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水上バイクで内臓破裂の死亡事故

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 ぼくは水上バイクはやりませんが、もともと衝突事故とか燃料切れによる漂流とか、いろいろ事故がつきまとうウォータースポーツだなと思っていました。というかウォータースポーツの中には入らないかもと思っていましたが…

 先日ニュースで流れていたのは、水上バイクから振り落とされた後、水上バイクから吹き出す水流が肛門から体内に入って、内臓を傷つけるという事故です。
 まあ、なんとも変わった事故だなーと思って、目にとまりました。

 ウォータースポーツをする人にとって、船などのスクリューのそばには絶対近寄ってはいけないという掟があるわけですが、スクリューがない水上バイクについてもやっぱり推進装置のそばに寄ってはいけないということがいえそうです。

 この事故についてマリンジェットの大手のヤマハ発動機は、ウェットスーツなどの厚手の生地のウェアを着るようにすすめているそうですので、水上バイクをやる方はご注意を!

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伊豆の良さ 海辺の高原 -伊豆高原-

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 伊豆にはなんともいえない良さがあります。伊豆といっても広いので、今回は伊豆高原を取り上げてみたいと思います。

 ぼくにとって伊豆高原は愛着のある土地です。
 最初に伊豆高原に行ったのは、1993年のこと。スキューバーダイビングのライセンスを取るための合宿が伊豆高原の近くの海岸で行われていたのです。それまでは伊豆に行くとしたら熱海、湯河原、白浜くらいで、仲間と海水浴かドライブに行くくらいのものでした。

 スキューバーダイビングライセンス(Cカードといいます)を取った後、ダイビングにすっかりハマってしまい、月に2、3回は伊豆高原に通うようになりました。
 金曜日の夜、東京のダイビングショップで待ち合わせて、5、6人でショップの送迎用ハイエースに乗り込み伊豆高原へ向かうのです。ドライバーはインストラクター。みんなで車に乗り込んで遊びに行くというプロセスが、大学のサークルのノリっぽくて好きでした。途中、東名の海老名サービスエリアで食事をして、熱海あたりのコンビニでトイレ休憩をするというのがお決まりのパターン。
 小田厚を小田原で降りて、石橋を過ぎる辺りで海が見えてくると、かなりテンションが上がったものです。海況がいい(海が穏やかだ)と明日のダイビングへの期待が高まるのでした。

 時間の都合でこの送迎車に乗れない時は、自分一人で、ダイビング器材を担ぎ、電車で伊豆高原まで行きました。東海道線→伊東線→伊豆急と進むにつれて、ノンビリ感が増していく流れがなんともいえません。特に伊豆急は単線でまったりして、時間がゆっくり流れている感じが好きです。遅いと怒る人もいるかもしれませんが、リゾートの電車はこんな感じでいいと思います。できれば小海線くらいひなびた感じがあって欲しいです。

 土曜日の朝9時にダイビングポイントのサービスに集合と決まっていましたので、東京を始発で出ていました。伊豆高原のホームに降り立つと朝の海辺の空気と緑の匂いが満ちていて、深呼吸をすると体のすみずみが生き返るような気持ちになりました。平日、東京でのオフィスワークでくたびれた心と体が、やっと一息つくという感じなのです。
 この時期くらいから、ぼくは海が好きでしょうがないことを自覚し、いつかは海辺で暮らしたいと思うようになりました。

 その後、自分で車を買うと、かなり自由度が高くなって、金曜日の夜に現地のダイビングサービスに入ることもあれば、土曜日の朝に入ることもありました。自分の車で行く良さは、途中や帰りに寄り道したりできて自由なことです。これでずいぶん伊豆のあちこちに立ち寄ることができるようになりました。

 一口に伊豆高原といっても、人それぞれイメージが違うかもしれません。一応ここでは、川奈、城ヶ崎、富戸、海洋公園、八幡野、大室山、小室山あたりまでということにしておきましょう。

