海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
爪木崎 静岡県下田市 ☆
爪木崎 静岡県下田市
【コメント】
下田はご存知のように南伊豆の中心的な街です。街といってもこぢんまりとしていて、整然とした町並みにどことなく異国情緒が感じられます。
下田の目と鼻の先にちょっとした岬が出ていまして、それが爪木崎です。
爪木崎はなんといっても御用邸で有名です。
御用邸を抜けるとその先に海水浴場があります。
とりたててウォータースポーツができるわけではありませんが、水がキレイなのでスノーケリングなどは楽しめます。
【評価】
■水の美しさ ☆☆
■砂浜の美しさ ☆
■景色 ☆
■アクティビティ スノーケリング
■自然の豊かさ ☆
■ノンビリ度 ☆
■トイレ 有
■駐車場 有
■総合評価 ☆
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デッキとガーデンテーブルとデッキチェアで海辺の暮らしがもっと楽しく
ぼくの住んでいるあたりでは、わりと多くの家にデッキがあります。
みなさんいろいろな使い方をしています。家族や奥さん仲間でお茶したり、バーベキューをしたり、夏なんかは空気でふくらますプールを置いて、子供を遊ばせていたり、お父さんの喫煙スペースになっていたり…
ぼくの場合は、デッキでウォータースポーツの器材を乾かしたり、メンテをします。汚れを気にせず、家の中でできないことをやれるのもデッキの良さですね。
で、いろいろな家のデッキを見ていて気がついたんですが、やっぱりガーデンテーブルとチェアと日よけパラソルは、どこに行っても置いてありますね。
素材はいろいろなんですが、それぞれに一長一短があるようです。
プラスチック製のものは、安くて軽いのがいいですね。ただ安っぽいのがインテリア的にどうなのかな?という問題があります。あと風の強い日は飛んでいってしまうので、事前に対策をしないといけません。
アイアンのものもあります。デザインはいいし、わりと丈夫なのでいいんですが、なにせ海辺ですから、錆びるのが早いです。
木製のものも多いですね。これが主流かもしれません。丈夫ですし、錆びないですし、重さも結構あるので、風で飛んだりはしません。年を経るごとに味わいが出てくるのも良いところだと思います。ただ、年に1回くらい防腐用のペンキを塗らないとすぐに傷んでしまいます。
ちなみに我が家は木製のを使っていまして、かれこれ10年くらいは使っていますが、まだ使えそうです。ペンキ塗りも、どうせデッキも年に1回ステインを塗るので、そのついでに、好みの色で塗っています。
ぼくはペンキ塗りが好きみたいです。そんなに苦になりません。
そうそう、パラソルなんですけどね、えっと、夏の陽射しの強い日はやっぱりあったほうがいいんですよね。日陰で、風があれば、部屋の中にいるよりも涼しかったりします。
ただ、これ大きいんですよね。で、使わないときにしまう場所が困るんです。広いデッキなら片隅に置いておいてもいいでしょうけど、それでもカバーをかけたりしないと汚れてしまいます。なんかこう見栄えが悪いんですよね。
コンパクトに折りたためるデッキ用のパラソルが売り出されたらいいですねえ。
変わったところでは、設置式のハンモックがある家がありました。ハンモックっていうと2本の木の間に渡して使うというイメージが一般的なんでしょうけど、今どきそう都合良く2本の木とか柱がある家も少ないでしょう。たぶんそういう人達向けにある製品だと思うんですよね。
これは魅力的でした。我が家でも買おうかどうか、すごく迷っています。迷っている理由はやっぱり使わないときの置き場所なんですね。
それからすごいと思ったのは、ハンギングチェアです。
説明するのが難しいんですけど、ブランコみたいになっているチェアです。
チェアの部分は籐でできていて、上半身を覆うくらいの大きさなんですね。で背もたれの上の部分を吊り下げるようになっているんですが、吊り下げる側のアームは一本足なんですね。 なんか昔の映画のエマニュエル(エマニエル夫人)に出てきそうなすごいヤツ。さすがに欲しいとは思いませんでしたけど…
まあともかく天気のいい日に、海を見ながら、デッキでお茶したり、ビールを飲んだりするのはなんとも幸せなひとときです。こういうときのビールはオリオンとかコロナとかバドワイザーみたいなサラッとしたのがいいですねえ。
あービール飲みたくなってきました。
松崎 静岡県賀茂郡松崎町 ☆
松崎 静岡県賀茂郡松崎町
【コメント】
西伊豆の松崎はなまこ壁の古い町並みが特徴的です。このあたりでは比較的大きな町ですから、すごくノンビリというわけではありません。
砂浜はきちんと整備されていて、というか、いわゆるコンクリートでキチンと作りました的な砂浜です。すぐ近くに駐車場があるのも便利ですね。
で、この砂浜からシーカヤックなどがエントリー・エキジットできるようになっています。
海に向かって右側はちょっとした岬が出ていまして、左側は漁港です。ビーチの沖合には消波ブロックが数箇所設置されています。
