防腐と木の保護のために塗料を塗らなければならないようです。
でもまあ自然の素材で家を作るとメンテはどうしても必要です。そうして時が経つと味が出るということでしょうか。
ちなみにレンガを積んで固める時も、目地の下地はモルタルでやっておいて、最後の仕上げの外から見えるところを漆喰でやると味わいがあって、強度もあって、値段も抑えられます。
Arnold Klos Trio 『BEAUTIFUL LOVE』
■澤野工房で聴く
以前ご紹介したArnold Klos Trio、その時は『HEARTSTRINGS』というアルバムをオススメしました。
今回は別なアルバムをご紹介します。
ぼくは特にJazzの道に通じているわけではありませんが、こんな優しいピアノを聴いたことがありません。
もしかしたら優しいという言葉は適切ではないかもしれません。
繊細、語りかける、ささやく、そんなピアノです。
特に1曲目と2曲目。曲の始まる最初の音に耳を澄ませてください。なんて柔らかい音でしょうか。ぼくはその音を聴いて、細い指が優しく鍵盤に触れるイメージを思い浮かべることができました。あたかも女性の細い背中に指を這わせるように優しく鍵盤に触れる感じ。
CDのPlayボタンを押した第一音から、ピアノがメロディの気だるさを引き出していきます。
ぜひ夕暮れに聴きたいアルバムです。
窓からは海と山々。
それらがだんだんとオレンジ色に染まっていく時刻。
ビールを傾けながら、椅子にゆったりと腰かけて、耳と目に意識を集中します。
頭の中にいろいろなイメージが浮かんで流れ去っていきます。
気持ちが奥の方からほぐれているような、身体が軽くなったような気がします。
貴重な時間とはこういうことをいうのでしょうか?
海辺の散歩
海辺に住んでいて楽しいことのひとつに、散歩があります。
それもちょっとした散歩。
相方を誘って海辺の小道をゆっくりトクトクと歩いていきます。いつもの海が見ながら、波が高いだの、うねりがあるだの、風があるだのいいながら歩きます。
歩きながら話すというのは、テーブルで座って話すのと違って、話も弾みますし、いつもと違う話がでます。といっても大したことを話しているわけではなくて、洗面所の壁紙を貼り替えなきゃとか、庭の木々の枝を切らなきゃとかそんな話ですけど。
散歩を楽しむポイントは、普段の慌ただしい気分を変えることです。普段は、時間に追われ、心配事を抱え、仕事の責任を負っているわけですが、散歩の時間はそういったことを考えないようにします。意識的にゆっくり歩いて、大きく深呼吸をします。波の音や鳥の鳴き声に注意を向けます。
さて、気分が変わったら、海を眺めながらトクトクと歩きます。
ぼくの場合は海を眺めるとずいぶんリフレッシュできます。海の遠くの方を眺めたり、近くの波を眺めたり、まあただそんな風に眺めているだけですが…
途中でテングサやガラスの破片や貝殻を拾ったりします。
ここまで来たんだからと足を伸ばして、神社へお参りして、行きつけの喫茶店でちょっと休みます。
なんてことない時間ですが、こんな平和な時間を過ごせるのはなんと贅沢で幸せなことでしょうか。
ブランクダイバーから脱出してみませんか?
仕事をして、家族もいる。
そんな状況の方の忙しさ、よーくわかります。
休みの日もなんだかんだあるんですよねー。
最近、体を動かすことといえば仕事がらみのゴルフ。以前は毎週海に行ってたのに…
わかるわかる。知らないうちに体力落ちちゃってるんですよねー。
こういう人って多いですよね。ぼくの周囲にも多いです。
昔よく一緒にダイビングに行ってたのに、最近ぜんぜんという人…
でも、それでしょーがないと思うか、ずっと遊びゴコロを忘れないぜと思うかで、その人の歳のとりかたは違ってくるのではないでしょうか?
それから多いのは、海外でダイビングを始めたけど日本ではどう潜っていいかわからないという人。
いまさらダイビングショップに行くのも面倒だし、いろいろ売りつけられるのもイヤだという思いもわかります。
日本のダイビングショップにも問題はあるけど、だからって楽しいダイビングをあきらめるのはちょっとどうでしょうか?
日本でもダイブポイントに近いダイビングショップ(都会にあるショップではなくて)は、独りで行ってもokなところが多いですよ。
バディはその日一緒に潜る人か、ショップのガイドという場合が多いです。
器材がなくても、たいていレンタル器材が用意されています。
昔と違ってダイビング業界は不況なので、オジサンのブランクダイバーでもすごく優しく暖かく迎えてくれます。
ぼくは20年くらいダイビングを続けてきました。
働き始めても家族を持っても、なんとか続けてこれました。
ぼくの場合、独りでふらりと行っちゃうこともありますし、ダイビング友達で予定が合った人と行くということも結構あります。
最低でも月1回はダイビングに行くというのを、ノルマというか目安にしています。
これが気分転換になっていいのです。
朝は約起きて、ダイビングして、立ち寄り湯に寄って、魚のおいしい夕食を楽しんで、家には寄る遅めの帰宅となります。それから今日の海の様子を肴にビールをグイッとやる。
いやー楽しいですよ。
ダイバーの立場からの安全情報 『事故に遭いたくない人のためのダイビング生き残りハンドブック』
『事故に遭いたくない人のためのダイビング生き残りハンドブック』 中田誠著 (太田出版)
最近はダイビングしてても、自分で自分の安全に気を配る人が、以前よりは増えた気がします。
とてもいいことだと思います。
中田さんのこのシリーズは、そのきっかけを作りました。
それまではダイビングの指導団体やショップの発信する情報がほとんどすべての情報だったのですが、この本は、それらのサプライ側の情報に疑問符をつけ、ユーザーのための情報や普通のダイバーが知ることができなかった事故などの情報を提供しました。
なかなか良い本だと思います。
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