 ダイビングというのは朝1本(ダイビングではタンク1本分が1回の潜水なので、1回潜ることを1本潜るといいます)潜って、昼メシを喰って午後もう1本潜るというのがよくあるパターンなのですが、そうすると午後の2時か3時には終わってしまうんですね。その後はみんなでダベったり、ゆっくりしたりと人それぞれ過ごすんです。ぼくの場合は、夕食までの時間、仲間を誘って伊豆高原エリアを車でウロウロすることが多いです。

 城ヶ崎というのはよくサスペンスドラマのロケで使われるところです。海岸の岩場に橋がかかっていて、そこから人が突き落とされるシーンを見たことありませんか?
 景色が良く、緑も多く、遊歩道も整備されていて観光客が多いせいか、○○美術館とか××博物館のような観光スポットっぽい施設が点在しています。それに、ちょっとシャレたカフェや土産物屋、ベーカリー、ペンションなどがあって、ミニ清里といいますか、そういう雰囲気ですので、ちょっと時間を過ごすにはもってこいなのです。
 特にケニーズカフェはこのあたりでは定番の店になっています。
 もう潰れてしまいましたが岩城滉一さんのお店「K's GAME」もありました。

 城ヶ崎の一帯は溶岩でできた岩礁の海岸線が続いていて、独特の景観になっていますが、それがスキューバーダイビングにはうってつけの環境なのです。というわけで、スキューバーダイビングの聖地ともいわれる伊豆海洋公園(ダイバーはIOPと呼びます)があります。日本のレジャーダイビングはここで誕生し、成長したといってもいい過ぎにはならないでしょう。

 伊豆高原の高原側、大室山・小室山の麓一帯は別荘地が多いエリアです。まあここが本当の意味での伊豆高原だと思います。
 高原に広がる別荘地へ向けて伊豆急伊豆高原駅から道が伸びていて、ここの桜並木は有名です。

 このあたりも別荘に混じって、ペンションやカフェ、工房などがあります。しかも高原の上の方に上(ダイビングでは潜った後は高所に行かない方がいいんですが…)夏でも結構涼しいので、カフェのテラス席でお茶などしながら、ダイビング仲間と話すのも楽しいものです。場所によっては、高台から東伊豆の海を見下ろして、その先には大島が大きく見えることもあって、なかなかいい気分です。

 伊豆高原の駅のそばには「高原の湯」という日帰り温泉があります。他の日帰り温泉と比べると値段・施設共に少し物足りませんが、このあたりで一番近い日帰り温泉なので、夕食までに広い湯船で温泉を楽しみたいという場合は悪くありません。少し足を伸ばして、赤沢の日帰り温泉まで行くのが一番のオススメですが…

 川奈というのは、有名な川奈ホテルとゴルフコースがあるところです。この名門ゴルフコースに憧れる人は多いようです。経営母体が変わったようですが、ホテルやゴルフコースは相変わらずやっています。
 川奈は、海から急に丘というか山が立ち上がっていて、全体に斜面が多いところです。その斜面から大島の眺めを狙って別荘っぽい建物が点在しています。このあたりも別荘に混じって、レストランやカフェがあるので、そういう店を巡るというのもアフターダイビングの楽しみです。

 富戸も海から山が立ち上がっている地形は川奈と似ていますが、家々の佇まいが川奈よりもちょっと漁村っぽいといいますか庶民的な雰囲気になります。たぶん大規模な別荘地がない分、街路が昔のままなので、そういう雰囲気になるのでしょう。

 城ヶ崎の下田側が八幡野です。ここはさらに漁村っぽい雰囲気になります。

 別荘地っぽい雰囲気から漁村っぽい雰囲気までをエリアごとに並べると…
伊豆高原→城ヶ崎→川奈→富戸→八幡野
という順番になると思います。

 このように海と高原の両方の雰囲気が混ざり合っているのが、伊豆高原のいいところだと思います。
 海だけだと、どうしても湘南とか大洗とか伊豆白浜のようにヤンキーの溜まり場っぽくなるか、熱海のようにオジサンっぽくなってしまいがちですが、伊豆高原はそこまで下品になりません。
 だからといって、軽井沢や八ヶ岳のように異様に敷居が高い感じでもなく、キャピキャピ、ざわざわした感じでもありません。
 しかも一応高原なので緑も豊かで、夏でも清涼です。高度はそんなでもないので、植生は高原ではありませんが…