というわけで海が荒れてもとりあえず湾内に入れば一息つけます。
松崎の海自体はとりたててすごいわけでもないのですが、近くには堂ヶ島など地形のおもしろいエリアがあります。
というわけで松崎を拠点に西伊豆を楽しむというのがいいのではないでしょうか。
【評価】
■水の美しさ ☆☆
■砂浜の美しさ ☆
■景色 ☆
■アクティビティ シーカヤック、水上バイク、サーフィン、ウインド
■自然の豊かさ ☆
■ノンビリ度 ☆
■トイレ 有
■駐車場 有
■総合評価 ☆
三浦野菜通り
関東近辺の方はご存知のことも多いでしょう。国道134号線。いわゆる湘南を走る海沿いの道です。
茅ヶ崎・藤沢あたりは「街」な感じですが、鎌倉→逗子→葉山→横須賀と進むにつれて、ノンビリしたエエ感じになってきます。
さらに南へ行きますと長井という場所があります。この長井からさらに南に油壺方面に向かうと、道端に野菜の直販の店がいくつも現れます。
売っているものは、季節のもの。
トマトだったり、キャベツだったり、ダイコンだったり、スイカだったりします。
店の規模は無人販売のところから、農協がやっているところ、大規模なスーパーっぽいところまで様々です。
値段はスーパーよりはかなり安いですし、新鮮ですし、あまり見ないような珍しいものが置いてあったりします。
野菜好きなぼくとしては、なんというか堪らないエリアなんですね。
何年か前に「すかなごっそ」という大規模な地元産品のスーパーっぽい施設ができまして、ここは野菜などが、お値打ちに買えるし、味もけっこうおいしいし、作っている人がちゃんと表示されているし、減農薬のものも多いということもあって、我が家でもよく買い出しに行きます。
もうひとつは初声にあるJAファーマーズマーケットという三浦市農業協同組合がやっているお店も品数が多いです。
とにかくこの通りには、めったやたらと野菜などの産直品の店が多いので、ぼくは勝手に野菜通りと呼んでいます。
ここらあたりに来たらとにかく野菜を買いだめするというのが、ぼくの基本スタンスでして、それを持ち帰って、季節の旬のとれたて野菜を味わうというのは、なんとも幸せな時間であります。
クナイプが効くなら海水浴だって効くはず?
海水浴という習慣が西洋から入ってきたのは明治の頃ですね。当初は健康増進に効果があるということで、上流階級に広まったそうです。
たしかにぼくの実感としても海水浴をすると、皮膚病にかかりにくくなる気がしますし、喉や鼻のアレルギーが良くなったり、子供のアトピーの具合もいいような感じです。
他の例では、ぼくの近所に東京から引っ越してきた方がいらっしゃるんですが、その方はお子さんが喘息で、それを和らげるためだそうです。
で、海水浴と同じような効果が得られるんじゃないかと、ぼくが勝手に思っているのがKNEIPP(クナイプ)です。
もう定番のクナイプっていう入浴剤。あれはだいぶ塩分が入っているんですよね。
あれって、ちょっと値段は高めだけど、確かに身体が暖まるし、効果を感じるんですよね。
で、クナイプの包装紙の裏をねちっこく読んでみると、まあ入っているのは塩なわけです。もちろん塩だけじゃなくてその他の成分も入っていますが、メインは塩。
あれで効果があるんなら、これはよく考えてみると海水浴も効果があってもおかしくない、たぶん似たような効果があるんじゃないかと想像してみる夏の午後、というわけです。
こんなことを書いていると、クナイプは風呂に入れて暖かいし、海は冷たいだろって、暗い目つきで反論してくる人もいると思うんですが、じゃあ海水を汲んできて、風呂に入れて沸かしたらどないや、って思うんですが、やっぱり風呂が傷んじゃうかなー。
そりゃ傷むよね。
田舎にエスケープしたい! 『RURAL ESCAPES』
『RURAL ESCAPES』 Bo Niles (Ryland Peters & Small)
洋書の写真集を読むのが好きです。
特にインテリアやガーデニングの本が好きです。
外国の人の暮らしぶりや感性が刺激になります。
今回ご紹介するのは、山々や湖など豊かな自然の中に佇む建物やそのインテリアの写真集です。
それらを通して、自然を楽しむ、自然と寄り添う持ち主のライフスタイルが伝わってきます。たぶんそれがぼくを刺激するような気がします。
主に北米の山々を中心とした田舎暮らしの様子が紹介されていますが、ごく一部に海辺の写真も出てきます。
ぼくも田舎にエスケープしたくなっちゃいます。
海外の写真集を見ているといつも思うんですが、人間って世界中のどんな場所にでも住むんですね。
逢ケ浜 静岡県賀茂郡南伊豆町 ☆☆
逢ケ浜 静岡県賀茂郡南伊豆町
【コメント】
弓ヶ浜から歩いて5分ほどの、お隣の浜。逢ケ浜と書いて「おうのはま」と読みます。
砂浜は人の手が入っていなくて砂と小石が混じっている懐かしの日本の砂浜です。いいですねえ、日本の砂浜…
だいたい弓ヶ浜もそうとうノンビリしていますが、ちょっと足を伸ばしただけで、ノンビリ度は5倍くらいアップします。なんかスーパーのポイント5倍デーみたいですけど…