 海辺なのに海辺独特の湿気がない感じがぼくは好きです。
 海辺なのに高原らしい木々が繁っている様子が好きです。いろいろな海辺を訪れましたが、あの独特の感じは伊豆高原だけですね。

 国道135号線沿いには観光客を目当てに、和食屋、レストラン、回転寿司、コンビニ、美術館、シャボテン公園などなどが立ち並ぶのはもちろんですが、紳士服のコナカ、マック、ガスト、ホームセンター、ユニクロ、東急ストア、ヤオハンなどなど、地元で暮らす人向けの店がたくさんあります。
 それに車で30分くらいの伊東まで足を伸ばせば、もっといろいろな店があります。生活で不便を感じることはない一方で、せっかくリゾートに来たんだからもっとひなびた感じがあってもいいのではないでしょうか。伊豆高原が熱海化しないことを心から祈ります。

 東京から車で3~4時間、伊豆に別荘を持って通うとするとこの距離が限界でしょう。これが下田だと、あとプラス1時間か1時間30分余計にかかります。だからといって真鶴や熱海ほど近くないという距離感も伊豆高原の良さでしょう。



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潜るときはレスキューフロートを持っています

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 スキューバーダイビングでレスキューフロートというのがあります。シグナルフロートと呼んだりもします。
 細長い棒状の風船みたいなもので空気をいれると膨らんで、1m50cmくらいの棒状になるんですね。色はオレンジです。
 それを海から突きだして、船などから発見されやすいようにするものです。普段は空気を抜いて折りたたんでおきます。
 その様子が何かに非常に似ていることから、男性ダイバーはふざけてシンボルの名前でと呼んだりします。
 そばにいる女性ダイバーは「男っていつまでたってもガキね」みたいな目で、冷ややかに見ていますが…

 ぼくは一度八丈島で流されたことがあるので、それ以来、レスキューフロートをBCのポケットに入れておくようにしています。
 波があるとき、うねりがあるとき、水面の漂流者は、船からなかなか見えないんですね。波の間にかくれちゃうんです。というわけでレスキューフロートを立てれば少しは発見されやすいということですね。

 かさばるし、重くなるし、他のダイバーからは軽蔑の視線を受けるわけですが、万が一のことを考えて持っています。

 で、話しはもうちょっと続くんですが、このレスキューフロートをシーカヤックでも持つようになりました。PFD(ライフジャケット)にポケットがあるので、その中に入れています。
 最悪シーカヤックから投げ出されても、PFDで浮いていられるのでしばらくは大丈夫かな?って思いました。その間に発見されればなんとか生き残れるかもと思いました。



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アンダーウェアを変えると海遊びが快適に

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 機能性アンダーウエアがちょっとした盛り上がりを見せています。ユニクロのヒートテックやなんたらドライなんて、すごく人気があるそうですね。
 ただユニクロのはアウトドアというよりも街使いを意識した製品だと思うので、本格的にウォータースポーツをやる方には、それにあった機能性アンダーウエアが売られています。

 たとえば、Helly HansenのHH DRYfinetrackのフラッドラッシュ アクティブスキンです。
 どの製品にも共通しているのは、汗をかいても蒸れないし、すぐに乾くということ。それから暖かいということでしょうか。

 finetrackのフラッドラッシュは、それに加えて撥水性能があるというのだからすごいです。
 使ってみると、確かに冬の寒い海でセイリングするような時でも快適で暖かいです。

 どんどん便利な道具がでてきますから、使わない手はありません。それで1年中快適に海に出られるんだから…




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海で大声で叫ぶとスッキリ

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 カラオケ好きな方は当たり前だと思われるかもしれませんが、大きな声を出すとスッキリしますよね。
 これは脳の中でエンドルフィンが生成されて、視床下部に働きかけて、脊髄の神経系を通じて下半身を刺激するためです。ってウソです。

 とにかくなんだかわかんないけど、大きな声を出すと、ストレス解消にもなるし、自分のテンションが上がります。


 えーっと、こんなこと書くと変な人だと思われるよなー、どうしよかなー、いいや書いちゃおう。

 ぼくは、朝、早めに起きて、仕事前に海辺を散歩しますが、その時大きな声を出すと(変な人)気分がスッキリして、元気がでます。
「ヨッシャー」とか「今日もやるぞ」とか「元気元気」とか…
 自分で書いていて若干引き気味なんですけど…
「お前は『ゆうひが丘の総理大臣』の中村雅俊か!」ってなツッコミが聞こえてきそうですが…(これも古いですね)

 カラオケと違うのは、大きな海と空の下でノビノビと大きな声が出せることです。

 変な人と思われるかもしれませんが、それで自分のテンションが上がるんだからいいやと思ってやっています。
 いやー、こういうところってオジサンってラクですね-。




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The Endless Summerのようにさすらいたい


 イージーライダーを気取る気もないんですが、さすらうことに憧れがあります。しかも世界中の海辺を…

 サーフムービーで記念碑的な作品に『The Endless Summer』(You Tube)がありまして、これは数人のサーファー仲間が世界中の波がいいところを旅してまわるというストーリーです。
 サーファーなら誰もが憧れます…かね?

 季節ごとに一番過ごしやすい海辺を転々と移り住んでいく、それがぼくの憧れです。
 海はそれぞれに特徴や良さがありますから、どこって決めるのがツライんですね。どこの海もそれぞれにいいところがありますから、それを味わいたいんです。

 あとは2、3年ぐらいで引っ越していくというのもいいかもしれません。
 暮らしてみて季節がひと回りするとその土地のよさがわかるということもありますから…

 とにかく世界中にはたくさんの魅力的な海辺があって、とうてい死ぬまでに巡りきれないんですが、行けるところまで行ってみたいという気持ちが年々強まっているぼくです。

 あー、海っていいですね。




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岬の灯台の灯りに癒されたりして

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 ときどき夜の海を散歩します。
 夜の海の散歩というのは、日中の散歩とはまた違った良さがあります。
 たとえば灯台や漁り火。

 家からしばらく歩くと灯台の灯りが見える場所があります。
 灯台の灯りというのは、他の灯りと違った味わいのあるものでして、切ないような、心細いような気持ちになります。
 月明かりのない暗い夜ですと、真っ暗な中で、周期的に光る灯台の灯りが、ひときわ印象的です。
 灯の当たる一時だけ風景が見渡せて、あっという間に暗闇に紛れてしまいます。
 その陰影と儚い感じが切ない気持ちにつながるのでしょう。

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細かいことなんてどうでもいいや

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 海を眺めながら、いろいろなことを考えます。
 最近は人の性格のことをよく考えます。

 性格といえば、細かいことに気がついたりこだわる人がいますね。
 ぼくは大雑把な質なので、そういう人を見ると「すごいなあ」と感心してしまいます。とかく海で遊ぶと大らかになりがちなので、気がつくと世間の人とのギャップに唖然としてしまうことがあるので要注意です。

 ただ、細かい人にも2タイプいまして、それは…
①大きな目標や筋を大切にしながら、慎重にそれに向かって細かく手順を踏んでいく人
②ただ単に細かい人
です。
 この2者は、一口に細かいといっても全然違うタイプでして、①はすごい大物の可能性があるわけですが、②はいわゆる小役人タイプで、まあどうしようもない人です。

 ①の人の特徴は、大事なポイントにはすごくこだわるけど、あとはわりと放ったらかしということが多いみたいです。
 ②の人はただ細かいことや正確であることに目的があるので、やることに意味があるわけではありません。よく「一円玉を磨くな」(一円玉を磨いても価値が上がるわけではないので、そんな無駄なことはするな、付加価値をあげることをしろという意味)といいますが、このタイプの人は一円玉を磨くことに価値を見いだすタイプです。