さてさて逢ケ浜から下田方面に歩くといろいろおもしろい形をした岩が見られます。ぼくは微量の地形オタクが入っていますので、変わった形の岩を見ると、ココロがウズウズしてきます。
まあとにかく恋人どうしでノンビリ散歩してみてください。
【評価】
■水の美しさ ☆☆
■砂浜の美しさ ☆
■景色 ☆☆
■アクティビティ シーカヤック、サーフィン
■自然の豊かさ ☆☆
■ノンビリ度 ☆☆☆
■トイレ 無
■駐車場 無
■総合評価 ☆☆
下流 静岡県賀茂郡南伊豆町 ☆☆
下流 静岡県賀茂郡南伊豆町
【コメント】
南伊豆の弓ヶ浜から石廊崎に向かう途中に下流という場所があります。下流と書いて「したる」と読みます。とても小さな漁村ですが、南伊豆にしては珍しく、国道が海ッペタを走るので、海が近く見られます。
ここは神子元や伊豆七島の神津や新島などが眺められるので、そっち方面がお好きな方にはたまらないポイントです。
とかく小さな漁村がすきなぼくにとっては、伊豆ではなかなかお目にかかれない場所です。
車で走っているとあっという間に通り過ぎてしまいますが、どこかに車を停めてノンビリ歩いてみるといいですよ。
もうひとつの楽しみはおいしい干物の店です。下田で有名な万宝よりは、ここの旭洋丸水産の干物の方がおいしいんじゃないかなーと思います。まあこういうのは味の好みがありますから…
【評価】
■水の美しさ ☆☆
■砂浜の美しさ
■景色 ☆☆
■アクティビティ シーカヤック
■自然の豊かさ ☆☆
■ノンビリ度 ☆☆☆
■トイレ 無
■駐車場 無
■総合評価 ☆☆
たいていのことは大したことじゃない…かな?
いやー生きているといろいろなことがありますね。
そして仕事をしていると、更にいろいろなことがありますね。
そんなバタバタした日々を過ごしているぼくは、週末は必ず海に行くことにしています。
これはわりと意識的に、少し義務的に、そうするようにしています。
海にいると気分がスッキリします。日々の由無し事が大したことじゃないと思えてきます。そしてそんなことがあったことも忘れてしまいます。
元々ぼくは細かいことをいろいろ考えたり、いつまでも気にしたり、先のことを心配したりする性分でして、いろいろなことが集中するとなかなかツライときもあります。
そんなぼくにとって海は絶好の気分転換場所なのです。
そんな気持ちで海にいるとき思い浮かべるのが故人の言葉などです。
うろ覚えですが、政治家の故金丸信氏のよく語っていた言葉に「この世のことはこの世でなんとかなる」というものがあったそうです。
あと織田信長が好んで舞った敦盛の一節
思へばこの世は常の住み家にあらず
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし
金谷に花を詠じ、栄花は先立つて無常の風に誘はるる
南楼の月を弄ぶ輩も 月に先立つて有為の雲にかくれり
人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか
これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ
というのもあります。
まあ、自分の存在は大きな時間の流れからしてみれば取るに足りないもので、そんな身の悩みなんて砂粒のような小さなものでしょう。
そんなことを気に病んでないで、思いっきりやりたいことをやるべきなんでしょうね。
なんてことを考える気持ちになることも海の効用といえるかもしれません。
海辺に合った建物とは…
海辺に住んで20年くらいになりますが、その間友達や近所づきあいなどでいろいろな人の家を訪れる機会がありました。
で、家の造りによって、快適さや耐久性がずいぶん違うということに気がついたのです。ただ、この意見は相模湾沿岸の話しでして、他の地方には当てはまらないかもしれません。
最悪なのは鉄筋コンクリート打ち放しで、潮風などの湿気が結露して、壁はカビが生えて、掃除してもとれなくなっているほどですし、鉄骨が錆びてモロくなっていたりします。
機密性の高い家も海辺には向かないかもしれません。どちらかというと風通しを良くした方がいいような感じです。冬は寒いですが、その分、ストーブなどでガンガン温めるという割り切り方をした方がいいと思います。
今まで訪れた中で一番感心したのは、木造の高床式で、家の海側と反対側が大きな窓になっていて、風が抜けるように作ってあった家でした。
高床式なので、湿気がこもらず、虫も家の中に入りにくくなっていました。風が抜けるので夏でも湿気がこもりにくく、比較的涼しく過ごせるようでした。
しかもトイレやバスに大きな窓があるのも、海辺で暮らしている人にとっては、大事なことですね。
壁も壁紙だとカビることがあるので、その家は珪藻土の塗り壁になっていました。
というわけで家というのはやっぱり土地に合った造りというのがあるんですね。
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