 こういうタイプの人には近づかないのが一番の得策ですが、どうしてもそれができないなら、「オレは大雑把なタイプなんで、あんたのいってることは理解できない」とはっきり意思表示をするべきでしょう。

 などと海を眺めながらいろいろなことを考えると、わりと大所高所から物事を見直すことができるので、ぼくにとっては貴重な時間になっています。

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シーカヤックを置く場所がない場合の選択肢

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 海辺に住んでいない人で、自分のシーカヤックを持ちたい、でも置き場所がないという方がいます。たとえばマンション住まいの場合は、その典型といえるでしょうか。
 べつに海辺に住んでいてもそういう人はいると思いますが…

 シーカヤックはいろんなウォータースポーツの中で、比較的始めやすいものだと思います。
 でもやっぱり自艇を持つとなると、奥さんに冷たい扱いを受けたり、近所の人から道楽者扱いをされたり、狭い庭に大きなものを置いたりで、それなりの覚悟がいりますよね。

 そういう状況の方には、いくつかの解決法があります。

 アウトフィッターでレンタルするという手もありますが、やはり乗り慣れた自分の艇を使いたいというのはあるでしょう。

 艇庫サービスというのもあります。マリーナほど高くないんですが、月単位・年単位で置き場所を借りるというサービスです。これはこれでいいんですが、乗る場所が艇庫周辺になりがちだったりします。

 ファルトボートを買うという手もあります。折りたたみのできるので、収納場所はかなり小さくて済みます。組み立て分解の手間がかかるのと、沈したときや外側のシートが破れたときの浮力が確保できるかがポイントです。もちろん専用の浮き袋がありますが、それだって破れないとは限りません。また、艇の取り回しで気に入ったものを選べる選択肢は限られてきます。

 分割式のシーカヤックもあります。3分割だったりすることが多いんですが、ファルトボートよりも組み立て分解の手間がかからないのと、強度や沈したときの浮力を確保できます。

 というわけでシーカヤックを取り巻く状況は、どんどん変わって、より手軽になっていますので、日頃から情報を集めて、自艇所有を実現しましょう。




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海は広くて自由である

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 休日に田舎の海で遊んで、平日に街で仕事をする、そんなふたつの世界を行ったり来たりしていると、街の暮らしとはなんてルールが多いんだろうと思います。

 人間が寄り集まって暮らすということは、これほどまで個人の自由を制約するものなんだなあとつくづく感じます。

 電車に乗るとき、歩道を歩くとき、エスカレーター、エレベーター、レストランやカフェ、どこもルールでいっぱいです。

 いつも違和感を感じるのは、田舎の暮らしでは、家も車も鍵をかけないのが普通です。車の鍵なんか付けっ放しです。
 でもそれって街の暮らしでは、あり得ないことですよね。そればかりか街角や電車でバッグや貴重品なども不用意に置いておけません。

 ひつひつのことは細かいことなんですが、そういう細かいことがすごくストレスに感じるんですね。

 そんなルールは当たり前のことなので、普段は無意識にやっているわけです。でも休日に海で自由に遊んで、ルールのない世界に浸ってしまうと、街の暮らしのルールにすごく違和感を感じてしまいます。
 それが以下に心理的に負荷を与えているかを実感します。
 無意識のストレス…なんて言葉が浮かびます。

 生活上の心配がなければ、ずっとルールの少ない世界で暮らしたいわけですが、なかなか簡単にはいきません。

 ぼくはたまたま街の暮らしのルールの違和感を自覚できているわけですが、もし、その暮らししか知らないで、そのルールの当たり前として暮らしている人は、いったいどんなココロの状況になっているんだろうと想像するんです。

 自分が小さく凝り固まっているか、無意識のストレスで心身が疲れているか、ストレスに強くなっているか…

 いずれにしろぼくはそういう人とは、たぶん友達にはなれないでしょうね。

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